プロジェクトマネジメント|応用情報技術者試験
この分野には 134問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はクリティカルパス(22問)・プロジェクトマネジメント(20問)・アローダイアグラム(19問)・スコープ(16問)・WBS(15問)です。問題が多い回は令和7年度 秋期(6問)・令和3年度 春期(5問)・平成22年度 秋期(5問)です。
この分野で出た問題
- 令和5年度 秋期 問53プロジェクトのスケジュールを短縮したい。当初の計画は図 1 のとおりである。作業 E を作業 E1,E2,E3 に分けて,図 2 のとおりに計画を変更すると,スケジュールは全体で何日短縮できるか。
8回出題:令和5年度 秋期・令和4年度 秋期・令和3年度 春期・令和元年度 秋期・平成28年度 春期・平成27年度 春期・平成23年度 特別・平成22年度 秋期
- 令和6年度 春期 問526回出題図のアローダイアグラムで表されるプロジェクトがある。結合点 5 の最早結合点時刻はプロジェクトの開始から第何日か。ここで,プロジェクトの開始日は 0 日目とする。
- 令和4年度 秋期 問52図は,実施する三つのアクティビティについて,プレシデンスダイアグラム法を用いて,依存関係及び必要な作業日数を示したものである。全ての作業を完了するための所要日数は最少で何日か。
- 令和4年度 春期 問51ある組織では,プロジェクトのスケジュールとコストの管理にアーンドバリューマネジメントを用いている。期間 10 日間のプロジェクトの,5 日目の終了時点の状況は表のとおりである。この時点でのコスト効率が今後も続くとしたとき,完成時総コスト見積り(EAC)は何万円か。
- 令和2年度 10月 問52プロジェクトマネジメントにおいてパフォーマンス測定に使用する EVM の管理対象の組みはどれか。
- 令和5年度 春期 問53過去のプロジェクトの開発実績に基づいて構築した作業配分モデルがある。システム要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに進めて 228 日で完了し,プログラム開発を開始した。現在,200 本のプログラムのうち 100 本のプログラムの開発を完了し,残りの 100 本は未着手の状況である。プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき,プロジェクトの完了まで,あと何日掛かるか。ここで,プログラムの開発に掛かる工数及び期間は,全てのプログラムで同一であるものとする。
- 令和2年度 10月 問54PMBOK ガイド 第 6 版によれば,脅威と好機の,どちらに対しても採用されるリスク対応戦略として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問51WBS(Work Breakdown Structure)を利用する効果として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問54あるソフトウェア開発部門では,開発工数 E(人月)と開発規模 L(キロ行)との関係を,E=5.2L^0.98 としている。L=10 としたときの生産性(キロ行/人月)は,およそ幾らか。
- 平成28年度 秋期 問52あるプロジェクトの作業が図のとおり計画されているとき,最短日数で終了するためには,作業 H はプロジェクトの開始から遅くとも何日後に開始しなければならないか。
- 平成25年度 秋期 問51アプリケーションにおける外部入力,外部出力,内部論理ファイル,外部インタフェースファイル,外部照会の五つの要素の個数を求め,それぞれを重み付けして集計する。集計した値がソフトウェアの規模に相関するという考え方に基づいて,開発規模の見積りに利用されるものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問532回出題ソフトウェアの開発規模と開発工数の関係を表すグラフはどれか。
- 平成27年度 秋期 問54ソフトウェアの開発規模見積りに利用されるファンクションポイント法の説明はどれか。
- 平成29年度 秋期 問51ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目はどれか。
- 令和4年度 春期 問52プロジェクトのスケジュールを短縮するために,アクティビティに割り当てる資源を増やして,アクティビティの所要期間を短縮する技法はどれか。
- 令和7年度 春期 問53プロジェクトの期間を短縮する方法のうち,クラッシングに該当するものはどれか。
- 令和7年度 春期 問51プロジェクトマネジメントにおける“プロジェクト憲章”の説明はどれか。
- 令和6年度 秋期 問51プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。
