開発技術|応用情報技術者試験
この分野には 179問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はレビュー(17問)・テストケース(15問)・ソースコード(12問)・ホワイトボックステスト(8問)・共通フレーム(7問)です。問題が多い回は平成21年度 春期(9問)・平成29年度 春期(8問)・平成25年度 春期(8問)です。
この分野で出た問題
- 平成29年度 秋期 問49CMMI の説明はどれか。
- 平成29年度 春期 問24コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問48作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとしてレビューを主導する役割を受け持つこと,並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。
- 令和5年度 秋期 問48問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消するために,リバースエンジニアリングの手法を使って仕様書を作成し直す。これはソフトウェア保守のどの分類に該当するか。
- 令和7年度 春期 問48XP(Extreme Programming)のプラクティスの一つであるものはどれか。
- 令和3年度 春期 問48あるプログラムについて,流れ図で示される部分に関するテストを,命令網羅で実施する場合,最小のテストケース数は幾つか。ここで,各判定条件は流れ図に示された部分の先行する命令の結果から影響を受けないものとする。
- 令和3年度 春期 問50アジャイル開発などで導入されている"ペアプログラミング"の説明はどれか。
- 平成27年度 秋期 問49エクストリームプログラミング(XP)におけるリファクタリングの説明はどれか。
- 令和7年度 秋期 問48エラー埋込み法を用いて残存エラー数を推定する。当初の埋込みエラーは 48 個である。テスト期間中に発見されたエラーの内訳は,埋込みエラーが 36 個,真のエラーが 42 個である。このとき,残存する真のエラーは何個と推定されるか。
- 平成28年度 秋期 問47オブジェクト指向言語のクラスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問46ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいてソフトウェア実装プロセスを構成するプロセスのうち,次のタスクを実施するものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問47ブラックボックステストのテストデータの作成方法のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問48プロセス制御などの事象駆動(イベントドリブン)による処理の仕様を表現する方法として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問50マッシュアップに該当するものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問50自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問48表は,現行プロジェクトにおけるソフトウェア誤りの発生・除去の実績,及び次期プロジェクトにおける誤り除去の目標を記述したものである。誤りは,設計とコーディングの作業で埋め込まれ,デザインレビュー,コードレビュー及びテストで全て除去されるものとする。次期プロジェクトにおいても,ソフトウェアの規模と誤りの発生状況は変わらないと仮定したときに,テストで除去すべきソフトウェア誤りの比率は全体の何%となるか。
- 平成31年度 春期 問652回出題要件定義において,利用者や外部システムと,業務の機能を分離して表現することによって,利用者を含めた業務全体の範囲を明らかにするために使用される図はどれか。
- 令和元年度 秋期 問49(1) 〜 (7) に示した七つの原則を適用して,アジャイル開発プラクティスを実践する考え方はどれか。
- 平成21年度 春期 問27A 社では,優良顧客について調査することになった。優良顧客は,最近の購入実績があり,かつ購入金額の多い顧客とする。優良顧客の選定基準を決めるために,最近の 1 か月,2 か月,3 か月,… について,期間ごとに購入金額ごとの顧客数を求めて,顧客購入分析表を作成することにした。適切な顧客購入分析表はどれか。
- 平成21年度 春期 問48CMMI の開発モデルの目的はどれか。
- 令和3年度 秋期 問46CRUD マトリクスの説明はどれか。
- 平成27年度 秋期 問46DFD におけるデータストアの性質として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問21GPL の下で公開されたソフトウェアを改変・頒布する場合に行わなければならないことはどれか。
- 平成21年度 秋期 問48JIS X 0129-1 で規定されたソフトウェア製品の品質副特性の説明のうち,信頼性に分類されるものはどれか。
- 平成27年度 春期 問48JIS X 25010:2013 で規定されたシステム及びソフトウェア製品の品質副特性の説明のうち,信頼性に分類されるものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問47JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)−システム及びソフトウェア品質モデル)で規定されたシステム及びソフトウェア製品の品質特性の一つである "機能適合性" の説明はどれか。
- 令和6年度 春期 問49JIS X 33002:2017(プロセスアセスメント実施に対する要求事項)の説明として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問7OSS として公開されているプログラム言語である Scala の特徴はどれか。
