システム戦略|ITパスポート試験
この分野には 204問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野の出題のようす
この分野の問題が出た回のうち、新しい8回では1回に4〜9問出ています。
| 回 | この |
|---|---|
| 令和8年度 | 7問 |
| 令和7年度 | 8問 |
| 令和6年度 | 6問 |
| 令和5年度 | 5問 |
| 令和4年度 | 5問 |
| 令和3年度 | 8問 |
| 令和2年度 10月 特別措置試験 | 9問 |
| 令和元年度 秋期 特別措置試験 | 4問 |
この分野でくり返し出ている用語は要件定義(36問)・RFP(27問)・システム
この分野でいちばん新しい出題は令和8年度 問34です。
この分野の204問のうち、10問はほかの回にも同じ内容で出ています。
ITパスポートの「システム戦略」を過去問の数で見る
この分野には、平成21年度春期から令和8年度までの29回の試験のうち29回から、205問を収めています。この分野の問が無い回はありません。令和4〜8年度の5回では31問で、1回あたり6.2問でした。それより前の24回は174問で、1回あたり7.2問です。
よく出る論点
論点は、各問の解説に付けた用語を束ねて数えています。1問がいくつかの論点にまたがって入ることがあります。
要件定義(機能要件・非機能要件)(31問・21回)
要件は大きく二つに分かれます。業務を成り立たせるためにシステムが何をするのかを述べたものが機能要件で、どのくらい速いか、どれだけ止まらないか、どう運用し、どう守るのかを述べたものが非機能要件です。年間の停止時間を合計で何時間以内とする条件は、止まらなさの程度を数で示すので非機能要件の側に入ります。伝票の訂正の仕方や、取り出せるデータのように、何ができるかを述べた条件は機能要件の側です。
問: 平成30年度春期 問6・平成28年度春期 問1・令和6年度 問33(平成21年度〜令和6年度)
調達(RFP・RFI)(30問・23回)
情報システムを外から調達するときには、いくつかの文書を順に取り交わします。先に出すのがRFIで、システム化の目的や業務の概要を示して、候補となる会社に関連する情報の提供を依頼します。集めた情報をもとに調達する内容を固め、提案依頼事項や調達条件を明示して提案書を求めるのがRFPです。使える予算の枠を伝えることはありますが、値段そのものは提案書の中で相手が出してくる数字です。
問: 令和2年度10月 問1・平成27年度春期 問16・令和7年度 問13(平成21年度〜令和8年度)
システム化計画と企画プロセス(26問・22回)
仕組みを作る話は、何のためにどんな姿を目指すのかを描くところから始まります。この最初の段階が企画プロセスで、その中でシステム化構想を立てます。この段階で提供する側から聞きたいのは、その業務の分野でどんな技術が使われ、どちらへ向かっているのかという動きです。業務パッケージを使うと決めたなら、システム化計画の段階で、機能や性能、価格から候補を比べます。標準の機能で足りない部分をどこまで作り足すかを決めるのは、その後の要件定義プロセスです。
問: 令和7年度 問20・令和3年度 問22・令和8年度 問34(平成21年度〜令和8年度)
外部のサービス(クラウド・ASP・アウトソーシング)(25問・19回)
ネットワーク越しに借りる形は、どこまでを借りるかで段が分かれます。いちばん下は機器の能力だけを借りる形、その上はOSやデータベースなど動かすための基盤まで借りる形で、いちばん上の、出来上がったソフトウェアの機能そのものを借りる形がSaaSです。自社で用意した機器を相手の設備に置かせてもらい、借りるのが置く場所のほうなら、ハウジングにあたります。業務そのものを外部へ任せる形はBPOです。
問: 平成29年度秋期 問11・平成28年度秋期 問22・令和8年度 問19(平成21年度〜令和8年度)
業務の効率化(RPA・BPR・PoC)(25問・15回)
RPAが受け持つのは、人がパソコンの画面の上で繰り返している決まりきった手順です。膨大な購買データから新しい法則を見つけ出す仕事はデータマイニングにあたり、決まった手順の代行では担えません。BPRは、それまでの習慣にとらわれず、仕事の進め方を根本から組み直して効率を高める手法です。PoCは、本格的に作り始める前に、その考えが実際に成り立つのかどうかを小さく試して確かめることをいいます。
問: 令和6年度 問16・令和7年度 問17・令和4年度 問35(平成21年度〜令和8年度)
業務のモデル化(DFD・E-R図・UML)(23問・18回)
DFDは、仕事の中でデータがどこからどこへ流れるのかを、矢印の向きで表した図です。この矢印をデータフローといい、置き場をデータストアといいます。E-R図は、顧客・製品・受注のような実体と、実体どうしの関連を線で結んで描く図で、流れの向きはありません。現行業務でのデータの流れを把握して問題点を明らかにするのは、DFDの役目です。
問: 令和2年度10月 問11・令和3年度 問1・平成30年度春期 問5(平成21年度〜令和8年度)
情報システム戦略とEA(23問・20回)
情報システム戦略は、経営戦略を実現するために情報技術をどう使うかを、全社の視点で定めるものです。その責任者は最高情報責任者と訳されるCIOで、利用部門の部門長には、全社の投資の順番までは決められません。EAの手順では、いまどうなっているかを漏れなく書き出し、どうあってほしいかという理想の姿を描いて、二つを並べます。社内のシステムを求められる性質で分けると、間違いなく記録し止まらずに動き続けることが第一のSoRと、利用者とのつながりを深めることを目的とし素早い変更が求められるSoEになります。
問: 令和5年度 問7・令和7年度 問27・令和6年度 問31(平成21年度〜令和7年度)
データの活用(データマイニング・DWH)(16問・14回)
部門ごとに置かれていたデータをまとめて置き直し、昔から今までをそろえて残しておく入れ物がデータウェアハウスです。データマイニングは、積み上がった記録を統計や機械の力で掘り、隠れた関係を見つける営みです。問合せの内容や書き込みのような膨大な文章から必要な情報を取り出して分析する手法は、テキストマイニングにあたります。
問: 平成22年度秋期 問9・平成24年度春期 問27・令和7年度 問17(平成21年度〜令和8年度)
取り違えやすい組
空白を除いて30字以下の短い誤りの選択肢に、別の問の解説で用語として挙げた語が入っていた問を、その問の用語と組にして数えました。
| 組 | 見分け方 | その |
|---|---|---|
| システム | 計画は、何のために作るかを定めて進める許しを取る工程で、要件を集めるより手前に置かれます。要件定義は計画のすぐ次に来て、仕組みが備えるべき中身を一つずつ決めます。 | 5問(平成26年度春期 問21・平成30年度秋期 問28 など) |
| RFIと | RFIは、どんな製品や技術があるかを尋ねる文書で、提案を求める段より一つ前に置かれます。RFPは、要件を示して具体的な提案と見積りを求める文書です。 | 4問(令和2年度10月 問1・令和7年度 問13 など) |
| DFDと | DFDは、処理と処理の間をデータがどう移るかを矢印で描きます。E-R図は実体どうしのつながりを表す図で、時間に沿った流れは描いていません。 | 4問(平成30年度春期 問5・平成26年度春期 問15 など) |
| ASPと | ISPは、インターネットへの接続そのものを提供する事業者です。ASPは、アプリケーションソフトを預かって、ネットワーク越しに使わせる事業者です。 | 3問(平成29年度春期 問23・平成30年度春期 問31・令和8年度 問19) |
| データウェアハウスと | データウェアハウスは、集めたデータを整えて貯めておく置き場です。データマイニングは、ためた中から規則を掘り出す手法で、行いを指す言葉です。 | 3問(平成22年度秋期 問9・平成26年度秋期 問16・平成28年度秋期 問27) |
最近の出方
令和4〜8年度の5回と、それより前の24回を、1回あたりの問の数で比べました。最近の5回は回の数が少ないので、1問の違いで1回あたり0.2問動きます。この幅を超えて動いた論点は6つです。増えたのは業務の効率化(0.67問→1.80問)、データの活用(0.38問→1.40問)、業務のモデル化(0.75問→1.00問)、情報システム戦略とEA(0.75問→1.00問)でした。減ったのは要件定義(1.21問→0.40問)、システム化計画と企画プロセス(1.00問→0.40問)です。最近の5回の31問は、令和4年度5問、令和5年度5問、令和6年度6問、令和7年度8問、令和8年度7問でした。
進め方
問の多い要件定義、調達、システム化計画と企画プロセスの3つから解くと、この分野の205問のうち72問に当たります(2つ以上の論点に入る問は1問と数えています)。解いた後に上の表のシステム化計画と要件定義、RFIとRFPの組を見比べると、段階の前後と文書の順を続けて確かめられます。この分野の全問は システム
対策問題(オリジナル)
過去問の傾向をもとに作ったオリジナルの問題です。本試験の問題ではありません。
