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システム戦略|平成29年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問11

検索エンジンの検索結果が上位に表示されるよう,Webページ内に適切なキーワードを盛り込んだり,HTMLやリンクの内容を工夫したりする手法はどれか。

解説

検索の結果で上に出るよう、ページの中身を整える手法です。

検索する人の多くは、上のほうに出たページから順に見ます。だから同じ内容でも、表示される順番で読まれる回数が大きく変わります。検索の仕組みは、ページの中の言葉や見出しの付け方、どんなページからリンクされているかなどを見て順番を決めています。そこで、探されている言葉を本文や見出しに自然な形で入れ、文書の組み立てを整え、関係の深いページとつなぐ、といった手当てをします。この、検索結果で上に出やすくする工夫を検索エンジン最適化と呼び、頭文字をとってエスイーオーと言います。ただし、順番を決めているのは検索の側なので、こうすれば必ず上に出る、という保証はありません。見せかけだけの言葉を詰め込むと、かえって順位を下げられることもあります。読む人にとって役に立つ中身を作ることが、結局は近道になります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問11

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