企業活動|ITパスポート試験
この分野には 265問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野の出題のようす
この分野の問題が出た回のうち、新しい8回では1回に5〜11問出ています。
| 回 | この |
|---|---|
| 令和8年度 | 8問 |
| 令和7年度 | 6問 |
| 令和6年度 | 8問 |
| 令和5年度 | 9問 |
| 令和4年度 | 10問 |
| 令和3年度 | 7問 |
| 令和2年度 10月 特別措置試験 | 11問 |
| 令和元年度 秋期 特別措置試験 | 5問 |
この分野でくり返し出ている用語は固定費(28問)・変動費(25問)・損益分岐点(25問)・損益計算書(25問)・営業利益(23問)です。問題が多い回は平成21年度 秋期(14問)・平成21年度 春期(13問)・平成25年度 春期 特別措置試験(12問)です。
この分野でいちばん新しい出題は令和8年度 問31です。
この分野の265問のうち、20問はほかの回にも同じ内容で出ています。
ITパスポートの「企業活動」を過去問の数で見る
この分野には、平成21年度春期から令和8年度までの29回の試験から265問を収めています。令和4〜8年度の5回では41問で、1回あたり8.2問でした。それより前の24回は224問で、1回あたり9.3問です。265問のうち94問は、肢がすべて数と単位でできている問か、問の文に「計算」とある問で、ここでは計算の問として数えています。
よく出る論点
論点は、各問の解説に付けた用語を束ねて数えています。1問がいくつかの論点にまたがって入ることがあります。
損益計算書と利益の段階(33問・22回)
損益計算書は、売上高から順に引いていき、利益を段階で示す表です。売上高から売上原価を引くと売上総利益、そこから販売費及び一般管理費を引くと営業利益で、本業の商売からどれだけ稼げたかを表します。本業以外の損益を加減すると経常利益、特別利益と特別損失を加減すると税引前当期純利益、法人税などを引くと当期純利益になります。求めたい欄が途中にある問では、一番下の当期純利益から逆にたどる解き方もあります。33問のうち26問が計算の問です。
問: 令和4年度 問30・令和6年度 問8(平成21年度〜令和7年度)
損益分岐点と固定費・変動費(30問・21回)
赤字にならない条件は、売上から変動費を引いて手元に残る額の合計が、固定費に届くことです。1個売るごとに残る額は、販売単価から1個当たりの変動費を引いて求めます。固定費は個数が増えても変わらないので、固定費を1個あたりに残る額で割ると、必要な個数が出ます。30問のうち25問が計算の問です。
問: 令和5年度 問13・令和7年度 問34(平成21年度〜令和7年度)
企業統治とCSR(23問・17回)
コーポレートガバナンスは、株主をはじめとする利害関係者の利益に沿って経営されているかを、外から監視し規律づける枠組みです。会社と利害の関わりがない人を取締役に迎えることや、経営の判断をする役目と業務を執行する役目を切り分けることが、その手立てになります。CSRは、働く人、取引先、地域社会、環境といった相手に対して企業が負う責任を指します。SDGsは国際連合が定めた、2030年までの達成を目指す開発目標で、企業が負う責任そのものを指す言葉ではありません。
問: 令和8年度 問24・令和8年度 問14・令和7年度 問23(平成21年度〜令和8年度)
貸借対照表と財務指標(20問・19回)
自己資本比率は、資産のうち返さなくてよい自分のお金がどれだけの割合を占めるかを表し、純資産を資産の合計で割って求めます。財務の安全さを見る指標です。総資本回転率は売上高を総資本で割って求め、投じた資本がどれだけの売上を生んだかという効率を表します。売上高営業利益率が見ているのは商売の儲けの厚さで、別の面です。
問: 令和8年度 問26・令和5年度 問20(平成22年度〜令和8年度)
在庫と生産の管理(19問・13回)
部品の必要な数は、上の段階から順に、必要な数から在庫を引いて出していきます。在庫を最後にまとめて引くと、上の段階の在庫が下へ反映されないので、数が合わなくなります。作業の負荷をならし、前の工程から引き取る部品の種類と量を平準化するのは、かんばん方式に代表される工夫です。19問のうち12問が計算の問です。
問: 平成30年度春期 問15・令和2年度10月 問5(平成21年度〜令和2年度)
QC七つ道具とデータの図(16問・13回)
パレート図は、項目ごとの件数を多い順に棒で並べ、累積の割合を折れ線で重ねた図で、対応の優先度を決めるときに使われます。管理図は、測った値を時間の流れに沿って並べ、上下に引いた線を越えていないかを見て、工程が安定しているかを見張る図です。特性要因図は、一つの結果に関わる要因を魚の骨のような形に枝分かれさせて整理する図です。
問: 令和4年度 問31・平成26年度春期 問14(平成21年度〜令和6年度)
取り違えやすい組
空白を除いて30字以下の短い誤りの選択肢に、別の問の解説で用語として挙げた語が入っていた問を、その問の用語と組にして数えました。
| 組 | 見分け方 | その |
|---|---|---|
| パレート | パレート図は件数を多い順に並べて重点を決める図です。特性要因図は原因の候補を洗い出す図で、数量は扱いません。管理図が見ているのは時間の流れで、順位とは別のものです。 | パレート図と特性要因図 5問・パレート図と管理図 5問(令和4年度 問31・平成26年度春期 問14 など) |
| 営業利益と、 | 営業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた段です。営業外の収益と費用を加減すると経常利益、特別利益と特別損失を加減し、税金を引くと当期純利益で、どちらも営業利益より後ろの段です。 | 営業利益と当期純利益 4問・営業利益と経常利益 4問(令和4年度 問30・令和2年度10月 問34 など) |
| マトリックス | 職能別組織は仕事の種類ごとに人を束ね、事業部制は製品や地域ごとに区切ります。どちらも中の指示の筋は一本です。マトリックス組織は二つの筋を重ね、一人が二人の上司を持ちます。 | マトリックス組織と職能別組織 4問・マトリックス組織と事業部制 3問(平成21年度秋期 問9・平成24年度秋期 問21 など) |
最近の出方
令和4〜8年度の5回と、それより前の24回を、1回あたりの問の数で比べました。最近の5回は回の数が少ないので、1問の違いで1回あたり0.2問動きます。この幅を超えて動いた論点は8つです。増えたのはAIと機械学習(0.33問→1.40問)、ITの新しい使い方(0.38問→1.00問)、組織の形(0.38問→0.60問)でした。減ったのは在庫と生産の管理(0.79問→0.00問)、損益分岐点と固定費・変動費(1.17問→0.40問)、損益計算書と利益の段階(1.21問→0.80問)、意思決定と期待値(0.29問→0.00問)、人材の育成と働き方(0.42問→0.20問)です。在庫と生産の管理は19問で、最後に出たのは令和2年度でした。AIと機械学習は15問で、平成31年度春期から令和6年度までの7回に出ています。計算の問は、最近の5回で10問(1回あたり2.0問)、それより前の24回で84問(1回あたり3.5問)でした。
進め方
問の多い損益計算書と利益の段階、損益分岐点と固定費・変動費、企業統治とCSRの3つから解くと、この3つで分野の265問のうち84問に当たります。続けて貸借対照表と財務指標、QC七つ道具とデータの図を解き、上の表の組を見比べると、利益のどの段を問われているか、図が順位と時間の流れのどちらを見ているかを続けて確かめられます。分野の全問は 企業活動の
対策問題(オリジナル)
過去問の傾向をもとに作ったオリジナルの問題です。本試験の問題ではありません。
1/10問・損益計算書と利益の段階
A社の当期の金額は、売上高5,000、売上原価3,200、販売費及び一般管理費1,100、営業外収益80、営業外費用30、特別利益40、特別損失120、法人税等200である(単位は百万円)。A社の当期の経常利益は何百万円か。
- ア 670
- イ 700
- ウ 750
- エ 810
正解と
解説 正解はウです。
損益計算書では、売上高から売上原価を引いて売上総利益、そこから販売費及び一般管理費を引いて営業利益を出します。経常利益は、営業利益に営業外収益を足し、営業外費用を引いた段です。5,000−3,200=1,800、1,800−1,100=700、700+80−30=750で、経常利益は750百万円です。特別利益と特別損失は、経常利益より後ろの段で加減します。
- ア670は、経常利益750に特別利益40を足し、特別損失120を引いた税引前当期純利益です。特別利益と特別損失は経常利益を出した後に加減するので、ここではまだ使いません。
- イ700は、売上総利益1,800から販売費及び一般管理費1,100を引いた営業利益です。経常利益を出すには、ここに営業外収益を足し、営業外費用を引く段が残っています。
- エ810は、営業利益700に営業外収益80と営業外費用30をどちらも足した値です。営業外費用は費用なので、足すのではなく引きます。
この論点の過去問:令和3年度 ITパスポート
試験 問29 ・令和4年度 ITパスポート試験 問30 2/10問・損益計算書と利益の段階
損益計算書に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- ア 売上総利益は、売上高から、商品を仕入れたり作ったりするのにかかった売上原価を差し引いた額である。
- イ 営業利益は、本業の商売でどれだけ稼げたかを表し、売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いて求める。
- ウ 前の期と比べて売上高がどれだけ伸びたかは、当期の損益計算書1枚に載っている数字だけでは計算できない。
- エ 経常利益は、売上総利益から特別損失を差し引き、さらに法人税などの税金を差し引いて求める。
正解と
解説 正解はエです。
経常利益は、営業利益に営業外収益を足し、営業外費用を引いて求めます。特別損失は経常利益より後ろの段で加減するもので、税金を引くのは一番下の当期純利益を出すときです。エの記述は段の順番が合っていないので、誤りです。
- ア売上総利益は粗利益とも呼ばれ、売上高から売上原価を引いて求めるので、正しい記述です。
- イ営業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた段で、本業の稼ぎを表すので、正しい記述です。
- ウ売上高の伸びを出すには前の期の売上高が必要で、当期の1枚には載っていないので、正しい記述です。
この論点の過去問:令和4年度 ITパスポート
試験 問30 ・令和6年度 ITパスポート試験 問30 ・令和3年度 ITパスポート試験 問29 3/10問・損益分岐点と固定費・変動費