1/10問・要件定義(機能要件・非機能要件)
社員が交通費を申請する仕組みを新しく作るため、利用部門と話し合って次の四つの条件をまとめた。このうち、非機能要件に当たるものはどれか。
- ア 申請は上長が承認した後に、経理の担当者へ回ること
- イ 申請の画面を開いてから3秒以内に、入力欄が表示されること
- ウ 申請には、領収書を写した画像を添えられること
- エ 月ごとに、部署別の交通費の合計を出力できること
正解と
解説 正解はイです。
業務を成り立たせるためにシステムが何をするのかを述べた条件が機能要件で、どのくらい速いか、どれだけ止まらないか、どう運用し、どう守るのかを述べた条件が非機能要件です。画面が3秒以内に出るという条件は、どれだけ速く応えるかを数で示しているので、非機能要件のうちの性能に入ります。ほかの三つは、承認の順序、画像の添付、合計の出力という、システムができることを述べています。
- ア上長の承認を経てから経理へ回すという順序は業務の手順そのもので、システムが何をするかを述べた機能要件です。
- ウ領収書の画像を添えられるというのは、システムでできることを述べた条件なので、機能要件の側に入ります。
- エ部署別の合計を出力できるというのは、どんなデータを取り出せるかという働きの話で、機能要件です。
この論点の過去問:平成30年度 春期 ITパスポート
試験 ・令和3年度 ITパスポート(特別措置試験) 問6 試験 問46 ・平成28年度 春期 ITパスポート試験 (特別措置試験) 問1 2/10問・要件定義(機能要件・非機能要件)
ある会社は、新しい受注の仕組みで業務をどう変えたいのかを詰めないまま、業務要件定義を終えて開発に進んだ。このことが原因で起こる問題として、最も適切なものはどれか。
- ア 企画の段階で、何を目指すかという構想を描けず、経営の許しが出ない
- イ プログラムを書くときの打ち間違いで、合計の金額が1円ずれる
- ウ 納品のときに、何ができていれば合格とするかが定まらず、受入れテストを設計できない
- エ 稼働した後に、データセンタの停電でサーバが一時的に止まる
正解と
解説 正解はウです。
業務要件定義は、新しい仕組みで業務をどうしたいのかを決める段です。ここが曖昧なまま進むと、受け取るときに何をもって良しとするのかが決まらないので、適切な受入れテストを設計できません。受入れテストは要件定義で決めたことを裏返して作るので、決めた中身が無ければ試す項目も作れません。
- ア構想を描く企画の段は業務要件定義より前にあるので、要件定義の曖昧さが原因になるという順序が逆です。
- イ打ち間違いは作る段の誤りで、業務をどうしたいかを決める段の曖昧さとは関わりません。
- エ停電でサーバが止まるのは設備の出来事で、業務の決め方が曖昧だったことから起きるものではありません。
この論点の過去問:令和6年度 ITパスポート
試験 問33 3/10問・調達(RFP・RFI)
ある会社が、営業の記録を共有する仕組みを外部から調達する。次のa〜cを、行う順に並べたものはどれか。
- a 候補の会社から届いた提案書を比べ、発注先を選ぶ
- b 候補の会社に、活用事例や技術の情報を出してもらうRFIを送る
- c 要件と調達の条件を示して、提案書を出してもらうRFPを送る
- ア b → c → a
- イ b → a → c
- ウ a → b → c
- エ c → b → a
正解と
解説 正解はアです。
調達で取り交わす文書は、情報を集めるほうが先で、提案を求めるほうが後です。まずRFIで活用事例や技術の情報を集め、見通しが立ってから、RFPで要件と条件を示して提案書を求めます。発注先は、集まった提案を比べて選ぶので、最後に来ます。
- イ発注先は届いた提案書を比べて選ぶので、提案書を求めるRFPより前には来ません。
- ウ提案書を比べるには先に提案書が届いている必要があるので、発注先を選ぶ作業を最初には置けません。
- エRFPはRFIで集めた情報をもとに中身を固めてから出すので、RFIより先には来ません。
この論点の過去問:令和2年度 10月 ITパスポート
試験 ・令和7年度 ITパスポート(特別措置試験) 問1 試験 問13 ・平成27年度 春期 ITパスポート試験 (特別措置試験) 問16 4/10問・調達(RFP・RFI)
RFPについての記述のうち、誤っているものはどれか。
- ア 発注する側が欲しいものと条件を伝えて、提案書を出してもらうための文書である
- イ 何を見て選ぶかを先に決めて相手にも伝えておくと、届いた提案を公平に比べやすい
- ウ 提案を求める前の段階で、情報を集めるためにRFIを使うことがある
- エ 発注する側が作ってもらう値段を先に書き込み、その額で作れるかをベンダに尋ねる文書である
正解と
解説 正解はエです。
RFPは、要件を示して具体的な提案と見積りを求める文書です。値段は提案書の中で相手が中身を積み上げて出す数字なので、発注する側が先に書き込むものではありません。使える予算の枠を伝えることはありますが、値段そのものを決めて示すこととは別です。
- ア欲しいものと条件を伝えて提案書を求めるのはRFPの役目そのもので、正しい記述です。
- イ選ぶ基準を先に決めて伝えておくと、届いた提案を後から公平に並べられるので、正しい記述です。
- ウ活用事例や技術の情報を集めるRFIは、提案を求めるRFPより前の段階で使うことがあるので、正しい記述です。
この論点の過去問:令和7年度 ITパスポート
試験 問13 ・平成27年度 春期 ITパスポート試験 (特別措置試験) 問16 5/10問・システム化計画と企画プロセス
業務パッケージを使って販売の仕組みを作る。次の作業a〜cと、それを行うプロセスの組合せとして、適切なものはどれか。
- a 標準の機能で足りない部分について、作り足す範囲を決める
- b 一から作るか業務パッケージを使うかの方針を決め、候補の製品を機能・性能・価格の面から比べて、どれを採るかを決める
- c 選んだ業務パッケージに、動かすためのパラメタを設定する
- ア システム化計画:a / 要件定義:b / 開発:c
- イ システム化計画:b / 要件定義:a / 開発:c
- ウ システム化計画:b / 要件定義:c / 開発:a
- エ システム化計画:c / 要件定義:a / 開発:b
正解と
解説 正解はイです。
何をどのように実現するかという大きな方針は入口のシステム化計画で決め、業務パッケージを使うなら、この段階で機能や性能、価格から候補を比べてどれを採るかを評価します。採ると決めた後の要件定義の段階で、標準の機能で足りない部分をどこまで作り足すかを決めます。パラメタを設定して実際に動く形へ組み上げるのは、その後の開発の段階です。
- ア作り足す範囲は、どのパッケージを使うかが決まってから決めるので、候補を比べるより前のシステム化計画には置けません。
- ウパラメタの設定は実際に組み上げる開発の作業で、作り足す範囲を決める作業は要件定義に入ります。二つが入れ替わっています。
- エパラメタの設定を入口に置き、候補を比べる作業を開発に置いていて、順序が逆になっています。
この論点の過去問:令和3年度 ITパスポート
試験 問22 6/10問・外部のサービス(クラウド・ASP・アウトソーシング)
次のa〜cの会社が使っている外部のサービスの組合せとして、適切なものはどれか。
- a 自社で買ったサーバを業者の建物に置き、場所と電源と回線を借りている
- b 業者のサーバに入っている販売管理のソフトウェアを、インターネット越しに使っている
- c 給与の計算と支払いの事務を、業務ごと外部の会社に任せている
- ア a ハウジング / b ASP / c BPO
- イ a ASP / b ハウジング / c BPO
- ウ a ハウジング / b BPO / c ASP
- エ a BPO / b ASP / c ハウジング
正解と
解説 正解はアです。
aは機器が自社のもので、借りているのは置く場所のほうなので、ハウジングです。bのように、事業者が自分のサーバにアプリケーションソフトウェアを入れておき、利用者にインターネット経由で使わせる形はASPです。cは業務そのものを外部へ任せているので、BPOに当たります。
- イaとbが入れ替わっています。自社の機器を置く場所を借りるのがハウジングで、ソフトウェアを回線越しに使わせるのがASPです。
- ウbとcが入れ替わっています。ソフトウェアを借りるbがASPで、事務を業務ごと任せるcがBPOです。
- エaとcが入れ替わっています。場所と電源と回線を借りるaがハウジングで、業務を任せるcがBPOです。
この論点の過去問:平成28年度 秋期 ITパスポート
試験 ・令和8年度 ITパスポート(特別措置試験) 問22 試験 問19 7/10問・業務の効率化(RPA・BPR・PoC)
ある会社で、RPAで自動にすることを考えている業務が四つある。このうち、RPAに任せるのに向いていない業務はどれか。
- ア 毎朝メールで届く受注の表を開き、決まった欄の値を販売管理の画面へ写して登録する
- イ 新しく入った社員の氏名と所属を、人事の画面から勤怠と経費の二つの画面へ同じ手順で写す
- ウ 一年分の問合せの記録を読み込み、まだ誰も気づいていない客の不満の型を見つけ出す
