過去問解きまくり研究所 ホーム

システム戦略|令和3年度 ITパスポート試験 問4

エンタープライズサーチの説明として,最も適切なものはどれか。

解説

エンタープライズサーチは、社内の情報をまとめて探す仕組みです。

エンタープライズサーチは、社内のあちこちのシステムに散らばっている情報を、一つの窓口からまとめて検索できるようにする仕組みです。表計算の集計のように形の決まったデータだけでなく、文書やメール、報告書のように形の決まっていないデータもあわせて対象にできる点が特徴で、どこに置いたか分からない資料を探し出すために使われます。名前のエンタープライズは企業を指し、サーチは検索を指します。たとえば過去の見積書がどの部署にあるか分からないときでも、書類の名前だけでなく中の語からも一度に探せます。どこに置いたかを人が覚えておかなくてよい点が、この仕組みの値打ちです。よって適切なのは、企業内のさまざまなシステムに蓄えられた定型と非定型のデータを、一元的に検索するための仕組みだという記述です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:令和3年度 ITパスポート試験 問4

この問題を演習で解く

同じ単元をまとめて解くならシステム戦略へ。

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)