ソフトウェア開発管理技術の用語(18語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語は基本情報技術者の過去問の「ソフトウェア開発管理技術」の分野から選んだ18語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「ソフトウェア
アサーションチェック
プログラムの特定の位置で成り立つべき条件を埋め込み、実行中に確かめる手法です。試験では、実行しながら条件の形で正当性を確かめる点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問49 回: ほかの応用情報技術者 平成22年度 秋期 午前 問44 回: このシステムアーキテクト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問6 分野を 解く インスタンス
クラスの定めに従って実際に作られた一つ一つの実体です。試験では、設計の型であるクラスとの関係や、クラス図 の多重度の読み方が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成30年度 秋期 午前 問47 回: ほかの平成25年度 秋期 午前 問48 回: この平成24年度 秋期 午前 問46 分野を 解く インタビュー
相手に直に声を掛け、口頭で答えを得る調べ方です。試験では、監査人が関係者に問い合わせる監査の技法や、使い心地を聞き取る方法として問われます。出た法 問題: ほかの基本情報技術者 平成22年度 秋期 午前 問27 回: ほかの応用情報技術者 令和5年度 春期 午前 問59 回: この応用情報技術者 令和元年度 秋期 午前 問59 分野を 解く エミュレータ
ある機器の動作を別の機器の上でまねて、その機器向けのプログラムを動かせるようにする仕組みです。試験では、本物の代わりに動かす道具として問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問50 回: このエンベデッドシステムスペシャリスト 平成29年度 春期 午前Ⅱ 問9 分野を 解く オブジェクト
データとそれに対する操作をひとまとまりの部品にし、部品どうしのやり取りで組み立てる書き方です。試験では、クラスや継承で整理する技法として問われます。出た指向 プログラミング 問題: ほかの基本情報技術者 平成24年度 春期 午前 問46 回: このシステムアーキテクト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問7 分野を 解く クラス
UMLの図の一つで、箱と箱を結ぶ線の端の印で関係の種類を表します。試験では、白抜きの三角が示す汎化の見分けと、線の両端に付く多重度の読み方が問われます。出た図 問題: ほかの基本情報技術者 令和元年度 秋期 午前 問25 回: ほかの平成26年度 秋期 午前 問50 回: この平成25年度 秋期 午前 問46 分野を 解く スナップショットダンプ
プログラムの実行中に指定した時点で、記憶領域などの内容を書き出す手法です。試験では、書き出す中身がメモリやレジスタの内容である点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問49 回: このシステムアーキテクト 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問8 分野を 解く スプリント
スクラムで、決められた長さで区切って繰り返す開発の期間です。試験では、スプリントプランニングやレビューなど、各スプリントで行うイベントの順序が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 令和6年度 科目A 問12 回: ほかの令和5年度 科目A 問12 回: この応用情報技術者 令和5年度 春期 午前 問48 分野を 解く 値呼出し
変数の値の写しをサブルーチンに渡す方式で、元の変数は変わりません。試験では、入れ物ごと渡す参照呼出しとの違いが問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成24年度 春期 午前 問49 回: ほかの応用情報技術者 平成28年度 春期 午前 問20 回: この応用情報技術者 平成25年度 春期 午前 問20 分野を 解く デイリースクラム
スクラムで毎日短い時間で行うイベントです。試験では、スプリントゴールへの進み具合を確かめ、その日の計画を調整する場である点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 令和6年度 科目A 問12 回: ほかの令和5年度 科目A 問12 回: この応用情報技術者 令和5年度 春期 午前 問48 分野を 解く テストカバレッジ
テストによって、プログラムの命令や分岐がどれだけ実行されたかを測る手法です。試験では、条件の論理式を埋め込むアサーションチェックとの区別が問われます。出た分析 問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問49 回: ほかのシステムアーキテクト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問6 回: このエンベデッドシステムスペシャリスト 令和3年度 秋期 午前Ⅱ 問22 分野を 解く デバッガ
プログラムを途中で止めたり1行ずつ実行したりして、誤りの原因を突き止めるツールです。試験では、性能の偏りを測るプロファイラと見分ける点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問50 回: ほかの応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問50 回: この応用情報技術者 令和4年度 春期 午前 問50 分野を 解く プロダクトオーナ
スクラムでプロダクトの価値を高める責任を負い、作る順番を決める役割です。試験では、何を作るかを受け持つ役割である点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 令和7年度 科目A 問13 回: ほかの応用情報技術者 令和3年度 春期 午前 問49 回: この応用情報技術者 令和2年度 10月 午前 問49 分野を 解く モジュール
プログラムを分けて作るときの一つ一つの部分で、結び付けて初めて動く形になる。試験では、実行前か実行時かという、結び付ける時点の違いが問われる。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 春期 午前 問47 回: ほかの平成25年度 秋期 午前 問47 回: この平成24年度 秋期 午前 問20 分野を 解く 参照呼出し
変数の値ではなく、変数の格納場所を渡す引数の渡し方です。試験では、手続の中の変数が呼び出し側の変数と同じものになる点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成24年度 春期 午前 問49 回: ほかの応用情報技術者 平成28年度 春期 午前 問20 回: この応用情報技術者 平成25年度 春期 午前 問20 分野を 解く 決定表
上半分に条件、下半分に処理を並べ、条件の組合せごとに行う処理を一つの規則として表す表です。試験では、動作指定部の読み方が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成26年度 秋期 午前 問46 回: ほかの応用情報技術者 令和5年度 春期 午前 問47 回: この応用情報技術者 平成30年度 秋期 午前 問62 分野を 解く 状態遷移図
対象が取りうる状態と、状態が移り変わるきっかけとなる事象を、丸と矢印で表す図です。試験では、状態と事象の移り変わりを描ける図法の選択が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成28年度 秋期 午前 問3 回: ほかの平成26年度 春期 午前 問48 回: この平成25年度 春期 午前 問46 分野を 解く 静的解析
プログラムを実行せずに、書かれている中身を読んで調べるやり方です。試験では、実際に走らせて確かめる動的解析との区別が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成22年度 秋期 午前 問23 回: ほかのシステムアーキテクト 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問6 回: このエンベデッドシステムスペシャリスト 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問17 分野を 解く