企業活動の用語(73語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語はITパスポートの過去問の「企業活動」の分野から選んだ73語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「企業活動」の
AI
人工知能のことで、人が行っていた判断をコンピュータに行わせる技術です。試験では、人間中心のAI社会原則で、利用が基本的人権を侵さない点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問98 回: ほかの令和8年度 問27 回: この令和8年度 問17 分野を 解く BCM
災害や事故が起きても事業を止めない、あるいは早く立て直すための備えです。試験では、平時の流れを速くする取組ではなく、非常時に備える取組である点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問13 回: ほかの平成27年度 秋期 (特別措置試験) 問7 回: この応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問74 分野を 解く BPMN
業務プロセス の流れを図で表すための表記法です。試験では業務の流れを統一的な表記方法で表現できることが導入の効果として問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問23 回: ほかの平成27年度 春期 (特別措置試験) 問25 回: このデータベーススペシャリスト 令和2年度 10月 午前Ⅱ 問24 分野を 解く CDN
動画や画像を利用者に近い場所の装置から届け、配信を速くする仕組みです。試験では、届け方の工夫であり、脳のモデルや画面の作り方とは別だと見分ける点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問60 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問19 回: この平成30年度 春期 (特別措置試験) 問22 分野を 解く CSR
企業が、働く人や取引先、地域社会、環境といった相手に負っている責任で、社会的責任と訳されます。試験では、この責任を表す言葉の選択が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問14 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問11 回: この平成31年度 春期 (特別措置試験) 問14 分野を 解く FinTech
金融と技術を合わせた言葉で、金融の分野に情報技術を持ち込み、新しいサービスを作り出す取組です。試験では、その事例の選び分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問26 回: ほかの令和3年度 問13 回: この令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問18 分野を 解く ICタグ
小さな集積回路と、電波をやり取りする部分を貼り合わせたタグです。試験では、離れていても箱に入れたままでも、まとめて読めるというバーコードとの違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問27 回: この平成29年度 春期 (特別措置試験) 問22 分野を 解く LBO
買収先の資産や将来のキャッシュフローを担保に資金を借り入れ、限られた手元資金で買収する手法です。試験では資金の用意の仕方が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問28 回: ほかのITストラテジスト 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問6 回: このシステム 監査技術者 平成30年度 春期 午前Ⅱ 問24 分野を 解く Off-JT
仕事を離れた場で学ぶ教育の形で、社外のセミナーや通信教育、集合研修が当たります。試験では、仕事の中で学ぶOJTとの区別が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成28年度 春期 (特別措置試験) 問24 回: ほかの平成27年度 春期 (特別措置試験) 問3 回: この平成24年度 秋期 (特別措置試験) 問6 分野を 解く OJT
実際の仕事をしながら、上司や先輩が実務の中で教える育て方です。試験では、仕事を離れて学ぶOff-JTとの違いや、教える人によって差が出る弱点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成28年度 春期 (特別措置試験) 問24 回: ほかの平成27年度 春期 (特別措置試験) 問3 回: この平成27年度 秋期 (特別措置試験) 問12 分野を 解く ROA
持っている資産を使ってどれだけの利益を上げたかを見る指標です。試験では、総資本に対する利益の割合で、ROEとの関係が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和2年度 10月 (特別措置試験) 問29 回: ほかの平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問24 回: このITストラテジスト 平成26年度 秋期 午前Ⅱ 問22 分野を 解く ROE
自己資本利益率と訳される指標で、株主が出したお金でどれだけ利益を上げたかを見ます。試験では、分母が自己資本である点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和2年度 10月 (特別措置試験) 問30 回: ほかの平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問24 回: この平成25年度 春期 (特別措置試験) 問2 分野を 解く SDGs
国際連合が採択した、持続可能な開発のための国際目標です。試験では、2030年という年限と17の目標から、ほかの取組と区別する点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問14 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問9 回: この令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問35 分野を 解く TOB