- 平成24年度 秋期 問48SOA(Service Oriented Architecture)の説明はどれか。
- 平成30年度 秋期 問46SysML の説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問44UML 2.0 において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問44UML で用いる図のうち,オブジェクト間で送受信するメッセージによる相互作用が表せるものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問47UML における振る舞い図の説明のうち,アクティビティ図のものはどれか。
- 令和2年度 10月 問46UML のアクティビティ図の特徴はどれか。
- 平成21年度 秋期 問43UML のクラス図が表す内容はどれか。
- 令和7年度 秋期 問47UML のダイアグラムのうち,インスタンス間の関係を表現するものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問43UML のユースケース図で,システムと相互作用する外部システムはどれか。
- 平成28年度 秋期 問46UML のユースケース図の説明はどれか。
- 平成26年度 秋期 問46UML のユースケース図の説明はどれか。
- 令和7年度 秋期 問49Web アプリケーションソフトウェアの処理方式の説明のうち,"プログレッシブ Web アプリ" の説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問27その月に受注した商品を,顧客ごとにまとめて月末に出荷する場合,受注クラスと出荷クラスとの間の関連の a,b に入る多重度の組合せはどれか。ここで,出荷のデータは実績に基づいて登録される。また,モデルの表記には UML を用いる。
- 平成26年度 秋期 問49アジャイルソフトウェア開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問49アジャイルソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも別のことがらにより価値をおく”としている。“別のことがら”に該当するものの組みはどれか。
- 平成30年度 秋期 問50アジャイル開発で“イテレーション”を行う目的のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問49アジャイル開発で“イテレーション”を行う目的のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問49アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
- 平成29年度 秋期 問50アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
- 平成29年度 秋期 問48アジャイル開発のプラクティスのうち,回帰テストを行うことを前提とするものはどれか。
- 平成30年度 春期 問48アジャイル開発のプラクティスの一つである“ふりかえり(レトロスペクティブ)”を行う適切なタイミングはどれか。
- 令和6年度 秋期 問49アジャイル開発の初期段階において,プロジェクトの目的,スコープなどに対する共通認識を得るために,あらかじめ設定されている設問と課題について関係者が集まって確認し合い,その成果を共有する手法はどれか。
- 令和4年度 春期 問49アジャイル開発の手法の一つであるスクラムにおいて,決められた期間におけるスクラムチームの生産量を相対的に表現するとき,尺度として用いるものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問50アジャイル開発手法の一つであるスクラムでは,プロダクトオーナ,スクラムマスタ,開発者でスクラムチームを構成する。スクラムマスタが行うこととして,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問49アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問47アプリケーションソフトウェアの開発環境上で,用意された部品やテンプレートを GUI による操作で組み合わせたり,必要に応じて一部の処理のソースコードを記述したりして,ソフトウェアを開発する手法はどれか。
- 平成27年度 春期 問50エクストリームプログラミング(XP)のプラクティスとして,適切なものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問49エクストリームプログラミング(XP:Extreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。
- 平成28年度 春期 問50エクストリームプログラミング(XP:eXtreme Programming)における“テスト駆動開発”の説明はどれか。
- 平成21年度 秋期 問44オブジェクト指向におけるインヘリタンスの説明はどれか。
- 令和6年度 春期 問45オブジェクト指向におけるクラス間の関係のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問45オブジェクト指向における抽象クラスで,できないことはどれか。
- 平成23年度 秋期 問45オブジェクト指向プログラムにおいて,実行時にメッセージとメソッドを関連付けることを何と呼ぶか。
- 平成29年度 春期 問19オープンソースライセンスの GNU GPL(GNU General Public License)の説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問26コード設計の作業のうち,最初に行うべき作業はどれか。
- 平成29年度 春期 問17サーバアプリケーションの開発のための,オブジェクト指向技術に基づいたコンポーネントソフトウェアの仕様はどれか。
