過去問解きまくり研究所 ホーム

ITパスポート 令和5年度 問52

システム監査

会計監査の目的

会計監査の目的として,最も適切なものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解エ 日常の各種取引の発生から決算報告書への集計に至るまで,不正や誤りのない処理が行われていることを確認する。

解説

取引から決算報告書まで、誤りのない処理かを確かめます。

監査は、何を確かめるのかによって呼び名が分かれます。会計監査は、日常の各種取引が発生したところから、それが集計されて決算報告書になるまでの流れをたどり、不正や誤りのない処理が行われているかを確かめるものです。決算の数字を外部の関係者が信じられるようにすることが目的なので、見る対象はお金の記録の正しさに絞られます。設問の四つのうち、日常の各種取引の発生から決算報告書への集計に至るまで、不正や誤りのない処理が行われていることを確認する、という記述がこれに当たります。

監査は目的が違えば見る先も変わるので、どの記述がどの監査を述べているのかを、対象で見分けるのが近道です。

ほかの選択肢の解説

この分野を演習で解く この問題を記録に残す

関連用語

出典:令和5年度 ITパスポート試験 問52

解説の最終確認:2026-08-29

解説は当サイト独自のもので、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)とは関係ありません。

関連問題

同じ分野の問題

誤りを見つけたら報告する(メールが開きます)