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企業活動|令和6年度 ITパスポート試験 問5

ベンチャーキャピタルに関する記述として,最も適切なものはどれか。

解説

これから伸びる会社へ出資し、株を売って稼ぐ側の企業です。

新しい製品や仕組みで市場に入ろうとする会社は、見込みはあっても実績が無いため、銀行から借りることが難しいのが普通です。そこに資金を出し、育ったところで株を売って利益を得ることを狙う会社が、ベンチャーキャピタルです。貸すのではなく出資する点、返してもらうのではなく株の値上がりで回収する点が特徴になります。よって、株式売却による利益獲得などを目的に、新しい製品やサービスを武器に市場へ参入しようとする企業に対して出資などを行う企業という記述が当てはまります。ここで問われているのは手法ではなく企業そのものです。四つの肢のうち三つは手法や組織の名で、文末が企業で終わっているものはこの肢だけです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:令和6年度 ITパスポート試験 問5

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