企業活動|応用情報技術者試験
この分野には 157問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は原価(11問)・パレート図(6問)・ステークホルダ(4問)・リーダシップ(4問)・廃棄(4問)です。問題が多い回は令和3年度 秋期(9問)・令和6年度 秋期(7問)・平成26年度 春期(7問)です。
この分野で出た問題
- 平成24年度 秋期 問697回出題施策案 a〜d のうち,利益が最も高くなるマーケティングミックスはどれか。ここで,広告費と販売促進費は固定費とし,1 個当たりの変動費は 1,000 円とする。
- 令和3年度 秋期 問75いずれも時価 100 円の株式 A 〜 D のうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおりである。マクシミン原理に従うとき,どの株式に投資することになるか。
- 令和6年度 秋期 問72製造業の A 社では,NC 工作機械を用いて,四つの仕事 a〜d を行っている。各仕事間の段取り時間は表のとおりである。合計の段取り時間が最小になるように仕事を行った場合の合計段取り時間は何時間か。ここで,仕事はどの順序で行ってもよく,a〜d を一度ずつ行うものとし,FROM から TO への段取り時間で算出する。
- 平成30年度 春期 問68現在の動向から未来を予測したり,システム分析に使用したりする手法であり,専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い,その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して,集団としての意見を収束させる手法はどれか。
- 平成30年度 秋期 問734回出題ある期間の生産計画において,表の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき,部品 D の正味所要量は何個か。ここで,ユニット B の在庫残が 5 個,部品 D の在庫残が 25 個あり,他の在庫残,仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
- 令和6年度 春期 問76今年度の A 社の販売実績と費用(固定費,変動費)を表に示す。来年度,固定費が 5%増加し,販売単価が 5%低下すると予測されるとき,今年度と同じ営業利益を確保するためには,最低何台を販売する必要があるか。
- 令和5年度 秋期 問77取得原価 30 万円の PC を 2 年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用 2 万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで,耐用年数は 4 年,減価償却方法は定額法,定額法の償却率は 0.250,残存価額は 0 円とする。
- 平成26年度 春期 問734回出題図は,製品 A の構成部品を示し,括弧内の数字は上位部品 1 個当たりの所要数量である。この製品 A を 10 個生産する場合,部品 C の手配数量は何個になるか。ここで,現在の部品 C の在庫は 5 個である。
- 令和6年度 春期 問77損益計算資料から求められる損益分岐点売上高は,何百万円か。
- 平成30年度 秋期 問75横軸にロットの不良率,縦軸にロットの合格率をとり,抜取検査でのロットの品質とその合格率との関係を表したものはどれか。
- 平成25年度 春期 問75経営会議で来期の景気動向を議論したところ,景気は悪化する,横ばいである,好転するという三つの意見に完全に分かれてしまった。来期の投資計画について,積極的投資,継続的投資,消極的投資のいずれかに決定しなければならない。表の予想利益については意見が一致した。意思決定に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問75ビッグデータ分析の手法の一つであるデシジョンツリーを活用してマーケティング施策の判断に必要な事象を整理し,発生確率の精度を向上させた上で二つのマーケティング施策 a,b の選択を行う。マーケティング施策を実行した場合の利益増加額(売上増加額-費用)の期待値が最大となる施策と,そのときの利益増加額の期待値の組合せはどれか。
- 令和3年度 秋期 問663回出題半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問733回出題構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何個か。ここで,A,a,b,c の在庫量は在庫表のとおりとする。また,他の仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
- 令和7年度 秋期 問77表のような製品 A,B を製造,販売する場合,考えられる利益は最大で何円になるか。ここで,機械の年間使用可能時間は延べ 15,000 時間とし,年間の固定費は製品 A,B に関係なく 15,000,000 円とする。
