電力|電験三種試験
この科目には 100問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は令和8年度上期 電力(20問)・令和7年度上期 電力(20問)・令和7年度下期 電力(20問)です。
問題一覧
- 令和6年度上期 電力 問41 g のウラン235 が核分裂し,0.09 %の質量欠損が生じたとき,発生するエネルギーを石炭に換算した値[kg]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,石炭の発熱量を25 000 kJ/kg とする。
- 令和8年度上期 電力 問121 バンクの定格容量20 MV・A の三相変圧器を3 バンク有する配電用変電所がある。変圧器1 バンクが故障した時に長時間の停電なしに故障発生前と同じ電力を供給したい。
- 令和7年度上期 電力 問11100 / 200 V 単相3 線式配電方式に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問76.6 kV 非接地方式配電線及び高圧受電設備の保護に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問2ある地域の面積が6 500 km²,平均海抜750 m で,この地域の年間降水量を1 100 mm としたとき,この地域全体での理論的包蔵水力(電力量換算値[TW・h])として最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,包蔵水力の計算において,その地域の水の流出係数を1 とする。
- 令和7年度上期 電力 問12ある架空電線路の支持点間は200 m,たるみは3.0 m である。この架空電線路の電線と単位長さあたりの重量が同じ電線を用い,この架空電線路と同じ水平方向の引張強さで支持点間240 m を架線する。このときの電線の実長L[m]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,いずれの架空電線路においても二つの支持点の高さは同一とする。
- 令和6年度上期 電力 問13こう長20 km の三相3 線式2 回線の送電線路がある。受電端で33 kV,6 600 kW,力率0.9 の三相負荷に供給する場合,受電端電力に対する送電損失を5 %以下にするための電線の最小断面積の値[mm²]として,計算値が最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問6ガス絶縁開閉装置に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問11スポットネットワーク方式及び低圧ネットワーク方式(レギュラーネットワーク方式ともいう)の特徴に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問13一次電圧6 600 V,二次電圧210 V/ 105 V の柱上変圧器がある。図のような単相3 線式配電線路において三つの抵抗負荷が接続されている。負荷1 の電流は55 A,負荷2 の電流は60 A,負荷3 の電流は45 A である。L₁ とN 間の電圧Va[V],L₂ とN 間の電圧Vb[V],及び変圧器の一次電流I₁[A]の値の組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 電力 問3一般的な排熱回収方式のガスタービンコンバインドサイクル発電を,同一出力の汽力発電と比較した記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問17三相3 線式1 回線の専用配電線がある。変電所の送り出し電圧が6 600 V,末端にある負荷の端子電圧が6 450 V,力率が遅れの70 %であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度下期 電力 問18三相3 線式1 回線の専用配電線がある。変電所の送り出し電圧が6 600 V,末端にある負荷の端子電圧が6 450 V,力率が遅れの70 %であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度下期 電力 問12三相3 線式交流送電線があり,電線1 線当たりの抵抗がR[Ω],受電端の線間電圧がVr [V]である。今,受電端から力率cosθ の負荷に三相電力P[W]を供給しているものとする。
- 令和7年度上期 電力 問13三相3 線式配電線により遅れ力率70 %,W₁ [kW]の負荷に電力を供給している。負荷が遅れ力率91 %,W₂ [kW]に変化したが線路損失は変わらなかった。W₂ はW₁ の何倍か。最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,負荷の端子電圧は変わらないものとする。
- 令和8年度上期 電力 問15下記の条件で運転する揚水発電所について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和8年度上期 電力 問16下記の条件で運転する揚水発電所について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度下期 電力 問5中小水力や風力発電に使用されている誘導発電機の特徴について,同期発電機と比較した記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問14六ふっ化硫黄(SF₆)ガスに関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問7分散型電源の配電系統連系に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 電力 問4原子力発電に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 電力 問17図1 のようなT 形回路(1 相分)があり,抵抗r=20 Ω,リアクタンスx=80 Ω,アドミタンスY=0.000 7 S である。