ある製品の販売単価は5,000円、1個当たりの変動費は2,000円、固定費は月900万円である。原材料の値上がりで、1個当たりの変動費が2,500円になった。販売単価と固定費は変わらないとき、赤字にならないために必要な月の販売個数は、値上がりの前と比べて何個増えるか。
- ア 500
- イ 600
- ウ 3,000
- エ 3,600
正解と
解説 正解はイです。
赤字にならないのは、1個売るごとに残る額(販売単価−1個当たりの変動費)の合計が固定費に届くときです。値上がりの前は1個で3,000円残るので、900万円÷3,000円=3,000個でした。値上がりの後は1個で2,500円しか残らないので、900万円÷2,500円=3,600個が必要です。差は600個です。
- ア500は、変動費の上がり幅500円に3,000個を掛けた150万円を、値上がり前の1個の残り3,000円で割った数です。値上がりの後は1個で2,500円しか残らないので、割る数を取り違えています。
- ウ3,000は、値上がりの前に赤字にならないために必要だった個数です。問われているのは、値上がりの後に増える個数です。
- エ3,600は、値上がりの後に必要な個数そのものです。前の3,000個からの増え方を問われているので、差を取る必要があります。
この論点の過去問:令和5年度 ITパスポート
試験 問13 ・令和7年度 ITパスポート試験 問34 4/10問・損益分岐点と固定費・変動費
パン店で、1日に焼くパンの個数を2倍にした。次の費用のうち、焼く個数に合わせてほぼ2倍に増えるものはどれか。ここで、店の広さや働く人の数は変えないものとする。
- ア 店舗の家賃
- イ パンの材料の小麦粉代
- ウ オーブンのリース料
- エ 正社員の月給
正解と
解説 正解はイです。
作る数や売る数に合わせて増える費用を変動費、数が増えても変わらない費用を固定費といいます。小麦粉はパン1個ごとに使う材料なので、焼く個数が2倍になれば代金もほぼ2倍になる変動費です。家賃・リース料・月給は、焼く個数が増えても額が変わらない固定費です。
- ア家賃は店を借りている限り毎月同じ額で、焼く個数が増えても変わらない固定費です。
- ウリース料はオーブンを借りる契約で決まった額を払うもので、焼く個数に応じては増えない固定費です。
- エ働く人の数を変えないなら正社員の月給は同じ額で、焼く個数が増えても変わらない固定費です。
5/10問・企業統治とCSR
コーポレートガバナンスを強める手立てとして、当てはまらないものはどれか。
- ア 会社と利害関係のない人物を取締役に選び、取締役会の議論に加わってもらう。
- イ 経営の方針を決める役目と、日々の業務を執行する役目を、別の人に受け持たせる。
- ウ 経営の状況を外部に開示し、株主などが経営の中身を確かめられるようにする。
- エ 同業の他社を買収して、手掛ける事業の規模を大きくする。
正解と
解説 正解はエです。
コーポレートガバナンスは、経営者が株主をはじめとする利害関係者の利益に沿って経営しているかを、外から監視し規律づける枠組みです。社外の取締役を迎えること、決める役目と執行する役目を分けること、情報を開示することは、どれも経営を見張る目を増やす手立てです。他社の買収は事業を広げる判断で、経営を見張る仕組みを強めるものではありません。
- ア社内のしがらみのない人が取締役会に入ると、経営の判断に外から意見が入るので、ガバナンスを強める手立てです。
- イ同じ人が決めて同じ人が実行する形を崩すので、ガバナンスを強める手立てです。
- ウ外から経営の中身を確かめられるようにすることも、経営を監視する手立ての一つです。
この論点の過去問:令和8年度 ITパスポート
試験 問24 ・令和7年度 ITパスポート試験 問23 6/10問・企業統治とCSR
ある衣料品メーカーは、海外の取引先の工場で働く人の労働時間や安全に目を配り、工場の周りの地域の環境への負担を減らす取り組みも進めている。こうした、企業が関わりのある相手に対して負う責任を表す用語はどれか。
- ア SDGs
- イ コーポレートガバナンス
- ウ CSR
- エ コンプライアンス
正解と
解説 正解はウです。
CSRは、企業が働く人、取引先、地域社会、環境といった関わりのある相手に対して負っている責任を指す言葉です。取引先の工場で働く人への配慮や、地域の環境への負担を減らす取り組みは、その中身に当たります。ISO 26000は、この社会的責任についての国際規格です。
- アSDGsは国際連合が定めた2030年までの開発目標で、企業が負う責任そのものを指す言葉ではありません。
- イコーポレートガバナンスは経営を外から監視し規律づける枠組みで、社会に対して負う責任の中身を表す言葉ではありません。
- エコンプライアンスは法令や社会の規範を守ることで、取引先で働く人や地域の環境まで含めた責任の全体を指す言葉ではありません。
この論点の過去問:令和8年度 ITパスポート
試験 問14 ・令和6年度 ITパスポート試験 問18 7/10問・貸借対照表と財務指標
B社の貸借対照表の金額は、流動資産600、固定資産900、流動負債400、固定負債500、純資産600である(単位は百万円)。この金額から求めた指標の値として、正しいものはどれか。
- ア 自己資本比率は40%である。
- イ 流動比率は約67%である。
- ウ 自己資本比率は60%である。
- エ 流動比率は100%である。
正解と
解説 正解はアです。
資産の合計は、流動資産600と固定資産900を足した1,500です。自己資本比率は純資産を資産の合計で割って求めるので、600÷1,500=0.4で40%です。流動比率は流動資産を流動負債で割るので、600÷400=1.5で150%になり、イとエの値とは合いません。
- イ約67%は、流動負債400を流動資産600で割った値で、割る向きが逆です。流動比率は流動資産を流動負債で割り、150%になります。
- ウ60%は、流動負債と固定負債を足した900を資産の合計1,500で割った値で、借りているお金の割合です。自分のお金の割合を表す自己資本比率は40%です。
- エ100%は、流動資産600を純資産600で割った値です。流動比率の分母は流動負債なので、正しくは150%です。
この論点の過去問:令和8年度 ITパスポート
試験 問26 ・令和4年度 ITパスポート試験 問28 8/10問・貸借対照表と財務指標
財務指標と、その指標で分かることの組合せとして、適切なものはどれか。
- ア ROE:借りたお金も含めた資産の全体で、どれだけ利益を上げたか
- イ 総資本回転率:投じた資本が、どれだけの売上を生んだか
- ウ 自己資本比率:売上高に対して、営業利益がどれだけの割合を占めるか
- エ 流動比率:資本を、どれだけ効率よく回したか
正解と
解説 正解はイです。
総資本回転率は、売上高を総資本で割って求め、投じた資本がどれだけの売上を生んだかという効率を表します。同じ資本で多く売れていれば値が大きくなります。ほかの3つは、指標の名前と分かることがずれています。
- アROEは自己資本利益率で、株主が出したお金でどれだけの利益を上げたかを見ます。借りたお金も含めた資産の全体を分母に置くのは、別の指標です。
- ウ自己資本比率は、資産のうち返さなくてよい自分のお金の割合を表し、財務の安全さを見る指標です。売上高に対する営業利益の割合は、売上高営業利益率です。
- エ流動比率は流動資産を流動負債で割って求め、短い期間の支払いにどれだけ余裕があるかを見る指標です。資本の効率を見るものではありません。
この論点の過去問:令和5年度 ITパスポート
試験 問20 ・令和2年度 10月 ITパスポート試験 (特別措置試験) 問30 9/10問・在庫と生産の管理
ある工場は、原料を7日ごとに発注する定期発注方式をとっている。発注してから届くまでの調達期間は3日、毎日の使用予定量は20kg、安全在庫量は40kgである。今日の時点で、在庫は100kg、発注済みでまだ届いていない量が30kgある。今日の発注量は何kgか。
- ア 30
- イ 50
- ウ 110
- エ 140
正解と
解説 正解はウです。
定期発注方式では、今回頼んだ品が届いてから次に頼んだ品が届くまでを、手元の在庫でしのぎます。その日数は発注の間隔に調達期間を足した10日で、使う量は10日×20kg=200kgです。これに安全在庫量40kgを足し、手元の在庫100kgと届いていない発注残30kgを引くと、200+40−100−30=110kgになります。
- ア30は、安全在庫量40kgを足すのではなく引いた値です。安全在庫量は切らさないために余分に持つ量なので、足す側に入ります。
- イ50は、発注の間隔7日だけで使う量を数え、調達期間3日を足し忘れた値です。届くまでの3日にも原料を使うので、10日分を数えます。
- エ140は、発注残30kgを引き忘れた値です。頼んであってまだ届いていない量は確保できている量なので、引く側に入ります。
この論点の過去問:令和6年度 ITパスポート
試験 問24 10/10問・QC七つ道具とデータの図
品質管理で使う図と、その図の使い方の組合せのうち、誤っているものはどれか。
- ア 管理図:原因の候補を漏れなく洗い出し、どこに原因がありそうかを整理する
- イ パレート図:件数の多い順に項目を並べ、どの項目から手を付けるかを決める
- ウ 散布図:二つの量の組を点で打ち、一方が増えるともう一方も増えるかを見る
- エ 特性要因図:一つの結果に関わる要因を、大きな枝と小さな枝に分けて整理する
正解と
解説 正解はアです。
管理図は、測った値を時間の流れに沿って並べ、上下の限界線を越えていないかを見て、工程が安定しているかを見張る図です。原因の候補を洗い出して整理するのは特性要因図の使い方なので、アの組合せが誤りです。
- イパレート図は件数を多い順に棒で並べ、累積の割合を折れ線で重ねた図で、対応の優先度を決めるときに使うので、正しい組合せです。
- ウ散布図は二つの量を横軸と縦軸に取って点を打ち、関係があるかを見る図なので、正しい組合せです。
- エ特性要因図は結果に関わる要因を魚の骨のような形に枝分かれさせて整理する図なので、正しい組合せです。
この論点の過去問:令和4年度 ITパスポート
試験 問31 ・令和5年度 ITパスポート試験 問38
問題一覧
- 平成21年度 秋期 問96過去10回出題〔中問B・商品の販売データの分析〕〔ストラテジ〕今年度の販売戦略立案に当たり,売上構成比率を売上高上位の商品から順に累計した売上構成比率累計が 70%以内で,商品回転率が 10 回以下の商品を抽出し,商品回転率の改善を図る重点商品としたい。対象となる商品は何品目あるか。
- 令和5年度 問14AIの活用領域の一つである自然言語処理が利用されている事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
