理論|電験三種試験
この科目には 110問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は令和8年度上期 理論(22問)・令和7年度上期 理論(22問)・令和7年度下期 理論(22問)です。
問題一覧
- 令和8年度上期 理論 問19(選択問題)
- 令和8年度上期 理論 問20(選択問題)
- 令和8年度上期 理論 問21(選択問題)
- 令和8年度上期 理論 問22(選択問題)
- 令和7年度下期 理論 問19(選択問題)
- 令和7年度下期 理論 問20(選択問題)
- 令和7年度下期 理論 問21(選択問題)
- 令和7年度下期 理論 問22(選択問題)
- 令和7年度上期 理論 問19(選択問題)
- 令和7年度上期 理論 問20(選択問題)
- 令和7年度上期 理論 問21(選択問題)
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- 令和6年度下期 理論 問19(選択問題)
- 令和6年度下期 理論 問20(選択問題)
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- 令和6年度下期 理論 問22(選択問題)
- 令和6年度上期 理論 問19(選択問題)
- 令和6年度上期 理論 問20(選択問題)
- 令和6年度上期 理論 問21(選択問題)
- 令和6年度上期 理論 問22(選択問題)
- 令和6年度下期 理論 問94 Ωの抵抗と静電容量がC [F]のコンデンサを直列に接続したRC回路がある。このRC回路に,周波数50 Hzの交流電圧100 Vの電源を接続したところ,20 Aの電流が流れた。では,このRC回路に,周波数60 Hzの交流電圧100 Vの電源を接続したとき,RC回路に流れる電流の値[A]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問5R₁=20 Ω,R₂=30 Ωの抵抗,インダクタンスL₁=20 mH,L₂=40 mHのコイル及び静電容量C₁=400 μF,C₂=600 μFのコンデンサからなる図のような直並列回路がある。直流電圧E=100 Vを加えたとき,定常状態においてL₁,L₂,C₁及びC₂に蓄えられるエネルギーの総和の値[J]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 理論 問8ある回路に,i=4√2 sin120πt [A]の電流が流れている。この電流の瞬時値が,時刻t=0 s以降に初めて4 Aとなるのは,時刻t=t₁ [s]である。t₁ [s]の値として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問11バイポーラトランジスタと電界効果トランジスタ(FET)に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問1図1に示すような,空気を含む二つの誘電体からなる平行平板電極がある。この下部電極を接地し,上部電極に電圧を加えたときの電極間の等電位線の分布を示す断面図として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,誘電体の導電性及び電極と誘電体の端効果は無視できるものとする。参考までに固体誘電体を取り除いた,空気中平行平板電極の場合の等電位線の分布を図2に示す。
- 令和8年度上期 理論 問6図1に示すように,静電容量C₁=4 μFとC₂=2 μFの二つのコンデンサが直列に接続され,直流電圧6 Vで充電されている。次に電荷が蓄積されたこの二つのコンデンサを直流電源から切り離し,電荷を保持したまま同じ極性の端子同士を図2に示すように並列に接続する。並列に接続後のコンデンサの端子間電圧の大きさV[V]の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問9図1のような抵抗R [Ω]と誘導性リアクタンスX [Ω]との直列回路がある。この回路に正弦波交流電圧E=100 Vを加えたとき,回路に流れる電流は10 Aであった。この回路に図2のように,更に抵抗11 Ωを直列接続したところ,回路に流れる電流は5 Aになった。抵抗R [Ω]の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 理論 問4図1のように,無限に長い直線状導体Aに直流電流I₁[A]が流れているとき,この導体からa[m]離れた点Pでの磁界の大きさはH₁[A/m]であった。一方,図2のように半径a[m]の一巻きの円形コイルBに直流電流I₂[A]が流れているとき,この円の中心点Oでの磁界の大きさはH₂[A/m]であった。H₁=H₂であるときのI₁とI₂の関係を表す式として正しいものを,次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問15図1のように,相電圧200 V,周波数50 Hzの対称三相交流電源に,抵抗とインダクタンスからなる三相平衡負荷を接続した交流回路がある。