買付けの価格と期間を公告し、不特定かつ多数の株主から株式を買い付ける手法です。試験では、会社の内部の人が自社の株式を買い取る手法との区別が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問23 回: ほかの令和5年度 問28 回: この平成25年度 秋期 (特別措置試験) 問26 分野を 解く アクセシビリティ
年齢や身体の状態にかかわらず、情報やサービスに近づいて使えるかという度合いです。試験では、語尾の似たスケーラビリティやトレーサビリティとの区別が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問18 回: ほかの令和5年度 問34 回: この令和5年度 問17 分野を 解く ウォークスルー
レビュー対象物の作成者が説明者となり、参加者と内容をたどっていくレビューです。試験では作成者が中心になる点でインスペクションとの違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和2年度 10月 (特別措置試験) 問35 回: ほかの基本情報技術者 平成23年度 特別 午前 問47 回: この応用情報技術者 令和4年度 秋期 午前 問46 分野を 解く 営業利益
売上総利益から、販売費及び一般管理費を引いた利益です。試験では、費用の増減が営業利益と経常利益のどちらに表れるかの見分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問8 回: ほかの令和4年度 問30 回: この令和3年度 問28 分野を 解く 営業外費用
支払利息など、本業以外の活動から生じる費用です。試験では、営業利益の段階では差し引かず、次の経常利益の段で足し引きする点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問28 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問2 回: この基本情報技術者 平成24年度 春期 午前 問76 分野を 解く オープンイノベーション
自社の内側だけで完結させず、外の知恵や技術を取り込み、使わない技術を外へ出す考えです。試験では、取り込む向きと出す向きの両方が書かれた記述を選ぶ形が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問5 回: ほかの応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問70 回: この応用情報技術者 平成31年度 春期 午前 問70 分野を 解く キャッシュフロー
現金がどれだけ入って、どれだけ出て行ったかを追う考え方です。試験では、どの行為がキャッシュフローを改善し、どれが減らすかが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成21年度 秋期 問10 回: ほかの基本情報技術者 平成27年度 秋期 午前 問76 回: この応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問64 分野を 解く キャッシュフロー
手元の現金がどう増え減りしたかを、営業・投資・財務の三つの活動の区分で示す表です。試験では、商品の販売による収入が営業活動の区分に記される点が問われます。出た計算書 問題: ほかのITパスポート 平成31年度 春期 (特別措置試験) 問18 回: ほかの平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問11 回: この平成23年度 秋期 問23 分野を 解く クラウドソーシング
不特定多数に仕事を頼む形です。試験では、資金でなく仕事の担い手を広く募る点で、似た言葉と集める対象が違う点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問22 回: この応用情報技術者 平成28年度 秋期 午前 問72 分野を 解く クラウドファンディング
ネットワークを通じて多くの人から少しずつ資金を集めるやり方です。試験では、資金の出し方と、出した人が受け取るものによる種類の違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問8 回: ほかの令和4年度 問12 回: この平成31年度 春期 (特別措置試験) 問28 分野を 解く グリーンIT
消費電力を抑えたり資源の使い方を見直したりして、環境への負担を減らす取組です。試験では、IT機器の省エネと、ITの活用による省エネの両方を含む点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成26年度 秋期 (特別措置試験) 問20 回: ほかの平成22年度 秋期 問5 回: このプロジェクトマネージャ 平成28年度 春期 午前Ⅱ 問24 分野を 解く 経営目標
会社として何を目指すかを示すもので、情報システム はその達成の手立てです。試験では、システム化計画 ではなく、より上流の経営戦略で決まる点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問12 回: ほかの平成29年度 春期 (特別措置試験) 問49 回: この平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問26 分野を 解く 経営理念
その企業が何のためにあるのか、何を大切にするのかを言葉にしたものです。試験では、経営戦略や事業戦略の上に立つ、最上位の考えとしての位置づけが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問29 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問12 回: この平成31年度 春期 (特別措置試験) 問21 分野を 解く ゲーミフィケーション
点数や順位といった遊びの要素を、遊びではない場に持ち込む工夫です。試験では、人を夢中にさせる仕掛けで、続ける気持ちを引き出す目的が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問9 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問35 回: この平成31年度 春期 (特別措置試験) 問33 分野を 解く コンピテンシ
高い成果を継続して上げている人に共通して見られる行動や思考の特性です。試験では人材の採用、評価、育成の基準として使う点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問26 回: ほかのシステム 監査技術者 令和2年度 10月 午前Ⅱ 問16 回: このITストラテジスト 平成28年度 秋期 午前Ⅱ 問20 分野を 解く シェアリングエコノミー