Vr1=150 kV,Ir=400 A,負荷の力率(遅れ)cosθr=√3/2 のとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度下期 電力 問18図1 のようなT 形回路(1 相分)があり,抵抗r=20 Ω,リアクタンスx=80 Ω,アドミタンスY=0.000 7 S である。Vr1=150 kV,Ir=400 A,負荷の力率(遅れ)cosθr=√3/2 のとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 電力 問19図のような系統構成の三相3 線式配電線路があり,開閉器S は開いた状態にある。各配電線のB 点,C 点,D 点には図のとおり負荷が接続されており,各点の負荷電流はB 点40 A,C 点30 A,D 点60 A 一定とし,各負荷の力率は100 %とする。
- 令和6年度上期 電力 問20図のような系統構成の三相3 線式配電線路があり,開閉器S は開いた状態にある。各配電線のB 点,C 点,D 点には図のとおり負荷が接続されており,各点の負荷電流はB 点40 A,C 点30 A,D 点60 A 一定とし,各負荷の力率は100 %とする。
- 令和7年度下期 電力 問19図のような,A 点及びB 点に負荷を有する三相3 線式高圧配電線がある。電源側S 点の線間電圧を6 600 V とするとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度下期 電力 問20図のような,A 点及びB 点に負荷を有する三相3 線式高圧配電線がある。電源側S 点の線間電圧を6 600 V とするとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度下期 電力 問13図のように高低差のない支持点A,B で支持されている径間S が100 m の架空電線路において,導体の温度が30 ℃のとき,たるみD は2 m であった。
- 令和6年度上期 電力 問12図のように高低差のない支持点A,B で,径間長S の架空送電線において,架線の水平張力T を調整してたるみD を10 %小さくし,電線地上高を高くしたい。この場合の水平張力の値として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。ただし,両側の鉄塔は十分な強度があるものとする。
- 令和8年度上期 電力 問19図のように,電圧線及び中性線の抵抗がそれぞれ0.15 Ω及び0.20 Ωの100/200 V 単相3 線式配電線路に,力率が100 %で電流がそれぞれ75 A 及び50 A の二つの負荷が接続されている。
- 令和8年度上期 電力 問20図のように,電圧線及び中性線の抵抗がそれぞれ0.15 Ω及び0.20 Ωの100/200 V 単相3 線式配電線路に,力率が100 %で電流がそれぞれ75 A 及び50 A の二つの負荷が接続されている。
- 令和7年度上期 電力 問15図の流況曲線を持つ河川の全流量を使用できる調整池式水力発電所において,発電所の使用流量[m³/s]と調整池の有効貯水容量[m³]について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度上期 電力 問16図の流況曲線を持つ河川の全流量を使用できる調整池式水力発電所において,発電所の使用流量[m³/s]と調整池の有効貯水容量[m³]について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度下期 電力 問10地中ケーブルの布設方法には,大別して直接埋設式,管路式,暗きょ式などがある。これらに関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問10地中送電線路に使用される各種電力ケーブルに関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問10地中送電線路の電力ケーブルで発生する損失に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問6変圧器のV 結線方式に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問17変電所に設置された一次電圧66 kV,二次電圧22 kV,容量50 MV・A の三相変圧器に,22 kV の無負荷の線路が接続されている。その線路が,変電所から負荷側500 m の地点で三相短絡を生じた。
- 令和7年度上期 電力 問18変電所に設置された一次電圧66 kV,二次電圧22 kV,容量50 MV・A の三相変圧器に,22 kV の無負荷の線路が接続されている。その線路が,変電所から負荷側500 m の地点で三相短絡を生じた。
- 令和7年度下期 電力 問12定格容量20 MV・A,一次側定格電圧77 kV,二次側定格電圧6.6 kV,百分率インピーダンス10.6 %(基準容量20 MV・A)の三相変圧器がある。三相変圧器の一次側は77 kV の電源に接続され,二次側は負荷のみが接続されている。三相変圧器の一次側から見た電源の百分率インピーダンスは,1.1 %(基準容量20 MV・A)である。抵抗分及びその他の定数は無視する。三相変圧器の二次側に設置する遮断器の定格遮断電流の値[kA]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問13定格容量200 kV・A の変圧器に,出力P が120 kW,遅れ力率cosθ が0.6 の負荷が接続されている。変圧器の定格容量の範囲内で,この負荷と並列に遅れ力率cosθ が0.6 の負荷を増設すると共に,進相コンデンサを接続して遅れ力率cosθ を0.8 に改善したい。増設できる負荷(力率cosθ が0.6)の皮相電力S′ [kV・A]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問19定格容量750 kV・A の三相変圧器に遅れ力率0.9 の三相負荷500 kW が接続されている。