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度下期 理論 問16図1のように,相電圧200 V,周波数50 Hzの対称三相交流電源に,抵抗とインダクタンスからなる三相平衡負荷を接続した交流回路がある。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度上期 理論 問6図1の直流回路において,端子a-c間に直流電圧100 Vを加えたところ,端子b-c間の電圧は10 Vであった。また,図2のように端子b-c間に15 Ωの抵抗を並列に追加したとき,端子b-c間の電圧は4 Vであった。今,図3のように端子b-c間を短絡したとき,電流Iの値[A]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問13図1は,固定バイアス回路を用いた,RBの値が未知のエミッタ接地トランジスタ増幅回路である。図2は,この増幅回路で用いているトランジスタのコレクタ-エミッタ間電圧VCEとコレクタ電流ICとの関係を予め調べ示した静特性である。ただし,五つのベース電流の値IB [μA]のみに対する曲線であり,増幅回路の負荷抵抗RLの負荷線も重ねて示している。今,増幅回路の動作点を測定したところVCE=3.0 Vであった。抵抗RBの値[MΩ]として最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,ベース-エミッタ間電圧VBEを0.7 Vとしてよい。なお,C₁,C₂は結合コンデンサであり,VCCは直流電圧源である。
- 令和6年度上期 理論 問13図1は,静電容量C [F]のコンデンサとコイルからなる共振回路の等価回路である。このようにコイルに内部抵抗r [Ω]が存在する場合は,インダクタンスL [H]と抵抗r [Ω]の直列回路として表すことができる。この直列回路は,コイルの抵抗r [Ω]が,誘導性リアクタンスωL [Ω]に比べて十分小さいものとすると,図2のように,等価抵抗Rp [Ω]とインダクタンスL [H]の並列回路に変換することができる。このときの等価抵抗Rp [Ω]の値を表す式として,正しいのは次のうちどれか。ただし,Ic [A]は電流源の電流を表す。
- 令和7年度上期 理論 問5図に示すRLC回路において,静電容量C[F]のコンデンサが電圧V[V]に充電されている。この状態でスイッチSを閉じて,それから時間が十分に経過してコンデンサの端子電圧が最終的に零となった。この間に抵抗R[Ω]で消費された電気エネルギーW[J]を表す式として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問4図に示すように,直線導体A及びBがy方向に平行に配置され,両導体に同じ大きさの電流Iが共に+y方向に流れているとする。このとき,各導体に加わる力の方向について,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。なお,xyz座標の定義は,破線の枠内の図で示したとおりとする。
- 令和6年度下期 理論 問10図に示す回路において,スイッチSを閉じた瞬間(時刻t=0)に点Aを流れる電流をI₀ [A]とし,十分に時間が経ち,定常状態に達したのちに点Aを流れる電流をI [A]とする。電流比I₀/Iの値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,コンデンサの初期電荷は零とする。
- 令和8年度上期 理論 問8図のようなRC交流回路がある。この回路に正弦波交流電圧E[V]を加えたとき,容量性リアクタンス6 Ωのコンデンサの端子間電圧の大きさは12 Vであった。このとき,E[V]と図の破線で囲んだ回路で消費される電力P[W]の値として,正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。
- 令和8年度上期 理論 問15図のような平衡三相回路の負荷において,誘導性リアクタンスXL [Ω]に流れる電流の大きさをIL [A],容量性リアクタンスXC [Ω]に流れる電流の大きさをIC [A]とするとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和8年度上期 理論 問16図のような平衡三相回路の負荷において,誘導性リアクタンスXL [Ω]に流れる電流の大きさをIL [A],容量性リアクタンスXC [Ω]に流れる電流の大きさをIC [A]とするとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度上期 理論 問7図のような直流回路において,スイッチSを閉じているとき,2 Ωの抵抗を流れる電流は,スイッチSを開いたときの電流の3倍であった。Rの値[Ω]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 理論 問9図のように抵抗,コイル,コンデンサからなる負荷がある。この負荷に線間電圧V̇ab=100∠0° [V],V̇bc=100∠0° [V],V̇ac=200∠0° [V]の単相3線式交流電源を接続したところ,端子a,端子b,端子cを流れる線電流はそれぞれİa[A],İb[A]及びİc[A]であった。