過去2回出題:令和5年度・平成26年度 秋期 特別措置試験
- 平成21年度 春期 問7過去4回出題いずれも時価 100 円の四つの株式があり,そのうちの一つに投資したい。経済の成長が高成長,中成長,低成長の場合,それぞれの株式の予想値上がり幅が表のとおりであるとき,値上がり幅の期待値が最も高い株式はどれか。ここで,高成長,中成長,低成長になる確率はそれぞれ 0.4,0.4,0.2 であり,経済が成長しない場合は考えないものとする。
- 令和8年度 問9過去4回出題製品の製造に関連して発生する次の費用のうち,間接費だけを全て挙げたものはどれか。
- 令和8年度 問10会議に関する記述のうち,ブレーンストーミングの進め方として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問20過去3回出題売上高営業利益率が最も高い会社はどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問14過去2回出題ABC 分析で使用する図として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問98過去2回出題〔中問C・通信販売業務〕〔ストラテジ〕A さん,B さんがそれぞれ 1 人で通販業務を行う場合の作業時間と 1 週間の通販業務の進捗率の関係を図のようなグラフで表す。A さんが 1 人で通販業務を行う場合の作業時間と進捗率の関係を線分 a,B さんが 1 人で通販業務を行う場合の作業時間と進捗率の関係を線分 b で表す。
- 令和7年度 問23過去2回出題コーポレートガバナンスの強化に有効な施策だけを全て挙げたものはどれか。
- 令和4年度 問30営業利益を求める計算式はどれか。
過去2回出題:令和4年度・令和2年度 10月 特別措置試験
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問25図によって表される企業の組織形態はどれか。
過去2回出題:平成28年度 秋期 特別措置試験・平成21年度 秋期
- 平成22年度 秋期 問30過去2回出題災害による事業中断へのリスク対策として,データセンタを関東と関西の 2 か所に設置することとした。このリスク対策は,リスクマネジメントにおける四つのリスク対応のうち,どれに該当するか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問1過去2回出題表は,技術者A,B,Cがそれぞれ製品X,Y,Zを製造する場合の1日の生産額を示している。各技術者は1日に1製品しか担当できないとき,1日の最大生産額は何万円か。ここで,どの製品も必ず生産するものとする。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問13親会社が,子会社を含めた企業集団の一会計期間の収益と費用の状態を示した連結財務諸表はどれか。
過去2回出題:平成25年度 秋期 特別措置試験・平成22年度 春期
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問7過去2回出題財務分析によって得られる指標とその値に関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 平成21年度 春期 問231 個の製品 A は 3 個の部品 B と 2 個の部品 C で構成されている。ある期間の生産計画において,製品 A の需要量が 10 個であるとき,部品 B の正味所要量(総所要量から引当可能在庫量を差し引いたもの)は何個か。ここで,部品 B の在庫残が 5 個あり,ほかの在庫残,仕掛残,注文残,引当残などは考えないものとする。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問151個の製品Pは2個の部品Qで構成され,部品Qは4個の部品Rで構成されている。部品Qは1個,部品Rは3個の在庫があるとき,製品Pを6個生産するには,部品Rはあと何個必要か。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問82種類のデータの関係性を表すことを目的として用いるものはどれか。
- 令和7年度 問264月1日から5月31日までに,取引①から取引⑤があった。各取引の受注,売上計上,現金回収の状況が表のとおりであるとき,この取引先に対する5月31日時点の売掛金は何万円か。ここで,4月1日時点で売掛金残高はないものとする。
- 平成22年度 秋期 問23A 作業,B 作業,C 作業からなる図のような業務プロセスがある。情報システムを導入することで改善が実現できるとき,製品を 1 個製造するために必要な作業工数は改善前に比べて何% 削減されるか。ここで,図の矢印は作業順序を表し,作業工数は要員数×作業時間で計算する。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問15A 工場では,製品 X を生産している。今週金曜日に受注した大口注文に対応するために,翌週できるだけ多く生産することにした。次の条件で生産するとき,翌週金曜日の終業時に出荷可能となる製品 X は何台か。ここで,各日の部品在庫数,製品 X の製造台数及び出荷可能台数は表のとおりである。
- 平成23年度 特別 問18A 社の 3 年間の業績推移を示すグラフに関して,次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 平成22年度 秋期 問26A 社は製品 B の製造及び販売を行っている。このとき,製品 B の総原価を計算する方法のうち,適切なものはどれか。ここで,総原価は製品 B の販売までに要したすべての原価を指す。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問20A 社は,自社の通常の業務に利用するためにソフトウェアを購入し,資産計上した。このソフトウェアの減価償却方法として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問2A 社,B 社の売上高及び営業利益のグラフの説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問23ABC 分析の説明として,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問22AIの活用領域には音声認識,画像認識,自然言語処理などがある。音声認識と自然言語処理の両方が利用されているシステムの事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 問28AIを開発するベンチャー企業のA社が,資金調達を目的に,金融商品取引所に初めて上場することになった。このように,企業の未公開の株式を,新たに公開することを表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問5A社ではB商品の仕入れと販売を行っている。ある期のB商品の仕入単価は期首から上昇し続け,期末が最も高くなった。当該期の売上原価を“期首棚卸高+当期商品仕入高-期末棚卸高”で計算するとき,期末棚卸高の計算に期末の仕入単価を用いると,B商品の期末棚卸高及び売上原価は,期中の仕入単価の平均値を用いる場合に比べてどのようになるか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問27A社では,次の条件でeラーニングと集合教育の費用比較を行っている。年間のeラーニングの費用が集合教育の費用と等しくなるときの年間の受講者は何人か。ここで,受講者のキャンセルなど,記載されている条件以外は考慮しないものとする。
- 令和5年度 問6A社では,顧客の行動や天候,販売店のロケーションなどの多くの項目から成るデータを取得している。これらのデータを分析することによって販売数量の変化を説明することを考える。その際,説明に使用するパラメータをできるだけ少数に絞りたい。このときに用いる分析法として,最も適切なものはどれか。
- 令和4年度 問28A社のある期の資産,負債及び純資産が次のとおりであるとき,経営の安全性指標の一つで,短期の支払能力を示す流動比率は何%か。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問12A社の子会社であるB社では,A社の製品も販売している。A社とB社の当期の売上高,売上原価,売上総利益が表のとおりであり,当期のA社の売上高におけるB社への販売分が2,000百万円である。このとき,連結損益計算書における当期仕入高は何百万円か。ここで,A社はB社からの仕入はないものとする。
- 令和3年度 問27BYODの事例として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問17BYODの事例として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問16CADの説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問3CSR に基づいた活動として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問22CSR の説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問22ICタグを使用した機能の事例として,適切なものはどれか。
- 令和8年度 問14ISO 26000とは,組織の社会的責任についての国際規格である。ISO 26000で定められている,企業が果たすべき社会的責任を表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和4年度 問4ITの活用によって,個人の学習履歴を蓄積,解析し,学習者一人一人の学習進行度や理解度に応じて最適なコンテンツを提供することによって,学習の効率と効果を高める仕組みとして,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 問17ITの進展や関連するサービスの拡大によって,様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和4年度 問33IT機器やソフトウェア,情報などについて,利用者の身体の特性や能力の違いなどにかかわらず,様々な人が同様に操作,入手,利用できる状態又は度合いを表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問15JAN コードを構成している項目の組合せのうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問24JAN コード中にデータとして組み込まれている情報はどれか。
