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システム戦略|令和8年度 ITパスポート試験 問2

BYODに関する記述として,適切なものはどれか。

解説

BYODは、私物の端末を許可を得たうえで業務に使うやり方です。

BYODは Bring Your Own Device の略で、従業員が自分で持っている端末を、勤務先の許可を得た上で業務に使うやり方です。会社が全員分の端末を買いそろえなくて済むので費用を抑えられ、従業員も使い慣れた端末をそのまま使えます。その代わり、私物の中に業務のデータが入ることになるので、紛失や故障のときにどうするか、業務と私用をどこで区切るかを、あらかじめ決めておく必要があります。企業の業務に、従業員が私物の携帯情報端末を許可を得た上で利用するという記述が、この考え方をそのまま述べたものです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:令和8年度 ITパスポート試験 問2

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