法務の用語(30語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語はITパスポートの過去問の「法務」の分野から選んだ30語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「法務」の
GDPR
EU域内の個人データ の保護について定めた一般データ保護規則です。試験では、データポータビリティの権利など、定める本人の権利の中身が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問18 回: ほかのシステム 監査技術者 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問14 回: このシステム 監査技術者 令和3年度 秋期 午前Ⅱ 問13 分野を 解く IEEE
電気と電子の分野の技術者が集まる学会です。試験では、無線LANなど通信の規格を定めている団体である点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問2 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問50 回: この平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問19 分野を 解く 暗号資産
インターネット上でやり取りされる財産的な価値で、国が価値を保証してはいません。試験では、交換業者に登録が要ることや値動きの性質が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問17 回: ほかの令和5年度 問22 回: この令和3年度 問97 分野を 解く 個人情報取扱事業者
事業のために個人情報をまとめて使っている者のことです。試験では、預かった情報を安全に扱う責任や、地方公共団体は含まれない点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成30年度 春期 (特別措置試験) 問14 回: ほかの平成29年度 春期 (特別措置試験) 問1 回: この平成28年度 春期 (特別措置試験) 問25 分野を 解く 製造物責任法
製造または加工された動産の欠陥で被害が生じたときの、賠償の責任を扱う法律です。試験では、ソフトウェアやデータの欠陥が対象になる場合の見分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成30年度 春期 (特別措置試験) 問35 回: ほかの平成28年度 春期 (特別措置試験) 問4 回: この基本情報技術者 令和元年度 秋期 午前 問80 分野を 解く ソーシャルメディア
利用者どうしが対等の立場で情報を発信し、受け取れる場です。試験では、双方向のやり取りか、発信しているのが利用者かで見分ける点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問9 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問69 回: この平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問5 分野を 解く デファクトスタンダード
特定の企業の仕様が広く使われた結果、事実上の業界標準となったものです。試験では、複数の企業が集まって取り決めるフォーラム標準との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問10 回: ほかの平成31年度 春期 (特別措置試験) 問11 回: この平成21年度 秋期 問1 分野を 解く 特定商取引法
訪問販売や通信販売など、トラブルが起きやすい取引で事業者が守るルールを定めた法律です。試験では通信販売の広告の表示が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問20 回: ほかの平成26年度 秋期 (特別措置試験) 問5 回: この基本情報技術者 平成29年度 秋期 午前 問80 分野を 解く 内部統制報告制度
財務の報告が信頼できるかを会社自身に確かめさせ、その結果を開示させる制度です。試験では、投資家を守るために整えられた制度である点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成30年度 春期 (特別措置試験) 問18 回: ほかの平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問54 回: この平成28年度 春期 (特別措置試験) 問4 分野を 解く 派遣契約
人を送り出す会社と迎え入れる会社の間で結ぶ取決めで、働く人は受け入れ先の指揮を受けます。試験では、請負契約との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和2年度 10月 (特別措置試験) 問12 回: ほかの平成28年度 春期 (特別措置試験) 問9 回: この平成27年度 春期 (特別措置試験) 問9 分野を 解く 派遣元
派遣される労働者の雇用主で、日々の業務を指図するのは派遣先です。試験では、誰を送るかを決める側である点や、雇用に関わる責任を負う点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問32 回: ほかの令和3年度 問12 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問20 分野を 解く 派遣先
派遣された人に仕事の指示を出す側で、その人の雇い主ではありません。試験では、指揮命令はできても人選はできないなど、派遣元との役割分担が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問32 回: ほかの令和3年度 問12 回: この令和2年度 10月 (特別措置試験) 問20 分野を 解く 秘密保持
業務で渡した情報を外へ漏らさないという約束です。試験では、外部に作業を委託するとき、情報の扱いを縛るために契約書に盛り込む項目である点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成27年度 春期 (特別措置試験) 問7 回: ほかの平成24年度 秋期 (特別措置試験) 問52 回: この平成23年度 特別 問91 分野を 解く フレックスタイム
一定期間の総労働時間を定め、始業と終業の時刻を労働者に委ねる制度です。試験では、働く人自身が時刻を決められる点が問われます。出た制 問題: ほかのITパスポート 平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問4 回: ほかのITサービスマネージャ 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問25 回: このITサービスマネージャ 令和元年度 秋期 午前Ⅱ 問25 分野を 解く 労働者派遣
