2026年5月公表(CBT)|2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験
この回には 60問あります。
この回の出題の内わけ
この回は 6分野にわたって出ています。いちばん多いのはタックスプランニング(10問)です。
- タックスプランニング10問
- ライフプランニングと資金計画10問
- リスク管理10問
- 不動産10問
- 相続・事業承継10問
- 金融資産運用10問
この回で出た問題
- 問1ライフプランの作成の際に活用される各種係数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問2全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問3雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問4国民年金の学生納付特例制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問5在職老齢年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問6公的年金の障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問7確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問8企業年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問9住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問10中小企業の資金調達方法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問11保険法および保険業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 問13総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問14所得税における生命保険料控除の対象となる2025年中に支払った保険料が下記の〈資料〉のとおりである場合、生命保険料控除の控除額として、最も適切なものはどれか。なお、〈資料〉において、旧制度は2011年12月31日以前に締結した保険契約等に基づく生命保険料控除とし、新制度は2012年1月1日以後に締結した保険契約等に基づく生命保険料控除とする。
- 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 問17住宅用建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 問18損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および被保険者は個人であるものとする。
- 問19第三分野の保険および特約の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問20生命保険および損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問21内閣府が公表する景気動向指数等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問22銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問23上場不動産投資信託(J-REIT)の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問24個人向け国債に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問25株式の信用取引の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問26下記の〈X社のデータ〉に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問27下記の〈条件〉で、円貨を米ドルに交換して米ドル建定期預金に10,000米ドルを預け入れ、満期時に元利金の米ドルを円貨に交換して受け取る場合における利回り(単利・年率)として、最も適切なものはどれか。なお、税金については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。
- 問28下記の〈資料〉に基づくファンドAとファンドBの過去5年間の運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄(ア)(イ)にあてはまる語句または数値の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 問29上場株式等の譲渡および配当等(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る所得に対する所得税の課税等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、特定口座のうち、源泉徴収がされない口座を簡易申告口座といい、源泉徴収がされる口座を源泉徴収選択口座という。
- 問30金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律(以下、「金融サービス提供法」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問31所得税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問32所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問33Aさんの各種所得の金額が下記のとおりであった場合の所得税における総所得金額として、最も適切なものはどれか。なお、▲が付された所得の金額は、その所得に損失が発生していることを意味するものとする。
- 問34所得税における医療費控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、「特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例」は考慮しないものとする。
- 問35所得税における住宅借入金等特別控除(以下、「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要な要件等はすべて満たしているものとする。
- 問36所得税の青色申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問37法人税の益金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、法人は内国法人(普通法人)であるものとする。
- 問38会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問39消費税の簡易課税制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問40キャッシュ・フロー計算書(間接法)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問41土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問42宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問43借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、第23条の借地権を事業用定期借地権等という。
- 問44借地借家法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、定期建物賃貸借契約を定期借家契約という。
- 問45都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問46建築基準法における容積率に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問47建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問48登録免許税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問49「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除」(以下、「3,000万円特別控除」という)および「居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例」(以下、「軽減税率の特例」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要な要件等はすべて満たしているものとする。
- 問50不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問51贈与税の課税財産に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問52贈与税の配偶者控除(以下、「本控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問53法定後見制度に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- 問54民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問55下記の〈親族関係図〉において、Aさんの相続が開始した場合の相続税における遺産に係る基礎控除額として、最も適切なものはどれか。なお、Cさんは相続の放棄をしている。また、Dさんは、Aさん夫婦の普通養子(特別養子縁組以外の縁組による養子)である。
- 問56相続税の計算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問57X年4月7日(月)に死亡した被相続人が所有していた上場株式Yを相続により取得した場合、下記の〈資料〉に基づき、上場株式Yの1株当たりの相続税評価額として、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 問58相続により取得した宅地の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問59「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」(以下、「本特例」という)に関する下記の表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。なお、宅地等の適用面積の調整は考慮しないものとする。
- 問60会社法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。