- 平成27年度 秋期 問53図に示すとおりに作業を実施する予定であったが,作業 A で 1 日の遅れが生じた。各作業の費用増加率を表の値とするとき,当初の予定日数で終了するために掛かる増加費用を最も少なくするには,どの作業を短縮すべきか。ここで,費用増加率とは,作業を 1 日短縮するために要する増加費用のことである。
- 平成29年度 春期 問52図のアローダイアグラムから読み取ったことのうち,適切なものはどれか。ここで,プロジェクトの開始日は 0 日目とする。
- 令和6年度 春期 問51EVM で管理しているプロジェクトがある。図は,プロジェクトの開始から完了予定までの期間の半分が経過した時点での状況である。コスト効率,スケジュール効率がこのままで推移すると仮定した場合の見通しのうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問52EVM を使用してマネジメントをしているプロジェクトで,進捗に関する指標値は次のとおりであった。このプロジェクトに対する適切な評価と対策はどれか。
- 平成30年度 春期 問53ISO 21500:2012(プロジェクトマネジメントの手引き(英和対訳版))によれば,プロジェクト資源マネジメントにおけるプロセス“プロジェクトチームの育成”の目的はどれか。
- 令和7年度 秋期 問66IoT を活用した工場管理システムの開発を行う。システムを構築し,サービスを運営する A 社は,B 社にポータル開発を定額契約で委託した。B 社はポータルの納入前にネットワーク試験のため,工場の設備を管理する C 社と実費償還契約も締結し,工場の一部区画とネットワーク環境を借用した。C 社のネットワーク設備に故障がなく,B 社の人的リソース不足が原因でネットワーク試験の作業が難航し,追加の費用が発生したとき,その費用を負担すべき会社はどれか。ここで,各社は契約を正当に履行するものとする。また,定額契約を交わした時点では,開発のスコープは十分明確で,契約以降の変更はないものとする。
- 平成31年度 春期 問51JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロジェクトマネジメントの "実行のプロセス群" の説明はどれか。
- 令和3年度 春期 問51JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロジェクトマネジメントのプロセスのうち,計画のプロセス群に属するプロセスはどれか。
- 令和6年度 春期 問53JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロセス“リスクの管理”の目的はどれか。
- 平成27年度 春期 問51PERT 図で表されるプロジェクトにおいて,プロジェクト全体の所要日数を 1 日短縮できる施策はどれか。
- 平成22年度 秋期 問53PMBOK において,マイナスのリスクに対する戦略として用いられる“リスク転嫁”の説明はどれか。
- 平成27年度 春期 問52PMBOK によれば,“アクティビティ定義”プロセスで実施するものはどれか。
- 平成23年度 特別 問50PMBOK の WBS で定義するものはどれか。
- 平成26年度 春期 問51PMBOK のプロジェクト統合マネジメントにおいて,プロジェクトスコープの拡張や縮小を行うのに必要なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問51PMBOK の統合変更管理プロセスにおいて,プロジェクトのプロダクト,サービス,所産,構成要素などに対する変更と実施状況を記録・報告したり,要求事項への適合性を検証する活動を支援したりする活動はどれか。
- 平成29年度 春期 問54PMBOK ガイド 第 5 版における,マイナスのリスクに対する戦略として用いられる“リスク転嫁”の説明はどれか。
- 平成30年度 春期 問52PMBOK ガイド 第 5 版によれば,プロジェクトのコスト見積り技法の説明のうち,パラメトリック見積りの説明はどれか。
- 平成29年度 春期 問53PMBOK ガイド 第 5 版によれば,定量的リスク分析で実施することはどれか。
- 令和3年度 秋期 問51PMBOK ガイド 第 6 版によれば,プロジェクトの各フェーズが終了した時点で実施する“フェーズ・ゲート”の目的として,適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 問51PMBOK ガイド 第 6 版によれば,プロジェクト・スコープ記述書に記述する項目はどれか。
- 令和3年度 春期 問54PMBOK ガイド 第 6 版によれば,リスクにはマイナスの影響を及ぼすリスク(脅威)とプラスの影響を及ぼすリスク(好機)がある。プラスの影響を及ぼすリスクに対する"強化"の戦略はどれか。
- 令和3年度 秋期 問53PMBOK ガイド 第 6 版によれば,リスクの定量的分析で実施することはどれか。