- 平成22年度 秋期 問13JIS Q 9000 では,品質とは “本来備わっている特性の集まりが,要求事項を満たす程度” と定義されている。この定義に基づいて評価したとき,品質の良い製品として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問23Just In Timeの導入によって解決が期待できる課題として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問25OJT に該当する事例として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問15PC の生産などに利用される BTO の説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問24PC やインターネットなどの IT を利用する能力や機会の違いによって,経済的又は社会的な格差が生じることを何というか。
- 平成22年度 秋期 問5PC やサーバ,ネットワークなどの情報通信機器の省エネや資源の有効利用だけでなく,それらの機器を利用することによって社会の省エネを推進し,環境を保護していくという考え方はどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問33POSシステムやSCMシステムにJANコードを採用するメリットとして,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問3ROE(Return On Equity)を説明したものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問2ROE(Return on Equity)を説明したものはどれか。
- 平成23年度 特別 問26X 社では来期に製品 A,B,C,D のいずれか一つを市場に投入することを検討している。来期の市況で好況の確率は 40%,不況の確率は 60%と予想され,市況ごとの各製品の予想売上高が表のとおりであるとき,この市場から得られる最大の売上期待値をもたらす製品はどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問25X 社の販売部門における期末時点の売掛金の回収状況が表のとおりであるとき,回収期限を過ぎた売掛金に対する長期債権額の比率は何%か。ここで,入金遅延が61日以上のものを長期債権とする。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問21X社では,現在開発中である新商品Yの発売が遅れる可能性と,遅れた場合における今後の業績に与える影響の大きさについて,分析と評価を行った。この取組みに該当するものとして,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問85〔中問A・ソフトウェアの開発作業〕〔ストラテジ〕
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問87〔中問A・売上分析〕〔ストラテジ〕A さんは,牛丼の単価を50円値引きして,牛丼の売上数量を増やそうと考えた。翌月に牛丼の単価を50円値引きする場合,当月の粗利益以上を稼ぐためには,翌月の牛丼の売上数量は,当月より少なくともどれだけ増やさなければならないか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問85〔中問A・売上分析〕〔ストラテジ〕図1に基づいて,A さんが分析した結果として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問88〔中問A・売上増加と費用削減を目的とした施策の検討〕〔ストラテジ〕
- 平成21年度 秋期 問91〔中問A・販売管理業務〕〔ストラテジ〕ある日の商品 T の注文状況が次の表のとおりであったとき,11:00 の注文に対して引当可能な数量は幾つか。ここで,この日の仕入はなく,前日の業務終了時の在庫数は 100 とする。
- 平成21年度 秋期 問92〔中問A・販売管理業務〕〔ストラテジ〕請求処理において,顧客 P 社との取引が次の表のとおりであったとき,e に入る請求金額は幾らか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問85〔中問A・電子メールを利用したアンケートの実施〕〔ストラテジ〕F さんは,上司から指示された事項を満たすように,社員へアンケートを依頼するためのメール本文を作成した。a に入れる記述として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問92〔中問B・ストラテジ〕Aさんは,粗利向上策としてチャーシューメンの単価を50円値引きして,チャーシューメンの売上数量を増大させることを考えた。値引き前のチャーシューメンの粗利を超えることのできる最も少ない売上数量はどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問90〔中問B・ストラテジ〕メニュー別の粗利を求めるために,図1のセルF2に計算式を入力して,セルF3〜F5に複写する。セルF2に入力する計算式として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問91〔中問B・ストラテジ〕図1に基づいて,Aさんが分析した結果として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問89〔中問B・事務担当者の業務改善〕〔ストラテジ〕M さんが担当することになった“事務担当者の残業増加”に該当する損益計算書の勘定科目の分類として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問91〔中問B・事務担当者の業務改善〕〔ストラテジ〕M さんは,〔業務改善の企画書作成に関する上司からの指示〕の(2)に基づいて,業務改善の観点を廃止(Eliminate),統合(Combine),置換え(Rearrange),簡素化(Simplify)とし,改善のためのアイデアを複数作成した。〔関係者への追加インタビュー結果メモ〕にある“掲載されている写真が違っている”に対して,簡素化の観点から立案されたアイデアとして,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問90〔中問B・事務担当者の業務改善〕〔ストラテジ〕M さんは,改善策を検討する前に〔業務改善の企画書作成に関する上司からの指示〕の(1)に基づいて,発生している問題とその原因との関係を論理的に整理した。発生している問題とその原因との関係を〔事務担当者へのインタビュー結果メモ〕から整理したものとして,適切なものはどれか。なお,(a) → (b)という記述は,(a)が原因となって(b)という問題が発生したという関係を表している。
- 平成21年度 春期 問96〔中問B・会員データの分析〕〔ストラテジ〕女性会員について,年代別に各時間帯に入館した人数の推移が分かるようにグラフ化した。次の図の女性会員の年代別時間帯推移グラフの分析として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問95〔中問B・会員データの分析〕〔ストラテジ〕表の性別年代別利用者の構成比が分かるようにグラフ化した。次の図の性別年代別構成比グラフの Z に入る項目名として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問94〔中問B・会員データの分析〕〔ストラテジ〕表の性別年代別利用者数一覧の分析として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問95〔中問B・商品の販売データの分析〕〔ストラテジ〕N 社では,売上構成比率を基準に商品をランク分けし,ランクに応じた仕入,販売管理の重点化を図っている。次の条件に従い,図の商品別販売分析ワークシートを用いて商品のランクを求めるとき,セル J2 に入力する計算式はどれか。
- 平成21年度 秋期 問93〔中問B・商品の販売データの分析〕〔ストラテジ〕図のセル E2 に入力されている計算式として適切なものはどれか。ここで,計算式では百分率の処理や端数処理を行わず,セルの表示形式でパーセント表示をしている。
- 平成21年度 秋期 問94〔中問B・商品の販売データの分析〕〔ストラテジ〕売上の分析に当たっては,売上総利益率と商品回転率がともに高い商品が,販売効率が良く利益の上がる良い商品と判断される。そこで,販売効率を示す指標と売上高を視覚的に確認するために,各商品の売上高,売上総利益率及び商品回転率の関係を次の図のようなバブルチャートにして表した。この図を分析した内容として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問89〔中問B・製品の製造と販売の計画〕〔ストラテジ〕
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問90〔中問B・製品の製造と販売の計画〕〔ストラテジ〕
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問91〔中問B・製品の製造と販売の計画〕〔ストラテジ〕
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問92〔中問B・製品の製造と販売の計画〕〔ストラテジ〕
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問93〔中問C・ストラテジ〕アローダイアグラムを作成する手順の a に入れる記述として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問96〔中問C・ストラテジ〕先月の売上高は10,000千円あり,1,650千円の利益があった。利益を向上させるために,今月から原材料を変更し,変動費率を0.05下げる予定である。しかし人件費が150千円増えて,固定費が増加した。今月の売上高が先月と同じ10,000千円のとき,利益は先月に比べて幾ら増減するか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問94〔中問C・ストラテジ〕図1のセルB17に損益分岐点を求める計算式を入力する。セルB17に入力する計算式として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問95〔中問C・ストラテジ〕売上高が3,000千円以上で赤字にならないようにしたい。変動費率を0.60と仮定した場合,固定費の上限は何千円か。
