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企業活動・会計財務|情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B サンプル問題 科目A 問47

表から,期末在庫品を先入先出法で評価した場合の期末の在庫評価額は何千円か。

摘要数量(個)単価(千円)
期首在庫1010
仕入 4月111
仕入 6月212
仕入 7月313
仕入 9月414
期末在庫12

解説

新しい仕入から残るので在庫評価額は150千円です。

先入先出法は、古く仕入れたものから先に売れていくと考える評価の方法です。すると期末に残るのは新しく仕入れたものになります。期首在庫と仕入を合わせると20個で、期末在庫は12個です。新しい順に12個を拾うと、9月の4個が単価14で56、7月の3個が単価13で39、6月の2個が単価12で24、4月の1個が単価11で11、そして期首在庫から2個が単価10で20になります。これらを足すと150千円です。古いものから出ていく、つまり残るのは新しいほうという向きを間違えないことが要点です。会計では在庫の評価方法によって金額が変わるので、どの方法で評価するのかを最初に確かめます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

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出典:情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B サンプル問題 科目A 問47

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