İa[A],İb[A],İc[A]の大きさをそれぞれIa[A],Ib[A],Ic[A]としたとき,これらの大小関係を表す式として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問15図のように線間電圧200 V,周波数50 Hzの対称三相交流電源にRLC負荷が接続されている。R=10 Ω,電源角周波数をω [rad/s]として,ωL=20 Ω,1/(ωC)=20 Ωである。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度下期 理論 問16図のように線間電圧200 V,周波数50 Hzの対称三相交流電源にRLC負荷が接続されている。R=10 Ω,電源角周波数をω [rad/s]として,ωL=20 Ω,1/(ωC)=20 Ωである。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 理論 問4図のように,A,B 2本の平行な直線導体があり,導体Aには1.2 Aの,導体Bにはそれと反対方向に3 Aの電流が流れている。導体AとBの間隔がl [m]のとき,導体Aより0.3 m離れた点Pにおける合成磁界が零になった。lの値[m]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,導体A,Bは無限長とし,点Pは導体A,Bを含む平面上にあるものとする。
- 令和7年度下期 理論 問8図のように,R₁=20 ΩとR₂=30 Ωの抵抗,静電容量C=1/(100π) [F]のコンデンサ,インダクタンスL=1/(4π) [H]のコイルからなる回路に周波数f [Hz]で実効値V [V]が一定の交流電圧を加えた。f=10 HzのときにR₁を流れる電流の大きさをI10Hz [A],f=10 MHzのときにR₁を流れる電流の大きさをI10MHz [A]とする。このとき,電流比I10Hz/I10MHzの値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問5図のように,三つの抵抗R₁=5 Ω,R₂=4 Ω,R₃=8 Ωと電圧V [V]の直流電源からなる回路がある。抵抗R₁,R₂,R₃の消費電力をそれぞれP₁ [W],P₂ [W],P₃ [W]とするとき,その大きさの大きい順として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問8図のように,二つのLC直列共振回路A,Bがあり,それぞれの共振周波数がfA[Hz],fB[Hz]である。これらA,Bをさらに直列に接続した場合,全体としての共振周波数がfAB[Hz]になった。fA,fB及びfABの大小関係として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問8図のように,二つの正弦波交流電圧源e₁[V],e₂[V]が直列に接続されている回路において,合成電圧v [V]の最大値はe₁の最大値の[(ア)]倍となり,その位相はe₁を基準として[(イ)][rad]の[(ウ)]となる。上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問6図のように,二つの直流電源と三つの抵抗からなる回路がある。各抵抗に流れる電流を図に示す向きに定義するとき,電流I₁,I₂,I₃の値[A]の組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問6図のように,内部抵抗r[Ω],起電力E[V]の電池に抵抗値R[Ω]の可変抵抗器を接続した回路がある。R=2.25 Ωにしたとき,回路を流れる電流はI=3 Aであった。次に,R=3.45 Ωにしたとき,回路を流れる電流はI=2 Aとなった。この電池の起電力E[V]の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 理論 問5図のように,内部抵抗r=0.1 Ω,起電力E=9 Vの電池4個を並列に接続した電源に抵抗R=0.5 Ωの負荷を接続した回路がある。この回路において,抵抗R=0.5 Ωで消費される電力の値[W]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問7図のように,可変抵抗R₁ [Ω],R₂ [Ω],抵抗Rx [Ω],電源E[V]からなる直流回路がある。次に示す条件1のときのRx [Ω]に流れる電流Iの値[A]と条件2のときの電流Iの値[A]は等しくなった。このとき,Rxの値[Ω]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。条件1:R₁=90 Ω,R₂=6 Ω 条件2:R₁=70 Ω,R₂=3 Ω
- 令和8年度上期 理論 問7図のように,抵抗R [Ω]と抵抗Rx [Ω]を並列に接続した回路がある。この回路に直流電圧V [V]を加えたところ,電流I [A]が流れた。Rxの値[Ω]を表す式として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問4図のように,点Oを中心とするそれぞれ半径0.5 mと半径1 mの円形導線の1/4と,それらを連結する直線状の導線からなる扇形導線がある。この導線に,図に示す向きに直流電流I=16 Aを流した場合,点Oにおける磁界の大きさHの値[A/m]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,扇形導線は同一平面上にあり,その巻数は一巻きである。また,導線の太さは無視できるものとする。
