企業活動|基本情報技術者試験
この分野には 104問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は調達(10問)・先入先出法(8問)・キャッシュ(7問)・投資(7問)・CIO(6問)です。問題が多い回は平成28年度 秋期(9問)・平成26年度 春期(7問)・平成26年度 秋期(6問)です。
この分野で出た問題
- 平成26年度 秋期 問767回出題不良品の個数を製品別に集計すると表のようになった。ABC 分析を行って,まず A 群の製品に対策を講じることにした。A 群の製品は何種類か。ここで,A 群は 70%以上とする。
- 平成28年度 秋期 問71ある工場では表に示す3製品を製造している。実現可能な最大利益は何円か。ここで,各製品の月間需要量には上限があり,また,製造工程に使える工場の時間は月間 200 時間までで,複数種類の製品を同時に並行して製造することはできないものとする。
- 平成30年度 秋期 問68ある製品の設定価格と需要との関係が1次式で表せるとき,aに入れる適切な数値はどれか。
- 平成29年度 秋期 問77財務諸表のうち,一定時点における企業の資産,負債及び純資産を表示し,企業の財政状態を明らかにするものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問713回出題セル生産方式の利点が生かせる対象はどれか。
- 平成30年度 秋期 問753回出題商品の1日当たりの販売個数の予想確率が表のとおりであるとき,1個当たりの利益を1,000円とすると,利益の期待値が最大になる仕入個数は何個か。ここで,仕入れた日に売れ残った場合,1個当たり300円の廃棄ロスが出るものとする。
- 平成26年度 秋期 問74四つの工程 A,B,C,D を経て生産される製品を,1 か月で 1,000 個作る必要がある。各工程の,製品 1 個当たりの製造時間,保有機械台数,機械 1 台 1 か月当たりの生産能力が表のとおりであるとき,能力不足となる工程はどれか。
- 令和6年度 科目A(公開問題) 問19図は,製品の製造上のある要因の値 x と品質特性の値 y との関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。
- 平成30年度 春期 問75ABC 分析手法の説明はどれか。
- 平成25年度 春期 問742回出題CIO が経営から求められる役割はどれか。
- 平成28年度 秋期 問752回出題CIO の果たすべき役割はどれか。
- 令和5年度 科目A(公開問題) 問19CIO の説明はどれか。
2回出題:令和5年度 科目A(公開問題)・平成30年度 秋期
- 平成30年度 秋期 問77ある商品の前月繰越と受払いが表のとおりであるとき,先入先出法によって算出した当月度の売上原価は何円か。
- 平成31年度 春期 問75企業が社会的責任を果たすために実施すべき施策のうち,環境対策の観点から実施するものはどれか。
- 平成30年度 春期 問78商品 A の当月分の全ての受払いを表に記載した。商品 A を先入先出法で評価した場合,当月末の在庫の評価額は何円か。
- 平成30年度 春期 問65国や地方公共団体が,環境への配慮を積極的に行っていると評価されている製品・サービスを選んでいる。この取組みを何というか。
- 令和元年度 秋期 問78売上高が100百万円のとき,変動費が60百万円,固定費が30百万円掛かる。変動費率,固定費は変わらないものとして,目標利益18百万円を達成するのに必要な売上高は何百万円か。
- 平成28年度 秋期 問642回出題改善の効果を定量的に評価するとき,複数の項目の評価点を統合し,定量化する方法として重み付け総合評価法がある。表の中で優先すべき改善案はどれか。
- 平成29年度 秋期 問78表から,期末在庫品を先入先出法で評価した場合の期末の在庫評価額は何千円か。
- 令和元年度 秋期 問76製品 X 及び Y を生産するために2種類の原料 A,B が必要である。製品1個の生産に必要となる原料の量と調達可能量は表に示すとおりである。製品 X と Y の1個当たりの販売利益が,それぞれ100円,150円であるとき,最大利益は何円か。
- 平成29年度 春期 問762回出題親和図法を説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問78部品の受払記録が表のように示される場合,先入先出法を採用したときの 4 月 10 日の払出単価は何円か。
- 平成28年度 秋期 問622種類の IT 機器 a,b の購入を検討している。それぞれの耐用年数を考慮して投資の回収期間を設定し,この投資で得られる利益の全額を投資額の回収に充てることにした。a,b それぞれにおいて,設定した回収期間で投資額を回収するために最低限必要となる年間利益に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,年間利益は毎年均等に上げられ,利率は考慮しないものとする。
