システム監査|ITパスポート試験
この分野には 108問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野の出題のようす
この分野の問題が出た回のうち、新しい8回では1回に3〜5問出ています。
| 回 | この |
|---|---|
| 令和8年度 | 5問 |
| 令和7年度 | 5問 |
| 令和6年度 | 5問 |
| 令和5年度 | 4問 |
| 令和4年度 | 3問 |
| 令和3年度 | 3問 |
| 令和2年度 10月 特別措置試験 | 4問 |
| 令和元年度 秋期 特別措置試験 | 4問 |
この分野でくり返し出ている用語はシステム
この分野でいちばん新しい出題は令和8年度 問51です。
この分野の108問のうち、4問はほかの回にも同じ内容で出ています。
ITパスポートの「システム監査」を過去問の数で見る
この分野には、平成21年度春期から令和8年度までの29回の試験のうち29回から、108問を収めています。この分野の問が無い回はありません。令和4〜8年度の5回では22問で、1回あたり4.4問でした。それより前の24回は86問で、1回あたり3.6問です。
よく出る論点
論点は、各問の解説に付けた用語を束ねて数えています。1問がいくつかの論点にまたがって入ることがあります。
内部統制(44問・27回)
内部統制は、組織を健全に保つために内側から働く仕組みで、目的は業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産の保全の四つです。基本方針を掲げて仕組みを整備し運用するのは経営者で、内部監査人は整った仕組みが働いているかを見て回り、監査役は経営者の行いを外から見ます。モニタリングは、内部統制が働き続けているかを絶えず見て評価していく働きで、体制を作る働きとは時期が違います。
問: 平成23年度特別 問39・平成22年度春期 問45・令和元年度秋期 問37(平成21年度〜令和8年度)
システム監査人と独立性(27問・20回)
システム監査人の独立性は、二つの面から見られます。監査の対象と同じ指揮命令系統に属していないといった、形として確かめられる外観上の独立性と、偏りなく判断しようとする精神的な態度で、片方だけでは足りません。監査人に求められるのは、会社が違うことより、その仕事から離れていることです。指摘した事項の多さで報酬が変わる契約は判断を歪めるので結ばず、判断は十分かつ適切な監査証拠に基づいて行います。
問: 令和5年度 問37・令和7年度 問52・令和2年度10月 問48(平成21年度〜令和7年度)
ITガバナンス(23問・19回)
ITガバナンスは、経営の側が情報技術の使い方を方向づけ、見張り、評価していく仕組みです。担うのは経営者で、監査人はその仕組みが働いているかを外から確かめる役目、情報システム責任者は決まった方向に沿って実際にシステムを整える立場です。経営者が評価するのは、いま動いているものが役に立っているかと、その先の使い方の両方で、現在と将来の組合せになります。会社全体を健全に保つコーポレートガバナンスのうち、情報技術の部分を受け持つものです。
問: 令和3年度 問49・令和6年度 問53・令和4年度 問40(平成21年度〜令和8年度)
監査の手順(計画・調査・報告・フォローアップ)(15問・14回)
システム監査は、監査計画、予備調査、本調査、評価・結論という順に進みます。予備調査で対象のあらましをつかみ、本調査で証拠となる資料や記録を実際に集め、評価・結論で監査意見をまとめます。報告書を出した後も、適切な対策が実施されるよう指導し、直ったかを確かめるフォローアップが続きます。改善計画書をまとめるのは被監査部門で、監査人は直し方まで決めません。
問: 令和8年度 問51・平成31年度春期 問55・平成30年度春期 問42(平成23年度〜令和8年度)
職務分掌と相互けん制(12問・11回)
職務分掌は、一人の担当者が最初から最後まで通してしまえる状態を避けるために、役割を分けて互いに確かめ合えるようにする仕組みです。申請者が自身の申請を承認できないようにしておけば、別の人の目が入ります。仕事を速くするために分けるのは効率化で、互いに見張るために分けるのが相互けん制です。ログイン画面で利用者IDとパスワードを登録内容と照らし、一致したときだけ先へ進ませる処理は、システムによるアクセス制御の例です。
問: 令和5年度 問50・平成30年度春期 問52・令和4年度 問37(平成23年度〜令和8年度)
監査の種類(会計監査・業務監査・情報セキュリティ監査)(10問・9回)
監査は、何を確かめるかで呼び名が分かれます。会計監査は、取引の発生から決算報告書への集計まで不正や誤りのない処理が行われているかを確かめます。業務監査は諸業務が方針に従って合理的かつ効率的に運用されているかを、情報セキュリティ監査は情報資産に関わるリスクマネジメントが効果的に実施されているかを見ます。監査役が行う業務監査では、取締役が法律と定款にそって職務を行っているかを確かめます。
問: 令和5年度 問52・令和7年度 問38・平成30年度秋期 問45(平成27年度〜令和8年度)
取り違えやすい組
空白を除いて30字以下の短い誤りの選択肢に、別の問の解説で用語として挙げた語が入っていた問を、その問の用語と組にして数えました。
| 組 | 見分け方 | その |
|---|---|---|
| 予備調査と | 監査計画は、何をどこまで確かめるかを始める前に決める段階です。予備調査はその後で、対象のあらましをつかみ、本調査でどこを重点的に見るかを絞り込みます。 | 3問(令和3年度 問38・令和8年度 問51 など) |