- 令和7年度上期 理論 問3図のように,環状鉄心に二つのコイルが巻かれている。コイル1の巻数はNであり,その自己インダクタンスはL [H]である。コイル2の巻数はnであり,その自己インダクタンスは9L [H]である。巻数nの値を表す式として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,鉄心は均一で一定断面積をもち,コイル及び鉄心の漏れ磁束はなく,鉄心の磁気飽和もないものとする。
- 令和7年度上期 理論 問15図のように,相電圧200 Vの対称三相交流電源に,複素インピーダンスŻ=5√3+j5 [Ω]の負荷がY結線された平衡三相負荷を接続した回路がある。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度上期 理論 問16図のように,相電圧200 Vの対称三相交流電源に,複素インピーダンスŻ=5√3+j5 [Ω]の負荷がY結線された平衡三相負荷を接続した回路がある。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和8年度上期 理論 問2図のように,真空中に点P,点A,点Bが直線上に配置されている。点PはQ [C]の点電荷を置いた点とし,A-B間に生じる電位差の絶対値を|VAB| [V]とする。次の(a)~(d)の四つの実験を個別に行ったとき,|VAB| [V]の値が最小となるものと最大となるものの組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。[実験内容] (a) P-A間の距離を2 m,A-B間の距離を1 mとした。 (b) P-A間の距離を1 m,A-B間の距離を2 mとした。 (c) P-A間の距離を0.5 m,A-B間の距離を1 mとした。 (d) P-A間の距離を1 m,A-B間の距離を0.5 mとした。
- 令和7年度下期 理論 問12図のように,真空中に電極間隔d [m]の平行板電極があり,陰極板上に電子を置いた。陽極板に電圧V [V]を加えたとき,この電子に加わる力F [N]の式として,正しいのは次のうちどれか。ただし,電子の質量をm [kg],電気素量をe [C]とする。また,電極板の端効果は無視できるものとする。
- 令和7年度下期 理論 問2図のように,真空中の3 m離れた2点A,Bにそれぞれ3×10⁻⁷ Cの正の点電荷がある。A点とB点とを結ぶ線分上のA点から1 m離れたP点にQ [C]の正の点電荷を置いたとき,その点電荷にB点の方向に5×10⁻³ Nの力が働いた。この点電荷Qの値[C]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,真空中の誘電率をε₀=8.85×10⁻¹² F/mとする。
- 令和8年度上期 理論 問14図のように,線間電圧200 Vの対称三相交流電源から三相平衡負荷に供給する電力を二電力計法で測定する。2台の電力計W₁及びW₂を正しく接続したところ,電力計W₂の指針が逆振れを起こした。電力計W₂の電圧端子の極性を反転して接続した後,2台の電力計の指示値は,電力計W₁が490 W,電力計W₂が25 Wであった。このときの対称三相交流電源が三相平衡負荷に供給する電力の値[W]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,三相交流電源の相回転はa,b,cの順とし,電力計の電力損失は無視できるものとする。
- 令和8年度上期 理論 問10図のように,電圧E [V]の直流電源,開いた状態のスイッチS,抵抗値R [Ω]の抵抗及びインダクタンスL [H]のコイルからなる回路がある。この回路において,スイッチSを時刻t=0 sで閉じた場合に流れる電流i [A],各素子の端子間電圧vR [V],vL [V]に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,自然対数の底を2.718とする。
- 令和6年度下期 理論 問1図のように,電極面積0.1 m²,電極間隔6 mmの平行平板コンデンサに,比誘電率ε₁=2,厚さ2 mm及び比誘電率ε₂=4,厚さ4 mmの2種類の誘電体が電極と平行に挿入されている。このコンデンサに12 Vの直流電圧を印加したとき,蓄えられる電荷の値[C]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,真空の誘電率ε₀=8.85×10⁻¹² F/mとし,コンデンサの端効果は無視するものとする。