- エ 月末に、取引先ごとの請求額を会計の画面から取り出し、決まった形の一覧表を作る
正解と
解説 正解はウです。
RPAが受け持つのは、人がパソコンの画面の上で繰り返している決まりきった手順で、どの欄からどの欄へ写すかがあらかじめ決まっている仕事に向きます。ア、イ、エは、写す元と写す先、作る表の形が決まっているので、手順書に書き下せます。ウは答えが決まっておらず、記録から新しいことを見つけ出す仕事なので、決まった手順の代行では担えません。
- ア受注の表から決まった欄を画面へ写す作業は、手順が先に決まっているので、RPAに向いています。
- イ同じ値を決まった手順で二つの画面へ写す作業は、画面の上の繰返しなので、RPAに向いています。
- エ決まった画面から値を取り出して決まった形の表にする作業は、手順書に書き下せるので、RPAに向いています。
この論点の過去問:令和6年度 ITパスポート
試験 問16 8/10問・業務のモデル化(DFD・E-R図・UML)
次のa、bの作業で使う図の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- a 顧客・商品・注文が互いにどう関連しているかを整理し、業務の上での意味を確かめる
- b 今の受注の業務で、データがどの処理からどの置き場へ移っているかを描き、問題のある所を探す
- ア a DFD / b E-R図
- イ a E-R図 / b アローダイアグラム
- ウ a アローダイアグラム / b DFD
- エ a E-R図 / b DFD
正解と
解説 正解はエです。
E-R図は、顧客・製品・受注のような実体と、実体どうしの関連を線で結んで描く図で、業務の管理対象どうしの関係と意味を整理するのに使います。DFDは、仕事の中でデータがどこからどこへ流れるのかを矢印の向きで表した図で、現行業務でのデータの流れを把握して問題点を明らかにする役目を受け持ちます。よってaがE-R図、bがDFDです。
- ア二つが入れ替わっています。E-R図には流れの向きがないので、データの移り方を描くbには使えません。
- イaは合っていますが、アローダイアグラムは作業の順序とかかる日数を描いて日程を見る図で、データの流れは描きません。
- ウbは合っていますが、実体どうしの関連と意味を整理するaに使うのはE-R図で、アローダイアグラムは日程を見る図です。
9/10問・情報システム戦略とEA
ある会社は、業務と情報システムを全体として最適にするため、EAの考え方で見直しを進めることにした。EAの進め方の説明として、誤っているものはどれか。
- ア 今の姿と理想の姿の開きを埋める手順は決めずに、各部門がそれぞれの判断で改善を進める
- イ 業務と情報システムが今どうなっているかを、漏れなく書き出す
- ウ どうあってほしいかという理想の姿を描き、今の姿と並べて、どこがどれだけ離れているかを見る
- エ 開きを埋めるための改善の順序を、移行の計画としてまとめる
正解と
解説 正解はアです。
EAでは、業務と情報システムが今どうなっているかを書き出し、理想の姿を描いて二つを並べ、どこがどれだけ離れているかをはっきりさせます。最後に、その開きを埋めるための改善の順序を移行の計画としてまとめます。どこから手を着けるかを決めるところまで含むので、手順を決めずに部門ごとに任せる進め方はEAに当たりません。
- イ今どうなっているかを漏れなく書き出すのはEAの最初の作業で、正しい記述です。
- ウ理想の姿を描いて今の姿と並べ、開きをはっきりさせるのはEAの手順どおりで、正しい記述です。
- エ開きを埋める改善の順序を移行の計画にまとめるのはEAの最後の作業で、正しい記述です。
この論点の過去問:令和7年度 ITパスポート
試験 問27 10/10問・データの活用(データマイニング・DWH)
小売りの会社が、次のa〜cを進めている。それぞれに当たる語の組合せとして、適切なものはどれか。
- a 店ごと・部門ごとに分かれていた販売の記録を一か所に集め、何年も前から今までをそろえて残す
- b 集めた販売の記録を統計の手法で調べ、一緒に買われやすい商品の組を見つける
- c 客からの問合せの文章を大量に読み込み、多く寄せられている不満の中身を取り出す
- ア a データマイニング / b データウェアハウス / c テキストマイニング
- イ a データウェアハウス / b テキストマイニング / c データマイニング
- ウ a データウェアハウス / b データマイニング / c テキストマイニング
- エ a テキストマイニング / b データマイニング / c データウェアハウス
正解と
解説 正解はウです。
部門ごとに置かれていたデータをまとめて置き直し、昔から今までをそろえて残しておく入れ物がデータウェアハウスなので、aに当たります。ためた記録から、同じ客が同時に買う品の組み合わせを探すのはデータマイニングの代表的な使い方で、bに当たります。膨大な文章から必要な情報を取り出して分析するcは、テキストマイニングです。
- アaとbが入れ替わっています。記録をためておく入れ物がデータウェアハウスで、ためた中から関係を掘り出すのがデータマイニングです。
- イbとcが入れ替わっています。販売の記録から商品の組を探すbがデータマイニングで、文章を分析するcがテキストマイニングです。
- エaとcが入れ替わっています。記録を集めて残すaがデータウェアハウスで、文章から中身を取り出すcがテキストマイニングです。
この論点の過去問:平成22年度 秋期 ITパスポート
試験 問9 ・平成24年度 春期 ITパスポート試験 ・令和7年度 ITパスポート(特別措置試験) 問27 試験 問17
問題一覧
- 令和4年度 問25過去6回出題a〜dのうち,業務プロセスの改善に当たり,業務プロセスを表記するために用いられる図表だけを全て挙げたものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問12過去4回出題システム開発に関する投資プロジェクト A 〜 D のうち,最も早く投資を回収できるものはどれか。ここで,毎年の維持管理費用として,初期投資の 10%が発生するものとする。
- 令和6年度 問33過去4回出題次の記述のうち,業務要件定義が曖昧なことが原因で起こり得る問題だけを全て挙げたものはどれか。
- 令和6年度 問23過去3回出題A社はRPAソフトウェアを初めて導入するに当たり,計画策定フェーズ,先行導入フェーズ,本格導入フェーズの3段階で進めようと考えている。次のうち,計画策定フェーズで実施する作業として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問15RFPに基づいて提出された提案書を評価するための表を作成した。最も評価点が高い会社はどれか。ここで,◎は4点,○は3点,△は2点,×は1点の評価点を表す。また,評価点は,金額,内容,実績の各値に重み付けしたものを合算して算出するものとする。
過去2回出題:平成30年度 秋期 特別措置試験・平成27年度 秋期 特別措置試験
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問9過去2回出題DFDにおいて,データフローや処理(機能)以外に記述されるものだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和7年度 問27業務と情報システムを最適にすることを目的として,業務と情報システムの現状の把握と目標とする理想像の設定から現状と理想との乖離を明確にし,目標に向けた改善活動を移行計画として定義したい。このときに用いられる手法として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問33過去2回出題購買,製造,販売という供給者から消費者までを結ぶ一連の業務のつながりを総合的に管理し,資材の調達から顧客への販売に至る在庫などの無駄をなくして,プロセス全体の最適化を図るものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問23A 社は B 社に対してハウジングサービスを提供している。A 社と B 社の役割分担として適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問13ASP の説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 問4ASP利用方式と自社開発の自社センター利用方式(以下“自社方式”という)の採算性を比較する。次の条件のとき,ASP利用方式の期待利益(効果額−費用)が自社方式よりも大きくなるのは,自社方式の初期投資額が何万円を超えたときか。ここで,比較期間は5年とする。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問13A社では営業部員の行動予定を把握したい。このとき利用するソフトウェアとして,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問20A社では,1千万円を投資して営業支援システムを再構築することを検討している。現状の営業支援システムの運用費が5百万円/年,再構築後の営業支援システムの運用費が4百万円/年,再構築による新たな利益の増加が2百万円/年であるとき,この投資の回収期間は何年か。ここで,これら以外の効果,費用などは考慮しないものとし,計算結果は小数点以下第2位を四捨五入するものとする。