- 令和6年度 春期 問75製品 X,Y を 1 台製造するのに必要な部品数は,表のとおりである。製品 1 台当たりの利益が X,Y ともに 1 万円のとき,利益は最大何万円になるか。ここで,部品 A は 120 個,部品 B は 60 個まで使えるものとする。
- 令和6年度 秋期 問75A 社と B 社がそれぞれ 2 種類の戦略を採る場合の市場シェアが表のように予想されるとき,ナッシュ均衡,すなわち互いの戦略が相手の戦略に対して最適になっている組合せはどれか。ここで,表の各欄において,左側の数値が A 社のシェア,右側の数値が B 社のシェアとする。
- 令和6年度 秋期 問77A 社と B 社の比較表から分かる,A 社の特徴はどれか。
- 令和3年度 秋期 問68あるメーカがビールと清涼飲料水を生産する場合,表に示すように 6 種類の組合せ(A〜F)によって異なるコストが掛かる。このメーカの両製品の生産活動におけるスケールメリットとシナジー効果に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問77キャッシュフロー計算書において,営業活動によるキャッシュフローに該当するものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問732回出題セル生産方式の利点が生かせる対象はどれか。
- 令和4年度 春期 問75リーダシップ論のうち,PM 理論の特徴はどれか。
- 令和4年度 秋期 問75予測手法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。
- 平成29年度 秋期 問77今年度の事業損益実績は表のとおりである。来年度の営業利益目標を 240 百万円としたとき,来年度の目標売上高は何百万円か。ここで,来年度の変動費率は今年度と同じであり,製造固定費と販売固定費は今年度に比べそれぞれ 80 百万円,20 百万円の増加を見込む。
- 令和5年度 秋期 問72個人が,インターネットを介して提示された単発の仕事を受託する働き方や,それによって形成される経済形態を表すものはどれか。
- 令和6年度 春期 問74分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡み合っているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。
- 令和元年度 秋期 問76国際的な標準として取り決められた会計基準などの総称であり,資本市場の国際化に対し,利害関係者からみた会計情報の比較可能性や均質性を担保するものはどれか。
- 令和7年度 春期 問77売上高が 7,000 万円のとき,200 万円の損失,売上高が 9,000 万円のとき,600 万円の利益と予想された。売上高が 8,000 万円のときの変動費は何万円か。ここで,売上高が変わっても変動費率は変わらないものとする。
- 令和7年度 春期 問75引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。
- 平成26年度 春期 問75抜取り検査において,ある不良率のロットがどれだけの確率で合格するかを知ることができるものはどれか。
- 平成30年度 春期 問712回出題政府は,IoT を始めとする様々な ICT が最大限に活用され,サイバー空間とフィジカル空間とが融合された“超スマート社会”の実現を推進している。必要なものやサービスが人々に過不足なく提供され,年齢や性別などの違いにかかわらず,誰もが快適に生活することができるとされる“超スマート社会”実現への取組みは何と呼ばれているか。
- 令和4年度 春期 問76新製品の設定価格とその価格での予測需要との関係を表にした。最大利益が見込める新製品の設定価格はどれか。ここで,いずれの場合にも,次の費用が発生するものとする。
- 令和5年度 秋期 問76発生した故障について,発生要因ごとの件数の記録を基に,故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。
- 令和7年度 春期 問76表から,卸売業 A 社と小売業 B 社の財務指標を比較したとき,卸売業 A 社について適切な記述はどれか。
- 平成31年度 春期 問76表の事業計画案に対して,新規設備投資に伴う減価償却費(固定費)の増加 1,000 万円を織り込み,かつ,売上総利益を 3,000 万円とするようにしたい。変動費率に変化がないとすると,売上高の増加を何万円にすればよいか。
- 平成23年度 秋期 問77表の条件で喫茶店を開業したい。月 10 万円の利益を出すためには,1 客席当たり 1 日何人の客が必要か。
- 平成30年度 秋期 問69観測データを類似性によって集団や群に分類し,その特徴となる要因を分析する手法はどれか。
- 令和2年度 10月 問77資料は今年度の損益実績である。翌年度の計画では,営業利益を 30 百万円にしたい。翌年度の売上高は何百万円を計画すべきか。ここで,翌年度の固定費,変動費率は今年度と変わらないものとする。