| 権限と | 権限委譲は、判断できる範囲を下へ渡すことで、渡すだけでは互いの目は入りません。職務分掌は、申請する人と承認する人のように役を分け、互いに見張り合う関係を作ります。 | 3問(平成27年度春期 問33・平成24年度春期 問36 など) |
| 監査報告書と | 監査証拠は、監査の最中に監査人が集める裏づけです。監査報告書は、調べて分かったことと根拠を添えた意見をまとめて、依頼した相手へ渡すものです。 | 2問(平成30年度春期 問42・平成31年度春期 問55) |
最近の出方
令和4〜8年度の5回と、それより前の24回を、1回あたりの問の数で比べました。最近の5回は回の数が少ないので、1問の違いで1回あたり0.2問動きます。この幅を超えて動いた論点は4つです。増えたのはITガバナンス(0.71問→1.20問)、職務分掌と相互けん制(0.33問→0.80問)、監査の手順(0.46問→0.80問)、監査の種類(0.29問→0.60問)でした。減った論点はありません。問の最も多い内部統制は1.50問から1.60問で、幅の中の動きです。最近の5回の22問は、令和4年度3問、令和5年度4問、令和6年度5問、令和7年度5問、令和8年度5問でした。
進め方
問の多い内部統制、システム監査人と独立性、ITガバナンスの3つから解くと、この分野の108問のうち79問に当たります(2つ以上の論点に入る問は1問と数えています)。この3つでは、誰が仕組みを整え、誰が確かめるかを立場ごとに分けて読みます。続けて監査の手順を解き、上の表の組を見比べると、監査の段階ごとに誰が何を作るかを確かめられます。この分野の全問は システム
対策問題(オリジナル)
過去問の傾向をもとに作ったオリジナルの問題です。本試験の問題ではありません。
1/10問・内部統制
A社では、経理の手順を定めて社内に周知した後も、内部監査部門が四半期ごとに伝票を抜き出して調べ、手順どおりに処理されているかを評価して経営者へ報告している。この活動は、内部統制の基本的要素のうちどれに当たるか。
- ア 統制環境
- イ リスクの評価と対応
- ウ モニタリング
- エ ITへの対応
正解と
解説 正解はウです。
モニタリングは、作った内部統制の仕組みが働き続けているかを、絶えず見て評価していく働きです。内部監査のように業務から離れた立場から確かめるやり方も含まれ、見つかった弱いところは経営者へ伝えられます。手順を定めた後に、伝票を抜き出して手順どおりかを評価し報告しているので、モニタリングに当たります。
- ア統制環境は、経営の姿勢や組織の風土といった内部統制の土台で、決めた手順が守られているかを後から調べて評価する活動ではありません。
- イリスクの評価と対応は、何が起こりうるかを見積もって備えを決める段階で、備えが働いているかを後から確かめる活動とは順番が前後します。
- エITへの対応は、組織の目標のために情報技術をどう使うかを定めて対応する要素で、伝票を抜き出して手順どおりかを調べる活動を指すものではありません。
2/10問・内部統制
内部統制に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- ア 財務報告に係る内部統制には、売上の数字のもとになる受注を入力する営業部門も関わる。
- イ ITへの対応では、今あるシステムを使う人を広げたり使い方を変えたりして目標に届くなら、新しいシステムを入れなくてもよい。
- ウ 公表した決算の数字に重大な誤りが見つかったとき、速やかに外部へ知らせることは、内部統制の活動に含まれる。
- エ 業務の大半をシステムで処理している会社では、内部統制の整備は情報システム部門だけが受け持てば足りる。
正解と
解説 正解はエです。
財務報告に係る内部統制では、外部への報告に影響を与える業務を持つ部門がすべて関わります。数字が生まれる受注の入力、仕組みを作って動かす部分、数字をまとめる経理のどこが抜けても、そこから誤りが入り込みます。システムで処理する業務が多くても、関わるのは情報システム部門だけにはならないので、この記述が誤りです。
- ア売上の数字は受注のときに入力された内容がもとになるので、受注を扱う営業部門も関わるという記述は正しいです。
- イITへの対応は新しい仕組みを次々に入れることを求めるものではなく、今の仕組みの使い手や使い方を変えて目標に届くならそれで足りるので、正しい記述です。
- ウ誤りを隠さずに明らかにし、外から確かめられる状態を保つことも内部統制の活動なので、正しい記述です。
この論点の過去問:令和2年度 10月 ITパスポート
試験 ・令和7年度 ITパスポート(特別措置試験) 問52 試験 問53 ・令和8年度 ITパスポート試験 問40 3/10問・システム監査人と独立性
B社は、販売管理システムの運用手順が守られているかを確かめるシステム監査を行う。監査人として最も適切な者は誰か。
- ア 販売管理システムの運用に関わっていない、B社の内部監査室の担当者
- イ 販売管理システムの運用を受け持っている、B社の情報システム部の課長
- ウ 販売管理システムを毎日使って受注を入力している、B社の営業部の部長
- エ 販売管理システムの保守を請け負っている、委託先の会社の責任者
正解と
解説 正解はアです。
監査人は、確かめる仕事を作る人や動かす人から独立していなければなりません。自分が関わる仕事を自分で点検すると、都合の悪いところを見落とすからです。求められるのは会社が違うことより、その仕事から離れていることなので、同じB社でも運用に関わっていない内部監査室の担当者が適しています。
- イ運用を受け持つ課長は、守られているかを確かめられる側の当事者なので、自分の仕事を自分で採点する形になります。
