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システム監査|平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問52

IT を利用した業務処理の統制のうち,ソフトウェアによる自動処理と人手による処理を組み合わせた統制について記述しているものはどれか。

解説

機が判じて人が許す形なので、片方だけの肢は落ちました。

設問は、機の自ら行う処理と人の手の両方を求めています。だから片方だけで成り立つ肢を落とせば残りました。額がある高さを超えると上の者の許しが要る肢が、当たります。高さを判じるのは機で、許しを出すのは人でした。二つの目で確かめる形になっています。内部統制の一つとして、そこに置かれました。開いた本人が直に打ち込む肢は、人の手だけです。誤りを防ぐ狙いは分かりますが、機は判じていません。慣れた担当が打ち込む肢も、やはり人の手だけでした。打つ人を絞っただけで、機が何かを見てはいません。受けた数から指図を自ら作る肢は、機だけになります。人の誤りを除けますが、人の目が入りませんでした。三つとも、片方だけで閉じている点で外れます。両方そろうかを数えます。シラバスも、この統べを監査の項目として置いています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問52

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