- 令和6年度下期 理論 問17図のブリッジ回路を用いて,未知抵抗Rxを測定したい。抵抗R₁=3 kΩ,R₂=2 kΩ,R₄=3 kΩとし,R₃=6 kΩの滑り抵抗器の接触子の接点Cをちょうど中央に調整したとき(Rac=Rbc=3 kΩ)ブリッジが平衡したという。次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし,直流電圧源は6 Vとし,電流計の内部抵抗は無視できるものとする。
- 令和6年度下期 理論 問18図のブリッジ回路を用いて,未知抵抗Rxを測定したい。抵抗R₁=3 kΩ,R₂=2 kΩ,R₄=3 kΩとし,R₃=6 kΩの滑り抵抗器の接触子の接点Cをちょうど中央に調整したとき(Rac=Rbc=3 kΩ)ブリッジが平衡したという。次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし,直流電圧源は6 Vとし,電流計の内部抵抗は無視できるものとする。
- 令和6年度上期 理論 問15図の交流回路において,回路素子は,インダクタンスLのコイル又は静電容量Cのコンデンサである。この回路に正弦波交流電圧v=500 sin(1 000 t) [V]を加えたとき,回路に流れる電流は,i=-50 cos(1 000 t) [A]であった。このとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 理論 問16図の交流回路において,回路素子は,インダクタンスLのコイル又は静電容量Cのコンデンサである。この回路に正弦波交流電圧v=500 sin(1 000 t) [V]を加えたとき,回路に流れる電流は,i=-50 cos(1 000 t) [A]であった。このとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度上期 理論 問9図の交流回路において,電源電圧をE=140 Vとする。この電源に抵抗R₀ [Ω]と誘導性リアクタンスXL [Ω]とからなる力率0.8の誘導性負荷を接続したところ,電源から流れ出る電流の大きさは30 Aであった。次に,スイッチSを閉じ,誘導性負荷と並列に抵抗R [Ω]を接続すると,電源から流れ出る電流の大きさが82 Aとなった。このとき,抵抗R [Ω]の大きさとして,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問6図の回路において,抵抗R [Ω]には電流0.3 Aが流れている。抵抗Rの値[Ω]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 理論 問10図の回路のスイッチSをt=0 sで閉じる。電流iS [A]の波形として最も適切に表すものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,スイッチSを閉じる直前に,回路は定常状態にあったとする。
- 令和6年度上期 理論 問10図の回路のスイッチSをt=0 sで閉じる。電流iS [A]の波形として最も適切に表すものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,スイッチSを閉じる直前に,回路は定常状態にあったとする。
- 令和6年度下期 理論 問7図の抵抗回路において,端子a,b間の合成抵抗Rabの値[Ω]は1.8R[Ω]であった。このとき,抵抗Rxの値[Ω]として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問5図の直流回路において,抵抗R=10 Ωで消費される電力の値[W]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問17図の直流回路において,次の(a)及び(b)に答えよ。ただし,電源電圧E [V]の値は一定で変化しないものとする。
- 令和7年度下期 理論 問18図の直流回路において,次の(a)及び(b)に答えよ。ただし,電源電圧E [V]の値は一定で変化しないものとする。
- 令和7年度上期 理論 問13図はあるエミッタ接地トランジスタの静特性を示す。この特性より,ベース電流IB=40 μA,コレクタ・エミッタ間の電圧VCE=6 Vにおける電流増幅率hfe(又はβ)の値及び出力インピーダンス1/hoe(又はr₀)の値[Ω]の組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 理論 問13図は,電界効果トランジスタ(FET)を用いたソース接地増幅回路の簡易小信号交流等価回路である。この回路の電圧増幅度Av=|vo/vi|を近似する式として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,図中のS,G,Dはそれぞれソース,ゲート,ドレインであり,vi [V],vo [V],vgs [V]は各部の電圧,gm [S]はFETの相互コンダクタンスである。また,抵抗rd [Ω]は抵抗RL [Ω]に比べて十分大きいものとする。
- 令和6年度下期 理論 問14固有の名称をもつSI組立単位の記号と,これと同じ内容を表す他の表し方の組合せとして,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問2地球を,真空中にある半径6.37×10⁶ mの導体球と見なしたとき,地球の静電容量の値[F]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,真空の誘電率をε₀=8.85×10⁻¹² F/mとする。