- 令和3年度 問15A社の情報システム部門は,B社のソフトウェアパッケージを活用して,営業部門が利用する営業支援システムを構築することにした。構築に合わせて,EUC(End User Computing)を推進するとき,業務データの抽出や加工,統計資料の作成などの運用を行う組織として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問17A社は,営業担当者が日々のセールス活動で利用する営業部門内システムの構築プロジェクトを進めている。このプロジェクトは,システム開発部門長がプロジェクトマネージャとなり,システム開発部門から選ばれたメンバによって編成されている。当該システムの業務要件定義を完了するための主要な手続として,適切なものはどれか。
- 令和8年度 問12A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A社が流れ図の作成において利用する記述様式として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問4B 社は図のような流れで情報システムを調達した。a に当てはまるものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問22BPM(Business Process Management)の特徴として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問29BPM(Business Process Management)の説明として,適切なものはどれか。
- 令和8年度 問2BYODに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問30BYODの説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問2CIO の役割として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問14DFDの表記に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問5DFDの記述例として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問1E-R図を使用してデータモデリングを行う理由として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問31EA(Enterprise Architecture)で用いられる,現状とあるべき姿を比較して課題を明確にする分析手法はどれか。
- 令和7年度 問31ERPシステムの説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問5ERPパッケージの特徴として適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問20IT を企業の経営戦略の実現に役立てて行くために,情報戦略の立案に当たって留意すべきこととして,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問18ITにおけるアクセシビリティに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問34IT基本計画の策定の際,明確にすべき事項だけを全て挙げたものはどれか。
- 令和5年度 問23OMG(Object Management Group)によって維持されており,国際規格ISO/IEC 19510として標準化されているビジネスプロセスのモデリング手法及び表記法はどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問16RFPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問16RPAが適用できる業務として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問24RPAに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問11RPA(Robotic Process Automation)の特徴として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問34SCMの導入による業務改善の事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問15SCMの説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問4SNSを企業内に導入する目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問3SOA(Service Oriented Architecture)とは,サービスの組合せでシステムを構築する考え方である。SOA を採用するメリットとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問6SaaS を説明したものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問11SaaSの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問18UX(User Experience)の説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問25Web サイトの閲覧回数,サイト内での移動履歴などを基に,閲覧者の行動を分析する手法はどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問5X 社のシステム部門に所属している A 氏は,自社の会計システムの再構築プロジェクトの責任者を任された。システムの再構築を,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセスの順で進めるとき,企画プロセスにおけるシステム化計画の立案作業で A 氏が実施する作業として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問9“クラウドコンピューティング”に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問6“経営戦略に沿って効果的な情報システム戦略を立案し,その戦略に基づき,効果的な情報システム投資のための,またリスクを低減するためのコントロールを適切に整備・運用するための実践規範” はどれか。
- 平成23年度 特別 問89〔中問A・システム開発の契約〕〔ストラテジ〕W 社が作成した RFP の概要に示した内容には不足がある。RFP の内容として追記すべき事項はどれか。
- 平成23年度 特別 問90〔中問A・システム開発の契約〕〔ストラテジ〕データベースソフトのライセンスは,稼働しているサーバの CPU の数で決まり,販売管理ソフトウェアパッケージのライセンスは,管理される商品数と顧客数の最大数の組合せで決まる。W 社が購入すべきライセンスの組合せとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問89〔中問A・販売管理業務〕〔ストラテジ〕S 社の販売管理業務を DFD で表すとき,次の図の a,b に入る適切な字句の組合せはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問89〔中問B・交通費申請システムの導入の検討〕〔ストラテジ〕〔システム導入検討会のメモ〕の中で,交通費申請に関して現時点で発生している問題点を記述しているものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問90〔中問B・交通費申請システムの導入の検討〕〔ストラテジ〕〔システム導入検討会のメモ〕の中で,現時点で発生している問題点ではないが,交通費申請でこれができると便利であるというような,システムへの要望を記述しているものはどれか。
- 平成22年度 春期 問94〔中問B・文献の貸出管理業務〕〔ストラテジ〕文献システムの〔貸出処理〕と〔返却処理〕に基づき,次の図に示す DFD を作成した。DFD の a 〜 c に入る適切な字句の組合せはどれか。