- 令和5年度 春期 問50サーバプロビジョニングツールを使用する目的として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問46システムをバージョンアップするとき,システムの稼働環境を二つ用意しておき,一方の環境で現バージョンのシステムを稼働させた状態のままで他方の環境のシステムをバージョンアップし,ロードバランサーなどを使って稼働環境を切り替える。これによって,切替えに伴うシステムのダウンタイムを短くするとともに,バージョンアップしたシステムで不具合が発生したときには,元のバージョンに切り戻す時間を短くすることができる。この手法を何というか。
- 令和5年度 春期 問48スクラムでは,一定の期間で区切ったスプリントを繰り返して開発を進める。各スプリントで実施するスクラムイベントの順序のうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問50スクラムにおいて繰り返し実行するイベントのうち,ステークホルダに作業の結果をプレゼンテーションして,プロダクトゴールに対する進捗について話し合い,必要に応じてスコープを調整するイベントはどれか。
- 令和4年度 秋期 問50スクラムのスプリントにおいて,(1)〜(3)のプラクティスを採用して開発を行い,スプリントレビューの後に KPT 手法でスプリントレトロスペクティブを行った。“KPT”の“T”に該当する例はどれか。
- 令和3年度 春期 問49スクラムチームにおけるプロダクトオーナの役割はどれか。
- 令和7年度 秋期 問17スレッドセーフの説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問49ソフトウェアのリファクタリングの説明はどれか。
- 平成26年度 春期 問47ソフトウェアの使用性を向上させる施策として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問48ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問46ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問47ソフトウェアの保守性を定量評価するときに使用する指標として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問46ソフトウェアの再利用の説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問46ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち,データ中心分析・設計技法の特徴として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問46ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち,データ中心分析・設計技法の特徴はどれか。
- 平成28年度 春期 問46ソフトウェアの品質特性のうちの保守性に影響するものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問46ソフトウェアの要件定義における利用者の分析で活用される,ソフトウェアの利用者を役割ごとに典型的な姿として描いた仮想の人物を何と呼ぶか。
- 平成24年度 秋期 問45ソフトウェアの要件定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問46ソフトウェアの要求分析や設計に利用されるモデルに関する記述のうち,ペトリネットの説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問49ソフトウェアを保守するときなどに利用される技術であるリバースエンジニアリングに該当するものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問47ソフトウェアアーキテクチャパターンのうち,仕様の追加や変更による影響が及ぶ範囲を限定できるようにするために,機能を業務ロジック,画面出力,それらの制御という,三つのコンポーネントに分けるものはどれか。
- 平成22年度 春期 問49ソフトウェアプロセスの標準化と最適化を推進し,製品やサービスの開発,調達及び保守活動において,組織のもつプロセスを改善するためのガイドラインを提供するものはどれか。
- 平成31年度 春期 問50ソフトウェアライフサイクルプロセスのうちの,システム要求事項分析プロセスにおける要求事項評価の基準はどれか。
- 令和2年度 10月 問48ソフトウェア保守で修正依頼を保守のタイプに分けるとき,次の a 〜 d に該当する保守のタイプの,適切な組合せはどれか。
- 令和6年度 春期 問47ソフトウェア信頼度成長モデルの一つであって,テスト工程においてバグが収束したと判定する根拠の一つとして使用するゴンペルツ曲線はどれか。
- 令和4年度 春期 問50ソフトウェア開発に使われる IDE の説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問47ソフトウェア開発に利用されるピアレビューの説明として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問47テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問48テストで使用されるドライバ又はスタブの機能のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問45テスト工程におけるスタブの利用方法に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問45デザインレビューの目的はどれか。
- 平成21年度 春期 問45デザインレビューの目的はどれか。
- 令和6年度 春期 問50ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問47ブラックボックステストにおけるテストケースの設計に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問48プログラムに“事実”と“規則”を記述し,プログラム言語の処理系がもつ導出原理によって結論を得るプログラミングパラダイムであって,エキスパートシステムの開発に適しているものはどれか。
