法令上の制限|宅建(宅地建物取引士)試験
この分野には 32問あります。
問題一覧
- 問14Aが所有する市街化区域内の3,000㎡の土地(指定都市の区域外にあり、規制区域・注視区域・監視区域には所在しないものとする)について、AとB(いずれも国・地方公共団体などではない)が、AからBへの売買契約を締結した(民事調停法による調停に基づく場合など23条2項3号に当たる場合ではない)。この場合における国土利用計画法23条の届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問15国土利用計画法23条の届出(事後届出)があった場合における都道府県知事の勧告等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、土地は指定都市の区域外に所在するものとする。
- 問13国土利用計画法23条の届出(事後届出)に関し、次の土地売買等の契約のうち、届出が必要なものはどれか。なお、いずれも対価を得て行う土地の売買契約で、当事者に国・地方公共団体などは含まれず、民事調停法による調停に基づく場合など23条2項3号に当たる場合でもなく、土地は規制区域・注視区域・監視区域に所在せず、買主がその土地を含む一団の土地を取得することとなる事情もないものとする。
- 問16国土利用計画法の注視区域・監視区域における届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、当事者に国・地方公共団体などは含まれず、民事調停法による調停に基づく場合など27条の4第2項2号に当たる場合でもなく、土地は指定都市の区域外に所在するものとする。
- 問32土地区画整理法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問30宅地造成及び特定盛土等規制法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、この問において都道府県知事とは、指定都市又は中核市の区域内の土地については、それぞれ指定都市又は中核市の長をいうものとする。
- 問31宅地造成及び特定盛土等規制法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、この問において都道府県知事とは、指定都市又は中核市の区域内の土地については、それぞれ指定都市又は中核市の長をいうものとする。
- 問12市街化調整区域のうち開発許可を受けた開発区域以外の区域内において行う次の行為のうち、都市計画法43条1項の都道府県知事の許可を受ける必要があるものはどれか。なお、いずれの行為も都市計画事業の施行として行うものではなく、土地は土地区画整理事業などの開発行為が行われた区域(43条1項4号)に当たらないものとする。
- 問26建築基準法第3条(適用の除外)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問18建築基準法第42条に規定する道路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問19建築基準法第43条(敷地と道路との関係)及び第44条(道路内の建築制限)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問24建築基準法第56条の2(日影による中高層の建築物の高さの制限)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問17建築基準法第6条第1項の確認(建築確認)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、文中の都市計画区域内の土地は、都道府県知事が都道府県都市計画審議会の意見を聴いて指定する区域には当たらないものとする。
- 問23建築物の高さの限度に関する次の記述のうち、建築基準法第55条の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 問20次の建築物のうち、建築基準法第48条及び別表第二の規定により、当該用途地域内において特定行政庁の許可を受けなくても建築することができるものはどれか。なお、いずれの建築物も平家建てで、その用途に供する部分の床面積の合計は200㎡とする。
- 問7次の開発行為のうち、都市計画法による開発許可を受ける必要があるものはどれか。なお、いずれの区域でも、条例で許可を要しない規模が別に定められておらず、首都圏の既成市街地などに係る特例(施行令19条2項)の区域にも当たらないものとする。また、規模に関するもの以外の許可不要の例外には当たらないものとする。
- 問21第一種中高層住居専用地域内にある敷地面積200㎡の土地に建築物を建築する場合、建築基準法第52条の規定による延べ面積の最高限度として正しいものはどれか。なお、都市計画で定められた容積率は10分の30、敷地は幅員6mの道路と幅員4mの道路に接しており、当該区域は特定行政庁が都道府県都市計画審議会の議を経て指定する区域ではないものとする。特定道路による緩和、延べ面積に算入しない部分その他の緩和や制限は考えないものとする。
- 問22第一種住居地域(都市計画で定められた建蔽率は10分の6)内で、かつ、防火地域内にある敷地面積300㎡の土地に耐火建築物を建築する場合、建築基準法第53条の規定による建築面積の最高限度として正しいものはどれか。なお、当該敷地は、街区の角にある敷地で特定行政庁が指定するものの内にあり、そのほかの緩和や制限は考えないものとする。
- 問27農地法第3条の許可に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問28農地法第4条(農地の転用の制限)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問29農地法第5条(農地又は採草放牧地の転用のための権利移動の制限)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問6都市計画事業の認可の告示があった後、その事業地内において行う行為に関する次の記述のうち、都市計画法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 問5都市計画施設の区域内(都市計画事業の認可等の告示はまだないものとする)において次の建築をしようとする場合、都市計画法53条1項の都道府県知事等の許可を受ける必要がないものはどれか。なお、いずれの行為も、非常災害のため必要な応急措置や都市計画事業の施行として行う行為など、同項2号以下の例外には当たらないものとする。
- 問4都市計画法58条の2に基づく、地区計画の区域(地区整備計画が定められている区域とする)内における建築等の届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問1都市計画法に規定する区域区分(市街化区域と市街化調整区域との区分)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問3都市計画法に規定する地域地区に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問2都市計画法に規定する準都市計画区域に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問8都市計画法に規定する開発行為及び特定工作物に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、野球場及び遊園地は、学校や都市公園などの施設に当たらないものとする。
- 問9都市計画法の開発許可の基準及び処分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 問10開発許可を受けた者Aに関する次の記述のうち、都市計画法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 問11開発許可を受けた開発区域内の土地における建築等の制限に関する次の記述のうち、都市計画法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 問25防火地域及び準防火地域に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。