システム戦略の用語(10語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語は基本情報技術者の過去問の「システム戦略」の分野から選んだ10語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「システム
IT ポートフォリオ
情報化投資を、リスクや投資価値の似たものどうしで束ね、束ごとに資源の配分を決める手法です。試験では、3C分析やベンチマーキングとの見分けが問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 令和元年度 秋期 午前 問61 回: ほかの平成29年度 春期 午前 問61 回: この平成24年度 春期 午前 問61 分野を 解く アプリケーションアーキテクチャ
エンタープライズアーキテクチャの四つの体系のうち、業務を支えるシステムの機能と構成を示す層です。試験では、データやテクノロジの層との見分けが問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成31年度 春期 午前 問61 回: ほかの平成28年度 秋期 午前 問61 回: この平成27年度 秋期 午前 問61 分野を 解く システムアーキテクチャ
システムそのものの構造や構成の在り方を指す語です。試験では、組織全体を四つに区切ったときの層の呼び名ではない点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 秋期 午前 問62 回: この応用情報技術者 令和5年度 秋期 午前 問63 分野を 解く 情報化投資計画
いつ、いくら投じ、どれだけ回収するかを金額で書いた計画です。試験では、出題当時のシステム管理基準 で情報戦略の段階に置かれた点や、投資効果の評価指標が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成22年度 秋期 午前 問62 回: ほかの応用情報技術者 令和5年度 春期 午前 問61 回: この応用情報技術者 平成28年度 春期 午前 問62 分野を 解く テクノロジアーキテクチャ
エンタープライズアーキテクチャの四つの体系のうち、基盤となる技術を表す層です。試験では、機器や回線のつながりとその上で動くソフトウェアを表す成果物が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成28年度 秋期 午前 問61 回: ほかの平成25年度 秋期 午前 問62 回: この平成22年度 秋期 午前 問61 分野を 解く データアーキテクチャ
エンタープライズアーキテクチャの四つの体系のうち、組織が扱う情報そのものに目を向ける層です。試験では、概念データモデル などの成果物が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成28年度 秋期 午前 問61 回: ほかの平成25年度 秋期 午前 問62 回: この平成23年度 特別 午前 問61 分野を 解く 投資効果
情報システム などに投じたお金から返ってくる効果のことです。試験では、システム化計画 で費用と合わせて明らかにすることや、ROIなどの評価指標が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成27年度 秋期 午前 問65 回: ほかの平成24年度 秋期 午前 問64 回: この平成23年度 秋期 午前 問66 分野を 解く ビジネスアーキテクチャ
エンタープライズアーキテクチャの四つの体系のうち、業務機能の構成そのものを描く最上段の層です。試験では、ほかの三つの体系との区別が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成28年度 秋期 午前 問61 回: ほかの平成25年度 秋期 午前 問62 回: この応用情報技術者 令和4年度 秋期 午前 問63 分野を 解く フィージビリティスタディ
新しい事業や計画に取りかかる前に、それが本当に実行できるのかを調べて確かめる作業です。試験では、新規ビジネスの立ち上げで行う内容が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 春期 午前 問75 回: ほかの応用情報技術者 令和7年度 秋期 午前 問69 回: この応用情報技術者 令和6年度 春期 午前 問69 分野を 解く 全体最適化計画
組織をひとつの単位として情報システム の将来像を描く計画です。試験では、出題当時のシステム管理基準 で最も上の段である情報戦略に置かれた点が問われます。出た問題: ほかの基本情報技術者 平成25年度 春期 午前 問62 回: ほかの平成25年度 秋期 午前 問63 回: この応用情報技術者 平成30年度 春期 午前 問64 分野を 解く