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システム戦略|平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問25

ある業務システムの新規開発を計画している企業が,SI ベンダに出す RFP の目的として,最も適切なものはどれか。

解説

寄せられた案から、依頼する先を選ぶことが目当てです。

外から買い入れる流れには、二つの書きものが並びます。初めに出すのは、知らせを集めるための問い合わせでした。どんな品や腕が在るのかを、広く尋ねます。次に出すのが、案を寄せてほしいと求める書きものです。これを RFP と呼び、満たしてほしい中身を示しました。寄せられた案を比べて、依頼する先を決めます。だから案から選びたいと述べた肢が当たりました。実現の仕方と見込みを知りたいと述べた肢は、手前の目当てです。候補を絞るために腕を見たい肢も、手前でした。どちらも手前の書きものの目当てでした。秘密を守る約の話は、また別になります。取り交わす約そのものであって、案を求める目当てではありません。つまり集めて絞る段と、案から選ぶ段が分かれていました。シラバスも、この書きものをシステム企画の項目に置いています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問25

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