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平成23年度 秋期 午前 問48

開発技術

負荷テストに関する問題

共通フレーム 2007 の妥当性確認プロセスで実施する,負荷テストはどれか。

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✓ これが正解イ想定している単位時間当たりの最大件数のデータを入力したときに,意図したとおりに処理できるかどうかをテストする。

解説

想定される最大の量をかけて確かめます。

四つの記述は、どれも本物のテストです。ですから正しいか誤りかではなく、何を変えて試しているのかで読み分けます。負荷という言葉が指しているのは、どれだけの量が来るか、です。ですから単位時間当たりの最大件数を入力したときに意図したとおり処理できるか、と書かれた記述が答えになります。ここで見るのは落ちないことだけではありません。ピークの量をかけても正しく処理し切れるかまでが合格の条件です。隣り合う考え方との境目も、量の置き方ではっきりします。想定の内側で最大をかけるのがこの試験で、想定を超える量をかけてどこで壊れるか、壊れ方が安全かを見るのは別の試験です。設問は想定している最大件数と限っているので、内側の側になります。なお、これらはいずれも妥当性確認の側に属します。決めたとおりに作れているかではなく、本番で実際に使えるかを確かめる立場だからです。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成23年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問48

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