- ウ毎日使って入力している営業部の部長は運用手順を守る側にいて、確かめる対象の仕事に関わっているので、離れた立場とは言えません。
- エ委託先は会社こそ違いますが、保守を請け負ってこのシステムに関わっているので、その仕事から離れているとは言えません。
4/10問・システム監査人と独立性
他社から依頼を受けてシステム監査を行う監査人の行動として、適切でないものはどれか。
- ア 監査の中で知った依頼先の内部の事情は、依頼先の了解なく外へ出さない。
- イ 監査意見は、集めた記録や資料など、量と質の両方を備えた証拠を拠りどころにして述べる。
- ウ 報酬は、見つけて報告した不備の件数が多いほど高くなる取り決めにしておく。
- エ 監査の対象となる部門と同じ指揮命令系統に属さない立場で監査を行う。
正解と
解説 正解はウです。
指摘した件数によって報酬が変わる取り決めにすると、多く指摘したほうが得になり、判断が歪みます。報酬の決め方そのものが公正さを損なうので、この行動が適切ではありません。監査人の判断は外から信用されるものでなければならず、証拠に基づくこと、独立していること、守秘を守ることが求められます。
- ア監査人は相手の内部の事情に触れる立場なので、知ったことを無闇に外へ出さない守秘の義務があり、適切な行動です。
- イ判断の拠り所は思い込みや印象ではなく、十分な量と適切な質を備えた監査証拠なので、適切な行動です。
- エ同じ指揮命令系統に属していないことは外観上の独立性にあたり、監査人に求められる条件なので、適切な行動です。
この論点の過去問:令和2年度 10月 ITパスポート
試験 ・令和5年度 ITパスポート(特別措置試験) 問48 試験 問37 5/10問・ITガバナンス
ITガバナンスにおける立場と役割の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- ア 監査人が、どの分野にIT投資をするかを決め、必要な人と資金を割り当てる。
- イ 株主が、日々のシステムの運用を指揮し、ITの使い方の方針を定める。
- ウ 情報システム責任者が、事業の目的に合ったITの使い方を決め、その結果に最終の責任を負う。
- エ 経営者が、ITの使い方を方向づけて評価し、その結果に責任を負う。
正解と
解説 正解はエです。
ITガバナンスは、組織がITをどう使うかを経営の責任として方向づけ、統制する仕組みです。投資してよいかを決め、人と資金を割り当て、その結果に責任を負うのは経営者になります。監査人は仕組みが働いているかを外から確かめる役目、情報システム責任者は決まった方向に沿って実際に整える立場です。
- ア監査人は仕組みが働いているかを外から確かめる側で、投資の向きを決めて人と資金を割り当てる側ではありません。
- イ株主は経営者を選んで監督する立場で、日々の運用を指揮したりITの方針を定めたりする役割は負いません。
- ウ情報システム責任者は決まった方向に沿って実際にシステムを整える立場で、方向を決めて最終の責任を負うのは経営者です。
6/10問・ITガバナンス
経営者がITの利用を評価するやり方のうち、ITガバナンスの考え方に最も沿うものはどれか。
- ア いま動いているシステムが事業の役に立っているかを確かめ、これから事業が向かう先に合わせた使い方も含めて評価する。
- イ これまでに入れたシステムの費用と効果を振り返ることだけを行い、次の投資先は担当部門に任せる。
- ウ これから入れる新しい技術の候補どうしを比べることだけを行い、いま動いているシステムの評価は省く。
- エ 技術がどれだけ新しいかを物差しにして、新しいものから順に今のシステムと入れ替える。
正解と
解説 正解はアです。
ITガバナンスで経営者が評価するのは、いま動いているものが役に立っているかと、これから事業が向かう先を踏まえた使い方の両方です。現在と将来をあわせて見るので、この記述が沿っています。評価の物差しは事業の目的を支えられているかで、技術そのものの新しさではありません。
- イ過ぎたことの振り返りだけでは次にどこへ投じるかを決められず、投資先を担当部門に任せると経営の側が方向づける役割も抜けます。
- ウ先のことだけを見ていると、いま抱えている仕組みが役に立っているかを見落とすので、現在の評価を省くやり方は沿いません。
- エ評価の対象は事業の目的を支えられているかなので、技術の新しさを物差しにして入れ替えるやり方は沿いません。
この論点の過去問:令和6年度 ITパスポート
試験 問53 7/10問・監査の手順(計画・調査・報告・フォローアップ)
システム監査で、監査人が対象部門の業務の流れを示した資料や管理規程を取り寄せて全体のあらましをつかみ、後の段階で重点的に確かめる箇所を絞り込んだ。この作業が属する段階はどれか。
- ア 監査計画
- イ 予備調査
- ウ 本調査
- エ 評価・結論
正解と
解説 正解はイです。
システム監査は、監査計画、予備調査、本調査、評価・結論の順に進みます。予備調査は、対象のあらましをつかんで、本調査でどこを重点的に見るかを絞り込む段階です。資料を取り寄せて全体をつかみ、重点を絞っているので予備調査に当たります。
- ア監査計画は、何をどこまで、いつ、どのように確かめるかを始める前に決める段階で、資料を取り寄せて対象のあらましをつかむ段階ではありません。
- ウ本調査は、絞り込んだ箇所について証拠となる資料や記録を実際に集める段階で、重点を絞り込むのはその前の段階です。
- エ評価・結論は、集めた結果を照らし合わせて監査意見をまとめる最後の段階で、重点を絞り込む作業はまだその手前です。