- 平成26年度 秋期 問77A 社と B 社がそれぞれ 2 種類の戦略を採る場合の市場シェアが表のように予想されるとき,ナッシュ均衡,すなわち互いの戦略が相手の戦略に対して最適になっている組合せはどれか。ここで,表の各欄において,左側の数値が A 社のシェア,右側の数値が B 社のシェアとする。
- 平成23年度 特別 問74ABC 分析を適用する事例はどれか。
- 平成29年度 秋期 問75CIO が果たすべき主要な役割はどれか。
- 平成23年度 秋期 問75CIO の説明はどれか。
- 平成28年度 秋期 問65CSR 調達に該当するものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問67CSR 調達に該当するものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問76OJT の特徴はどれか。
- 令和元年度 秋期 問77ROI を説明したものはどれか。
- 平成25年度 春期 問69T 社では 3 種類の商品 A,B,C を販売している。現在のところ,それぞれの商品には毎月 10,000 人,20,000 人,80,000 人の購入者がいる。来年から商品体系を変更して,4 種類の新商品 P,Q,R,S を販売する予定である。そこで,現在の顧客が新商品を購入する割合と新規の顧客数を試算した。この試算について,適切な記述はどれか。
- 平成22年度 秋期 問71XBRL を説明したものはどれか。
- 平成28年度 春期 問77ある工場では,これまでに発生した不良品について,発生要因ごとの件数を記録している。この記録に基づいて,不良品発生の上位を占める要因と件数の累積割合を表したパレート図はどれか。
- 平成24年度 春期 問75ある工場で製品 A,B を生産している。製品 A を1トン生産するのに,原料 P,Q をそれぞれ4トン,9トン必要とし,製品 B についてもそれぞれ8トン,6トン必要とする。また,製品 A,B の1トン当たりの利益は,それぞれ2万円,3万円である。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問20カーボンフットプリントの説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問76キャッシュフローを改善する行為はどれか。
- 平成29年度 春期 問77キャッシュフロー計算書において,営業活動によるキャッシュフローに該当するものはどれか。
- 平成25年度 春期 問66グリーン調達の説明はどれか。
- 平成22年度 秋期 問73セル生産方式の特徴はどれか。
- 令和5年度 科目A(公開問題) 問16ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問16データマイニングの手法の一つであって,POS などの蓄積データから“一緒に買われる商品”の組合せを発見する分析手法はどれか。
- 平成24年度 春期 問74パレート図を説明したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問76ヒストグラムを説明したものはどれか。
- 令和8年度 科目A(公開問題) 問19ブレーンストーミングの説明はどれか。
- 平成22年度 秋期 問74プロジェクトを準独立的な事業として遂行し,その成果に対して全面的な責任を負う起業者としての権限と責任を与えられる組織構造はどれか。
- 平成28年度 春期 問76プロジェクト組織を説明したものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問76マトリックス組織を説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問75ワークシェアリングの説明はどれか。
- 平成27年度 春期 問78三つの製品 A,B,C を,2 台の機械 M1,M2 で加工する。加工は,M1 → M2 の順で行わなければならない。各製品をそれぞれの機械で加工するのに要する時間は,表のとおりである。
- 平成23年度 秋期 問76事業年度初日の平成21年4月1日に,事務所用のエアコンを100万円で購入した。平成23年3月31日現在の帳簿価額は何円か。ここで,耐用年数は6年,減価償却は定額法,定額法の償却率は 0.167,残存価額は0円とする。
- 平成22年度 春期 問75事業部制組織を説明したものはどれか。
- 平成26年度 春期 問70他の技法では答えが得られにくい,未来予測のような問題に多く用いられ,(1) 〜 (3) の手順に従って行われる予測技法はどれか。
- 平成28年度 春期 問75企業経営の透明性を確保するために,企業は誰のために経営を行っているか,トップマネジメントの構造はどうなっているか,組織内部に自浄能力をもっているかなどの視点で,企業活動を監督・監視する仕組みはどれか。
- 平成29年度 春期 問75会議におけるファシリテータの役割として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問76六つの部署に合計 30 台の PC がある。その全ての PC で使用するソフトウェアを購入したい。表に示す購入方法がある場合,最も安く購入すると何円になるか。ここで,各部署には最低 1 冊のマニュアルが必要であるものとする。
