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令和4年度 春期 午前 問64

システム戦略

キャッシュフローに関する問題

IT 投資効果の評価方法において,キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかという指標はどれか。

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✓ これが正解ウPBP(Pay Back Period)

解説

回収までの期間を表す指標が答えです。

設問は、キャッシュフローを基にした IT 投資効果の評価方法として挙げられた四つの指標の中から、初年度の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかを表すものを選ばせています。選択肢にはそれぞれ英語のつづりが添えられているので、見分けの軸は、その英語が時間の長さを表す語を含んでいるか、それとも割合や金額を表す語で組み立てられているか、という一点だけです。設問が求めているのは何年後かという時間の長さです。正解は PBP で、添えられた Pay Back Period のうち Period が期間を表しています。投じた資金が戻るまでの年数が短いほど、その投資は早く元を取れることになります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問64

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