- 平成22年度 秋期 問98〔中問C・作業計画〕〔ストラテジ〕F さんは全体の作業時間を考える上で,表の各作業の順序と時間を検討した。このとき,クリティカルパス上の作業の順序を示しているものはどれか。ここで,矢印は作業の順序を示している。
- 平成22年度 秋期 問97〔中問C・作業計画〕〔ストラテジ〕F さんは,全体の作業時間を求めるために表の内容を整理することにした。F さんは,一連の作業の中で並行して実施可能な作業を抜き出した。並行して実施可能な作業の組合せをすべて挙げているものはどれか。ここで,括弧内は並行して実施可能な作業を示している。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問95〔中問C・売上データの分析〕〔ストラテジ〕図1及び図2から読み取れる製品 N の売上の分析として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問94〔中問C・売上データの分析〕〔ストラテジ〕図2中の(a)で示される折れ線から読み取れることとして,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問100〔中問C・売上向上プロジェクト〕〔ストラテジ〕A さんは,会員顧客を対象にした販促活動を行うことを検討している。そこで,表 1 に示す四つの販売促進策を考え,それぞれの費用と効果の金額を見込んだ。効果に関しては,期待できる効果が大の場合,中の場合,小の場合に分け,それぞれの場合が発生する確率を 0.2,0.5,0.3 と推測した。この推測に従って実施すると予想利益が最大になる販売促進策はどれか。ここで,予想利益は効果の金額の期待値から費用を差し引いたものとする。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問97〔中問D・交通費精算業務の改善〕〔ストラテジ〕
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問100〔中問D・交通費精算業務の改善〕〔ストラテジ〕
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問2あるメーカの当期損益の見込みは表のとおりであったが,その後広告宣伝費が5億円,保有株式の受取配当金が3億円増加した。このとき,最終的な営業利益と経常利益はそれぞれ何億円になるか。ここで,広告宣伝費,保有株式の受取配当金以外は全て見込みどおりであったものとする。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問35ある企業が,フィンテックを活用した新サービスを実現するためのプログラムを開発しようとしている。そこで,デザイナ,プログラマなどを集めてチームを編成し,数日を掛けて集中的にプログラム開発作業に取り組み,その成果を競い合うイベントを企画した。このようなイベントを表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問11ある企業の損益計算書が表のとおりであるとき,この会計期間の経常利益は何百万円か。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問32ある会社のECサイトでは,利用者からのチャットでの多様な問合せについて,オペレータが対応する仕組みから,ソフトウェアによる自動対応に変更した。このとき,利用者の過去のチャットの内容などを学習して,会話の流れから適切な回答を推測できる仕組みに変更するために使われた技術として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問16ある会社の昨年度の売上高は3,000万円,年度末の在庫金額は600万円,売上総利益率は20%であった。このとき,在庫回転期間は何日か。ここで,在庫回転期間は簡易的に次の式で計算し,小数第1位を四捨五入して求める。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問16ある商品の1年間の売上高が400万円,利益が50万円,固定費が150万円であるとき,この商品の損益分岐点での売上高は何万円か。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問32ある商品の4月の仕入と売上が表のとおりであるとき,移動平均法による4月末の商品の棚卸評価額は何円か。移動平均法とは,仕入の都度,在庫商品の平均単価を算出し,棚卸評価額の計算には直前の在庫商品の平均単価を用いる方法である。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問27ある商品の前期,当期2期分の売上高と総費用は表のとおりである。この商品の1期間の固定費は何千円か。ここで,総費用は固定費と変動費の合計であり,固定費,及び売上高に対する変動費の割合は,前期,当期ともに変わらないものとする。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問6ある商品の販売計画及び販売実績は表のとおりとなった。このとき,利益の計画に対する実績の比率は何%か。ここで,比率の小数点以下は切り捨てて求めるものとする。
- 令和6年度 問14ある商品の販売量と気温の関係が一次式で近似できるとき,予測した気温から商品の販売量を推定する手法として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問31ある商品を5,000個販売したところ,売上が5,000万円,利益が300万円となった。商品1個当たりの変動費が7,000円であるとき,固定費は何万円か。
- 令和7年度 問34ある商品を5,000個販売したところ,売上げが6,000万円,利益が400万円となった。商品1個当たりの変動費が7,000円であるとき,利益を1,000万円以上にするためには,少なくともあと何個販売すればよいか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問27ある商品を表の条件で販売したとき,損益分岐点売上高は何円か。
- 平成23年度 秋期 問26ある商店で販売している商品 A の 1 週間の売上個数の分布は表のとおりである。商品 A の発注から納入までのリードタイムが 1 週間のとき,品切れになる確率を 10%未満にするため,発注時に最低限必要な在庫は幾つか。
- 平成22年度 春期 問11ある市場が今後,拡大,現状維持,縮小する場合の商品 A,B,C の販売利益が表のとおり見込まれており,拡大,現状維持,縮小する確率がそれぞれ 0.2,0.5,0.3 であるとき,どの商品を販売すると予想利益が最高となるか。ここで,商品の予想利益は販売利益の期待値から開発コストを差し引いたものとし,各商品 A,B,C の開発コストは,それぞれ 20 億円,10 億円,15 億円とする。
- 令和5年度 問13ある製品の今月の売上高と費用は表のとおりであった。販売単価を1,000円から800円に変更するとき,赤字にならないためには少なくとも毎月何個を販売する必要があるか。ここで,固定費及び製品1個当たりの変動費は変化しないものとする。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問9ある製品を生産,販売するのに,固定費が100万円,製品1個当たりの変動費が7万円である。この製品を単価10万円で販売するとき,利益を170万円以上確保するためには,少なくとも何個を販売する必要があるか。
- 平成23年度 特別 問10ある販売会社が扱っている商品の 4 月末の実在庫数が 100 個であり,5 月 10 日までの受発注取引は表のとおりである。商品は発注日の 5 日後に入荷するものとし,販売会社と商品発注先の休日,及び前月以前の受発注取引を考えない場合,5 月 10 日時点の引当可能在庫数は何個か。ここで,引当可能在庫数とは,その時点の在庫のうち引当可能な数量とする。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問12ある資材を三つの工場 A,B,C に配分して,製品を生産している。資材の配分個数に応じた工場の利益は表のとおりである。合計 4 個の資材を工場に配分することによって得られる最大の利益は,何百万円か。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問7ある部品の生産ラインは二つの工程 A,B の順で構成されており,各工程の機械台数,部品1個の生産に要する作業時間,不良率は表のとおりである。1日の稼働時間を10時間とするとき,この生産ラインの1日の生産能力(良品が生産される数)は何個か。ここで,工程 A での不良品は工程 B には送らないものとする。また,機械の故障時間や段取り時間,工程間の仕掛品在庫は考えないものとし,仕掛中のものは終了時間が来ても最後まで仕上げるものとする。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問33インターネット上で通信販売を行っているA社は,販売促進策として他社が発行するメールマガジンに自社商品Yの広告を出すことにした。広告は,メールマガジンの購読者が広告中のURLをクリックすると,その商品ページが表示される仕組みになっている。この販売促進策の前提を表のとおりとしたとき,この販売促進策での収支がマイナスとならないようにするためには,商品Yの販売価格は少なくとも何円以上である必要があるか。ここで,購入者による商品Yの購入は1人1個に限定されるものとする。また,他のコストは考えないものとする。