- 平成23年度 秋期 問98〔中問C・売上向上プロジェクト〕〔ストラテジ〕〔インタビュー調査の注意点〕に従ったインタビュー調査の進め方として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問97〔中問C・売上向上プロジェクト〕〔ストラテジ〕売上向上プロジェクトが,今回の手法として,アンケート調査ではなくインタビュー調査を選択した理由として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問96〔中問C・提案依頼書(RFP)の作成〕〔ストラテジ〕B さんは,予約システムの RFP の提示先として候補となっている複数の会社に対して,保有技術や実績を調べた結果,次の会社が候補として残った。実際に RFP を提示する会社として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問93〔中問C・提案依頼書(RFP)の作成〕〔ストラテジ〕予約システムの RFP の説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問94〔中問C・提案依頼書(RFP)の作成〕〔ストラテジ〕事務所統合プロジェクトのメンバは,次のとおりである。このとき,予約システムの RFP の作成者に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問98〔中問D・チェック数字〕〔ストラテジ〕ISBN コードにチェック数字が含まれていることによって得られる効果はどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問98〔中問D・交通費精算業務の改善〕〔ストラテジ〕
- 令和4年度 問35あるコールセンタでは,AIを活用した業務改革の検討を進めて,導入するシステムを絞り込んだ。しかし,想定している効果が得られるかなど不明点が多いので,試行して実現性の検証を行うことにした。このような検証を何というか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問11あるレストランでは,受付時に来店した客の名前を来店客リストに記入し,座席案内時に来店客リストと空席状況の両方を参照している。この一連の業務をDFDで表現したものとして,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問17ある情報システムの構築において,ビジネスプロセス上の独立した業務機能という視点で部品化して情報システムを構築しておく。そして,将来の変更や他の情報システムの開発に,それらの部品を容易に利用できる仕組みを作り上げたい。この方法に適合する考え方として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問8ある業務システムの再構築に関して,複数のベンダにその新システムの実現イメージの提出を求めるRFIを予定している。その際,同時にベンダからの提出を求める情報として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問25ある業務システムの新規開発を計画している企業が,SI ベンダに出す RFP の目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問14ある業務システムの新規開発を計画している企業が,SIベンダに出すRFIの目的として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問34ある業務システムの構築を計画している企業が,SIベンダにRFPを提示することになった。最低限RFPに記述する必要がある事項はどれか。
- 平成22年度 秋期 問3アウトソーシング形態の一つであるオフショアアウトソーシングの事例として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問31インターネットに接続する通信ネットワークを提供する事業者はどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問7エンタープライズアーキテクチャ(EA)の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問4エンタープライズサーチの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問5クラウドコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問20クラウドコンピューティング環境では,インターネット上にあるアプリケーションやサーバなどの情報資源を,物理的な存在場所を意識することなく利用することが可能である。次のサービスのうち,このクラウドコンピューティング環境で提供されるサービスとして,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問2グループウェアで提供されている情報共有機能を活用したサービスとして,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問17グループウェア導入の目的として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問2コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手できる情報の質,量や収入などの格差を表す用語はどれか。
- 令和8年度 問19サーバ上にインストールされたアプリケーションソフトウェアを,インターネット経由で利用者に提供する事業者,又はそのサービス形態として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問10サービス指向アーキテクチャ(SOA)における“サービス”を構成する要素として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問19システムのライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス,保守プロセスに分けたとき,企画プロセスの完了時の状態として適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問19システムのライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス及び保守プロセスとしたとき,企画プロセスのシステム化計画で明らかにする内容として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問3システムのライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス,保守プロセスとしたとき,経営層及び各部門からの要求事項に基づいたシステムを実現するためのシステム化計画を立案するプロセスとして,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問4システムのライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用・保守プロセスに分けたとき,業務を実現させるためのシステムの機能を明らかにするプロセスとして,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問6システムのライフサイクルプロセスの一つに位置付けられる,要件定義プロセスで定義するシステム化の要件には,業務要件を実現するために必要なシステム機能を明らかにする機能要件と,それ以外の技術要件や運用要件などを明らかにする非機能要件がある。非機能要件だけを全て挙げたものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問7システムの調達に関して,a,b に該当する記述の適切な組合せはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問4システムの開発や運用を海外の事業者や海外の子会社に委託することを表す用語はどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問4システム化構想の立案の際に,前提となる情報として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問22システム化構想の立案時点でベンダ企業から収集する情報として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問6システム化計画において,情報システムの費用対効果を評価する。