- 令和8年度上期 理論 問4太さを無視できる非常に長い二つの棒磁石が真空中に図のように固定されている。棒磁石の両端の磁極は点磁荷とみなすことができ,図に現れている磁極の強さは,N極が1×10⁻⁴ Wb,S極が-1×10⁻⁴ Wbである。このとき,点Aの磁界の大きさの値[A/m]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,点A,B,Cは,一直線上に位置しているものとする。真空の透磁率はμ₀=4π×10⁻⁷ H/mとする。また,図のN極,S極の各点磁荷以外の部分から点Aへの影響はないものとし,各棒磁石の,図に現れていない他端の磁極の影響も無視できるものとする。
- 令和7年度下期 理論 問3巻数1 000のコイルに直流電流0.2 Aを流したとき,6×10⁻⁴ Wbの磁束を発生した。この場合,コイルの自己インダクタンス[H]の値として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,コイルの漏れ磁束は無視できるものとする。
- 令和6年度下期 理論 問3巻数30のコイルを貫通している磁束が0.1秒間に1 Wbの割合で直線的に変化するとき,コイルに発生する起電力の大きさ[V]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 理論 問17最大目盛150 V,内部抵抗18 kΩの直流電圧計V₁と最大目盛300 V,内部抵抗30 kΩの直流電圧計V₂の二つの直流電圧計がある。ただし,二つの直流電圧計は直動式指示電気計器を使用し,固有誤差はないものとする。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和8年度上期 理論 問18最大目盛150 V,内部抵抗18 kΩの直流電圧計V₁と最大目盛300 V,内部抵抗30 kΩの直流電圧計V₂の二つの直流電圧計がある。ただし,二つの直流電圧計は直動式指示電気計器を使用し,固有誤差はないものとする。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度上期 理論 問17次に示す条件Ⅰ~Ⅲを満たす永久磁石可動コイル形電流電圧計を製作したい。永久磁石可動コイル形電流電圧計内部の接続の一部が図に示すようであるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし,コイルは内部抵抗r=5 Ωであり,最大4 mAまで直流電流を流すことができるものとする。条件Ⅰ:切り替えスイッチをAにしたときは,最大1 Aの直流電流を測定できるものとする。条件Ⅱ:切り替えスイッチをBにしたときは,最大100 mAの直流電流を測定できるものとする。条件Ⅲ:切り替えスイッチをCにしたときは,最大1.2 Vの直流電圧を測定できるものとする。
- 令和7年度上期 理論 問18次に示す条件Ⅰ~Ⅲを満たす永久磁石可動コイル形電流電圧計を製作したい。永久磁石可動コイル形電流電圧計内部の接続の一部が図に示すようであるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。ただし,コイルは内部抵抗r=5 Ωであり,最大4 mAまで直流電流を流すことができるものとする。条件Ⅰ:切り替えスイッチをAにしたときは,最大1 Aの直流電流を測定できるものとする。条件Ⅱ:切り替えスイッチをBにしたときは,最大100 mAの直流電流を測定できるものとする。条件Ⅲ:切り替えスイッチをCにしたときは,最大1.2 Vの直流電圧を測定できるものとする。
- 令和7年度下期 理論 問11次の文章は,それぞれのダイオードについて述べたものである。a.可変容量ダイオードは,通信機器の同調回路などに用いられる。このダイオードは,pn接合に[(ア)]電圧を加えて使用するものである。 b.pn接合に[(イ)]電圧を加え,その値を大きくしていくと,降伏現象が起きる。この降伏電圧付近では,流れる電流が変化しても接合両端の電圧はほぼ一定に保たれる。定電圧ダイオードは,この性質を利用して所定の定電圧を得るようにつくられたダイオードである。 c.レーザダイオードは光通信や光情報機器の光源として利用され,pn接合に[(ウ)]電圧を加えて使用するものである。上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる語句として,正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。
