経営戦略|応用情報技術者試験
この分野には 122問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は業務プロセス(12問)・脅威(11問)・KPI(9問)・コアコンピタンス(7問)・KGI(5問)です。問題が多い回は平成29年度 秋期(7問)・平成24年度 春期(7問)・令和7年度 春期(6問)です。
この分野で出た問題
- 平成27年度 春期 問697回出題施策案 a〜d のうち,利益が最も高くなるマーケティングミックスはどれか。ここで,広告費と販売促進費は固定費とし,1 個当たりの変動費は 1,000 円とする。
- 平成24年度 春期 問625回出題情報戦略の投資対効果を評価するとき,利益額を分子に,投資額を分母にして算出するものはどれか。
- 令和2年度 10月 問68現在の動向から未来を予測したり,システム分析に使用したりする手法であり,専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い,その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して,集団としての意見を収束させる手法はどれか。
- 令和6年度 春期 問67PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。
- 平成27年度 秋期 問694回出題SFA を説明したものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問754回出題経営会議で来期の景気動向を議論したところ,景気は悪化する,横ばいである,好転するという三つの意見に完全に分かれてしまった。来期の投資計画について,積極的投資,継続的投資,消極的投資のいずれかに決定しなければならない。表の予想利益については意見が一致した。意思決定に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問67SCM の目的はどれか。
- 令和元年度 秋期 問743回出題ビッグデータ分析の手法の一つであるデシジョンツリーを活用してマーケティング施策の判断に必要な事象を整理し,発生確率の精度を向上させた上で二つのマーケティング施策 a, b の選択を行う。マーケティング施策を実行した場合の利益増加額(売上増加額−費用)の期待値が最大となる施策と,そのときの利益増加額の期待値の組合せはどれか。
- 令和元年度 秋期 問663回出題半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問68売手側でのマーケティング要素 4P は,買手側での要素 4C に対応するという考え方がある。4P の一つであるプロモーションに対応する 4C の構成要素はどれか。
- 平成29年度 秋期 問703回出題構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何個か。ここで,A,a,b,c の在庫量は在庫表のとおりとする。また,他の仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
- 平成25年度 秋期 問69設定した戦略を遂行するために,財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長という四つの視点に基づいて,相互の適切な関係を考慮しながら具体的に目標及び施策を策定する経営管理手法はどれか。
- 平成30年度 春期 問652回出題EMS(electronics manufacturing services)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問642回出題IT 投資に対する評価指標の設定に際し,バランススコアカードの手法を用いて KPI を設定する場合に,内部ビジネスプロセスの視点に立った KPI の例はどれか。
- 平成28年度 秋期 問69RFM 分析において,特に R(Recency)と F(Frequency)をそれぞれ三つに分類した。表の各セルに対する考察のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問67コアコンピタンスに該当するものはどれか。
- 平成30年度 春期 問692回出題ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。
- 令和3年度 春期 問70バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。
- 平成26年度 春期 問70バランススコアカードを説明したものはどれか。
- 令和7年度 春期 問68プライスライニング戦略はどれか。
- 令和元年度 秋期 問67プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)における "花形" を説明したものはどれか。
- 令和2年度 10月 問67企業の事業活動を機能ごとに主活動と支援活動に分け,企業が顧客に提供する製品やサービスの利益が,どの活動で生み出されているかを分析する手法はどれか。
- 平成28年度 春期 問67企業の競争戦略におけるチャレンジャ戦略はどれか。
- 平成29年度 秋期 問662回出題半導体ファブレス企業の説明として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問67営業部門で設定する KPI と KGI の適切な組合せはどれか。
- 平成23年度 特別 問67図に示すマトリックス表を用いたポートフォリオ類型によって,事業計画や競争優位性の分析を行う目的はどれか。