- 令和6年度 秋期 問52PMBOK ガイド 第 7 版によれば,WBS の最下位のレベルの作業を何と呼ぶか。
- 令和5年度 秋期 問51PMBOK ガイド 第 7 版によれば,プロジェクト・スコープ記述書に記述する項目はどれか。
- 令和元年度 秋期 問51PMBOK ガイド第 6 版によれば,プロジェクト・マネジャー,プログラム・マネジャー,ポートフォリオ・マネジャー,プロジェクトマネジメント・オフィス(PMO)は,それぞれ他と異なる役割を担っている。それぞれに対応した役割の説明のうち,PMO のものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問50WBS の構成要素であるワークパッケージに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問51WBS 作成プロセスが含まれるマネジメントプロセスはどれか。
- 平成21年度 春期 問50WBS(Work Breakdown Structure)を利用する効果として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問53あるシステムの開発工数を見積もると 120 人月であった。このシステムの開発を 12 か月で終えるように表に示す計画を立てる。プログラム作成工程には,何名の要員を確保しておく必要があるか。ここで,工程内での要員の増減はないものとする。
- 令和4年度 秋期 問54あるシステム導入プロジェクトで,調達候補のパッケージ製品を多基準意思決定分析の加重総和法を用いて評価する。製品 A 〜 製品 D のうち,総合評価が最も高い製品はどれか。ここで,評価点数の値が大きいほど,製品の評価は高い。
- 令和7年度 春期 問54あるシステム開発プロジェクトのシステムテストにおけるテスト密度及び欠陥密度の値は,図に示した領域①〜領域④のうち,領域④の範囲内であった。品質管理基準に照らして評価すると,行うべき活動として最も適切なものはどれか。ここで,このプロジェクトの品質管理基準では,定量評価の基準として,表に従ってテスト密度及び欠陥密度の基準値を設定した上で,テスト密度は基準値の 80%以上であること,かつ,欠陥密度は基準値の 80%以上 120%未満であることと定めている。
- 平成28年度 春期 問51あるプロジェクトのステークホルダとして,プロジェクトスポンサ,プロジェクトマネージャ,プロジェクトマネジメントオフィス及びプロジェクトマネジメントチームが存在する。ISO 21500 によれば,組織としての標準化,プロジェクトマネジメントの教育訓練,プロジェクトの監視などの役割を主として担うのはどれか。
- 令和7年度 秋期 問53あるプロジェクトは 4 月から 9 月までの 6 か月間で開発を進めており,現在のメンバー全員が 9 月末まで作業すれば完了する見込みである。しかし,他のプロジェクトで発生した緊急の案件に対応するために,8 月初めから,4 人のメンバーがプロジェクトから外れることになった。9 月末に予定どおり開発を完了させるために,7 月の半ばからメンバーを増員する。条件に従うとき,人件費は何万円増加するか。
- 平成26年度 春期 問54ある会社におけるウォータフォールモデルによるシステム開発の標準では,開発工程ごとの工数比率を表 1 のとおりに配分することになっている。全体工数が 40 人月と見積もられるシステム開発に対し,表 2 に示す開発要員数を割り当てることになった。このシステム開発に要する期間は何か月になるか。
- 平成21年度 春期 問52ある開発プロジェクトの見積工数は 88 人月である。作業を開始した 1 月から 5 月までは各月に 10 名を投入したが,5 月末時点で 40 人月分の作業しか完了していない。8 月末までにこのプロジェクトを完了するためには,6 月以降は最低何名の要員を追加する必要があるか。ここで,6 月以降のすべての要員の作業効率は,5 月までの要員と同じであるものとする。
- 平成31年度 春期 問49アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
- 令和5年度 春期 問52クリティカルチェーン法に基づいてスケジュールネットワーク上にバッファを設ける。クリティカルチェーン上にないアクティビティが遅延してもクリティカルチェーン上のアクティビティに影響しないように,クリティカルチェーンにつながっていくアクティビティの直後に設けるバッファはどれか。
- 平成24年度 春期 問54システムの要求分析時に行うインタビュー実施上の留意点のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問54システム開発における工数の見積りに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問52システム開発のプロジェクトにおいて,EVM を活用したパフォーマンス管理をしている。開発途中のある時点で CV(コスト差異)の値が正,SV(スケジュール差異)の値が負であるとき,プロジェクトはどのような状況か。