その評価指標として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問21システム化計画の立案はソフトウェアライフサイクルのどのプロセスに含まれるか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問16システム導入を検討している企業や官公庁などがRFIを実施する目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問8システム構築の流れを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス,保守プロセスに分けたとき,企画プロセスにおいて実施する作業として適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問2システム構築プロジェクトを開始するに当たり,“品質”,“コスト”,“納期” の目標値を設定する段階として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問18システム開発において作成されるRFPに記載される情報に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問20システム開発におけるRFPの説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問8システム開発における業務要件を定義する目的として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問25システム開発における要件定義プロセスを説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問24システム開発における,委託先の選定に関する手順として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問3システム開発に関する RFP(Request For Proposal)の提示元及び提示先として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 問7システム開発の上流工程において,業務プロセスのモデリングを行う目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問25システム開発作業において,新たに構築又は再構築する業務の機能を明確にし,それに基づいて情報システム化の範囲とその機能を具体的に明示するプロセスはどれか。
- 平成22年度 春期 問21システム開発案件 A,B,C のうち,採算性があるものはどれか。ここで,採算検討の対象期間はシステムのサービス開始後の 5 年目までとし,サービス開始後は,毎年,システムのメンテナンス費用が初期投資額の 10% 発生するものとする。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問19ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを,企画,要件定義,開発,運用,保守に分けたとき,要件定義プロセスで実施する作業として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問12ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを,企画,要件定義,開発,運用,保守に分け,企画プロセスでシステム化計画の立案を行うとき,そこで実施する作業として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 問20ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,保守プロセスに分けたとき,企画プロセスのシステム化構想の立案時にベンダー企業から収集する情報として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問5ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けたとき,企画プロセスの成果として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問14ソフトウェアライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けるとき,システム化計画を踏まえて,利用者及び他の利害関係者が必要とするシステムの機能を明確にし,合意を形成するプロセスはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問10ソフトウェアライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けるとき,要件定義プロセスの実施内容として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問26ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用のプロセスに分けたとき,要件定義プロセスの段階で確認又は検証するものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問23ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用のプロセスに区分したとき,要件定義プロセスで明確にする項目はどれか。
- 平成21年度 秋期 問25ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて,システム化計画の立案で行うべき作業はどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問28ソフトウェア開発に関するプロセスを,企画プロセス,要件定義プロセス,プロジェクト計画プロセス,システム開発プロセス,ソフトウェア実装プロセスに分ける。現行業務における問題を分析し,新しく導入するシステムによって問題を改善する業務や新規の業務を明確にして,システム化後の業務の全体像を作成するプロセスとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問4データマイニングとは,データベースに蓄積されている大量の生データに対し,統計やパターン認識などの手法を用いることによって,認識されていなかった規則性や関係性を導き出す技術である。データマイニングの応用分野として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問9データマイニングの事例として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問22ハウジングサービスを利用することによって得られる効果として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問17プロセスマイニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問6プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用いるモデリング手法はどれか。
- 平成22年度 秋期 問20ベンダに対して行う検収を説明したものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問28リアルタイムで画像処理を行うシステムを開発するために,必要となるCPU単一の性能を調べたところ,現在販売されているCPUの32倍の性能が必要であることが分かった。販売されるCPUの性能が2年ごとに倍増するとしたとき,このシステムに必要なCPUが販売されるのは何年後か。
- 平成22年度 秋期 問6ワークフローシステムの活用事例として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問27事業活動に関する大量の情報を収集し,分析して,事業の意思決定や業務遂行に活用する能力を育成したい。このとき,実施する研修のテーマとして,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問29人間が行っていた定型的な事務作業を,ソフトウェアのロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る手段を表す用語として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 問5企業でのRPAの活用方法として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問3企業の情報システム全体の最適化計画に関する承認責任者として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問4企業の情報システム戦略で明示するものとして,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問14企業の情報システム戦略に基づいてシステム化計画を策定するときに決定するものはどれか。