- 平成28年度 秋期 問77品質管理における検査特性曲線(OC 曲線)は,通常,横軸にロットの不良率を,縦軸にはロットの合格率を目盛ったものである。大きさ N のロットから,大きさ n のサンプルを抜き取り,このサンプル中に見いだされた不良個数が合格判定個数 c 以下のときはロットを合格とし,c を超えたときはロットを不合格とする。
- 平成23年度 特別 問73図のような構造をもつ企業組織はどれか。
- 平成24年度 春期 問76図の損益計算書における経常利益は何百万円か。ここで,枠内の数値は明示していない。
- 平成24年度 春期 問77図は二つの会社の損益分岐点を示したものである。A 社と B 社の損益分析に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問76図は特性要因図の一部を表したものである。a,b の関係はどれか。
- 平成31年度 春期 問77図は特性要因図の一部を表したものである。a,bの関係はどれか。
- 平成28年度 秋期 問78図は,定量発注方式の在庫モデルを表している。発注 a の直後に使用量の予測が変わって,納品 a の直前の時点における在庫量予測が安全在庫量 S から①で示される X になるとき,発注 a 時点での発注量 E に対する適切な変更はどれか。ここで,発注直後の発注量の変更は可能であり,納品直後の在庫量は最大在庫量を超えてはならないものとする。
- 平成28年度 秋期 問72図は,製品 A の構成部品を示し,括弧内の数字は上位の製品・部品1個当たりの所要数量である。この製品 A を 10 個生産する場合,部品 C の発注数量は何個になるか。ここで,現在の部品 C の在庫は5個である。
- 平成23年度 特別 問77売上総利益の計算式はどれか。
- 平成27年度 秋期 問77平成27年4月に30万円で購入した PC を3年後に1万円で売却するとき,固定資産売却損は何万円か。ここで,耐用年数は4年,減価償却は定額法,定額法の償却率は 0.250,残存価額は0円とする。
- 平成29年度 春期 問78当期の建物の減価償却費を計算すると,何千円になるか。ここで,建物の取得価額は10,000千円,前期までの減価償却累計額は3,000千円であり,償却方法は定額法,会計期間は1年間,耐用年数は20年とし,残存価額は0円とする。
- 平成27年度 春期 問76従業員 1 人当たりの勤務時間を減らして社会全体の雇用維持や雇用機会増加を図るものはどれか。
- 平成30年度 春期 問76抜取り検査において,ある不良率のロットがどれだけの確率で合格するかを知ることができるものはどれか。
- 平成22年度 春期 問77損益分岐点の特性を説明したものはどれか。
- 平成22年度 春期 問76昨年度と今年度の入社試験問題を比較するために,多数の社員に両年度の問題を解答させた。昨年度の問題の得点を x 軸に,今年度の問題の得点を y 軸にとって,相関係数と回帰直線を求めた。〔結果〕から分かることはどれか。
- 平成21年度 秋期 問73構成表の製品 A を 300 個出荷しようとするとき,部品 b の正味所要量は何個か。ここで,A,a,b,c の在庫量は在庫表のとおりとする。また,ほかの仕掛残,注文残,引当残などはないものとする。
- 平成21年度 秋期 問77減価償却の方法として認められているものはどれか。
- 平成26年度 春期 問75特徴 (1) 〜 (4) をもつ組織形態はどれか。
- 平成31年度 春期 問76社内カンパニー制を説明したものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問74経営層のアカウンタビリティを説明したものはどれか。
- 平成31年度 春期 問78表の条件でA〜Eの商品を販売したときの機会損失は何千円か。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問19表の条件で喫茶店を開業したい。月 10 万円の利益を出すためには,1 客席当たり 1 日平均何人の客が必要か。
- 平成26年度 春期 問78表は,ある企業の損益計算書である。損益分岐点は何百万円か。
- 平成25年度 春期 問76表は,製品 A,B を生産するのに必要な製品 1 単位当たりの原料使用量及び設備使用時間と,それぞれの制約条件を示している。製品 1 単位当たりの利益が,製品 A が 5 万円,製品 B が 4 万円であるとき,1 日の最大利益は何万円か。
- 平成30年度 春期 問77貸借対照表の純資産の部に表示される項目はどれか。
- 平成30年度 秋期 問76連関図法を説明したものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 25年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度 科目A(公開問題)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。