使っていない部屋や車、技能などを、必要とする人に貸し借りして活かす仕組みです。試験では、この仲立ちによって成り立つ経済の形を指す言葉の選択が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問22 回: ほかの令和5年度 問31 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問31 分野を 解く 事業部制
事業ごとにまとまりを作り、その中に開発、生産、販売などの役割を一通りそろえる組織の形です。試験では、同じ役割を一か所にまとめる形との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問30 回: ほかの平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問25 回: この平成25年度 春期 (特別措置試験) 問22 分野を 解く 自己資本比率
会社が持っている資産のうち、返さなくてよい自分のお金が占める割合です。試験では、純資産を資産の合計で割って求める計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問26 回: ほかの令和5年度 問20 回: この平成30年度 春期 (特別措置試験) 問11 分野を 解く シックスシグマ
工程のばらつきを統計的に測って小さくし、欠陥をきわめて少なくする品質改善の取組みです。試験では、定義・測定・分析・改善・定着の五つのフェーズが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成27年度 春期 (特別措置試験) 問29 回: ほかの平成24年度 春期 (特別措置試験) 問24 回: この応用情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問70 分野を 解く シミュレーション
実物を動かす代わりに模擬的に動かして、結果を見積もる方法です。試験では、実物を走らせて測る方法との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問62 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問51 回: この平成29年度 春期 (特別措置試験) 問77 分野を 解く ダイバーシティ
多様性と訳せる言葉で、主に組織の人材の多様さについて使われます。試験では、違いを尊重して生かすダイバーシティマネジメントの説明が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問8 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問28 回: この平成30年度 春期 (特別措置試験) 問7 分野を 解く ディープラーニング
ニューラルネットワークを何層も重ね、大量のデータを解析する技術です。試験では、データから自ら規則性を取り出す点や、人が知識を与える仕組みとの違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問86 回: ほかの令和6年度 問95 回: この令和5年度 問74 分野を 解く デシジョンツリー
選択肢ごとのシナリオを図に表し、期待値を計算して最善の策を選ぶ分析です。機会ノードで期待値を出し、費用を引いて決定ノードで比べる手順が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成27年度 春期 (特別措置試験) 問27 回: ほかの応用情報技術者 令和7年度 秋期 午前 問54 回: この応用情報技術者 令和5年度 春期 午前 問75 分野を 解く デジタルディバイド
情報技術を使える人と使えない人の間に生まれる格差のことです。試験では、デジタルトランスフォーメーションなど名前の似た語との見分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問6 回: ほかの令和6年度 問29 回: この令和5年度 問17 分野を 解く デルファイ
専門家に同じ問いを繰り返し出し、名前を伏せた結果を戻しながら意見をそろえる予測の手法です。試験では、ほかの予測手法の説明との見分けが問われます。出た法 問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問14 回: ほかの基本情報技術者 平成26年度 春期 午前 問70 回: この基本情報技術者 平成22年度 秋期 午前 問54 分野を 解く テレワーク
ITを活用して、場所や時間に縛られずに働くやり方です。試験では、テレワークで使う VDI などの仕組みとあわせて問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問54 回: ほかの令和3年度 問24 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問31 分野を 解く トレーサビリティ
物や情報の履歴をたどれることを指し、追跡できることとも訳されます。試験では、開発で始まりから終わりまでのつながりをたどれる性質としても問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和4年度 問33 回: ほかの平成30年度 春期 (特別措置試験) 問23 回: この平成26年度 春期 (特別措置試験) 問5 分野を 解く ビジョン
将来こうなっていたいという到達点を描いたものです。試験では、使命をふまえたうえで、ある時点でどうなっていたいかを描く点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問29 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問12 回: このプロジェクトマネージャ 平成21年度 春期 午前Ⅱ 問19 分野を 解く ヒストグラム
データを区間に分け、各区間の個数を棒で示す図です。試験では、値の散らばりを柱の高さで見る、分布のための図である点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成31年度 春期 (特別措置試験) 問41 回: ほかの平成28年度 春期 (特別措置試験) 問32 回: この基本情報技術者 平成22年度 秋期 午前 問76 分野を 解く ブレーンストーミング
批判をせずに自由に案を出し合って発想を広げる会議のやり方です。試験では、良し悪しを後回しにして案の数を集めるといった、守るべき四つの決まりが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問10 回: ほかの令和3年度 問3 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問53 分野を 解く ワークシェアリング