- 令和4年度 問18インダストリー4.0から顕著になった取組に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問10キャッシュフローの増加要因となるものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問11キャッシュフロー計算書において,キャッシュフローの減少要因となるものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問22クラウドファンディングの事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和4年度 問12クラウドファンディングは,資金提供の形態や対価の受領の仕方の違いによって,貸付型,寄付型,購入型,投資型などの種類に分けられる。A社は新規事業の資金調達を行うために,クラウドファンディングを通じて資金提供者と匿名組合契約を締結し,利益の一部を配当金として資金提供者に支払うことにした。A社が利用したクラウドファンディングの種類として,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問15クラスの学生の 8 科目の成績をそれぞれ 5 段階で評価した。クラスの平均点と学生の成績の比較や,科目間の成績のバランスを評価するために用いるグラフとして,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問20グリーンITの考え方に基づく取組みの事例として,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問4コンビニエンスストアを全国にチェーン展開するA社では,過去10年間にわたる各店舗の詳細な販売データが本部に蓄積されている。これらの販売データと,過去10年間の気象データ,及び各店舗近隣のイベント情報との関係を分析して,気象条件,イベント情報と商品の販売量との関連性を把握し,1週間先までの天気予報とイベント情報から店舗ごとの販売予想をより高い精度で行うシステムを構築したい。このとき活用する技術として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問30コーポレートガバナンスの観点から,経営の意思決定プロセスを監視・監督する機能を強化する方法として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問16コーポレートガバナンスの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問24コーポレートガバナンスの説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 問18コーポレートガバナンスを強化した事例として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問19コーポレートガバナンスを強化するための施策として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問10コーポレートガバナンスを説明したものとして,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問31コールセンタの顧客サービスレベルを改善するために,顧客から寄せられたコールセンタ対応に関する苦情を分類集計する。苦情の多い順に,件数を棒グラフ,累積百分率を折れ線グラフで表し,対応の優先度を判断するのに適した図はどれか。
- 令和5年度 問16コールセンターにおける電話応対業務において,AIを活用し,より有効なFAQシステムを実現する事例として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問24シックスシグマ活動に関する説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問28ジャストインタイム生産方式を説明したものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問4ソフトウェアの設計品質には設計者のスキルや設計方法,設計ツールなどが関係する。品質に影響を与える事項の関係を整理する場合に用いる,魚の骨の形に似た図形の名称として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問24テレワークに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問19ディープラーニングを構成する技術の一つであり,人間の脳内にある神経回路を数学的なモデルで表現したものはどれか。
- 令和8年度 問6デジタルトランスフォーメーションに関する説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問26データサイエンティストの役割に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問29バリューエンジニアリングにおいて,価値を定義する二つの要素はどれか。
- 平成21年度 秋期 問2パレート図の使用が最も適切である分析対象はどれか。
- 平成23年度 秋期 問14パレート図の説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 問27ファミリーレストランチェーンAでは,店舗の運営戦略を検討するために,店舗ごとの座席数,客単価及び売上高の三つの要素の関係を分析することにした。各店舗の三つの要素を,一つの図表で全店舗分可視化するときに用いる図表として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問20ブレーンストーミングの進め方のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問23プロの棋士に勝利するまでに将棋ソフトウェアの能力が向上した。この将棋ソフトウェアの能力向上の中核となった技術として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問5ベンチャーキャピタルに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問33ポイント,バッジといったゲームの要素を駆使するゲーミフィケーションを導入する目的として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問31リーン生産方式による業務改善の観点であるムリ,ムラ,ムダのうち,ムダに当たるものとして,最も適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問35ロングテールに基づいた販売戦略の事例として,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問7一定期間ごとに最適量を発注する方式を定期発注方式という。この定期発注方式で購買品を調達するに当たり,発注サイクルを 10 日,納入リードタイムを 5 日,1 日の平均消費量を 50 個,安全在庫量を 30 個とした場合,今回の発注量は幾らか。ここで,発注は,発注日の消費終了後に行うものとし,今回の発注時点での在庫量は 300 個で,発注残はないものとする。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問8不良品や故障,クレームなどの件数を原因別や状況別に分類し,それを大きい順に並べた棒グラフと,それらの累積和を折れ線グラフで表した図はどれか。
- 令和4年度 問11与信限度額が3,000万円に設定されている取引先の5月31日業務終了時までの全取引が表のとおりであるとき,その時点での取引先の与信の余力は何万円か。ここで,受注分も与信に含めるものとし,満期日前の手形回収は回収とはみなさないものとする。
- 令和7年度 問15事業運営における意思決定の迅速化,組織の独立採算の推進を目的とし,一つの企業の中に事業領域ごとに独立した組織を設置する組織形態はどれか。
- 令和8年度 問30事業部制組織の事例はどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問22事業部制組織を説明したものはどれか。
- 令和3年度 問3人間の脳神経の仕組みをモデルにして,コンピュータプログラムで模したものを表す用語はどれか。
- 平成23年度 特別 問19企業が投下した自己資本に対してどれだけの利益を上げたかを示す,企業の収益性指標として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問26企業の人事機能の向上や,働き方改革を実現することなどを目的として,人事評価や人材採用などの人事関連業務に,AIやIoTといったITを活用する手法を表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問30企業の収益性を測る指標の一つであるROEの“E”が表すものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問25企業の収益性分析を行う指標の一つに,“利益÷資本”で求められる資本利益率がある。資本利益率は,売上高利益率(利益÷売上高)と資本回転率(売上高÷資本)に分解して求め,それぞれの要素で分析することもできる。ここで,資本利益率が4%である企業の資本回転率が2.0回のとき,売上高利益率は何%か。
- 平成22年度 春期 問6企業の売上高,固定費及び変動費が分かっているとき,損益分岐点比率,損益分岐点売上高及び変動費率は,それぞれ次の式で求めることができる。これらの式から言える適切な記述はどれか。
- 平成22年度 春期 問16企業の経営に対する信念や価値観を社員や顧客,社会に対して示すものとして最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問19企業の経営状況を外部に公開することを何というか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問12企業の経営理念を策定する意義として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問3企業の財務状況を明らかにするための貸借対照表の記載形式として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問18企業会計を財務会計と管理会計に分類したとき,管理会計の特徴を表したものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問23企業経営に携わる役職の一つであるCFOが責任をもつ対象はどれか。
