2023年5月|2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験
この回には 60問あります。
出題の内訳
この回は 6分野にわたって出ています。いちばん多いのはタックスプランニング(10問)です。
- タックスプランニング10問
- ライフプランニングと資金計画10問
- リスク管理10問
- 不動産10問
- 相続・事業承継10問
- 金融資産運用10問
問題一覧
- 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理や関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 問2全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問3労働者災害補償保険の保険給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問4雇用保険の育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
- 問5国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問6国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問7公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問8住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問9中小企業の資金調達方法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問10クレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問11生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 問13外貨建て生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 問142012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2022年10月に締結したものとする。
- 問16住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 問18個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険等の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 問20損害保険を利用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)は会社員の個人であるものとする。
- 問21為替相場や金利の変動要因等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問22株式投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問23債券のデュレーションに関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 問24東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問25下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問26外国株式の取引の一般的な仕組みや特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問27ポートフォリオ理論の一般的な考え方等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問28Aさんは、預金、債券、株式でポートフォリオを組んだが、その後各資産の構成比の見直しを行った。Aさんのポートフォリオが下表のとおりであった場合、Aさんの見直し前のポートフォリオの期待収益率と見直し後のポートフォリオの期待収益率の差(見直し後の期待収益率-見直し前の期待収益率)として、最も適切なものはどれか。
- 問29NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、NISAにより投資収益が非課税となる口座をNISA口座という。
- 問30金融商品の取引等に係る各種法令に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、「金融サービスの提供に関する法律」を金融サービス提供法という。
- 問31わが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問32所得税における各種所得の金額の計算方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問33所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問34所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問35所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、2023年3月に住宅ローンを利用して住宅を取得し、同年中にその住宅を居住の用に供したものとする。
- 問36法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問38消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問40損益計算書、貸借対照表およびキャッシュフロー計算書の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問41不動産鑑定評価基準における不動産の価格を求める鑑定評価の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問42宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 問43不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、同法第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問46都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問47不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問48個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問49不動産賃貸に係る所得税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問50不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問51贈与税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問52相続人が次の(ア)~(ウ)である場合、民法上、それぞれの場合における被相続人の配偶者の法定相続分の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 問53遺産の分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問54遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問55相続人が負担した次の費用等のうち、相続税の課税価格の計算上、相続財産の価額から債務控除をすることができるものはどれか。なお、相続人は債務控除の適用要件を満たしているものとする。
- 問56下記<親族関係図>において、Aさんの相続が開始した場合の相続税額の計算における遺産に係る基礎控除額として、最も適切なものはどれか。なお、Cさんは相続の放棄をしている。また、Eさんは、Aさんの普通養子(特別養子縁組以外の縁組による養子)である。
- 問57相続税における取引相場のない株式の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特定の評価会社の株式には該当しないものとする。
- 問58宅地および宅地の上に存する権利の相続税における評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、評価の対象となる宅地は、借地権(建物等の所有を目的とする地上権または土地の賃借権)の設定に際し、その設定の対価として通常権利金その他の一時金を支払う「借地権の取引慣行のある地域」にあるものとする。また、宅地の上に存する権利は、定期借地権および一時使用目的の借地権等を除くものとする。
- 問59中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律における「遺留分に関する民法の特例」(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問60民法における配偶者居住権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。