- 平成24年度 春期 問52システム開発のプロジェクトにおいて,EVM を活用したパフォーマンス管理をしている。開発途中のある時点で EV−PV の値が負であるとき,どのような状況を示しているか。
- 令和5年度 秋期 問52システム開発のプロジェクトにおいて,EVM を活用したパフォーマンス管理をしている。開発途中のある時点で EV-PV の値が負であるとき,どのような状況を示しているか。
- 平成24年度 春期 問53システム開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問52システム開発の進捗管理などに用いられるトレンドチャートの説明はどれか。
- 平成26年度 春期 問53スコープを縮小せずにプロジェクト全体のスケジュールを短縮する技法の一つである“クラッシング”では,メンバの時間外勤務を増やしたり,業務内容に精通したメンバを新たに増員したりする。“クラッシング”を行う際に,優先的に資源を投入すべきスケジュールアクティビティはどれか。
- 平成30年度 秋期 問54ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で,調整前 FP を求めるために必要となる情報はどれか。
- 平成22年度 秋期 問54ソフトウェア開発の見積りに使われるファンクションポイント法に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問53ソフトウェア開発プロジェクトにおいて,表の全ての作業を完了させるために必要な期間は最短で何日間か。
- 令和7年度 秋期 問52チームの発展段階を五つに区分したタックマンモデルによれば,メンバーの異なる考え方や価値観が明確になり,メンバーがそれぞれの意見を主張し合う段階はどれか。
- 平成25年度 春期 問51ファストトラッキングの説明はどれか。
- 平成21年度 秋期 問52ファンクションポイント法の説明として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問54プログラム x, y, z の開発を 2 か月以内に完了したい。外部から調達可能な要員は A,B,C の 3 名であり,開発生産性と単価が異なる。このプログラム群を開発する最小のコストは,何千円か。ここで,各プログラムの開発は,それぞれ 1 名が担当し,要員は開発生産性どおりの効率で開発できるものとする。また,それぞれの要員は,担当したプログラムの開発が完了する時点までの契約とする。
- 平成25年度 春期 問53プロジェクトで発生している品質問題を解決するために,図を作成して原因の傾向を分析したところ,発生した問題の 80%以上が少数の原因で占められていることが判明した。作成した図はどれか。
- 令和4年度 春期 問54プロジェクトのコンティンジェンシ計画において決定することとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問50プロジェクトのタイムマネジメントのために次のアローダイアグラムを作成した。クリティカルパスはどれか。
- 令和5年度 春期 問54プロジェクトのリスクマネジメントにおける,リスクの特定に使用する技法の一つであるデルファイ法の説明はどれか。
- 平成24年度 秋期 問54プロジェクトの品質マネジメントにおいて,プロセスが安定しているかどうか,又はパフォーマンスが予測のとおりであるかどうかを判断するために用いるものであって,許容される上限と下限が設定されているものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問50プロジェクトの工程管理や進捗管理に使用されるガントチャートの特徴はどれか。
- 平成26年度 秋期 問53プロジェクトの進捗を金銭価値に換算して,コスト効率とスケジュール効率を評価する手法はどれか。
- 令和5年度 秋期 問54プロジェクトマネジメントにおいて,コンティンジェンシー計画を作成するプロセスはどれか。
- 令和7年度 秋期 問51プロジェクトマネジメントにおいて,スコープを対象とするプロセスを集めた対象群 “スコープ” に含まれるプロセスはどれか。
- 令和6年度 秋期 問53プロジェクトマネジメントにおいて,プロジェクトチームのパフォーマンスを高めるために,チームメンバーを同じ作業場所に集めることを何というか。
- 平成30年度 春期 問51プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。
