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システム戦略|平成27年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問16

RFPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。

解説

提案を求める文書なので、金額のほうは相手が書きます。

提案を求める依頼という綴りがそのまま答えです。発注する側が、こういうものが欲しいと伝えて提案書を求め、集まった提案を比べて発注先を選びます。シラバスはRFPを、選定基準の作成やベンダー企業からの提案と同じ流れの中に置いています。似た名の文書がもう一つあります。世の中に何があるかを調べるために情報を求めるもので、こちらは選ぶ前の下調べにあたります。真ん中の一語が情報か提案かで分かれ、情報のほうが先に来ます。この文書に書く中身は、だいたいの型が決まっています。今どうなっていて何に困っているか、いつまでに何を実現したいか、外せない条件は何か、どんな形式でいつまでに出してほしいか、そして何を見て選ぶかです。最後の一つを先に決めて相手にも伝えておくと、届いた提案を後から公平に並べて比べられます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問16

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