- 平成21年度 春期 問30企業の情報戦略を策定する場合,最も考慮すべき事項はどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問27企業の業務と情報システムの現状を把握し,目標とするあるべき姿を設定して,全体最適を図りたい。このときに用いられる手法として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問16企業経営の意思決定を支援するために,目的別に編成された,時系列データの集まりを何というか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問27企業間で商取引の情報の書式や通信手順を統一し,電子的に情報交換を行う仕組みはどれか。
- 平成23年度 秋期 問29企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,保守プロセスと続くソフトウェアライフサイクルにおいて,企画プロセスの段階で行う作業として,適切なものはどれか。
- 令和8年度 問22伝票入力処理などの定型的な事務作業を,ソフトウェアロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る手段として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問24住宅建材の製造・販売を行う A 社は,物流業務の問題と,それを解決するための改善案を取りまとめた。改善案を実現するために,システム化すべき機能として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問20全国の業務担当者を対象として,販売予測システムの利用方法に関する研修を計画している。研修に e-ラーニングを利用することで得られるメリットはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問24営業担当者の情報リテラシを向上させるための研修内容として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問22営業部のAさんは,営業担当者10人の営業成績が一目で分かるように,各営業担当者が提出する営業見込みと実績を毎月集約してグラフ化したいと考えている。この問題を解決するために適用する技術やツールとして,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問8図のDFDで示された業務Aに関する,次の記述中の a に入れる字句として,適切なものはどれか。ここで,データストアBの具体的な名称は記載していない。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問10図のソフトウェアライフサイクルを,運用プロセス,開発プロセス,企画プロセス,保守プロセス,要件定義プロセスに分類したとき,aに当てはまるものはどれか。ここで,aと網掛けの部分には,開発,企画,保守,要件定義のいずれかが入るものとする。
- 平成23年度 特別 問4図の手順でソフトウェアを調達するとき,①に該当する項目として,最も適切なものはどれか。ここで,ア〜エは,①〜④のいずれかに該当するものとする。
- 平成23年度 秋期 問13外部のストレージサービスの利用を検討している。可用性の観点でサービスを評価する項目として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問4定義すべき要件を業務要件とシステム要件に分けたとき,業務要件に当たるものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問15対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問22導入予定のシステムについて,3種類の実現方式を検討している。各実現方式で見込まれる費用の内訳が表のとおりであるとき,導入後の運用期間を10年とした場合の開発・導入,運用,保守の総費用の大小関係を表したものはどれか。ここで,利用者は毎年4,000人で一定とする。また,記載のない条件(10年後の除却費,更改費用など)は考慮しない。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問16情報を活用できる環境や能力の差によって,待遇や収入などの格差が生じることを表すものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問30情報システムに蓄積されたデータを分析し,業務に活用することを目標としているが,社員の経験不足のために進んでいない。目標の実現に向けての優先度の高い取組みとして,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問16情報システムの全体最適化計画立案の際に,経営戦略との整合性を確保するために必要なこととして,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問33情報システムの導入に当たり,ユーザがベンダに提案を求めるために提示する文書であり,導入システムの概要や調達条件を記したものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問6情報システムの構築に当たり,要件定義から開発作業までを外部に委託し,開発したシステムの運用は自社で行いたい。委託の際に利用するサービスとして,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問1情報システムの調達の際に作成される文書に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問6情報システムの開発の際に作成される業務モデルが表現しているものはどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問11情報システム戦略において定義した目標の達成状況を測定するために,重要な業績評価の指標を示す用語はどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問22情報システム戦略の立案において,情報システム全体の最適化の方針や目標を設定する際に実施すべきことはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問26情報システム戦略の立案に当たり,必ず考慮すべき事項はどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問30情報システム戦略策定の主たる目的として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問6情報システム開発の工程を,システム化構想プロセス,システム化計画プロセス,要件定義プロセス,システム開発プロセスに分けたとき,システム化計画プロセスで実施する作業として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問7情報リテラシに該当するものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問10情報戦略に基づいて,開発の対象業務,費用,スケジュール,体制,投資効果などを明確化する業務はどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問16提案依頼書について,次の記述中のa〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問17提案依頼書の説明として適切なものはどれか。
- 令和7年度 問13新しいITソリューションの活用の是非を判断するために,そのITソリューションの提供者に,活用事例や技術情報などの提供を依頼する文書として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問9新しい業務システム開発の発注に当たり,発注元企業がベンダ企業に対して求めるべき提案事項として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問28新しい概念やアイディアの実証を目的とした,開発の前段階における検証を表す用語はどれか。
- 令和5年度 問32新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問25新システムの開発に当たって実施する業務要件の定義に際し,必ず合意を得ておくべき関係者として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問8新規システムの構築を,新規開発又はパッケージ採用によって実施する場合の初期投資額,効果額,運用費,保守料が表のとおりであるとき,初期投資額の回収年数が最少となるものはどれか。