- 令和6年度 秋期 問54プロジェクトマネジメントにおけるファストトラッキングの例として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問54プロジェクトマネジメントにおけるリスクの対応例のうち,PMBOK のリスク対応戦略の一つである転嫁に該当するものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問54プロジェクトマネジメントにおけるリスクの対応例のうち,PMBOK の分類における転嫁に該当するものはどれか。
- 令和3年度 春期 問55プロジェクトメンバが 16 人のとき,1 対 1 の総当たりでプロジェクトメンバ相互の顔合わせ会を行うためには,延べ何時間の顔合わせ会が必要か。ここで,顔合わせ会 1 回の所要時間は 0.5 時間とする。
- 平成22年度 春期 問53プロジェクト品質マネジメントの活動を品質計画,品質保証,品質管理に分類したとき,品質保証の活動として適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問54プロジェクト要員がインフルエンザに感染することを予防するために,“ワクチン接種”費用をプロジェクトで負担し,また“アルコール製剤”をプロジェクトルームの入り口やトイレに配備する。このリスク対応策は,どのリスク対応戦略に該当するか。ここで,リスク対応戦略の分類は PMBOK に従うものとする。
- 平成25年度 秋期 問53予算が 4 千万円,予定期間が 1 年の開発プロジェクトを EVM で管理している。半年が経過した時点で EV が 1 千万円,PV が 2 千万円,AC が 3 千万円であった。このプロジェクトが今後も同じコスト効率で実行される場合,EAC は何千万円になるか。
- 令和7年度 秋期 問61事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問54品質の定量的評価の指標のうち,ソフトウェアの保守性の評価指標になるものはどれか。
- 平成31年度 春期 問53図のアローダイアグラムから読み取れることとして,適切なものはどれか。ここで,プロジェクトの開始日を 1 日目とする。
- 平成21年度 春期 問51図のプロジェクトの日程計画において,プロジェクトの所要日数は何日か。
- 平成22年度 春期 問52図のプロジェクトを最短の日数で完了したいとき,作業 E の最遅開始日は何日目か。
- 平成22年度 春期 問51多くのプロジェクトライフサイクルに共通する特性はどれか。
- 令和6年度 春期 問54工場の生産能力を増強する方法として,新規システムを開発する案と既存システムを改修する案とを検討している。次の条件で,期待金額価値の高い案を採用するとき,採用すべき案と期待金額価値との組合せのうち,適切なものはどれか。ここで,期待金額価値は,収入と投資額との差で求める。
- 平成26年度 秋期 問54工期を短縮させるために,クリティカルパス上の作業に“ファストトラッキング”技法を適用した対策はどれか。
- 平成22年度 秋期 問51工程別の生産性が次のとき,全体の生産性を表す式はどれか。〔設計工程:X ステップ/人月,製造工程:Y ステップ/人月,試験工程:Z ステップ/人月〕
- 平成23年度 秋期 問53必要とされる技術力をもっていない要員が複数いて,プロジェクトの遂行に支障を来すおそれがあるときの教育方針として,最も適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問54教育技法の説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 秋期 問52次のプレシデンスダイアグラムで表現されたプロジェクトスケジュールネットワーク図を,アローダイアグラムに書き直したものはどれか。ここで,プレシデンスダイアグラムの依存関係は全て FS 関係とする。
- 平成29年度 秋期 問53次のプレシデンスダイアグラムで表現されたプロジェクトスケジュールネットワーク図を,アローダイアグラムに書き直したものはどれか。ここで,プレシデンスダイアグラムの依存関係は全て FS 関係とする。
- 平成28年度 春期 問52組織が遂行する業務を定常業務とプロジェクトとに類別したとき,定常業務の特性はどれか。
- 令和7年度 秋期 問54自動生産システムの増強に関する次のデシジョンツリーにおいて,新規にシステムを開発する場合の期待金額価値(EMV)は何億円か。
- 令和3年度 春期 問52表は,RACI チャートを用いた,ある組織の責任分担マトリックスである。条件を満たすように責任分担を見直すとき,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問51表は,あるプロジェクトの日程管理表であり,図は,各作業の工程と標準日数を表している。このプロジェクトの完了日程を 3 日間短縮するためには,追加費用は最低何万円必要か。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 33年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。