- 令和7年度 問29企業経営の中核となる考え方を,ミッション,ビジョン,バリューの三つに分けて示す場合,ビジョンとして示すものとして,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問26会社を組織的に運営するためのルールのうち,職務分掌を説明したものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問28倉庫A,Bにある在庫の全量を店舗C,Dに輸送する。倉庫A,Bの在庫量がそれぞれ35個,15個,店舗C,Dの必要量がそれぞれ20個,30個であり,各倉庫から各店舗への1個当たりの輸送費が表のとおりであるとき,最小となる総輸送費は何万円か。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問4出資元と投資先企業との関係に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問31利用者と提供者をマッチングさせることによって,個人や企業が所有する自動車,住居,衣服などの使われていない資産を他者に貸与したり,提供者の空き時間に買い物代行,語学レッスンなどの役務を提供したりするサービスや仕組みはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問21利益の追求だけでなく,社会に対する貢献や地球環境の保護などの社会課題を認識して取り組むという企業活動の基本となる考え方はどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問19前期と当期の損益計算書を比較したとき,前期から当期における変化の説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問6単価 200 円の商品を 5 万個販売したところ,300 万円の利益を得た。固定費が 300 万円のとき,商品 1 個当たりの変動費は何円か。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問7取引先に対する売掛金の貸し倒れに備えて,他者よりも優先的に,取引先の財産の一部を売掛金に充当できるようにする行為はどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問32品質管理において,測定値の存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの度数を棒グラフで表したものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問23商品の販売による収入は,キャッシュフロー計算書のどの部分に記載されるか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問1商品の販売数が500個のときの営業利益は表のとおりである。販売単価を10%値下げしたとき,損益分岐点の売上高は何円か。ここで,商品1個当たりの変動費及び販売数は,販売単価の値下げの前後で変わらないものとする。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問34商品の販売数が700個のときの営業利益は表のとおりである。拡販のために販売単価を20%値下げしたところ,販売数が20%増加した。このときの営業利益は何円か。ここで,商品1個当たりの変動費は変わらないものとする。
- 平成22年度 春期 問3問題解決手法の一つであるブレーンストーミングのルールとして,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問21図によって表される企業の組織形態はどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問9国連が中心となり,持続可能な世界を実現するために設定した17のゴールから成る国際的な開発目標はどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問17在庫回転率は資本の効率を分析する指標の一つであり,その数値が高いほど,商品の仕入れから実際の販売までの期間が短く,在庫管理が効率よく行われていることを示している。在庫回転率の算出式として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問33地点Xから出発してA,B,Cの3地点の全てを経由して地点Yまで行きたい。各地点間の経路と所要時間が図及び表のとおりであるとき,地点Xから地点Yまで行く最短の時間は何分か。ここで,3地点A,B,Cはどのような順番で経由してもよいものとする。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問7地震,洪水といった自然災害,テロ行為といった人為災害などによって企業の業務が停止した場合,顧客や取引先の業務にも重大な影響を与えることがある。こうした事象の発生を想定して,製造業のX社は次の対策を採ることにした。対策 a と b に該当する用語の組合せはどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問34売上高,変動費,固定費,営業日数が表のようなレストランで,年間400万円以上の利益を上げるためには,1営業日当たり少なくとも何人の来店客が必要か。
- 平成21年度 春期 問14売価が 20 万円の新商品を売り出して,8,000 万円を売り上げた。固定費は 4,000 万円であり,利益は 2,000 万円のマイナスであった。利益をマイナスにしないためには,あと何個以上売る必要があるか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問7大規模な自然災害を想定したBCPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問28導入を検討している機械について採算性の評価を行う。評価には予想される費用と,期待される利益を対比する方法を用いる。採算評価の期間は 10 年間であり,導入によって,毎年 110 万円の利益を得られる。また,保守費用として毎年取得費用の 1% が発生する。この機械の取得費用が何万円未満であれば,採算がとれるか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問29導入を検討している機械の経済性評価を行う。取得費用が1,000万円で,耐用年数は10年間である。導入によって,毎年,110万円の利益を得られる。また,保守費用として毎年取得費用の1%が発生する。この機械への投下資本利益率,すなわち機械への投資に対する利益の割合は何%か。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問8小売業A社は,自社の流通センタ近隣の小学校において,食料品の一般的な流通プロセスを分かりやすく説明する活動を行っている。A社のこの活動の背景にある考え方はどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問19小売業を営むある企業の当期の売上高は1,500万円,商品仕入高は1,000万円であった。期首の商品棚卸高が100万円,期末の商品棚卸高が200万円であるとき,当期の売上総利益は何万円か。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問6当期純利益を求める計算式はどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問7性別,年齢,国籍,経験などが個人ごとに異なるような多様性を示す言葉として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問1情報システム部員の技術スキル習得に関する施策のうち,OJT に該当するものはどれか。
- 平成23年度 特別 問27情報リテラシの向上策として,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問24情報リテラシを説明したものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問28意思決定に役立つ知見を得ることなどが期待されており,大量かつ多種多様な形式でリアルタイム性を有する情報などの意味で用いられる言葉として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問6技術戦略の策定や技術開発の推進といった技術経営に直接の責任をもつ役職はどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問35持続可能な世界を実現するために国連が採択した,2030年までに達成されるべき開発目標を示す言葉として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問19損益計算書に記載される A 〜 E の五つの利益のうち,C に当てはまるものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問9損益計算書の営業利益の算出に関係する費用はどれか。
- 平成21年度 春期 問16損益計算書を説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問13損益計算資料から求められる損益分岐点となる売上高は何百万円か。
- 令和4年度 問24教師あり学習の事例に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問26有形固定資産の減価償却を表に示した条件で行うとき,当年度の減価償却費は何円か。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問20本社の10部署に合計50台のPCがあり,表計算ソフトが50ライセンスと各部署に最低1冊,すなわち合計10冊以上のマニュアルを必要としている。表に示す条件の場合,最も安く購入できる組合せはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問26株主総会の決議を必要とする事項だけを,全て挙げたものはどれか。
- 平成21年度 春期 問13株式会社の最高意思決定機関はどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問28株式公開を説明したものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問5機械XとYを使用する作業A,B,Cがあり,いずれの作業も機械X,機械Yの順に使用する必要がある。各作業における機械XとYの使用時間が表のとおりであるとき,三つの作業を完了するための総所要時間が最小となる作業の順番はどれか。ここで,図のように機械XとYは並行して使用できるが,それぞれの機械は二つ以上の作業を同時に行うことはできないものとする。
- 令和6年度 問28次の事例のうち,AIを導入することによって業務の作業効率が向上したものだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和3年度 問28次の当期末損益計算資料から求められる経常利益は何百万円か。
