2023年9月|2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験
この回には 60問あります。
出題の内訳
この回は 6分野にわたって出ています。いちばん多いのはタックスプランニング(10問)です。
- タックスプランニング10問
- ライフプランニングと資金計画10問
- リスク管理10問
- 不動産10問
- 相続・事業承継10問
- 金融資産運用10問
問題一覧
- 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 問2ライフプランの作成の際に活用される各種係数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問3公的医療保険に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 問4雇用保険の失業等給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問5公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問6厚生年金保険における離婚時の年金分割制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、「離婚等をした場合における特例」による標準報酬の改定を合意分割といい、「被扶養配偶者である期間についての特例」による標準報酬の改定を3号分割という。
- 問7確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問8公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問9リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問10中小企業の資金調達の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問14総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者は法人であるものとする。
- 問15生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 問16生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問18個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問20損害保険を利用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問21景気動向指数および全国企業短期経済観測調査(日銀短観)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問22わが国における上場投資信託(ETF)および上場不動産投資信託(J-REIT)の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問23表面利率が0.5%で、償還までの残存期間が8年の固定利付債券を額面100円当たり101円で購入し、購入から5年後に額面100円当たり100円で売却した場合の所有期間利回り(単利・年率)として、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。
- 問24東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問25下記<X社のデータ>に基づき算出される株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問26以下の<条件>で、円貨を米ドルに交換して米ドル建て定期預金に10,000米ドルを預け入れ、満期時に米ドルを円貨に交換して受け取る場合における円ベースでの利回り(単利・年率)として、最も適切なものはどれか。なお、税金については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。
- 問27金融派生商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問28ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問29上場株式等の譲渡および配当等(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る所得税の課税等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、特定口座のうち、源泉徴収がされない口座を簡易申告口座といい、源泉徴収がされる口座を源泉徴収選択口座という。
- 問30わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問31所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問32所得税における所得の種類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問33所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問34所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問35所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問36法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問38消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問40決算書の見方に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問41不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問42不動産の鑑定評価の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問43不動産の売買契約に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 問45借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第38条による定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。
- 問46都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問47建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問48不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問49個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問50不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問51民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問52贈与税の非課税財産等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問53贈与税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問54法定後見制度に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 問55民法上の相続分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 問56民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問57相続税の課税財産等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問58相続税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問59Aさんの相続が開始した場合の相続税額の計算における下記<資料>の甲宅地の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 問60株式譲渡によるM&A等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問において、株式会社は非上場会社であるものとする。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。