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令和4年度 春期 午前 問65

システム戦略

非機能要件の使用性に該当するもの

非機能要件の使用性に該当するものはどれか。

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✓ これが正解ア4 時間以内のトレーニングを受けることで,新しい画面を操作できるようになること

解説

人が使えるようになるまでを測る記述です。

設問は、四つの記述の中から、非機能要件のうち使用性に該当するものを選ばせています。どの記述にも時間の数値が入っているので、見分けの軸は、その時間が何にかかる時間なのか、という一点だけです。使用性は、利用者がその仕組みを無理なく使いこなせるかどうかを表す性質です。ですからここで測られるのは、人が操作を身につけるまでにかかる時間になります。正解は、4時間以内のトレーニングを受けることで、新しい画面を操作できるようになることという記述です。どれだけ短い訓練で操作にたどり着けるかを数値で示しており、使う側の負担の軽さをそのまま目標に置いています。

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この問題の用語

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問65

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