一人あたりの働く時間を減らし、仕事を分け合うことで雇用を保とうとする考え方です。試験では、雇用を守る目的かどうかで他の人事の制度と区別できるかが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問22 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問31 回: この基本情報技術者 平成27年度 春期 午前 問76 分野を 解く 不良率
作った物のうち不良の割合で、製造の過程の良し悪しを表す値です。試験では、OC 曲線の横軸に置き、合格の確率との関係を読む形で問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成25年度 春期 (特別措置試験) 問7 回: ほかの基本情報技術者 平成28年度 秋期 午前 問77 回: この応用情報技術者 平成30年度 春期 午前 問74 分野を 解く 主成分分析
多くの変数の情報をなるべく失わないように、少数の合成変数にまとめる手法です。試験では、扱う変数の数を減らすために使う点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問6 回: ほかの平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問26 回: この応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問2 分野を 解く 仮想現実
視界を覆って、作られた空間の中にいるように感じさせる技術で、VRと略されます。試験では、現実の景色に情報を重ねる拡張現実との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問19 回: ほかの令和6年度 問25 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問4 分野を 解く 回帰分析
ある値と別の値の関係を式で表して予測に使う統計の手法です。試験では、片方の量からもう片方の量を推し量る手法がどれかが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問41 回: ほかの令和6年度 問14 回: この令和6年度 問9 分野を 解く 固定費
作る数や売上の大きさに関わらず掛かる費用で、売っても増えません。試験では、変動費と分けたうえで、利益や損益分岐点を求める計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問34 回: ほかの令和5年度 問13 回: この令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問34 分野を 解く 売上原価
期首の在庫の額にその期に仕入れた額を足し、期末の在庫の額を引いて求める費用です。試験では、売上高から引いて売上総利益を出す計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問5 回: ほかの令和3年度 問29 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問16 分野を 解く 売上高営業利益率
売上高に対して営業利益がどれだけの割合を占めるかを表す値です。試験では、営業利益を売上高で割る計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問20 回: この応用情報技術者 令和7年度 春期 午前 問76 分野を 解く 売掛金
商品を渡して売上に計上したのに、まだ代金を受け取っていない分です。試験では、資産にあたり、減ると回収が進んで現金に変わった意味になる点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問26 回: この基本情報技術者 平成27年度 秋期 午前 問76 分野を 解く 変動費
売れた数や売上に連れて増える費用です。試験では、売上に占める割合(変動費率)や一個あたりの額を出し、利益の計算に使うことが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問34 回: ほかの令和5年度 問13 回: この令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問34 分野を 解く 変動費率
売上高に対する変動費の割合で、売上に比例する分の割合である。試験では、固定費と合わせて、目標の利益が得られる売上高を求める計算が問われる。出た問題: ほかのITパスポート 平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問27 回: ほかの基本情報技術者 令和元年度 秋期 午前 問78 回: この基本情報技術者 平成24年度 春期 午前 問77 分野を 解く 当期純利益
特別損失も税金も引いた後に残る、最終の利益です。試験では、損益計算書の段を下りながら、どの段でどの費用を引くかの見分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問29 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問34 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問24 分野を 解く 損益分岐点
利益がちょうど0になる売上高で、損も得も出ない境目の額です。試験では、固定費を1から変動費率を引いた値で割って求める計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問34 回: ほかの令和5年度 問13 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問33 分野を 解く 損益計算書
ひと区切りの経営の成績を示す表で、上から順に費用を引いていく作りです。試験では、途中に現れる利益の名前とその求め方が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問30 回: ほかの令和6年度 問8 回: この令和4年度 問30 分野を 解く 教師あり学習
入力とその正解を対にしたデータをたくさん与えて、両者の対応の仕方を機械に学ばせるやり方です。試験では、正解を付けないクラスタリングとの違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問16 回: ほかの令和6年度 問65 回: この令和4年度 問24 分野を 解く 期待値