- 令和7年度 秋期 問76A 社の貸借対照表の構成は図のとおりであった。A 社の自己資本比率は何%か。
- 令和3年度 秋期 問64A 社は,社員 10 名を対象に,ICT 活用によるテレワークを導入しようとしている。テレワーク導入後 5 年間の効果(“テレワークで削減可能な費用”から“テレワークに必要な費用”を差し引いた額)の合計は何万円か。
- 令和5年度 秋期 問74BCM(Business Continuity Management)において考慮すべきレジリエンスの説明はどれか。
- 令和6年度 秋期 問64BPR によって業務を見直した場合,これまで従業員 5 人で年間計 9,000 時間掛かっていた業務が 7,000 時間で実現可能なことと,その 7,000 時間のうちの 2,000 時間分の業務は外部委託が可能なことが分かった。この結果を基に BPR を実施した次のシナリオ a から d のうち,当該部門において,年間当たりの金額面の効果が最も高いものはどれか。なお,いずれのシナリオも年初から実施することとし,条件に記載した時間や費用以外は考慮しないものとする。
- 令和7年度 秋期 問72PLM(Product Lifecycle Management)の目的はどれか。
- 平成21年度 秋期 問76ROE を求める次の式の,a に入るものはどれか。
- 平成28年度 春期 問74SRI(Socially Responsible Investment)を説明したものはどれか。
- 平成24年度 春期 問75X 社では,(1) 〜 (4) に示す算定方式で在庫補充量を決定している。第 n 週の週末時点での在庫量を B [n],第 n 週の販売量を C [n] としたとき,第 n 週の週末に発注する在庫補充量の算出式はどれか。ここで,n は 3 以上とする。
- 平成22年度 春期 問77X 社では,(1) 〜 (4) に示す算定方式で在庫補充量を決定している。第 n 週の週末時点での在庫量を B [n],第 n 週の販売量を C [n] としたとき,第 n 週の週末に発注する在庫補充量の算出式はどれか。ここで,n は 3 以上とする。
- 令和4年度 春期 問71XBRL で主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。
- 平成24年度 春期 問76“1 次式で表現される制約条件の下にある資源を,どのように配分したら 1 次式で表される効果の最大が得られるか”という問題を解く手法はどれか。
- 令和4年度 春期 問72“かんばん方式”を説明したものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問74ある工場で扱っている部品 A は,使用量(需要)が一定であり,定量発注方式を採用して発注されている。この場合の経済的発注量は,グラフの年間の発注費と,年間の保管費が等しくなったときの値を計算することで求めることができる。表の条件の場合の経済的発注量を求めよ。ここで,部品 A に関する安全在庫は考慮しないものとする。
- 平成28年度 秋期 問74ガントチャートを説明したものはどれか。
- 令和6年度 春期 問73ゲーム理論における“ナッシュ均衡”の説明はどれか。
- 平成21年度 春期 問76ゲーム理論を使って検討するのに適している業務はどれか。
- 令和7年度 春期 問73コンピテンシーモデルの説明はどれか。
- 平成23年度 特別 問73コーポレートガバナンスを説明したものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問77サーバ機器(取得価額 800 千円,耐用年数 5 年)を 3 年間利用した後に 115 千円で売却したときの固定資産売却損は何千円か。ここで,減価償却は定額法で行うものとし,残存価額は 0 円とする。また,機器の購入及び売却時期は全て期首であるとみなす。
- 平成26年度 春期 問67ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
- 令和3年度 秋期 問61テレワークで活用している VDI に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問70デリバティブを説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問70デルファイ法を説明したものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問74ハーシィとブランチャードが提唱した SL 理論の説明はどれか。
- 令和3年度 春期 問75ハーシィ及びブランチャードが提唱した SL 理論の説明はどれか。
- 平成25年度 春期 問74バスタブ曲線を説明したものはどれか。
- 平成26年度 春期 問76パレート図が有効に活用できる事例はどれか。
- 平成29年度 秋期 問76プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。
