令和8年度(午前の部)|司法書士試験
この回には 35問あります。
この回の出題の内わけ
この回は 4科目にわたって出ています。いちばん多いのは民法(20問)です。
この回で出た問題
- 問1労働基本権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問2財産権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問3次の文章は、憲法改正に関する文章である。( )の中に後記の語句群の中から適切な語句を選択して文章を完成させた場合に、( ア )から( オ )までに入る語句の組合せとして適切なものは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問4後見、保佐及び補助に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問5Aは、A所有の甲土地をBに売る旨の意思表示(以下「本件意思表示」という。)をし、Bは、これを承諾した。この事例に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問6Aは、Bとの間で、令和2年9月1日、A所有の中古自動車をBに売る旨の売買契約を締結し、売買代金の支払期限を同年10月1日と定めた。この事例における売買代金債権(以下「本件債権」という。)の消滅時効に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問7物権変動に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問8占有に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問9相隣関係に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。なお、別段の慣習の有無を考慮する必要はない。
- 問10A、B及びCが各3分の1の持分の割合で甲土地及び乙自動車を共有している場合に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。なお、いずれの共有関係も相続によって生じたもの(遺産共有)ではないものとする。
- 問11留置権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問12質権に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問13物上代位に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問14根抵当権に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問15不動産の譲渡担保に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問16相殺に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問17同時履行の抗弁等に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問18売買に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問19委任に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問20養子縁組に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問21未成年後見に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問22AB夫婦間には子Cがいる。Aが死亡した場合の相続人に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問23遺言に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問24住居侵入罪等に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問25文書偽造の罪に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問26窃盗罪に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問27株式会社の募集設立に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問28株主名簿に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問29自己株式に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問30次の対話は、株式会社の役員の任期に関する教授と学生との対話である。教授の質問に対する次のアからオまでの学生の解答のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問31株式会社の役員の損害賠償責任に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問32持分会社に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問33新設合併に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問34会社の組織変更に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
- 問35商人(小商人、会社及び外国会社を除く。)に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。