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システム監査|平成24年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問35

システム監査の内容として,適切なものはどれか。

解説

独立した立場から検証すると書いてある肢が、一つだけ残ります。

監査という言葉には、二つの条件がいつも付いてきます。ひとつは、対象から離れた立場で行うことでした。もうひとつは、整えて動かしているかを確かめることです。設問の四つを、この二つの条件に当てて落としていきます。危険への備えが整い、動いているかを独立した立場で検証する。この二つを両方そなえた肢が当たりました。離れた立場だからこそ、身内に甘くならずに済みます。使う人が本番に移してよいかを試すのは、確かに検証でした。ただし行うのは使う側なので、立場が離れていません。指紋や虹彩で本人を確かめるのは、入口を守る手立てです。外から入り込んで盗み見る行いは、そもそも攻撃にあたりました。つまり二つの条件で、残るのは一つだけになります。シラバスも、システム監査の意義と目的を学ぶよう求めています。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問35

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