この論点の過去問:令和8年度 ITパスポート
試験 問51 ・令和3年度 ITパスポート試験 問38 8/10問・監査の手順(計画・調査・報告・フォローアップ)
システム監査の報告と、その後の進め方に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- ア 監査報告書には、調べて分かったことと、根拠を添えた意見をまとめ、依頼した相手へ渡す。
- イ 報告の後、監査人は指摘した事項に対策がとられるよう指導し、直ったかどうかを確かめる。
- ウ 指摘を受けた後に、いつまでに何をどう直すかをまとめる改善計画書は、監査人が作って被監査部門に渡す。
- エ 監査人は改善を見届け、必要なら助言をするが、代わりに直す作業までは受け持たない。
正解と
解説 正解はウです。
改善計画書は、指摘を受け取った被監査部門が、いつまでに何をどう直すかをまとめるものです。監査人は直し方まで決める立場になく、良し悪しを判定して、対策がとられるよう指導し見届けるところまでが役目です。監査人が改善計画書を作るという記述が誤りです。
- ア監査報告書の作成は、調べて分かったことと根拠を添えた意見をまとめて依頼した相手へ伝える段階なので、正しい記述です。
- イ報告の後に対策の実施を指導し、直ったかを確かめる段階はフォローアップと呼ばれ、正しい記述です。
- エ代わりに直してしまうと独立が保てないので、監査人は指導と見届けまでを受け持つという記述は正しいです。
この論点の過去問:平成30年度 春期 ITパスポート
試験 ・令和元年度 秋期 ITパスポート(特別措置試験) 問42 試験 ・平成31年度 春期 ITパスポート(特別措置試験) 問36 試験 (特別措置試験) 問55 9/10問・職務分掌と相互けん制
経費精算の手続で、不正を防ぐことを目的とした職務分掌の例として、最も適切なものはどれか。
- ア 申請が集中する月末は、申請者が自分の申請を自分で承認してよいことにする。
- イ 申請を入力する人と、内容を確かめて承認する人を、別の人にしておく。
- ウ 精算の入力作業を二人で半分ずつ受け持ち、早く終わらせる。
- エ 申請する部門の部長に、承認する部門の部長も兼ねさせる。
正解と
解説 正解はイです。
職務分掌は、一人の担当者が最初から最後まで通してしまえる状態を避けるために、役割を分けて互いに確かめ合えるようにする仕組みです。申請する人と承認する人を分けておけば、必ず別の人の目が入ります。入力する人と承認する人を別にする例がこれに当たります。
- ア申請者が自分の申請を承認できると、誰の目にも触れないまま処理が通ってしまうので、職務分掌の考え方に反します。
- ウ二人で半分ずつ受け持つのは量を分け合って早く終わらせる工夫で、互いを確かめ合う関係にはなっていません。
- エ申請側と承認側の部長を兼ねさせると二つの役割が同じ人に集まり、確かめ合う目が働かなくなります。
この論点の過去問:令和5年度 ITパスポート
試験 問50 ・令和8年度 ITパスポート試験 問40 10/10問・監査の種類(会計監査・業務監査・情報セキュリティ監査)
監査の種類と、その監査で確かめる内容の組合せとして、適切なものはどれか。
- ア 会計監査 ― 社内の情報資産を守るためのリスクへの手当てが、実際に成果を上げているか
- イ 業務監査 ― 日々の取引が決算報告書にまとめられるまでの処理に、不正や誤りがないか
- ウ 会計監査 ― 会社のいろいろな業務が組織の方針に沿い、無駄なく理にかなった形で運用されているか
- エ 情報セキュリティ監査 ― 情報資産に関わるリスクを洗い出して手を打つ取組が、実際に成果を上げているか
正解と
解説 正解はエです。
監査は、何を確かめるかで呼び名が分かれます。情報セキュリティ監査は、組織の情報資産に関わるリスクマネジメントが効果的に実施されているかを検証し評価するものです。危険を洗い出して手を打つ取組が成果を上げているかを確かめる内容と組になるので、この組合せが適切です。
- ア情報資産を守る取組を確かめるのは情報セキュリティ監査で、会計監査はお金の記録に不正や誤りがないかを見るものです。
- イ取引の発生から決算報告書への集計まで、不正や誤りのない処理かを確かめるのは会計監査で、業務監査ではありません。
- ウ諸業務が組織の方針に従って合理的かつ効率的に運用されているかを確かめるのは業務監査で、会計監査ではありません。
この論点の過去問:令和7年度 ITパスポート
試験 問38 ・令和5年度 ITパスポート試験 問52
問題一覧
- 平成23年度 秋期 問36過去13回出題内部統制に関する記述 a 〜 c のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和4年度 問53過去5回出題a〜dのうち,システム監査人が,合理的な評価・結論を得るために予備調査や本調査のときに利用する調査手段に関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和6年度 問42過去5回出題システム監査人の役割として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問43過去4回出題内部統制の考え方に関する記述a〜dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問40A社の内部監査人が同社の事業継続計画(BCP)についてシステム監査を行った。システム監査の指摘事項として,コンピュータ電源のバックアップ対策において,システム運用部門が管理する無停電電源装置のバッテリーに一部劣化が生じていることが挙げられた。この指摘事項に対して改善を行う責任者は誰か。