- 平成29年度 春期 問66多角化戦略のうち,M&A による垂直統合に該当するものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問62物流業務において,10%の物流コストの削減の目標を立てて,図のような業務プロセスの改善活動を実施している。図中の c に相当する活動はどれか。
- 令和6年度 秋期 問61経済産業省が取りまとめた“デジタル経営改革のための評価指標(DX 推進指標)”によれば,DX を実現する上で基盤となる IT システムの構築に関する指標において,“IT システムに求められる要素”について経営者が確認すべき事項はどれか。
- 平成29年度 秋期 問733PL(3rd Party Logistics)を説明したものはどれか。
- 令和5年度 春期 問62B. H. シュミットが提唱した CEM(Customer Experience Management)における,カスタマーエクスペリエンスの説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問61BCP の説明はどれか。
- 平成30年度 春期 問62BCP の説明はどれか。
- 平成24年度 秋期 問62BPO を説明したものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問74CIO が経営から求められる役割はどれか。
- 令和元年度 秋期 問69CRM を説明したものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問68CRM を説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問66CSR の説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問67H.I.アンゾフが提唱した成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問62IT ベンダにおけるソリューションビジネスの推進で用いるバランススコアカードの,学習と成長の KPI の目標例はどれか。ここで,ソリューションとは“顧客の経営課題の達成に向けて,情報技術と専門家によるプロフェッショナルサービスを通して支援すること”とする。
- 平成29年度 秋期 問72IoT の技術として注目されている,エッジコンピューティングの説明として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問67M&A の際に,買収対象企業の経営実態,資産や負債,期待収益性といった企業価値などを買手が詳細に調査する行為はどれか。
- 平成23年度 秋期 問66M&A を説明したものはどれか。
- 平成21年度 春期 問68SWOT 分析を説明したものはどれか。
- 令和5年度 春期 問67Web で広告費を 600,000 円掛けて,単価 1,500 円の商品を 1,000 個販売した。ROAS(Return On Advertising Spend)は何%か。
- 令和6年度 春期 問62“デジタルガバナンス・コード 2.0”の説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問69ある製品における消費者の購買行動を分析した結果,コンバージョン率が低く,リテンション率が高いことが分かった。この場合に講じるべき施策はどれか。
- 平成28年度 秋期 問68アンゾフが提唱する成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問68アンゾフの成長マトリクスにおける多角化戦略に当てはまるものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問68アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 令和4年度 春期 問68アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。
- 平成28年度 春期 問64オムニチャネルの特徴はどれか。
- 令和7年度 春期 問69カーシェアビジネスをビジネスモデルキャンバスに当てはめた。b に該当するものはどれか。なお,ア〜エは a〜d のいずれかに該当する。
- 令和7年度 春期 問71クラウドで学習し,エッジデバイスで推論する機械学習ベースのエッジ AI において,エッジデバイスで行われる推論処理として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問66コアコンピタンスを説明したものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問68コストプラス価格決定法を説明したものはどれか。
- 平成27年度 春期 問68コモディティ化の説明はどれか。
- 令和6年度 秋期 問69コ・クリエーション戦略の特徴はどれか。
- 平成22年度 秋期 問65サプライチェーンマネジメントの改善指標となるものはどれか。
- 平成21年度 春期 問69サプライチェーンマネジメントを説明したものはどれか。
- 令和2年度 10月 問66システムを委託する側のユーザ企業と,受託する側の SI 事業者との間で締結される契約形態のうち,レベニューシェア型契約はどれか。
- 令和3年度 春期 問69ジェフリー・A・ムーアはキャズム理論において,利用者の行動様式に大きな変化をもたらすハイテク製品では,イノベータ理論の五つの区分の間に断絶があると主張し,その中でも特に乗り越えるのが困難な深く大きな溝を“キャズム”と呼んでいる。“キャズム”が存在する場所はどれか。
