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システム戦略|平成28年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問7

情報リテラシに該当するものはどれか。

解説

業務に必要なデータを探し、目的に合わせて活用できる力です。

この言葉は、もともと読み書きの能力を指す語から来ています。だから中心にあるのは、情報を見つけて、意味を読み取り、目的に合わせて使えることです。知識の量でも、開発の技術でもありません。四つの肢を並べ直します。新製品の情報や各機種の性能を知っていることは、詳しい人の話で、知識の量にあたります。技術の革新が社会に及ぼす影響を見通せることは、賢い人の話で、もっと広い素養にあたります。高度な言語でソフトウェアを開発できることは、技術者の能力です。残る一つ、業務に必要なデータを検索し、目的に合わせて活用できることだけが、探して使うという読み書きの形をしています。シラバスにあるデジタルリテラシーという語も、同じ考え方を指しています。知識でも技術でもなく、探して使うという行いが問われています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問7

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