リスク管理|3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験
この分野には 30問あります。くり返し出ているものから並べています。
問題が多い回は2026年5月公表(CBT)(10問)・2025年5月公表(CBT)(10問)・2024年5月公表(CBT)(10問)です。
この分野で出た問題
- 2024年5月公表(CBT) 問39がん保険では、一般に、( )程度の免責期間が設けられており、この期間中にがんと診断確定されたとしても、がん診断給付金は支払われない。
- 2026年5月公表(CBT) 問38スーパーマーケットを経営する企業が、店舗内で調理・販売した食品が原因で食中毒を発生させ、顧客に対して法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償する保険として、( )がある。
- 2026年5月公表(CBT) 問39リビング・ニーズ特約は、被保険者の余命が( )以内と判断された場合に、所定の範囲内で死亡保険金の一部または全部を生前に受け取ることができる特約である。
- 2026年5月公表(CBT) 問37保険業法上、生命保険契約を申し込んだ者は、原則として、契約の申込日または契約の申込みの撤回に関する事項を記載した書面の交付日のいずれか遅い日から、その日を含めて( ① )以内であれば、( ② )によりその申込みの撤回を行うことができる。
- 2026年5月公表(CBT) 問36保険法によれば、保険給付を請求する権利および保険料の返還を請求する権利は、これらを行使することができる時から( )行使しないときは、時効によって消滅する。
- 2026年5月公表(CBT) 問40個人事業主であるAさんが所有する事業用建物が火災により焼失し、契約者(=保険料負担者)がAさん、保険の対象が当該建物である火災保険からAさんが受け取った保険金は、( )である。
- 2025年5月公表(CBT) 問40個人年金保険(保証期間付終身年金)において、契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人がAさんの父親である場合、保証期間内にAさんの父親が死亡し、残りの保証期間についてAさんが受け取る年金の年金受給権は、( )の課税対象となる。
- 2026年5月公表(CBT) 問8個人年金保険(確定年金)では、年金支払開始日以降、被保険者が生存している場合に限り、年金が支払われる。
- 2025年5月公表(CBT) 問8個人年金保険(終身年金)の保険料は、他の契約条件が同一であれば、被保険者が女性のほうが男性よりも高くなる。
- 2025年5月公表(CBT) 問39先進医療特約では、( )時点において厚生労働大臣により定められている先進医療が先進医療給付金の対象となる。
- 2026年5月公表(CBT) 問7収入保障保険の死亡保険金を一時金で受け取る場合の受取額は、一般に、年金形式で受け取る場合の受取総額よりも少なくなる。
- 2025年5月公表(CBT) 問36国内で事業を行う損害保険会社が破綻した場合、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)について、損害保険契約者保護機構による補償割合は( )である。
- 2024年5月公表(CBT) 問36国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約を除き、破綻時の( )の90%まで補償される。
- 2025年5月公表(CBT) 問9国内旅行傷害保険では、一般に、被保険者が国内旅行中にかかった細菌性食中毒は、補償の対象となる。
- 2024年5月公表(CBT) 問38地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%までの範囲内で設定するが、居住用建物については( ① )、生活用動産(家財)については( ② )が上限となる。
- 2024年5月公表(CBT) 問8変額個人年金保険では、特別勘定の運用実績に基づいて、将来受け取る年金額が変動する。
- 2025年5月公表(CBT) 問6契約転換制度を利用して、現在契約している生命保険を新たな契約に転換する場合、転換後契約の保険料は、転換前契約の加入時の年齢に応じた保険料率により算出される。
- 2024年5月公表(CBT) 問7定期保険は、被保険者が保険期間満了まで生存した場合、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険である。
- 2025年5月公表(CBT) 問7定期保険特約付終身保険(更新型)は、定期保険特約の更新の都度、告知が必要であり、被保険者の健康状態によっては定期保険特約を更新することができない。
- 2026年5月公表(CBT) 問9居住用建物を対象とした火災保険では、地震で居住用建物が倒壊することによって被った損害は、補償の対象とならない。
- 2024年5月公表(CBT) 問6払済保険とは、一般に、現在契約している生命保険の保険料の払込みを中止し、その時点での解約返戻金相当額を基に、元の契約の保険金額を変えずに一時払いの定期保険に変更する制度である。
- 2024年5月公表(CBT) 問9普通傷害保険の保険料は、被保険者の性別や加入時の年齢によって異なる。
- 2024年5月公表(CBT) 問37生命保険の保険料は、( ① )および収支相等の原則に基づき、予定死亡率、( ② )、予定事業費率の3つの予定基礎率を用いて計算される。
- 2026年5月公表(CBT) 問6生命保険の契約者は、契約者貸付制度を利用することにより、契約している生命保険の死亡保険金額を上限として、保険会社から貸付を受けることができる。
- 2025年5月公表(CBT) 問37生命保険会社が( )を引き下げた場合、通常、その後の終身保険の新規契約の保険料は高くなる。
- 2024年5月公表(CBT) 問40生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)および死亡保険金受取人がAさん、被保険者がAさんの父親である場合、Aさんの父親の死亡によりAさんが受け取る死亡保険金は、( )の課税対象となる。
- 2025年5月公表(CBT) 問10自動車保険の人身傷害保険では、記名被保険者が被保険自動車を運転中に自動車同士の衝突事故により負傷した場合、自己の過失割合にかかわらず、保険金額を限度として損害額が補償される。
- 2024年5月公表(CBT) 問10自動車保険の対人賠償保険では、被保険者が被保険自動車を運転中に誤って起こした事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)から支払われる限度額を超える損害賠償額に対して保険金が支払われる。
- 2026年5月公表(CBT) 問10自動車保険の車両保険では、被保険自動車が洪水により水没したことによって被った損害は、補償の対象とならない。
- 2025年5月公表(CBT) 問38自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険金の支払限度額は、加害車両が1台の場合、被害者1人につき、死亡による損害については( ① )、傷害による損害については( ② )、後遺障害による損害については障害の程度に応じて75万円から4,000万円である。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 3年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは2026年5月公表(CBT)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。