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ITパスポート 令和6年度 問18

企業活動

コーポレートガバナンスの問題

コーポレートガバナンスを強化した事例として,最も適切なものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解ウ 独立性の高い社外取締役の人数を増やした。

解説

経営を外から監視する目を増やすことが、強化にあたります。

コーポレートガバナンスは、経営が暴走したり身内で固まったりしないように、外から目を利かせて健全さを保つ仕組みのことです。社内から上がってきた人だけで取締役会を固めると、互いに遠慮して物が言えなくなります。そこで、会社と利害のつながりが薄い社外取締役を増やすと、経営を監視する目が外から入ります。よってこの事例が当てはまります。法令や社会の規範を守るコンプライアンスと近い場所にありますが、こちらは守らせる側の仕組みを整える話です。他の三つはどれも良い取組ですが、監視する仕組みそのものには触れていません。

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出典:令和6年度 ITパスポート試験 問18

解説の最終確認:2026-08-29

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