- 令和8年度上期 理論 問3次の文章は,コイルの磁束鎖交数とコイルに蓄えられる磁気エネルギーについて述べたものである。インダクタンス1 mHのコイルに直流電流10 Aが流れているとき,このコイルの磁束鎖交数Ψ₁[Wb]は[(ア)] Wbである。また,コイルに蓄えられている磁気エネルギーW₁[J]は[(イ)] Jである。次に,このコイルに流れる直流電流を30 Aとすると,磁束鎖交数Ψ₂[Wb]と蓄えられる磁気エネルギーW₂[J]はそれぞれ[(ウ)]となる。上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 理論 問11次の文章は,不純物半導体に関する記述である。価電子が[(ア)]個のシリコン(Si)をきわめて高い純度に精製した真性半導体に,価電子が[(イ)]個のホウ素(B)などを不純物としてわずかに加えることによって[(ウ)]形半導体がつくられる。このとき加えた不純物を[(エ)]という。上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 理論 問12次の文章は,二つの重陽子による核反応について述べている。重陽子²₁Hは重水素の原子核で,陽子と中性子が1個ずつ結合したものである。²₁H+²₁H→³₂He+¹₀n ……① ①式に示す核反応式では質量数の大きい原子核が生ずるので,これは[(ア)]反応である。反応後の総質量はΔm[kg]だけ[(イ)]し,[(ウ)][J]で表される核エネルギー:5.4×10⁻¹³ Jが放出される。また①式の核反応を起こすには,二つの重陽子を4.0×10⁻¹⁵ m程度の距離に近づける必要がある。その距離における重陽子間の静電気力による位置エネルギーは[(エ)] Jである。ただし,真空中の光の速さはc=3.0×10⁸ m/s,静電気に関するクーロンの法則の比例定数はk=9.0×10⁹ N·m²/C²,電気素量はe=1.6×10⁻¹⁹ Cとする。また二つの点電荷q₁ [C],q₂ [C]が距離r [m]離れて存在するときに各点電荷が持つ位置エネルギーはU=k(q₁·q₂)/r [J](無限遠点を基準とする)で与えられる。上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 理論 問11次の文章は,図1及び図2に示す原理図を用いてホール素子の動作原理について述べたものである。図1に示すように,p形半導体に直流電流I [A]を流し,半導体の表面に対して垂直に下から上向きに磁束密度B [T]の平等磁界を半導体に加えると,半導体内の正孔は進路を曲げられ,電極①には[(ア)]電荷,電極②には[(イ)]電荷が分布し,半導体の内部に電界が生じる。また,図2のn形半導体の場合は,電界の向きはp形半導体の場合と[(ウ)]である。この電界により,電極①-②間にホール電圧VH [V]が発生し,それは直流電流I [A]にほぼ[(エ)]する。上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問12次の文章は,電子レンジに内蔵されてマイクロ波を発生する,マグネトロン内の電子の軌跡を簡略化して説明した記述である。図に示すように,真空中の平行平板電極間に直流電圧を加えて平等電界E [V/m]を作り,平等電界と直交する方向に磁束密度B [T]の平等磁界を加えた。図中の⊙はz軸の正の向きで,紙面に垂直かつ手前の向きを表す。陰極上の点Pに初速零で電荷-e [C]の電子を置いて静かに離すと,y軸の[(ア)]の向きの電界により電子は陽極に向かって動き始める。同時に電子は磁束密度に[(イ)]した大きさの[(ウ)]力を受ける。磁界はz軸の[(エ)]の向きのため,電子は電界と磁界の作用でx軸の正の向きに移動する。このとき磁束密度が一定値以上では電子は陽極に到達せずに,図のように[(オ)]といわれる軌跡を描く。ただし,電子は紙面と平行な平面上を移動し,重力の影響は無視できるものとする。上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問9次式に示す電圧e [V]及び電流i [A]による電力の値[kW]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。e=100sin ωt+50sin(3ωt-π/6) [V] i=20sin(ωt-π/6)+10√3 sin(3ωt+π/6) [A]
- 令和7年度下期 理論 問13水晶振動子と水晶発振回路に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問14目盛が正弦波交流に対する実効値になる整流形の電圧計(全波整流形)がある。この電圧計で図のような周期20 msの繰り返し波形電圧を測定した。このとき,電圧計の指示の値[V]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 理論 問1直流電圧1 000 Vの電源で充電された静電容量8 μFの平行板コンデンサがある。コンデンサを電源から外した後に電荷を保持したままコンデンサの電極間距離を元の距離の2倍にしたとき,静電容量[μF]と静電エネルギー[J]の値の組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問17直流電流の測定範囲の拡大について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 理論 問18直流電流の測定範囲の拡大について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度上期 理論 問2真空中にQ [C]の電荷をもつ半径r [m]の球状導体がある。ここで,真空の空間を比誘電率2の絶縁体の液体で満たしたとすると,静電気に関する記述として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,無限遠点の電位を零電位とする。