- 平成26年度 春期 問48プログラムのテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問49プログラムの誤りの一つに,繰返し処理の終了条件として A ≧ a とすべきところを A > a とコーディングしたことに起因するものがある。このような誤りを見つけ出すために有効なテストケース設計技法はどれか。ここで,A は変数,a は定数とする。
- 平成22年度 秋期 問44プログラム実行中の特定の時点で成立する変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで,そのプログラムの正当性を検証する手法はどれか。
- 平成29年度 春期 問18ホワイトボックステストにおいて,プログラムの実行された部分の割合を測定するのに使うものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問46ホワイトボックステストのテストケースを設計する際に使用するものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問47マイクロサービスアーキテクチャを利用するとき,システム構築上の利点はどれか。
- 平成21年度 春期 問49マッシュアップを利用して Web コンテンツを表示しているものはどれか。
- 平成24年度 春期 問49マッシュアップを利用して Web コンテンツを表示している例として,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問20メインプログラムを実行した後,メインプログラムの変数 X,Y の値は幾つになるか。ここで,仮引数 X は値呼出し(call by value),仮引数 Y は参照呼出し(call by reference)であるとする。
- 令和4年度 春期 問46モジュールの独立性の尺度であるモジュール結合度は,低いほど独立性が高くなる。次のうち,モジュールの独立性が最も高い結合はどれか。
- 令和5年度 春期 問46モジュールの独立性を高めるには,モジュール結合度を低くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち,モジュール結合度が最も低いものはどれか。
- 平成28年度 春期 問47モジュールの結合度が最も低い,データの受渡し方法はどれか。
- 平成22年度 春期 問45モジュールの結束性(強度)が最も高いものはどれか。
- 平成26年度 春期 問46モジュール分割の良否を,モジュール結合度の視点から評価する場合,最も適切な記述はどれか。
- 平成21年度 秋期 問45モジュール結合度が最も弱いモジュールはどれか。
- 令和6年度 春期 問46モジュール結合度に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問46モジュール設計に関する記述のうち,モジュール強度(結束性)が最も強いものはどれか。
- 平成23年度 特別 問47モジュール設計に関する記述のうち,モジュール強度(結束性)が最も強いものはどれか。
- 平成21年度 春期 問43ユースケースは,システムへの機能的要求を明確にする手段として,利用者とシステムとのやり取りを定義したものである。ユースケースを利用してモデル化するのが適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問50リバースエンジニアリングの説明はどれか。
- 令和6年度 春期 問48リーンソフトウェア開発において,ソフトウェア開発のプロセスとプロセスの所要時間とを可視化し,ボトルネックや無駄がないかどうかを確認するのに用いるものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問48二つの独立したテストグループ A,B が,あるシステムについて一定期間並行してテストを行い,それぞれ NA 個及び NB 個のエラーを検出した。このうち,共通のエラーは NAB 個であった。このシステムの総エラー数 N を予測する式はどれか。ここで,NA > 0,NB > 0,NAB > 0 とする。また,グループ A,B の,エラーを検出する能力及び効率は等しいものとする。
- 令和4年度 秋期 問46仕様書やソースコードといった成果物について,作成者を含めた複数人で,記述されたシステムやソフトウェアの振る舞いを机上でシミュレートして,問題点を発見する手法はどれか。
- 令和4年度 秋期 問47信頼性工学の視点で行うシステム設計において,発生し得る障害の原因を分析する手法である FTA の説明はどれか。
- 令和5年度 春期 問47値引き条件に従って,商品を販売する。決定表の動作指定部のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問48共通フレーム 2007 の妥当性確認プロセスで実施する,負荷テストはどれか。
- 平成23年度 特別 問49共通フレーム 2007 をソフトウェア産業界に導入する目的として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問50共通フレームをプロジェクトに適用する場合の考え方のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問44内部設計書のデザインレビューを実施する目的として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問49分散システムの脆弱性を実験によって発見する手法であるカオスエンジニアリングには,五つの原則がある。この原則のうちの三つは,“定常状態における振る舞いの仮説を立てる”,“実世界の事象を多様化させる”,“継続的に実行できるよう実験を自動化する”である。あと二つの原則の組みはどれか。
