システム戦略|応用情報技術者試験
この分野には 101問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は業務プロセス(17問)・情報戦略(10問)・会計(7問)・可視化(7問)・エンティティ(6問)です。問題が多い回は令和4年度 春期(6問)・平成29年度 秋期(5問)・平成25年度 秋期(5問)です。
この分野で出た問題
- 令和2年度 10月 問61情報戦略の投資効果を評価するとき,利益額を分子に,投資額を分母にして算出するものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問61エンタープライズアーキテクチャにおいて,業務と情報システムの理想を表すモデルはどれか。
- 令和元年度 秋期 問644回出題定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える方法がある。表に示す 4 段階評価を用いた場合,重み及び 4 段階評価の結果から評価されたシステム全体の目標達成度は,評価項目が全て目標どおりだった場合の評価点に対し,何%となるか。
- 令和7年度 春期 問62A 社は,ソリューションプロバイダから,顧客に対するワントゥワンマーケティングを実現する統合的なソリューションの提案を受けた。この提案に該当するソリューションとして,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問63SOA を説明したものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問62システム管理基準(平成 16 年)によれば,組織全体の情報システムのあるべき姿を明確にする計画はどれか。
- 令和3年度 秋期 問63事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問61情報化投資計画において,投資効果の評価指標である ROI を説明したものはどれか。
- 平成29年度 春期 問632回出題IT 投資に対する評価指標の設定に際し,バランススコアカードの手法を用いて KPI を設定する場合に,内部ビジネスプロセスの視点に立った KPI の例はどれか。
- 令和5年度 秋期 問64IT 投資効果の評価方法において,キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかという指標はどれか。
- 令和6年度 春期 問63SOA の説明はどれか。
- 平成28年度 秋期 問61SOA の説明はどれか。
- 令和4年度 春期 問662回出題UML の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
- 平成25年度 秋期 問642回出題“システム管理基準”によれば,情報戦略策定段階の成果物はどれか。
- 平成23年度 特別 問63ある営業部員の 1 日の業務活動を分析した結果は,表のとおりである。営業支援システムの導入によって訪問準備時間が 1 件当たり 0.1 時間短縮できる。総業務時間と 1 件当たりの顧客訪問時間を変えずに,1 日の顧客訪問件数を 6 件にするには,“その他業務時間”を何時間削減する必要があるか。
- 平成27年度 春期 問62エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。
- 平成28年度 春期 問62情報システム全体の最適化目標は経営戦略に基づいて設定される必要があり,その整合性を検証する必要がある。“財務状態の予測”と整合性を確保すべきものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問62情報戦略の立案時に,必ず整合性をとるべきものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問642回出題投資効果を正味現在価値法で評価するとき,最も投資効果が大きい(又は最も損失が小さい)シナリオはどれか。ここで,期間は 3 年間,割引率は 5%とし,各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。
- 令和4年度 秋期 問652回出題組込み機器のハードウェアの製造を外部に委託する場合のコンティンジェンシープランの記述として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問61BCP の説明はどれか。
- 平成28年度 秋期 問63BI(Business Intelligence)の活用事例として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問63BPO の説明はどれか。
- 令和7年度 春期 問61DX 認定制度における認定基準に含まれている事項はどれか。
- 平成21年度 春期 問64ERP パッケージを導入して,基幹業務システムを再構築する場合の留意点はどれか。
- 平成25年度 秋期 問61IT ポートフォリオの説明はどれか。
- 平成26年度 秋期 問61IT 投資の評価手法のうち,バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問65IT 投資を,投資目的によって表のように分類した。IT 投資評価の指標として KPI を使用するとき,戦略的投資に該当する KPI の例はどれか。
- 平成30年度 秋期 問61IT 投資ポートフォリオにおいて,情報化投資の対象を,戦略,情報,トランザクション,インフラの四つのカテゴリに分類した場合,トランザクションカテゴリに対する投資の直接の目的はどれか。
- 平成26年度 春期 問64IT 投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROI によるものはどれか。
- 平成28年度 春期 問61IT 投資評価を,個別プロジェクトの計画,実施,完了に応じて,事前評価,中間評価,事後評価として実施する。事前評価について説明したものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問65RFI を説明したものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問62SOA の説明はどれか。
- 令和4年度 春期 問62SOA の説明はどれか。
- 令和5年度 秋期 問63SOA を説明したものはどれか。
- 平成22年度 春期 問63SaaS を説明したものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問62TCO の算定に当たって,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問62“システム管理基準” によれば,全体最適化計画策定の段階で,業務モデルを定義する目的はどれか。
