プロジェクトマネジメントの用語(16語)
情報セキュリティマネジメント・ITパスポート・基本情報技術者など、複数の試験に出る用語をまとめています。この分類の語はITパスポートの過去問の「プロジェクトマネジメント」の分野から選んだ16語で、短い言葉で説明しています。
語の下の「出た問題」から、その語が出た過去問へ進めます。「プロジェクトマネジメント」の
コミュニケーションマネジメント
関わる人たちの間で情報がきちんと行き渡るように、あらかじめ取り決めておく活動です。試験では、人数が増えると伝え合う経路が急に増える計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問39 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問50 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問42 分野を 解く 人月
1人が1か月働く量を単位にした工数の表し方です。試験では、作る量を生産性で割って人月を出し、それを期間で割って人数を求める計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和4年度 問50 回: ほかの基本情報技術者 平成26年度 春期 午前 問54 回: この基本情報技術者 平成24年度 秋期 午前 問53 分野を 解く ファンクションポイント
利用者から見える機能の数を数え、難しさの重みを掛けて規模を出す見積り方です。試験では、作る言語に左右されない点と、行数を数える方法との違いが問われます。出た法 問題: ほかのITパスポート 平成25年度 春期 (特別措置試験) 問48 回: ほかの基本情報技術者 令和元年度 秋期 午前 問53 回: この基本情報技術者 平成29年度 春期 午前 問52 分野を 解く プロジェクトスコープ
そのプロジェクトで実施すべき作業の範囲です。試験では、そのプロジェクトで何を作り、何をするのかという範囲を指す点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問45 回: ほかの令和元年度 秋期 (特別措置試験) 問51 回: この平成31年度 春期 (特別措置試験) 問45 分野を 解く プロジェクトスコープマネジメント
プロジェクトで何を作り、そのために何をするかという範囲を決めて管理する働きです。試験では、成果物と作業を細分化する活動がこれに当たる点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問52 回: ほかの令和2年度 10月 (特別措置試験) 問40 回: この平成30年度 春期 (特別措置試験) 問50 分野を 解く プロジェクトリスクマネジメント
危険を洗い出し、大きさを測り、手を打つという順で進めるプロジェクトの管理です。試験では、洗い出す段で関係者を集めて出し合う方法が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成30年度 春期 (特別措置試験) 問50 回: ほかの平成30年度 春期 (特別措置試験) 問47 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問50 分野を 解く プロジェクト
プロジェクトを正式に立ち上げたことを示す文書で、責任者の任命もここに書かれます。試験では、計画を立てる段で作る成果と見分ける点が問われます。出た憲章 問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問45 回: ほかの平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問40 回: この平成29年度 春期 (特別措置試験) 問45 分野を 解く プロジェクト
複数の分野にまたがる釣り合いを取り、ばらばらに立てた計画を一つにまとめる活動です。試験では、実行、監視、コントロールのための計画書を作る点が問われます。出た統合 マネジメント 問題: ほかのITパスポート 令和2年度 10月 (特別措置試験) 問40 回: ほかの平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問52 回: この平成30年度 秋期 (特別措置試験) 問43 分野を 解く ベースライン
構成の一時点を固定したもので、比べるための物差しです。試験では、比べることと戻すことの二つの使い道がある点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成31年度 春期 (特別措置試験) 問45 回: ほかの応用情報技術者 令和3年度 秋期 午前 問51 回: このITサービスマネージャ 令和7年度 春期 午前Ⅱ 問7 分野を 解く 変更要求
サービスやシステムへの変更を正式に求めるためのものです。試験では、決められた手続きに掛けられ、承認されて初めて反映される点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和3年度 問42 回: ほかの応用情報技術者 平成26年度 春期 午前 問51 回: この応用情報技術者 平成23年度 秋期 午前 問55 分野を 解く マイルストーン
進捗を測るために置く、幅を持たない区切りの一点です。試験では、始まりと終わりのある工程や作業と、時点である一点とを見分ける点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成21年度 春期 問36 回: ほかのプロジェクトマネージャ 令和3年度 秋期 午前Ⅱ 問5 回: このプロジェクトマネージャ 平成31年度 春期 午前Ⅱ 問3 分野を 解く 工数
何人が何か月働くかという作業量で、規模が分かって初めて算出できます。試験では、作る規模を生産性で割って工数を求める計算が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和5年度 問55 回: ほかの令和4年度 問50 回: この令和4年度 問43 分野を 解く 結合点
アローダイアグラムで、作業の前後関係を矢印とともに描くときの点です。試験では、各結合点の最も早い時刻と最も遅い時刻の差が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和6年度 問41 回: ほかの平成27年度 秋期 (特別措置試験) 問95 回: この平成27年度 秋期 (特別措置試験) 問94 分野を 解く 転嫁
リスクへの対応 策の一つで、起きたときの損を、掛け金などと引き換えに外の相手へ移すことです。試験では、回避・軽減・受容との見分けが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成29年度 春期 (特別措置試験) 問47 回: ほかの平成28年度 春期 (特別措置試験) 問44 回: この平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問42 分野を 解く 軽減
リスクは残したまま、起きる見込みや起きたときの痛手を小さくする対応です。試験では、回避・受容・転嫁との違いが問われます。出た問題: ほかのITパスポート 平成29年度 春期 (特別措置試験) 問47 回: ほかの平成29年度 秋期 (特別措置試験) 問42 回: この平成28年度 秋期 (特別措置試験) 問42 分野を 解く 類推見積法
よく似た過去の事例を引いてきて当てはめる見積りのやり方です。試験では、詳しいことがまだ分からない初期の段階で使える点が問われます。出た問題: ほかのITパスポート 令和8年度 問37 回: ほかの令和6年度 問49 回: この平成29年度 春期 (特別措置試験) 問37 分野を 解く