派遣元が雇う労働者を、派遣先の指揮命令の下で働かせる形態です。試験では、指揮命令は派遣先へ移り雇用関係は派遣元に残る点が、請負との分かれ目として問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和7年度 問1 回: ほかの令和6年度 問32 回: この令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問1 分野を 解く 公益通報者保護法
勤め先の不正を知らせた人が、解雇や減給などの不利益を受けないよう守る法律です。試験では、報奨金の制度は無いなど守り方の中身が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問2 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問6 回: この平成31年度 春期 (特別措置試験) 問4 分野を 解く 品質
製品やサービスの質を保つため、組織や手順の運営管理を決まった形にそろえる仕組みです。試験では、その規格がISO 9001である点が問われます。出たマネジメントシステム 問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問11 回: ほかの平成26年度 秋期 (特別措置試験) 問3 回: この平成23年度 秋期 問15 分野を 解く 商標権
商品やサービスの目印として使う名前やマークを守る権利です。試験では、登録して守るもので、どこの品かを示す目印が対象である点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問11 回: ほかの平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問35 回: この基本情報技術者 令和6年度 科目A 問20 分野を 解く 商標法
商品やサービスの目印として使う名称や記号を登録して守る法律です。試験では、名前に積み上がった信用を守るため更新を繰り返せる点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問29 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問16 回: この平成29年度 春期 (特別措置試験) 問17 分野を 解く 実用新案権
物品の形状や構造の考案を守る権利です。試験では、意匠権と同じく登録して生まれる権利であり、著作権とは違う点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成31年度 春期 (特別措置試験) 問20 回: ほかの平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問35 回: この基本情報技術者 令和6年度 科目A 問20 分野を 解く 実用新案法
物品の形状や構造についての工夫を保護する法律です。試験では、守る対象で分かれるほかの法律との見分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問5 回: ほかの平成30年度 春期 (特別措置試験) 問16 回: この平成29年度 春期 (特別措置試験) 問10 分野を 解く 意匠権
品物の見た目のデザインを登録して守る権利です。試験では、目印を守る商標権や形の工夫を守る実用新案権との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問11 回: ほかの平成29年度 春期 (特別措置試験) 問17 回: この平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問35 分野を 解く 意匠法
物の形や模様、色彩などの見た目を守る法律です。試験では、技術を守る特許法やブランド名を守る商標法との区別が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問5 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問16 回: この平成29年度 春期 (特別措置試験) 問10 分野を 解く 特許権
新しい技術の考え方を守る権利で、出願して審査を通り、登録されて初めて生まれます。試験では、書き表した形を守る著作権との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和4年度 問1 回: ほかの平成30年度 春期 (特別措置試験) 問16 回: この平成28年度 春期 (特別措置試験) 問23 分野を 解く 特許法
自然法則を使った技術的な考えのうち高度なもの、つまり発明を守る法律です。試験では、意匠法や商標法が守る相手との区別が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問5 回: ほかの令和6年度 問35 回: この令和5年度 問2 分野を 解く 独占禁止法
市場での競争が不当に妨げられることを防ぐための法律です。試験では、競争をゆがめる行いを禁じる法律として、ほかの法律との領分の違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成23年度 秋期 問18 回: この基本情報技術者 平成27年度 秋期 午前 問80 分野を 解く 産業財産権
特許庁に出願して登録することで生まれる権利をまとめた呼び方です。試験では、手続なしで生まれる著作権がそこに入らない点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和2年度 10月 (特別措置試験) 問16 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問24 回: この平成30年度 春期 (特別措置試験) 問16 分野を 解く 発信者情報
インターネット上で権利を侵す書き込みをした人を特定するための情報です。試験では、プロバイダ責任制限法 がその開示をどう定めるかが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問17 回: ほかの平成30年度 春期 (特別措置試験) 問30 回: この平成30年度 春期 (特別措置試験) 問9 分野を 解く 説明責任
RACIチャートで、作業の結果に最終的な責任を負う役割です。試験では、Aが表す役割として、チャートから担当者を読み取る形で問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問12 回: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問74 回: このプロジェクトマネージャ 令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問2 分野を 解く 資金決済法
プリペイドカードや電子マネーなどの前払式支払手段や、資金移動業などについて定めた法律です。試験では、暗号資産の定めも問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問22 回: ほかの応用情報技術者 令和7年度 春期 午前 問79 回: この応用情報技術者 平成30年度 春期 午前 問80 分野を 解く