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システム戦略|令和3年度 ITパスポート試験 問5

クラウドコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。

解説

クラウドは、必要なときに必要な量だけ資源を借りて使う形です。

クラウドコンピューティングは、計算する力や置き場所、ソフトウェアといった資源を自分で買いそろえるのではなく、インターネットなどのネットワークを通して、必要なときに必要な量だけ借りて使うやり方です。使う側は機器の置き場所や保守を持たずに済み、利用が増えれば増やし、減れば減らすという具合に、規模を後から変えられます。この、必要に応じて伸び縮みできる点が、手元に機器をそろえるやり方との一番の違いです。借り方にもいくつかの段があり、機器だけを借りる形、動かす土台まで借りる形、出来上がったソフトをそのまま使う形に分かれます。どこまでを自分で持つかを選べる点も、この考え方の特徴です。よって適切なのは、各種の資源をネットワーク経由で必要に応じて自在に利用する、という記述です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:令和3年度 ITパスポート試験 問5

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