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2023年9月 (特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会・一般社団法人金融財政事情研究会)問9

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車両保険に関する問題

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自動車保険の車両保険では、一般に、被保険自動車が洪水により水没したことによって被る損害は、補償の対象となる。

答えと解説

✓ これが正解1○(正しい・適切)

解説

車両保険では、洪水による水没の損害も一般に補償の対象です。

自動車保険の車両保険は、事故などで被保険自動車(契約の対象の自動車)に生じた損害を補償する保険です。衝突や接触のほか、火災、盗難、台風・洪水・高潮などによる損害も、一般に補償の対象に含まれます。

したがって、被保険自動車が洪水で水没したことによる損害は、車両保険の補償の対象となり、この文は正しい内容です。

これに対して、地震・噴火またはこれらによる津波で生じた損害は、車両保険では原則として補償されず、特約を付けた場合に限り対象となるのが一般的です。台風や洪水は補償の対象、地震・噴火・津波は原則対象外、と自然災害を分けて覚えると判断しやすくなります。

ほかの選択肢の解説

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出典:2023年9月 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験(特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会・一般社団法人金融財政事情研究会)問9(改変:○×の判定を2択の肢の形に加工)。解説は当サイト独自のもので、日本FP協会・金融財政事情研究会とは関係ありません。

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