- 令和7年度 春期 問72スマートファクトリーで使用される AI を用いたマシンビジョンの目的として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問71ドローン,マルチコプタなどの無人航空機に搭載されるセンサのうち,機体を常に水平に保つ姿勢制御のために使われるセンサはどれか。
- 令和4年度 春期 問69バイラルマーケティングの説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問61バックキャスティングの説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問68バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。
- 令和5年度 春期 問68バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。
- 平成25年度 春期 問69バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。
- 平成30年度 秋期 問68バリューチェーンによる分類はどれか。
- 平成26年度 春期 問68バリューチェーンによる分類はどれか。
- 令和3年度 秋期 問67バリューチェーンの説明はどれか。
- 令和7年度 春期 問70フリーミアムの特徴はどれか。
- 令和3年度 春期 問67プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)マトリックスの a,b に入れる語句の適切な組合せはどれか。
- 平成28年度 秋期 問67ベンチマーキングを説明したものはどれか。
- 平成25年度 春期 問68リーダ企業が開拓した市場に,リーダの模倣によって参入し,ある一定のシェアを確保する戦略はどれか。
- 平成24年度 春期 問69ワントゥワンマーケティングを説明したものはどれか。
- 平成29年度 春期 問68事業戦略のうち,浸透価格戦略に該当するものはどれか。
- 令和6年度 春期 問68企業が属する業界の競争状態と収益構造を,“新規参入の脅威”,“供給者の支配力”,“買い手の交渉力”,“代替製品・サービスの脅威”,“既存競合者同士の敵対関係”の要素に分類して,分析するフレームワークはどれか。
- 平成22年度 春期 問67企業の競争戦略におけるチャレンジャ戦略はどれか。
- 令和3年度 春期 問68企業の競争戦略におけるフォロワ戦略はどれか。
- 令和6年度 秋期 問74企業経営において,経営理念,経営戦略,事業戦略は,経営理念を最上位とするピラミッドを形成している。経営理念,経営戦略,事業戦略の関係性で適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問70半導体産業において,ファブレス企業と比較したファウンドリ企業のビジネスモデルの特徴として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問68営業部門で設定する KPI(Key Performance Indicator)と KGI(Key Goal Indicator)の適切な組合せはどれか。
- 令和7年度 秋期 問70図のアンゾフの成長マトリックスのうち,市場浸透戦略の例として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問67売手側でのマーケティング要素が4P,買手側での要素4C に対応するという考え方がある。4P の一つであるプロモーションに対応する4C の構成要素はどれか。
- 令和5年度 秋期 問69市場を消費者特性でセグメント化する際に,基準となる変数を,地理的変数,人口統計的変数,心理的変数,行動的変数に分類するとき,人口統計的変数に分類されるものはどれか。
- 令和7年度 春期 問67市場成長率と相対的市場シェアから,市場と企業との関係を分析し,自社製品や事業についての最適な資源配分方針を求めるための手法はどれか。
- 平成23年度 秋期 問69情報システム投資の効果をモニタリングする指標のうち,バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点に該当する指標はどれか。
- 平成24年度 春期 問66戦略を立案するために,SWOT 分析を実施した。市場機会を獲得するために自社の強みを生かすことができる戦略はどれか。
- 令和3年度 秋期 問69新しい事業に取り組む際の手法として,E.リースが提唱したリーンスタートアップの説明はどれか。
- 令和5年度 春期 問69新規ビジネスを立ち上げる際に実施するフィージビリティスタディはどれか。
- 令和2年度 10月 問65次に示すグリーン購入基本原則の"製品・サービスのライフサイクルの考慮"に該当する購入例はどれか。
- 平成24年度 春期 問61災害や事故の発生後の対応を順に,BCP 発動,業務再開,業務回復,全面復旧の四つのフェーズに分けたとき,業務再開フェーズで実施するものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問67特定顧客,特定製品のセグメントに資源を集中し,専門化を図る戦略はどれか。
- 平成31年度 春期 問69知識創造プロセス(SECI モデル)における "表出化" はどれか。
- 平成24年度 春期 問67競争戦略におけるニッチ戦略の特徴はどれか。
- 平成22年度 秋期 問67経営戦略に用いられる SWOT 分析はどれか。
- 令和5年度 秋期 問68顧客から得る同意の範囲を段階的に広げながら,プロモーションを行うことが特徴的なマーケティング手法はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 33年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。