企業活動・会計財務の用語(37語)
情報セキュリティマネジメントの過去問の「企業活動・会計財務」の分野から選び出した用語 37語を、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「企業活動・会計財務」の過去問をまとめて解くこともできます。
- CIO情報化の戦略を立て、企業全体の情報資源への投資効果を最も高める役割の責任者です。日々の運用を指示したり監査したりする立場とは違います。出た問題:ITパスポート 令和5年度 問7
- CSR調達自然環境や人権への配慮を調達の基準として示し、調達先にも守るよう求めるやり方です。安さや納期だけで選ぶこととは区別されます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 平成30年度 春期 午前 問49
- EDI取引の伝票を決まった形式にそろえて、企業の間でやり取りする仕組みです。注文や請求の手入力が減り、取引を速く正確に進められます。出た問題:基本情報技術者 令和8年度 科目A 問16
- IE作業のむだを見つけて手順や配置を改善する、生産技術の分野です。計算で有利な案を選ぶORとあわせて、業務分析に使われます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 令和8年度 科目A 問12
- KGI最終的に達成したい目標そのものを表す指標のことです。そこへ向かう途中の進み具合を測るKPIとは、役割が違います。出た問題:応用情報技術者 令和7年度 春期 午前 問57
- KPI目標へ向かう取組みの進み具合を測るための指標のことです。在庫日数や誤出荷率のように、途中で確かめられる数値を置きます。出た問題:ITパスポート 令和7年度 問13
- MBO働く人が自ら目標を立て、その達成度で評価する仕組みです。上司と話し合って目標を決め、期末に結果を振り返って次に生かします。出た問題:ITストラテジスト 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問6
- OR数学の手法を使って、いくつかの案から最も有利なものを選ぶ考え方です。期待される費用や利益を計算して比べるときに使います。出た問題:情報セキュリティマネジメント 令和8年度 科目A 問12
- QC七つ道具品質管理に使う、代表的な七つの図表をまとめて呼んだ言い方です。特性要因図やパレート図、管理図、ヒストグラムなどが含まれます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 令和6年度 科目A 問12
- グリーン購入環境への負担が小さい製品やサービスを選んで買うことです。社会的責任のうち、環境対策の観点から行う取組みにあたります。出た問題:応用情報技術者 令和3年度 春期 午前 問65
- コアコンピタンス他社がまねできない、その会社ならではの中核の強みのことです。経営資源をここに集中させることで、競争で優位に立つことを目指します。出た問題:ITパスポート 令和8年度 問24
- コンプライアンス法令や社会の決まりを守って事業を行うことをいいます。守るための相談窓口を社内に置くなど、体制で支えます。出た問題:ITストラテジスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問2
- コーポレートガバナンス誰のための経営かなどの視点で、企業活動を監督し監視する仕組みです。経営の透明性を確保することを目的にしています。出た問題:ITパスポート 令和8年度 問24
- テキストマイニング文章の中の言葉の使われ方を数え、傾向を取り出す手法です。アンケートの自由記述など、決まった形でない文を分析できます。出た問題:ITパスポート 令和7年度 問17
- パレート図項目ごとの出現頻度を大きい順に棒で並べ、累積和を折れ線で描く図です。上位のどれを直せば全体が大きく改善するかを見つけられます。出た問題:ITパスポート 令和6年度 問51
- ポートフォリオ図二つの評価軸の上に対象を配置して、位置づけを比べる図です。どの対象に力を入れるかを決めるときに使います。出た問題:情報セキュリティマネジメント 平成28年度 春期 午前 問42
- マトリックス組織構成員が、専門の職能部門と事業を進める部門の両方に所属する組織です。一つの部門だけに属する形と違い、二つの指示系統をもちます。出た問題:ITパスポート 令和8年度 問30
- リーダシップリーダーシップと同じもので、規格や設問での表記の違いです。組織が成熟するほど、任せる方向へ移していきます。出た問題:応用情報技術者 令和3年度 秋期 午前 問74
- レーダチャート複数の項目の大きさを放射状の軸に取り、全体のつり合いを見る図です。得意な項目と苦手な項目のかたよりが分かります。出た問題:ITパスポート 令和3年度 問40