- 平成23年度 特別 問22新規システムの開発に当たって,初期投資額は 2,400 万円,稼働後の効果額は 100 万円/月,システム運用費は 20 万円/月,年間のシステム保守費は初期投資額の 15%のとき,投資額を回収するための回収期間は何年か。ここで,金利コストなどは考慮しないものとする。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問11検索エンジンの検索結果が上位に表示されるよう,Webページ内に適切なキーワードを盛り込んだり,HTMLやリンクの内容を工夫したりする手法はどれか。
- 平成21年度 秋期 問14業務で利用するデータの構造を分析し,抽出したエンティティとエンティティ間の関係を E-R 図などで整理する手法はどれか。
- 平成22年度 春期 問29業務の流れを,図式的に記述することができるものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問31業務をモデル化する際のモデリング手法の適切な組合せはどれか。
- 令和3年度 問22業務パッケージを活用したシステム化を検討している。情報システムのライフサイクルを,システム化計画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,保守プロセスに分けたとき,システム化計画プロセスで実施する作業として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問2業務プロセスのモデリングに用いられる DFD の記述例として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問11業務プロセスのモデルを説明したものはどれか。
- 平成22年度 春期 問14業務プロセスの分析時に作成する DFD の説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問15業務プロセスを,例示するUMLのアクティビティ図を使ってモデリングしたとき,表現できるものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問3業務分析を行うときに,DFD を用いて検討するのに適しているものはどれか。
- 平成22年度 春期 問18業務要件の定義に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問30次に挙げるソフトウェアライフサイクルの主なプロセスのうち,開発するシステムの機能に関して利害関係者の合意が必要なプロセスはどれか。
- 平成22年度 秋期 問9物流や販売などの部門ごとに散在していた,過去から現在までの全社のデータを統合して管理することによって,経営戦略の立案に役立てる仕組みはどれか。
- 平成23年度 特別 問28現行の業務プロセスを,業務で扱うデータの流れや機能でとらえる手法はどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問12社内の決裁申請手続の迅速化と省力化を狙いとして導入するシステムはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問1組織が経営戦略と情報システム戦略に基づいて情報システムの企画・開発・運用・保守を行うとき,そのライフサイクルの中で効果的な情報システム投資及びリスク低減のためのコントロールを適切に行うための実践規範はどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問23組織の情報共有とコミュニケーションの促進を図るためにグループウェアを利用することを検討している。必要なサーバやソフトウェアを自社で購入せずに利用できるソリューションとして,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問5経営判断や業務遂行などに活用するために,データベースに蓄積された顧客の購買履歴などのデータを分析して,有用な情報を抽出する手法はどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問3経営戦略との整合性を確保した全社的な情報システムの整備計画の策定を行うことになった。この活動の責任者として,最も適切な者はどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問23経営戦略と情報システム戦略の関係性の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和5年度 問7経営戦略に基づいて策定される情報システム戦略の責任者として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問8経営戦略に基づき全社の情報システム戦略を策定し,それを受けて個別システムについての企画業務,開発業務を行う。このとき,全社の情報システム戦略を策定する段階で行う作業として,最も適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問23統計学や機械学習などの手法を用いて大量のデータを解析して,新たなサービスや価値を生み出すためのヒントやアイディアを抽出する役割が重要となっている。その役割を担う人材として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問22自然災害などによるシステム障害に備えるため,自社のコンピュータセンタとは別の地域に自社のバックアップサーバを設置したい。このとき利用する外部業者のサービスとして,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問5自社で利用する購買システムの導入に当たり,外部サービスであるSaaSを利用した事例はどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問8自社のWebサイトのコンテンツのバージョン管理や公開に労力が割かれている。それを改善するために導入するシステムとして,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問30自社の情報システムを,自社が管理する設備内に導入して運用する形態を表す用語はどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問22自社の業務処理の一部を外部の事業者に任せる経営手法はどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問27蓄積された販売データなどから,天候と売れ筋商品の関連性などの規則性を見つけ出す手法を表す用語はどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問7蓄積されている会計,販売,購買,顧客などの様々なデータを,迅速かつ効果的に検索,分析する機能をもち,経営者などの意思決定を支援することを目的としたものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問4複数のシステム開発ベンダから RFP に基づいた提案を受けた。開発ベンダの選定方法として,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問19要件定義プロセスに含まれる作業はどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問17要件定義プロセスの不備に起因する問題はどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問2証券業を営む A 社は,システムベンダの B 社に株式注文システム構築プロジェクトを委託している。当該プロジェクトの運用テストにおいて,A 社が定めている“株式注文時の責任者承認における例外ルール”を B 社が把握できていなかったことに起因する不良を発見した。ルールを明らかにするのはどの段階で行うべきであったか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問1連結会計システムの開発に当たり,機能要件と非機能要件を次の表のように分類した。a に入る要件として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問26電子メール,電子掲示板を介したコミュニケーション,情報共有,電子会議などの各種機能を有し,共同作業環境を提供するソフトウェアを何と呼ぶか。
- 令和6年度 問31顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり,会計システムのように高い信頼性と安定稼働が要求される社内情報を扱うシステムの概念を示す用語として,最も適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度別
この分野の問題は 29年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。