- 平成23年度 特別 問61“システム管理基準”によれば,情報システムの全体最適化を実現するために設置する情報システム化委員会の役割はどれか。
- 平成25年度 春期 問61“システム管理基準”によれば,情報システム化委員会の説明はどれか。
- 平成27年度 秋期 問63“システム管理基準”によれば,情報戦略における情報システム全体の最適化目標を設定する際の留意事項はどれか。
- 平成29年度 秋期 問65“情報システム・モデル取引・契約書”によれば,情報システムの開発において,多段階契約の考え方を採用する目的はどれか。ここで,多段階契約とは,工程ごとに個別契約を締結することである。
- 令和4年度 秋期 問66“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”によれば,ウォーターフォールモデルによるシステム開発において,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
- 平成27年度 秋期 問71アクセシビリティを説明したものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問61エンタープライズアーキテクチャに関する図中の a に当てはまるものはどれか。ここで,網掛けの部分は表示していない。
- 令和3年度 春期 問61エンタープライズアーキテクチャの“四つの分類体系”に含まれるアーキテクチャは,ビジネスアーキテクチャ,テクノロジアーキテクチャ,アプリケーションアーキテクチャともう一つはどれか。
- 令和6年度 春期 問61エンタープライズアーキテクチャの参照モデルのうち,BRM(Business Reference Model)として提供されるものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問61エンタープライズアーキテクチャを構成するアプリケーションアーキテクチャについて説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問62エンタープライズアーキテクチャを構成する四つの体系のうち,ビジネスアーキテクチャを策定する場合の成果物はどれか。
- 平成25年度 秋期 問62エンタープライズアーキテクチャを説明したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問61エンタープライズアーキテクチャを説明したものはどれか。
- 令和4年度 秋期 問63エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問63オープンデータの説明はどれか。
- 令和7年度 春期 問63クラウドサービスなどの提供を迅速に実現するためのプロビジョニングの説明はどれか。
- 令和2年度 10月 問64クラウドサービスの利用手続き,"利用計画の策定","クラウド事業者の選定","クラウド事業者との契約締結","クラウド事業者の管理","サービスの利用終了"としたときに,"利用計画の策定"において,利用者が実施すべき事項はどれか。
- 平成29年度 秋期 問63クラウドサービスの導入事例のうち,データから新たな知見を抽出し,付加価値として提供しているものはどれか。
- 令和7年度 春期 問65システム管理基準(令和 5 年)によれば,企画プロセスにおけるビジネス分析の達成目標の一つとして,適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問61システム管理基準(平成 30 年)によれば,IT システムの運用・利用におけるログ管理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問63データ分析手法の一つである,アソシエーション分析はどれか。
- 平成23年度 秋期 問63ビジネスプロセスを根本的に考え直し,抜本的にデザインし直すことによって,企業のコスト,品質,サービス,スピードなどのパフォーマンスを劇的に改善するものはどれか。
- 平成31年度 春期 問63ビッグデータを有効活用し,事業価値を生み出す役割を担う専門人材であるデータサイエンティストに求められるスキルセットを表の三つの領域と定義した。データサイエンス力に該当する具体的なスキルはどれか。
- 令和7年度 秋期 問69フィージビリティスタディの説明はどれか。
- 平成24年度 秋期 問63一般企業において,社内業務システムの活用を促進するために,全社員の情報リテラシを向上させる施策はどれか。
- 平成30年度 秋期 問63企業の業務システムを,自社のコンピュータでの運用からクラウドサービスの利用に切り替えるときの留意点はどれか。
- 平成26年度 春期 問62全体最適化計画の立案時に検討する外部資源の活用に関する記述のうち,“システム管理基準”に照らして適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問61共通フレーム 2007 によれば,システム化構想の立案で実施するタスクはどれか。
- 平成21年度 春期 問61共通フレーム 2007 によれば,企画プロセスにおけるシステム化構想の立案の前提となるものはどれか。
- 令和2年度 10月 問62共通フレーム 2013 によれば,企画プロセスで実施すべきものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問64共通フレーム 2013 によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。
- 平成22年度 秋期 問62対象業務を,データ構造に着目して可視化するとき,データを実体,関連,属性という三つの要素でモデル化する表記法はどれか。
- 平成23年度 秋期 問62情報戦略における全体最適化計画策定の段階で,業務モデルを定義する目的はどれか。
- 令和7年度 秋期 問64投資の意思決定法の一つである PBP に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問63業務のあるべき姿を表す論理モデルを説明したものはどれか。
- 令和3年度 春期 問62業務システムの構築に際し,オープン API を活用する構築手法の説明はどれか。
- 平成30年度 秋期 問62業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。
- 平成26年度 春期 問63業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。
- 平成24年度 春期 問63業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。
- 令和4年度 春期 問65非機能要件の使用性に該当するものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 31年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。