- 令和7年度下期 理論 問1真空中において,一辺l [m]の正方形電極を間隔d [m]で配置した平行板コンデンサがある。図1はこのコンデンサの電極板間に比誘電率εr=5の誘電体を挿入した状態,図2は図1の誘電体を電極面積の1/2だけ引き出した状態を示している。図1及び図2の二つのコンデンサの静電容量C₁ [F]及びC₂ [F]の比(C₁:C₂)として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,l≫dであり,コンデンサの端効果は無視できるものとする。
- 令和7年度上期 理論 問12真空中において,図のように電極板の間隔が6 mm,電極板の面積が十分広い平行平板電極があり,電極K,P間には2 000 Vの直流電圧が加えられている。このとき,電極K,P間の電界の強さは約[(ア)] V/mである。電極Kをヒータで加熱すると表面から[(イ)]が放出される。ある1個の電子に着目してその初速度を零とすれば,電子が電極Pに達したときの運動エネルギーWは[(ウ)] Jとなる。ただし,電極K,P間の電界は一様とし,電気素量e=1.6×10⁻¹⁹ Cとする。上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる語句又は数値の組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問12真空中に置かれた平行電極板間に,直流電圧V [V]を加えて平等電界E [V/m]を作り,この陰極板に電子を置いた場合,初速零で出発した電子が陽極板に到達したときの速さは,v [m/s]となった。このときの電子の運動エネルギーは,電子が陽極板に到達するまでに得るエネルギーに等しいと考えられ,次の式が成立する。(1/2)mv²=[(ア)] ただし,電子の電気素量をe[C],電子の質量をm [kg]とする。したがって,この式から電子の速さv [m/s]は,[(イ)]で表される。上記の記述中の空白箇所(ア)及び(イ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問3磁気に関する量とその単位記号(SI 基本単位及び組立単位による表し方)の組合せとして,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 理論 問2空気中に孤立した半径a[m]の導体球に帯電できる最大の電荷の値[C]として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,空気の絶縁耐力及び誘電率はそれぞれEm [V/m]及びε₀ [F/m]とする。
- 令和6年度上期 理論 問7起電力がE [V]で内部抵抗がr [Ω]の電池がある。この電池に抵抗R₁ [Ω]と可変抵抗R₂ [Ω]を並列につないだとき,抵抗R₂ [Ω]から発生するジュール熱が最大となるときの抵抗R₂の値[Ω]を表す式として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 理論 問10開放電圧がV[V]で出力抵抗が十分に低い直流電圧源と,インダクタンスがL[H]のコイルが与えられ,抵抗R[Ω]が図1のようにスイッチSを介して接続されている。時刻t=0でスイッチSを閉じ,コイルの電流iL [A]の時間に対する変化を計測して,波形として表す。R=1 Ωとしたところ,波形が図2であったとする。R=2 Ωであればどのような波形となるか,波形の変化を最も適切に表すものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,選択肢の図中の点線は図2と同じ波形を表し,実線はR=2 Ωのときの波形を表している。
- 令和7年度上期 理論 問1電圧V [V]に充電された静電容量C [F]のコンデンサと全く充電されていない静電容量2C [F]のコンデンサとがある。これら二つのコンデンサを並列に接続したとき,これらのコンデンサに蓄えられる全静電エネルギー[J]の値として,正しいものは次のうちどれか。
- 令和7年度上期 理論 問14電気及び磁気に関する量とその単位記号(これと同じ内容を表す単位記号を含む。)の組み合わせとして,誤っているのは次のうちどれか。
- 令和6年度上期 理論 問14電気計器に関する記述として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 理論 問11電界効果トランジスタ(FET)に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度別
この科目の問題は 5回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度上期 理論です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。