- 平成21年度 秋期 問49取得者(発注者)と供給者(受注者)の二者間取引を明確化するためのものであり,業務分析,業務設計,ソフトウェアを中心としたシステムの企画,要件定義,開発,運用,保守及びそれらにかかわる諸活動を対象としており,国際規格に適合しているものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問27各種コードの特徴を記述した表中の項目 a〜c に入るコード種別の組合せとして,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問48回帰テスト(リグレッションテスト)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問46図において,“営業状況を報告してください” という同じ指示(メッセージ)に対して,営業課長と営業部員は異なる報告(サービス)を行っている。オブジェクト指向において,このような特性を表す用語はどれか。
- 平成25年度 春期 問45図は“顧客が商品を注文する”を表現した UML のクラス図である。“顧客が複数の商品をまとめて注文する”を表現したクラス図はどれか。ここで,“注文明細”は一つの注文に含まれる 1 種類の商品に対応し,“注文”は複数の“注文明細”を束ねた一つの注文に対応する。
- 平成23年度 特別 問45図は“顧客が商品を注文する”を表現した UML のクラス図である。“顧客が複数の商品をまとめて注文する”を表現したクラス図はどれか。ここで,“注文明細”は一つの注文に含まれる 1 種類の商品に対応し,“注文ヘッダ”は複数の“注文明細”を束ねた一つの注文に対応する。
- 令和3年度 秋期 問48図は,ある図形描画ツールのクラス図の一部である。新たな形状や線種で図形を描画する機能の追加を容易にするために,リファクタリング“継承の分割”を行った。変更後のクラス図はどれか。
- 平成21年度 秋期 問46変数の間で論理的に成立すべき条件が満たされているか否かを検査するコードをプログラムの適切な箇所に挿入し,実行時に検査結果が確認できる支援ツールはどれか。
- 令和7年度 秋期 問50委託元への著作権の移転に関する条項を含むソフトウェア開発委託契約書に,"委託先は著作者人格権を行使しない" という記載があった。これはどのような問題の発生を防ぐためのものか。
- 平成24年度 春期 問46安全性や信頼性について,次の方針でプログラム設計を行う場合,その方針を表す用語はどれか。
- 平成21年度 春期 問44新システムのモデル化を行う場合の DFD 作成の手順として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問49日本国特許庁において特許 A を取得した特許権者から,実施許諾を受けることが必要になる場合はどれか。
- 平成21年度 秋期 問47次のテストで用いるテストケース設計法はどれか。
- 平成27年度 春期 問47次の図の作成に用いられている表記法はどれか。
- 令和4年度 春期 問47次の流れ図において,判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケースの組みはどれか。
- 平成29年度 春期 問47汎化の適切な例はどれか。
- 令和4年度 秋期 問48流れ図で示したモジュールを表の二つのテストケースを用いてテストしたとき,テストカバレージ指標である C0(命令網羅)と C1(分岐網羅)とによる網羅率の適切な組みはどれか。ここで,変数 V 〜 変数 Z の値は,途中の命令で変更されない。
- 平成25年度 秋期 問49流れ図において,分岐網羅を満たし,かつ,条件網羅を満たすテストデータの組はどれか。
- 平成29年度 春期 問48流れ図において,分岐網羅を満たし,かつ,条件網羅を満たすテストデータの組みはどれか。
- 平成25年度 春期 問50特許のサブライセンスの説明として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 春期 問47状態遷移表のとおりに動作し,運転状況に応じて装置の温度が上下するシステムがある。システムの状態が"レディ"のとき,① 〜 ⑥ の順にイベントが発生すると,最後の状態はどれになるか。ここで,状態遷移表の空欄は状態が変化しないことを表す。
- 平成27年度 秋期 問27社員と年の対応関係を UML のクラス図で記述する。二つのクラス間の関連が次の条件を満たす場合,a,b に入る多重度の適切な組合せはどれか。ここで,年クラスのインスタンスは毎年存在する。
- 平成30年度 秋期 問26社員と年の対応関係を UML のクラス図で記述する。二つのクラス間の関連が次の条件を満たす場合,a,b に入れる多重度の適切な組合せはどれか。ここで,"年" クラスのインスタンスは毎年存在する。
- 平成30年度 春期 問47組込みシステムの“クロス開発”の説明として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問50組込みシステムのソフトウェア開発に使われる IDE の説明として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問46組込み機器のソフトウェア開発にプラットフォーム開発を適用する利点として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問50組込み機器用のソフトウェアを開発委託する契約書に開発成果物の著作権の帰属先が記載されていない場合,委託元であるソフトウェア発注者に発生するおそれがある問題はどれか。ここで,ソフトウェアは委託先が全て自主開発するものとする。
- 平成21年度 春期 問47結合テストで用いられるスタブの役割はどれか。
- 平成28年度 秋期 問50自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問46表は,あるソフトウェアにおける品質特性の測定方法と受入れ可能な基準値を示している。a〜c に入る品質特性の組合せはどれか。
- 平成25年度 秋期 問46設計上の誤りを早期に発見することを目的として,作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 33年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。