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ITパスポート 平成26年度 春期 特別措置試験 問5

ビジネスインダストリ

トレーサビリティに該当する事例

トレーサビリティに該当する事例として,適切なものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解エ 肉や魚に貼ってあるラベルをよりどころに生産から販売までの履歴を確認できる。

解説

たどれること、と日本語に訳せばそのまま答えになります。

綴りを分けると、たどるという語とできることという語になります。何をたどるのかといえば、その品が通ってきた道すじです。作られ、加工され、運ばれ、店に並ぶまでの記録をさかのぼれます。貼られたラベルをよりどころに履歴を確かめる例が、これにあたります。トレーサビリティは、追跡できることとも訳されます。食べ物だけでなく、部品や薬や血液でも使われる考え方です。問題が起きたとき、どこまで戻ればよいかがすぐ分かります。残る三つは、それぞれ別の語の事例になっています。インターネットを通じて学ぶ仕組みが、そのうちの一つです。外の専門の会社へ任せる進め方も並んでいます。個人の持つ知識を組織で分け合う取り組みも混ぜてあります。この形の問は、別々の語を並べて一つだけ聞く作りです。正解が出ても止めず、残る三つにも名前を付けておきます。

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出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問5

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