- 令和7年度上期 電力 問20定格容量750 kV・A の三相変圧器に遅れ力率0.9 の三相負荷500 kW が接続されている。
- 令和6年度上期 電力 問17定格容量80 MV・A,一次側定格電圧33 kV,二次側定格電圧11 kV,百分率インピーダンス18.3 %(定格容量ベース)の三相変圧器TA がある。三相変圧器TA の一次側は33 kV の電源に接続され,二次側は負荷のみが接続されている。電源の百分率内部インピーダンスは,1.5 %(系統基準容量ベース)とする。ただし,系統基準容量は80 MV・A である。なお,抵抗分及びその他の定数は無視する。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 電力 問18定格容量80 MV・A,一次側定格電圧33 kV,二次側定格電圧11 kV,百分率インピーダンス18.3 %(定格容量ベース)の三相変圧器TA がある。三相変圧器TA の一次側は33 kV の電源に接続され,二次側は負荷のみが接続されている。電源の百分率内部インピーダンスは,1.5 %(系統基準容量ベース)とする。ただし,系統基準容量は80 MV・A である。なお,抵抗分及びその他の定数は無視する。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度下期 電力 問4日本において将来に向けた検討がなされている新型炉に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問15最大出力600 MW の重油専焼火力発電所がある。重油の発熱量は44 000 kJ/kg で,潜熱は無視するものとして,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和7年度下期 電力 問16最大出力600 MW の重油専焼火力発電所がある。重油の発熱量は44 000 kJ/kg で,潜熱は無視するものとして,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 電力 問8架空送電線の振動の特徴と対策に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問8架空送電線路で用いられる電線の太さを決定する際に考慮すべき項目として,特に関係のない事項はどれか。次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問8架空送電線路に関連する設備に関する記述として, 誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問8架空送電線路の構成部品に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問9架空送電線路の雷害対策に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問17架空電線路の径間,電線の長さ及びたるみに関して,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和8年度上期 電力 問18架空電線路の径間,電線の長さ及びたるみに関して,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 電力 問6次の文章は,ガス絶縁開閉装置(GIS)に関する記述である。
- 令和7年度上期 電力 問5次の文章は,バイオマス発電に関する記述である。
- 令和6年度上期 電力 問10次の文章は,マーレーループ法に関する記述である。
- 令和7年度上期 電力 問4次の文章は,原子力発電における原子燃料サイクルに関する記述である。
- 令和8年度上期 電力 問4次の文章は,原子核に関する記述である。
- 令和6年度下期 電力 問5次の文章は,地熱発電及びバイオマス発電に関する記述である。
- 令和6年度下期 電力 問9次の文章は,我が国の高低圧配電系統における保護について述べた文章である。
- 令和7年度上期 電力 問9次の文章は,架空送電線路に関する記述である。
- 令和7年度下期 電力 問1次の文章は,水力発電所の種類に関する記述である。
- 令和6年度下期 電力 問3次の文章は,汽力発電所における蒸気タービンの分類に関する記述である。
- 令和8年度上期 電力 問3次の文章は,火力発電所の復水器に関する記述である。
- 令和6年度下期 電力 問7次の文章は,計器用変成器に関する記述である。
- 令和6年度下期 電力 問6次の文章は,調相設備に関する記述である。
- 令和7年度下期 電力 問6次の文章は,避雷器に関する記述である。
- 令和8年度上期 電力 問5次の文章は,電池及びその関連技術に関する記述である。
- 令和7年度下期 電力 問3次のa)~e)の文章は,汽力発電所の保護装置に関する記述である。
- 令和6年度下期 電力 問1水力発電に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問1水力発電所に用いられるダムの種別と特徴に関する記述として,最も不適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 電力 問1水力発電所に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問2水力発電所の水圧管内における単位体積当たりの水が保有している運動エネルギー[J/m³]を表す式として,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問1水力発電所の理論水力P は位置エネルギーの式からP=ρgQH と表される。ここでH[m]は有効落差,Q[m³/s]は流量,g は重力加速度=9.8 m/s²,ρは水の密度=1 000 kg/m³ である。以下に理論水力P の単位を検証することとする。なお,Pa は「パスカル」,N は「ニュートン」,W は「ワット」,J は「ジュール」である。