- 二重円グラフ内側と外側の二重の円で、二つの内訳を並べて同時に示す図です。全体に対する割合を、二つの切り口で見比べられます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 平成28年度 春期 午前 問42
- 企業活動会社が利益を上げるために行う、いろいろな取組みの全体です。製品やサービスを作って売るほか、人や資金の管理、研究開発なども含みます。出た問題:ITパスポート 平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問22
- 会計お金の動きを記録し、まとめて報告する仕事のことをいいます。在庫の評価のしかたなど、決められた方法に従って計算します。出た問題:情報セキュリティマネジメント 科目A・B サンプル問題 科目A 問47
- 先入先出法先に仕入れたものから先に払い出したとみなす、評価の方法です。期末には新しく仕入れたものが残るとして計算します。出た問題:情報セキュリティマネジメント 科目A・B サンプル問題 科目A 問47
- 原価製品やサービスを作るためにかかった費用のことです。材料費、労務費、経費を合わせて、その期の製造費用として計算します。出た問題:情報セキュリティマネジメント 科目A・B サンプル問題 科目A 問48
- 回収期間投資した額を、そこから得られる利益で取り戻すまでにかかる年数です。必要な年間利益は、投資額をこの年数で割って求めます。出た問題:応用情報技術者 令和7年度 秋期 午前 問64
- 売上総利益売上高から売上原価を差し引いた利益で、もうけの元になる最初の段階の利益です。ここから販売費などを引いて、次の段階の利益を求めます。出た問題:ITストラテジスト 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問21
- 情報システム戦略情報システムをどう整えて経営に役立てるかを、全社の視点で定めた方針です。個々のシステムの改修計画よりも上位に置かれます。出た問題:ITパスポート 令和8年度 問35
- 投資将来の利益を見込んで、設備や仕組みにお金を使うことです。使った額を何年で取り戻せるかを見て、いくつかの案を比べます。出た問題:応用情報技術者 令和7年度 秋期 午前 問69
- 業務分析いまの業務の流れや費用を調べて、どこを直せばよいかを明らかにする作業です。ORやIEといった手法が使われます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 令和8年度 科目A 問12
- 特性要因図結果と原因の関連を、魚の骨のような形に整理してまとめた図です。どの原因が結果に効いているかを、体系立てて明らかにできます。出た問題:ITストラテジスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問19
- 積上げ棒グラフ棒を種類ごとに積み上げて、内訳と合計を同時に示す図です。年ごとの推移と総数を、ひとつの図で読み取れます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 平成28年度 春期 午前 問42
- 管理図時系列で起きるデータのばらつきを折れ線で表し、管理限界線で見る図です。限界線を越えたら、いつもと違う原因が起きたと判断します。出た問題:情報セキュリティマネジメント 令和5年度 科目A 問12
- 組織目的を果たすために、人が役割を分けて集まったまとまりのことです。分け方には機能別、事業部制、マトリックスなどの形があります。出た問題:基本情報技術者 令和5年度 科目A 問16
- 経営組織会社を動かすために形づくられた組織の型のことです。機能別、事業部制、マトリックス、プロジェクトなどに分けて説明されます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 平成28年度 秋期 午前 問50
- 製造原価明細書製品を作るのにかかった費用の内訳を示す書類です。材料費や労務費、経費から、その期の製品製造原価を求めます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 科目A・B サンプル問題 科目A 問48
- 財務諸表会社のお金の状況をまとめて、外部に示すための書類のことです。損益計算書や貸借対照表、製造原価明細書などが含まれます。出た問題:情報セキュリティマネジメント 科目A・B サンプル問題 科目A 問48
- 部門組織の中で、仕事の種類や担当ごとに分けられたまとまりです。専門ごとに分ける分け方と、製品や地域ごとに分ける分け方があります。出た問題:情報セキュリティマネジメント 平成28年度 秋期 午前 問50