- 平成22年度 春期 問5次の損益計算書から求められる営業利益は何百万円か。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問20次の損益計算資料から求められる経常利益は何百万円か。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問5次の損益計算資料を基に算出した損益分岐点の売上高は何百万円か。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問13次の条件で,インターネット上にWebサイトを開設して商品販売を開始した。毎月10万円の利益を上げるためには,Webサイトへの毎月の来訪者は少なくとも何人必要か。ここで,Webサイトへの来訪者は全員がインターネット広告経由で来訪し,購入者は1人当たり1個の商品を購入するものとする。また,条件以外の費用は考慮しないものとする。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問11次の条件で,製品Xを製造する。部品Y,部品Zの歩留りが表のとおりであるとき,製品Xを300個製造するために必要な部品Yの原材料投入量aは何kgか。ここで,製品Xの歩留りは100%で,部品は全て新規に製造するものとする。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問25次の業務プロセスをDFDで表現したものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問34次の特徴をもつ組織形態として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問24次の計算式で算出される財務指標はどれか。
- 平成23年度 特別 問15気温と売上高の関係が負の相関となっているものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問3現在担当している業務の実践を通じて,業務の遂行に必要な技術や知識を習得させる教育訓練の手法はどれか。
- 令和3年度 問20画像認識システムにおける機械学習の事例として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問26監査役の役割の説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問6社員育成方法のうち,Off-JT に分類されるものはどれか。
- 令和5年度 問35第4次産業革命に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問29粗利益を求める計算式はどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問14紙に書かれた過去の文書や設計図を電子ファイル化して,全社で共有したい。このときに使用する機器として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問18組立生産される製品W,X,Y,Zの1個当たりの利益,1個当たりの組立作業時間,組立作業1分当たりの利益,1週間の最大生産可能数は表のとおりである。1週間の利益を最大にするように生産計画を立てるとき,製品Zの生産個数は幾つか。ここで,1週間の総組立作業時間は40時間であり,製品W,X,Y,Zの全てを生産する必要はなく,同時には一つの製品しか組立生産できないものとする。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問8経営幹部の役職のうち,情報システムを統括する最高責任者はどれか。
- 平成22年度 秋期 問17経営戦略に基づいた情報システム戦略の策定とその実現に直接の責任をもつ役職はどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問11経営理念に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問22経営理念を説明したものはどれか。
- 平成23年度 特別 問8経営管理の仕組みの一つである PDCA の C によって把握できるものとして,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問29経営組織のうち,事業部制組織の説明はどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問14経営者又は取締役会による企業の経営を,株主などの利害関係者が監督・監視する仕組みはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問14総合的品質管理(TQM 又は TQC)の重要な手法の一つである方針管理の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問27翌月の製造量は,翌月の販売見込量−当月末の在庫量で算出される。翌月の販売見込量が,当月までの 3 か月の販売実績量の移動平均によって設定されるとき,9 月の製造量の算出式を示したものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問26職能別組織を説明したものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問25自己資本利益率を次の式で算出するとき,a に入れる適切な字句はどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問28表に示す A 社の損益の変化に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度 問8表はA社の期末の損益計算書から抜粋した資料である。当期純利益が800百万円であるとき,販売費及び一般管理費は何百万円か。
- 令和8年度 問26表はA社の貸借対照表である。A社の自己資本比率は何%か。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問9製品 A の生産及び販売に必要な固定費は年間3,000万円である。製品 A の単価が2万円,生産及び販売に掛かる1個当たりの変動費が5,000円であるとき,製品 A の損益分岐点における販売個数は何個か。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問15製品1個を製造するためには,A原料10kgとB原料5kgが必要である。1か月当たりの原料使用可能量が,A原料は60kg,B原料は40kgである場合,1か月当たりの製品の最大生産可能数は何個か。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問5製品Aを1個生産するためには,外部から調達する部品Bを1個必要とする。部品Bは,毎月の第1営業日に発注し,その月の最終営業日に納品され,翌月以降の生産に使用される。製品Aの4月から3か月間の生産計画が表のとおりであるとき,5月の第1営業日に部品Bを最低何個発注する必要があるか。ここで,3月末の部品Bの在庫は6,000個であり,4月第1営業日に6,000個の発注を行っているものとする。また,仕掛残及び安全在庫は考えないものとする。
- 平成23年度 特別 問21製造・販売業 A 社の損益分岐点売上高を下げる施策として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問29製造業 A 社では,翌月の製造量を次の計算式で算出している。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問5製造業における標準化の事例として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問11製造業の A 社では,製品の組立てに必要な部品を購買している。A 社では,自社の仕入金額全体に占める割合が大きい部品を,重点的に在庫管理を行う対象として選びたい。このとき利用する図表として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問19複数の店舗をもつ小売業A社の業績推移を示す表から読み取れるものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問18規模が小さい企業,単一事業の企業,市場の変化が少なく安定した顧客を持つ企業などに最適な組織構造はどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問27解を求めるのにシミュレーションを適用する例として,最も適したものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問21財務諸表から求められる総資産営業利益率は何%か。
- 平成22年度 秋期 問21財務諸表のうち,“営業活動”,“投資活動”,“財務活動” の三つの活動区分に分けて表すものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問1販売価格 10 万円の製品 1,000 個を製造し,販売する予定である。A 案と B 案に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問9販売価格1,000円の商品の利益計画において,10,000個売った場合は1,000千円,12,000個販売した場合は1,800千円の利益が見込めるとき,この商品の1個当たりの変動費は何円か。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問11貸借対照表から求められる,自己資本比率は何%か。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問18貸借対照表を説明したものはどれか。
- 令和5年度 問20資本活用の効率性を示す指標はどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問24部下の育成・指導事例のうち,OJTに当たるものはどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問18銀行などの預金者の資産を,AIが自動的に運用するサービスを提供するなど,金融業においてIT技術を活用して,これまでにない革新的なサービスを開拓する取組を示す用語はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度別
この分野の問題は 29年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。