- 令和6年度 秋期 問76ベイズ統計の説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問75リーダに求められる機能として,PM 理論がある。P 機能(Performance function)が大きく,M 機能(Maintenance function)が小さいリーダのタイプはどれか。
- 平成25年度 秋期 問74リーダシップのスタイルは,その組織の状況に合わせる必要がある。組織とリーダシップの関係に次のことが想定できるとすると,野球チームの監督のリーダシップのスタイルとして,図の d と考えられるものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問75リーダーシップ論のうち,F.E.フィードラーが提唱するコンティンジェンシー理論の特徴はどれか。
- 令和元年度 秋期 問75ワークサンプリング法の説明はどれか。
- 平成29年度 春期 問74ワークシェアリングの説明はどれか。
- 令和5年度 春期 問74事業部制組織の特徴を説明したものはどれか。
- 平成29年度 春期 問69他の技法では答えが得られにくい,未来予測のような問題に多く用いられ,(1) ~ (3) の手順に従って行われる予測技法はどれか。
- 平成21年度 春期 問75企業活動における BCP を説明したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問79企業経営における,コンプライアンス強化の説明はどれか。
- 平成22年度 春期 問74企業経営の透明性を確保するために,企業はだれのために経営を行っているか,トップマネジメントの構造はどうなっているか,組織内部に自浄能力をもっているか,などを問うものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問74企業経営の透明性を確保するために,企業は誰のために経営を行っているか,トップマネジメントの構造はどうなっているか,組織内部に自浄能力をもっているか,などを問うものはどれか。
- 令和5年度 春期 問77会社の固定費が 150 百万円,変動費率が 60 %のとき,利益 50 百万円が得られる売上高は何百万円か。
- 令和4年度 春期 問74会議におけるファシリテータの役割として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問78前期繰越及び期中の仕入と売上は表のとおりであった。期末日である 3 月 31 日に先入先出法によって棚卸資産を評価した場合,在庫の評価額は何円か。
- 令和5年度 春期 問76原価計算基準に従い製造原価の経費に算入する費用はどれか。
- 平成22年度 秋期 問74品質管理における検査特性曲線(OC 曲線)は,通常,横軸にロットの不良率を,縦軸にはロットの合格の確率を目盛ったものである。大きさ N のロットから,大きさ n のサンプルを抜き取り,このサンプル中に見いだされた不良個数が合格判定個数 c 以下のときはロットを合格とし,c を超えたときはロットを不合格とする。N と n を一定にして c を 0,1,2 と変えたときの,OC 曲線の変化の傾向を表す図はどれか。
- 平成26年度 春期 問72図に示す①〜⑧の生産ラインの作業に A,B,C の 3 人を配置し,A に(①,②,③),B に(④,⑤),C に(⑥,⑦,⑧)を割り当てたとき,生産ラインに資材を投入する時間間隔は幾らか。ここで,作業①〜⑧の下段に示す数値は,その作業の所要時間を表す。
- 平成31年度 春期 問77図に示す標準原価計算の手続について,a 〜 c に該当する適切な組合せはどれか。
- 平成22年度 秋期 問76図に示す標準原価計算の手続について,a〜c に該当する適切な組合せはどれか。
- 平成30年度 春期 問74図は,ある製品ロットの抜取り検査の結果を表す OC 曲線(検査特性曲線)である。この図に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問76図は,定量発注方式の在庫モデルを表している。発注 a の直後に資材使用量の予測が変わって,納品 a の直前の時点における在庫量予測が安全在庫量 S から①で示される X になるとき,発注 a 時点での発注量 E に対する適切な変更はどれか。ここで,発注直後の発注量の変更は可能であり,納品直後の在庫量は最大在庫量を超えないものとする。
- 令和3年度 春期 問65国や地方公共団体が,環境への配慮を積極的に行っていると評価されている製品・サービスを選んでいる。この取組を何というか。
- 平成27年度 春期 問76定期発注方式の特徴はどれか。
- 平成31年度 春期 問75定量発注方式における経済的発注量を計算したところ,600 個であった。発注から納入までの調達期間は 5 日であり,安全在庫量が 30 個である場合,この購買品目の発注点は何個か。ここで,1 日の平均消費量は 50 個であるとする。
- 平成29年度 春期 問75定量発注方式の特徴はどれか。
