2024年9月|2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験
この回には 60問あります。
この回の出題の内わけ
この回は 6分野にわたって出ています。いちばん多いのはタックスプランニング(10問)です。
- タックスプランニング10問
- ライフプランニングと資金計画10問
- リスク管理10問
- 不動産10問
- 相続・事業承継10問
- 金融資産運用10問
この回で出た問題
- 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理に照らし、最も適切なものはどれか。
- 問2ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 問3公的医療保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問4労働者災害補償保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問5雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
- 問6公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問7確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問8国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問9変動金利型の住宅ローンを返済しているAさんの返済方法の見直し等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問10キャッシュレス決済の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問11少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問12生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人であるものとする。
- 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ全期払いで、2024年4月に締結したものとする。
- 問16損害保険の基本的な仕組み等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約および記載のない事項については考慮しないものとする。
- 問18法人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険に係る保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問20法人に対する生命保険等を活用した福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問21貴金属関連商品の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問22上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問23固定利付債券の利回り(単利・年率)に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。
- 問24東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問25下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問26金融派生商品に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問27Aさんの各資産のポートフォリオの構成比および期待収益率が下表のとおりであった場合、Aさんの資産のポートフォリオの期待収益率として、最も適切なものはどれか。
- 問28上場株式等の譲渡および配当等(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、NISA(少額投資非課税制度)により投資収益が非課税となる口座をNISA口座という。
- 問29わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問30金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律(以下「金融サービス提供法」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問31わが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問32所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問33Aさんの2024年分の所得の金額が以下のとおりであった場合の所得税における総所得金額として、最も適切なものはどれか。なお、▲が付された所得の金額は、その所得に損失が発生していることを意味するものとする。
- 問34所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、2024年3月に住宅ローンを利用して住宅を取得し、同年中にその住宅を居住の用に供したものとする。
- 問35給与所得者の所得税の確定申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、記載された所得以外の所得は考慮しないものとする。また、いずれも適切に源泉徴収等がされ、年末調整すべきものは年末調整が済んでいるものとする。
- 問36法人税の原則的な取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問38消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問40消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問41不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問42宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 問43借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、同法第22条の借地権を一般定期借地権といい、第22条から第24条の定期借地権等以外の借地権を普通借地権という。
- 問44都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問45都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問46建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問47不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問48個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問49「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除の特例」(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問50不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問51民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問52贈与税の配偶者控除(以下「本控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 問53相続時精算課税制度(以下「本制度」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 問54任意後見制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問55遺産の分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問56民法における配偶者居住権に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問57配偶者に対する相続税額の軽減(以下「配偶者の税額軽減」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問58金融資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問59遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問60M&Aに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。