- 令和7年度 問52A社は会計システムの再構築のプロジェクトを立ち上げ,システム開発をB社に外部委託している。B社から納品される成果物の検収において,プロジェクトの品質管理に係る手続を遵守しているかどうかのシステム監査を行う監査人として,適切な者は誰か。
- 平成23年度 秋期 問52IT を利用した業務処理の統制のうち,ソフトウェアによる自動処理と人手による処理を組み合わせた統制について記述しているものはどれか。
- 平成21年度 春期 問52IT ガバナンスについて説明したものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問50IT ガバナンスを説明したものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問34IT ガバナンスを説明したものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問31IT 統制は,IT に係る全般統制や業務処理統制などに分類される。全般統制はそれぞれの業務処理統制が有効に機能する環境を保証する統制活動のことをいい,業務処理統制は業務を管理するシステムにおいて承認された業務が全て正確に処理,記録されることを確保するための統制活動のことをいう。統制活動に関する記述のうち,全般統制に当たるものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問28IT 統制は,IT に係る全般統制や業務処理統制などに分類される。全般統制はそれぞれの業務処理統制が有効に機能する環境を保証する統制活動のことをいい,業務処理統制は業務を管理するシステムにおいて承認された業務が全て正確に処理,記録されることを確保するための統制活動のことをいう。統制活動に関する記述のうち,業務処理統制に当たるものはどれか。
- 令和5年度 問53ITが適切に活用されるために企業が実施している活動を,ルールを決める活動と,ルールに従って行動する活動に分けたとき,ルールを決める活動に該当するものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問42ITガバナンスについて記述したものはどれか。
- 令和6年度 問53ITガバナンスに関する次の記述中の a に入れる字句として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問49ITガバナンスに関する次の記述中のaに入れる,最も適切な字句はどれか。
- 令和4年度 問40ITガバナンスに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問40ITガバナンスに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問35ITガバナンスの実現を目的とした活動の事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問41ITガバナンスの活動において,取締役会等のリーダーシップに関するリスクの記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問51ITガバナンスの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問49ITガバナンスの説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問45ITガバナンスの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問49ITガバナンスの説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問45IT統制は,ITに係る業務処理統制や全般統制などに分類される。業務処理統制は業務を管理するシステムにおいて,承認された業務が全て正確に処理,記録されることを確保するための統制活動のことをいい,全般統制はそれぞれの業務処理統制が有効に機能する環境を保証する統制活動のことをいう。購買業務システムなどの自社システムを開発・運用などしている企業における統制活動に関する記述のうち,業務処理統制に当たるものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問37X 社の社長である A 氏は,新たに構築した自社の情報システムの信頼性や安全性などを確認するために,監査人の M 氏にシステム監査を依頼した。監査終了後,M 氏のシステム監査報告書の提出先として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問96〔中問C・稟議システム〕〔マネジメント〕
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問50ある事業者において,情報資産のライフサイクルに従って実施される情報セキュリティ監査を行うことになった。この対象として,最も適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問38ある企業では,業務を遂行する上で違法行為や不正,ミスやエラーなどを防止し,組織が健全かつ有効・効率的に運営されるように基準や業務手続を定め,管理・監視を行うことにした。これを表すものとして最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問55ある食品メーカでは,食品業界で示された安全基準にのっとって業務を行っている。安全基準の改定があったので,社内の基準も対応して改定した。これは内部統制の四つの目的のうち,どれに該当するか。