- 平成30年度 秋期 問76工場で,ある原料から生産している 3 種類の製品 A,B 及び C の単位量当たりの製造時間,原料所要量及び利益額を表に示す。この工場の月間合計製造時間は最大 240 時間であり,投入可能な原料は月間 150kg である。このとき,各製品をそれぞれどれだけ作ると最も高い利益が得られるかを求めるのに用いられる手法はどれか。
- 平成23年度 特別 問75平成 19 年 4 月に 20 万円で購入した PC を 3 年後に 1 万円で売却するとき,固定資産売却損は何万円か。ここで,耐用年数は 4 年,減価償却は定額法,定額法の償却率は 0.250,残存価額は 0 円とする。
- 平成29年度 春期 問77損益分岐点の特性を説明したものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問77損益分岐点分析で A 社と B 社を比較した記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問75故障率曲線において,図中の A の期間に実施すべきことはどれか。
- 平成22年度 春期 問78期末の決算において,表の損益計算資料が得られた。当期の営業利益は何百万円か。
- 平成29年度 秋期 問75本社から工場まで車で行くのに,一般道路では 80 分掛かる。高速道路を利用すると,混雑していなければ 50 分,混雑していれば 100 分掛かる。高速道路の交通情報が“順調”ならば高速道路を利用し,“渋滞”ならば一般道路を利用するとき,期待できる平均所要時間は約何分か。ここで,高速道路の混雑具合の確率は,混雑している状態が 0.4,混雑していない状態が 0.6 とし,高速道路の真の状態に対する交通情報の発表の確率は表のとおりとする。
- 令和6年度 秋期 問63業務改善の 4 原則としての Eliminate,Combine,Rearrange,Simplify は,業務改善を実現する上での視点を示すものである。次の業務改善例のうち,Rearrange を適用したものはどれか。
- 令和7年度 春期 問74様々な需要予測モデルのもととなっている時系列モデルに関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問71生産事業所のシステムを,生産計画などの計画層,各指示や工程管理・製造管理などの実行層,機械・機器の制御を行う制御層の三つの層に大きく分けたとき,MES が運用される層はどれか。
- 令和3年度 春期 問76系統図法の活用例はどれか。
- 平成22年度 春期 問75組織設計の原則に適合しているものはどれか。
- 平成26年度 春期 問74職能部門別組織を説明したものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問77表の条件で A〜E の商品を販売したときの機会損失は何千円か。
- 令和4年度 秋期 問77表の製品甲と乙とを製造販売するとき,年間の最大営業利益は何千円か。ここで,甲と乙の製造には同一の機械が必要であり,機械の年間使用可能時間は延べ 10,000 時間,年間の固定費総額は 10,000 千円とする。また,甲と乙の製造に関して,機械の使用時間以外の制約条件はないものとする。
- 平成24年度 春期 問77表はある会社の前年度と当年度の財務諸表上の数値を表したものである。両年度とも売上高は 4,000 万円であった。前年度に比べ当年度に向上した財務指標はどれか。
- 平成21年度 春期 問77表は,ある企業の損益計算書である。損益分岐点は何百万円か。
- 令和7年度 春期 問64製品 X と製品 Y を販売している企業が,見積作成と提案書作成に掛かる業務時間を,それぞれ 20%削減できるシステムの構築を検討している。Activity-Based Costing を用いて,次の条件が洗い出された。本システム構築による製品 X の見積作成と製品 X の提案書作成に関する月間総人件費削減効果は幾らか。
- 平成29年度 春期 問73製造業の企業が社会的責任を果たす活動の一環として,雇用創出や生産設備の環境対策に投資することによって,便益を享受するステークホルダは,株主,役員,従業員に加えて,どれか。
- 令和2年度 10月 問76複雑な要因の絡む問題について,その因果関係を明らかにすることによって,問題の原因を究明する手法はどれか。
- 平成24年度 秋期 問75親和図の特徴はどれか。
- 平成24年度 秋期 問77販売価格が 12 万円の製品を製造するのに,表のような案 A と案 B がある。販売数量によって,どちらの案が有利かが決まる。案 A と案 B において,有利さが逆転する月間販売数量は何個か。
- 平成23年度 秋期 問76運転資金に影響を及ぼす記述のうち,資金繰りに良い効果を与えるものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 33年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。