- 令和6年度上期 電力 問15水車の種類,回転速度と比速度の関係について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 電力 問16水車の種類,回転速度と比速度の関係について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度下期 電力 問2汽力発電において,熱効率の向上を図る方法として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問2汽力発電設備において,タービン出力が175 MW,蒸気タービンの効率が92 %で,タービン入口における蒸気のエンタルピーが32 500 kJ/kg,復水器入口における蒸気のエンタルピーが30 800 kJ/kg であるとき,このタービンの使用蒸気量の値[t/h]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度上期 電力 問3汽力発電設備において,水,蒸気,燃焼ガスが,ボイラ及びタービンを構成する主要設備を通過する一般的な順序の記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 電力 問5燃料電池の原理と特徴に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問11直流送電に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和7年度下期 電力 問14磁性材料に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 電力 問2総落差200 m,ポンプ水車・発電電動機1 台よりなる揚水発電所がある。揚水時・発電時共に流量は100 m³/s,損失水頭は揚水・発電共に総落差の2.5 %,ポンプ効率・水車効率共に85 %,発電効率・電動機効率共に98 %とし,損失水頭及び上記4 種の効率は,揚程,落差,出力,入力の変化によらず一定とする。
- 令和6年度上期 電力 問11送配電方式として広く採用されている交流三相方式に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 電力 問8送配電線路や変電所におけるがいしの塩害とその対策に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 電力 問19送電線のフェランチ現象に関する問である。三相3 線式1 回線送電線の一相が図のπ形等価回路で表され,送電線路のインピーダンスjX=j200 Ω,アドミタンスjB=j0.800 mS とし,送電端の線間電圧が66.0 kV であり,受電端が無負荷のとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度下期 電力 問20送電線のフェランチ現象に関する問である。三相3 線式1 回線送電線の一相が図のπ形等価回路で表され,送電線路のインピーダンスjX=j200 Ω,アドミタンスjB=j0.800 mS とし,送電端の線間電圧が66.0 kV であり,受電端が無負荷のとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度下期 電力 問14送電線路及び配電線路で導電材料として利用される銅に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問7配電用変電所における6.6 kV 配電線の一般的な保護に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 電力 問7配電線路の電圧維持に有効な対策として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 電力 問15重油専焼火力発電所が出力1 000 MW で運転しており,発電端効率が41 %,重油発熱量が44 000 kJ/kg であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度下期 電力 問16重油専焼火力発電所が出力1 000 MW で運転しており,発電端効率が41 %,重油発熱量が44 000 kJ/kg であるとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。
- 令和6年度上期 電力 問9電力系統に現れる過電圧(異常電圧)はその発生原因により,外部過電圧と内部過電圧とに分類される。前者は,雷放電現象に起因するもので雷サージ電圧ともいわれる。後者は,電線路の開閉操作等に伴う開閉サージ電圧と地絡事故時等に発生する短時間交流過電圧とがある。
- 令和6年度下期 電力 問10電圧6.6 kV,周波数60 Hz,こう長2 km の交流三相3 線式地中電線路がある。ケーブルの心線1 線当たりの静電容量を0.5 μF/km とするとき,このケーブルの心線3 線を充電するために必要な三相無負荷充電容量の値[kV・A]として,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度上期 電力 問14電気絶縁材料に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問14電気設備に使用される電気絶縁材料に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和8年度上期 電力 問9非接地方式の電線路に1 線地絡が発生した場合の現象として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 令和6年度下期 電力 問11高圧受電設備を構成する機器に関する記述として,誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度別
この科目の問題は 5回ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度上期 電力です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。