- 令和4年度 問37システムによる内部統制を目的として,幾つかの機能を実装した。次の処理は,どの機能の実現例として適切か。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問50システム監査では,監査部門だけではなく被監査部門にも相応の役割がある。被監査部門が実施するものはどれか。
- 令和6年度 問48システム監査で用いる判断尺度の選定方法に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問51システム監査において,各部署の外部媒体の管理状況について調査することにした。システム監査を,監査計画,予備調査,本調査,評価・結論のプロセスに分けて実施するとき,収集した結果に基づき,外部媒体の管理状況についての監査意見を検討するプロセスはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問51システム監査における被監査部門の役割として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問39システム監査における評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問46システム監査に当たるものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問50システム監査に必要なプロセスのうち,システム監査人が実施するものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問44システム監査に関する説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問35システム監査の内容として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問42システム監査の実施に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問51システム監査の実施内容に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問42システム監査の実施後に,評価結果を受けて被監査部門がまとめるものとして,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問31システム監査の対象に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問38システム監査の手順に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問55システム監査の業務は,監査計画の立案,監査証拠の入手と評価,監査手続の実施,監査報告書の作成,フォローアップのプロセスに分けられる。これらのうち,適切な対策の実施を指導するプロセスはどれか。
- 平成22年度 秋期 問36システム監査の流れの中で,被監査側が実施するものはどれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問41システム監査の目的に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 令和6年度 問55システム監査の目的に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問36システム監査の目的はどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問45システム監査の説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問35システム監査は,監査対象から独立かつ客観的立場のシステム監査人が情報システムを総合的に点検及び評価する。ある企業の経営者から依頼され実施したシステム監査の結果,現在の情報システムの有効性に問題があることが発見された。システム監査人が,助言及び勧告する相手として,最も適切な者は誰か。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問45システム監査を実施することになり監査チームを編成した。チームに参画する全ての監査人に対して,共通して求められる要件はどれか。
- 平成24年度 秋期 特別措置試験 問51システム監査人には独立かつ専門的な立場が求められる。自社内のシステム監査を実施するとき,システム監査人の独立性に反する事例はどれか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問39システム監査人の役割に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問44システム監査人の役割はどれか。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問36システム監査人の職業倫理に照らしてふさわしくない行為はどれか。