起こりやすさを重みにして足した平均のことです。試験では、重みを掛けてから足し、期待値が最大となる施策を選ぶ計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成21年度 春期 問7 回: ほかの基本情報技術者 平成31年度 春期 午前 問49 回: この基本情報技術者 平成30年度 秋期 午前 問75 分野を 解く 株主総会
会社の持ち主である株主が集まって決める場で、会社の根本はここで決まります。試験では、監査役を選ぶ機関として問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成25年度 春期 (特別措置試験) 問26 回: ほかの平成24年度 春期 (特別措置試験) 問28 回: この平成23年度 秋期 問16 分野を 解く 正味所要量
必要な総量から手持ちの在庫を差し引いた、これから用意しなければならない数です。試験では、構成表をたどって部品ごとの正味所要量を求める計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成21年度 春期 問23 回: ほかの基本情報技術者 平成29年度 春期 午前 問71 回: この基本情報技術者 平成21年度 秋期 午前 問73 分野を 解く 流動比率
短期間で現金にできる資産を、短期間で払う必要のある負債で割った値です。試験では、流動資産を流動負債で割って百分率にする計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和4年度 問28 回: ほかの平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問7 回: この平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問6 分野を 解く 減価償却
資産を買った額をその年に全部落とさず、年ごとに分けていく分け方です。試験では、形の無い資産であるソフトウェアは定額の方法による点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問4 回: ほかの平成27年度 秋期 (特別措置試験) 問26 回: この平成24年度 春期 (特別措置試験) 問20 分野を 解く 環境
事業を行う前に、それが環境へ与える影響を調査し予測して評価する手続きです。試験では、開発の前に影響を調べる手続として問われます。出たアセスメント 問題: ほかのITパスポート 平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問21 回: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問66 回: この応用情報技術者 令和3年度 春期 午前 問65 分野を 解く 移動平均
直近の一定期間を平均して見込みを立てる方法で、古い月を落として新しい月を足していきます。試験では、当月までの何か月を平均するかという範囲の取り方が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成25年度 春期 (特別措置試験) 問94 回: ほかの平成24年度 秋期 (特別措置試験) 問29 回: この平成21年度 春期 問27 分野を 解く 純資産
資産から負債を差し引いて残る部分で、返さなくてよいお金にあたります。試験では、貸借対照表で負債と並べて右側に置く位置が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問26 回: ほかの平成30年度 春期 (特別措置試験) 問11 回: この平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問3 分野を 解く 経常利益
営業利益に営業外の収益を足し、営業外の費用を引いた利益です。試験では、特別利益や特別損失を入れずに、段を取り違えずに求める計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問28 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問34 回: この令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問2 分野を 解く 総資産回転率
売上高を総資産で割った値で、資産をどれだけ効率よく売上に変えたかを示します。試験では、値が大きいほど資産が短い期間で売上に変わっていると読む点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問7 回: この応用情報技術者 令和7年度 春期 午前 問76 分野を 解く 総資本回転率
売上高を総資本で割り、投じた資本が何回転ぶんの売上を生んだかを表す値です。試験では、資本を効率よく使えているかの指標として問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問20 回: このシステム 監査技術者 平成23年度 特別 午前Ⅱ 問16 分野を 解く 線形計画法
限られた原料などの制約の下で、最も良い組合せを探す手法です。試験では、一次式の最も小さい値が境目の交わる点か端の点に現れる考え方が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問14 回: ほかの基本情報技術者 令和元年度 秋期 午前 問76 回: この基本情報技術者 平成28年度 秋期 午前 問71 分野を 解く 職能別組織
人事、開発、生産、販売といった役割ごとに、専門の組織を置く形です。試験では、組織図の下に並ぶ枠が仕事の種類かどうかでの見分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問30 回: ほかの平成28年度 春期 (特別措置試験) 問34 回: この平成28年度 春期 (特別措置試験) 問26 分野を 解く 自然言語処理
人が普段使っている言葉を機械に扱わせる技術です。試験では、AIの活用領域の一つとして、質問の意味をつかんで返す言葉を組み立てる働きが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問14 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問22 分野を 解く 貸借対照表
決算日という一日の時点で、会社が何をどれだけ持ち、どれだけ借りているかを並べた表です。試験では、借方に資産、貸方に負債と純資産を置く形が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問26 回: ほかの令和6年度 問30 回: この平成31年度 春期 (特別措置試験) 問18 分野を 解く