企業活動の用語(20語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語は応用情報技術者の過去問の「企業活動」の分野から選んだ20語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「企業活動」の
営業活動による
キャッシュフローキャッシュフロー 計算書 の三つの区分のうち、本業の入出金を見る区分です。試験では、間接法で税金等調整前当期純利益から出発して求める計算が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和3年度 春期 午前 問77 回: ほかのITストラテジスト 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問19 回: このITストラテジスト 令和6年度 春期 午前Ⅱ 問20 分野を 解く ギグエコノミー
インターネットを通じて単発の仕事を請け負う働き方や経済の形です。試験では、一度限りの演奏の仕事を指す言葉に由来する点が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問72 回: この令和3年度 秋期 午前 問72 分野を 解く クラスタ
観測データどうしの似ている度合いを測り、近いものを同じ集団にまとめていく手法です。試験では、似たものを寄せていくつかの群に分ける手法として問われます。出た分析法 問題: ほかの応用情報技術者 平成30年度 秋期 午前 問69 回: ほかのITストラテジスト 平成27年度 秋期 午前Ⅱ 問8 回: このITストラテジスト 平成25年度 秋期 午前Ⅱ 問11 分野を 解く クロスセクション
ある一時点で複数の対象を横に並べて比べる手法である。試験では、時間を追わないため、意見を繰り返し収束させるデルファイ法 法 とは違う手法として出てくる。出た問題: ほかの応用情報技術者 平成30年度 春期 午前 問68 回: ほかの平成25年度 秋期 午前 問67 回: この平成23年度 秋期 午前 問67 分野を 解く ゲーム
複数の意思決定者が相手の出方を読み合う場面で、何を選ぶかを推し量る考え方です。試験では、競争相手がいる場での販売戦略の検討に向く点が問われます。出た理論 問題: ほかの応用情報技術者 令和6年度 春期 午前 問73 回: ほかの平成27年度 秋期 午前 問75 回: この平成24年度 春期 午前 問74 分野を 解く コンティンジェンシー
唯一最適な組織やリーダシップの在り方は無く、状況によって変わるとする考え方です。試験では、外部環境によって組織の構造が変わる点が問われます。出た理論 問題: ほかの応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問75 回: ほかのシステム 監査技術者 令和7年度 秋期 午前Ⅱ 問16 回: このシステム 監査技術者 令和6年度 秋期 午前Ⅱ 問16 分野を 解く マクシミン
最悪の結果を最も良くする意思決定の考え方です。試験では、各案の起こり得る最悪の結果を拾い、その最悪どうしを比べて一番ましなものを選ぶ手順が問われます。出た原理 問題: ほかの応用情報技術者 令和3年度 秋期 午前 問75 回: ほかの平成29年度 春期 午前 問76 回: この平成25年度 春期 午前 問75 分野を 解く モンテカルロ
乱数を使った試行を何度も繰り返し、確率の絡む事象を数値の実験で近似する手法です。試験では、多数の試行から統計的に見積もる考え方が問われます。出た法 問題: ほかの応用情報技術者 令和2年度 10月 午前 問6 回: ほかの平成30年度 秋期 午前 問69 回: この平成27年度 春期 午前 問6 分野を 解く 定期発注方式
あらかじめ決めた間隔で発注を繰り返すやり方です。試験では、時期を固定しておき、そのつど注文する量を決める点が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 平成29年度 春期 午前 問75 回: ほかの平成27年度 春期 午前 問76 回: このITストラテジスト 令和5年度 春期 午前Ⅱ 問12 分野を 解く 抜取検査
全数を調べず、一部を抜き取って調べる検査です。試験では、良いロットを不合格にする確率と悪いロットを合格させる確率が残る点や OC 曲線の読み方が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 平成30年度 秋期 午前 問75 回: ほかの平成27年度 春期 午前 問75 回: この平成25年度 秋期 午前 問75 分野を 解く 指数平滑法
過去の実績値に新しいものほど大きな重みを付けて平均し、次の値を予測する手法です。試験では、平滑化定数で決まる割合で混ぜる点が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和7年度 春期 午前 問74 回: ほかのITストラテジスト 平成27年度 秋期 午前Ⅱ 問8 回: このITストラテジスト 平成25年度 秋期 午前Ⅱ 問11 分野を 解く 時系列回帰分析法
過去の時系列データに回帰式を当てはめて先を延ばす手法である。試験では、すでにある数値を土台にする点で、人の判断を集めるデルファイ法 とは違う手法として出てくる。出た問題: ほかの応用情報技術者 平成30年度 春期 午前 問68 回: ほかの平成25年度 秋期 午前 問67 回: この平成23年度 秋期 午前 問67 分野を 解く 検査特性曲線
横に不良率、縦に合格の確率を取った図で、OC曲線とも呼ばれる。試験では、図の縦横の軸が何を表すかの読み方が問われる。出た問題: ほかの応用情報技術者 平成30年度 春期 午前 問74 回: ほかの平成30年度 秋期 午前 問75 回: この平成25年度 春期 午前 問74 分野を 解く 系統図法
目的を達成するための手段を、目的から手段へ段階的に枝分かれさせて展開する手法です。試験では、実行できる方策まで具体化していく点が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和3年度 春期 午前 問76 回: ほかのITストラテジスト 令和4年度 春期 午前Ⅱ 問19 回: このITストラテジスト 平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問20 分野を 解く 純粋戦略
意思決定で、ひとつの案に決め打つこと自体を指す語である。試験では、どの案を採るかまではこの語だけで定まらないことが問われる。出た問題: ほかの応用情報技術者 平成27年度 秋期 午前 問75 回: ほかの平成25年度 春期 午前 問75 回: この平成23年度 秋期 午前 問75 分野を 解く 経済的発注量
発注一回の費用と在庫を抱える費用の合計が最も小さくなる発注量です。試験では、毎回同じ量を注文する方式で用いると効果的な点が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和7年度 秋期 午前 問74 回: ほかの令和2年度 10月 午前 問75 回: この平成29年度 春期 午前 問75 分野を 解く 連関図
要因を書き出し、原因から結果へ向かう矢印で結んでいく図です。試験では、原因が互いに絡んで網の目になるような問題に向く点が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和6年度 春期 午前 問74 回: この平成26年度 秋期 午前 問75 分野を 解く 限界利益
単価から変動費を引いて出す利益です。試験では、限界利益から固定費を引いた額での比べ方や、製造時間あたりの限界利益で製品を選ぶ計算が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和7年度 秋期 午前 問77 回: ほかの令和4年度 秋期 午前 問77 回: この平成30年度 春期 午前 問77 分野を 解く 限界利益率
売上から変動費を差し引いた額が売上に占める割合である。試験では、固定費をこれで割り、採算が取れる境目の売上高を求める計算が問われる。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和6年度 秋期 午前 問77 回: ほかの令和3年度 秋期 午前 問77 回: この令和元年度 秋期 午前 問77 分野を 解く 除却損
資産を捨てたときに、帳簿に残っていた額へ撤去や廃棄にかかった額を足したものです。試験では、廃棄費用を含めた金額の計算が問われます。出た問題: ほかの応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問77 回: この平成30年度 春期 午前 問76 分野を 解く