- 令和5年度 問37システム監査人の行動規範に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問54システム監査人の行動規範を定めたシステム監査基準に関する説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 特別措置試験 問47システム監査人は,監査対象者と利害関係を有することは許されない。そのことを何と呼ぶか。
- 平成28年度 春期 特別措置試験 問37システム開発部門のシステム監査における実施事項はどれか。
- 令和6年度 問54事業活動に関わる法令の遵守などを目的の一つとして,統制環境,リスクの評価と対応,統制活動,情報と伝達,モニタリング,ITへの対応から構成される取組はどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問39企業などの競争力を高めるために,情報システム戦略の策定及び実行を統制するものとして,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問49企業においてITガバナンスを確立させる責任者は誰か。
- 平成27年度 秋期 特別措置試験 問39企業におけるIT 統制に関する次の記述中の a に入れる最も適切な字句はどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問53企業におけるITガバナンスを構築し,推進する責任者として,適切な者は誰か。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問34企業におけるガバナンスには,ITガバナンスとコーポレートガバナンスなどがある。ITガバナンスの位置付けとして適切な説明はどれか。
- 平成22年度 春期 問42企業の内部監査の一環で実施されるシステム監査の内容として,適切なものはどれか。
- 令和8年度 問40企業の活動に関する記述のうち,内部統制の活動内容として,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問47会社の情報システムの安全性,信頼性などを第三者が点検,評価し,必要があれば当該第三者が点検,評価の対象者に助言,勧告をするものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問41会計システムに次のようなアクセスの記録を蓄積する機能があるとき,この蓄積された情報を利用して実施するシステム監査の目的として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 問52会計監査の目的として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問34個人情報保護に関するシステム監査が実施された。この監査において,営業部門では,情報システムから出力した顧客リストを,全社で定めたルールどおりに取り扱っていないとの指摘を受けた。指摘事項に基づく改善計画の策定責任者はだれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問38内部監査として社内で実施したシステム監査の結果を踏まえて行われる改善活動のうち,システム監査人が実施するものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問35内部統制が有効に機能していることを継続的に評価するプロセスはどれか。
- 令和5年度 問50内部統制において,不正防止を目的とした職務分掌に関する事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問37内部統制におけるモニタリングの説明として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 特別措置試験 問52内部統制における相互けん制を働かせるための職務分掌の例として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問49内部統制に関する記述として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 問53内部統制の基本的要素の一つである“ITへの対応”に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問44内部統制の整備で文書化される,業務規定やマニュアルのような個々の業務内容についての手順や詳細を文章で示したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 特別措置試験 問43内部統制の整備と運用に関する基本方針に基づいて,内部統制を整備,運用する役割と責任を有している人又は組織として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 特別措置試験 問44内部統制の構築に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問33内部統制の観点から,担当者間で相互けん制を働かせることで,業務における不正や誤りが発生するリスクを減らすために,担当者の役割を決めることを何というか。
- 平成23年度 特別 問39内部統制の説明として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 特別措置試験 問54内部統制を機能させるための方策として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 特別措置試験 問36内部統制を考慮した職務分掌として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問43内部統制機能を構築するに当たって,仕事の役割分担や仕事の権限を明確にすることを何というか。
