過去問解きまくり研究所 ホーム

システム戦略|平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問13

A社では営業部員の行動予定を把握したい。このとき利用するソフトウェアとして,最も適切なものはどれか。

解説

一人ずつの予定を持ち寄って、全員が見られる形にします。

営業の人がいつどこにいるのかを知りたいとき、一人ずつ聞いて回るのでは間に合いません。それぞれが自分の予定を書き込み、全員がそれを見られる仕組みがあれば済みます。こうした、予定表や掲示板、文書の共有をまとめて受け持つ道具がグループウェアです。問われているのは、行動予定を把握するために使うものです。ほかの三つは、顧客との関係、会社全体の資源、仕入れから納品までの流れを扱う仕組みで、どれも社内の人の予定を持ち寄る道具ではありません。誰の何を扱う道具かで見分けられます。予定表のほかにも、掲示板、伝言、文書の置き場といった働きが一つにまとまっています。別の道具でもできますが、一つにまとめると、どこを見ればよいかが決まります。探す手間が減り、日々の連絡が滞りにくくなります。外出の多い仕事ほど効きます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問13

この問題を演習で解く

同じ単元をまとめて解くならシステム戦略へ。

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)