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システム戦略|令和5年度 ITパスポート試験 問5

企業でのRPAの活用方法として,最も適切なものはどれか。

解説

手順の決まった事務処理を自動で片づけるのがRPAです。

RPAは、人が画面を操作して行っている決まりきった事務処理を、ソフトウェアで作られた仕組みに肩代わりさせる取り組みです。伝票の数字を別の画面へ写す、決まった条件で並べ替えて集計する、毎朝同じ資料を作るといった、手順が定まっていて判断のいらない作業に向いています。人が手を動かしていた部分をそのまま置き換えられるので、仕組みを大きく作り替えなくても導入でき、写し間違いも減ります。裏を返せば、その場の状況を読んで判断することや、前例のない事柄を決めることは任せられません。よって活用方法として最も適切なのは、定型的な事務処理の効率化です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:令和5年度 ITパスポート試験 問5

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