- 令和7年度 問43営業部門の営業員が出張する際の出張旅費の手続に関して,組織間でけん制を日常的に実施している状況の記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 特別措置試験 問37図に示す情報システムライフサイクルのうち,システム監査の監査対象として適切な工程はどれか。ここで,各矢印は監査対象の範囲を示す。
- 平成22年度 春期 問45基本方針に基づいて内部統制を整備及び運用する役割と最終責任を有する者はだれか。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問48委託に基づき他社のシステム監査を実施するとき,システム監査人の行動として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 特別措置試験 問44情報システムに関わる業務a〜cのうち,システム監査の対象となり得る業務だけを全て挙げたものはどれか。
- 平成27年度 春期 特別措置試験 問40情報システムのリスクに対するコントロールが適切に整備運用されていることを検証するための手段として,最も適切なものはどれか。
- 令和8年度 問35情報システムの企画,開発,運用,保守に関わるマネジメントとプロセスに対して,ITガバナンスにおける経営陣の活動として,評価,指示,モニターを実施する必要がある。ITガバナンスにおける経営陣の活動に関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問39情報システムの運用状況を監査する場合,監査人として適切な立場の者はだれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問53情報システム部がシステム開発を行い,品質保証部が成果物の品質を評価する企業がある。システム開発の進捗は管理部が把握し,コストの実績は情報システム部から経理部へ報告する。現在,親会社向けの業務システムの開発を行っているが,親会社からの指示でシステム開発業務に対するシステム監査を実施することになり,社内からシステム監査人を選任することになった。システム監査人として,最も適切な者は誰か。
- 令和2年度 10月 特別措置試験 問52情報システム部門が受注システム及び会計システムの開発・運用業務を実施している。受注システムの利用者は営業部門であり,会計システムの利用者は経理部門である。財務報告に係る内部統制に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 問38情報セキュリティ監査の説明として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問55有料のメールサービスを提供している企業において,メールサービスに関する開発・設備投資の費用対効果の効率性を対象にしてシステム監査を実施するとき,システム監査人が所属している組織として,最も適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 特別措置試験 問44業務処理時間の短縮を目的として,運用中の業務システムの処理能力の改善を図った。この改善が有効であることを評価するためにシステム監査を実施するとき,システム監査人が運用部門に要求する情報として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 特別措置試験 問39構築された内部統制の整備状況を評価するために,リスクコントロールマトリクスを利用する。リスクコントロールマトリクスの利用に関する次の記述中の,a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
- 令和8年度 問47監査を会計監査,業務監査,情報セキュリティ監査,システム監査に分けたとき,システム監査に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 特別措置試験 問40監査を,業務監査,システム監査,情報セキュリティ監査に分類したとき,監査の目的に関する記述a〜dと監査の種類の適切な組合せはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問45監査役が行う監査を,会計監査,業務監査,システム監査,情報セキュリティ監査に分けたとき,業務監査に関する説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問45社内でのシステム監査実施部門の位置付けとして,適切なものはどれか。
- 令和7年度 問51社内で開発及び運用を行っている経理システムの内部監査を実施するとき,システム監査人として,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 特別措置試験 問41適切なITガバナンスを構築するための役割①〜④に関して,それを担う経営者と情報システム部門の責任者の分担の適切な組合せはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度別
この分野の問題は 29年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。