システム戦略|基本情報技術者試験
この分野には 92問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は投資(12問)・業務プロセス(12問)・部門(8問)・ビッグデータ(5問)・情報戦略(5問)です。問題が多い回は平成21年度 秋期(7問)・平成25年度 春期(6問)・平成21年度 春期(6問)です。
この分野で出た問題
- 平成24年度 秋期 問645回出題IT 投資案件において,5年間の投資効果を ROI(Return On Investment)で評価した場合,四つの案件 a〜d のうち,最も効果が高いものはどれか。ここで,内部収益率(IRR)は0とする。
- 平成28年度 春期 問62エンタープライズアーキテクチャの"四つの分類体系"に含まれるアーキテクチャは,ビジネスアーキテクチャ,テクノロジアーキテクチャ,アプリケーションアーキテクチャともう一つはどれか。
- 平成25年度 秋期 問64利用者が,インターネットを経由してサービスプロバイダ側のシステムに接続し,サービスプロバイダが提供するアプリケーションの必要な機能だけを必要なときにオンラインで利用するものはどれか。
- 平成24年度 春期 問63ASP とは,どのようなサービスを提供する事業者か。
- 平成27年度 秋期 問752回出題CIO が経営から求められる役割はどれか。
- 令和元年度 秋期 問752回出題CIO の果たすべき役割はどれか。
- 平成30年度 春期 問62SOA の説明はどれか。
- 平成30年度 秋期 問63SOA を説明したものはどれか。
- 平成25年度 春期 問622回出題“システム管理基準” によれば,組織全体の情報システムのあるべき姿を明確にする計画はどれか。
- 平成29年度 秋期 問61ある営業部員の1日の業務活動を分析した結果は,表のとおりである。営業支援システムの導入によって訪問準備時間が1件当たり0.1時間短縮できる。総業務時間と1件当たりの顧客訪問時間を変えずに,1日の顧客訪問件数を6件にするには,“その他業務時間”を何時間削減する必要があるか。
- 平成31年度 春期 問61エンタープライズアーキテクチャを構成するアプリケーションアーキテクチャについて説明したものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問642回出題グリーン調達の説明はどれか。
- 平成27年度 春期 問712回出題ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問712回出題ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 平成29年度 春期 問61リスクや投資価値の類似性で分けたカテゴリごとの情報化投資について,最適な資源配分を行う際に用いる手法はどれか。
- 平成27年度 秋期 問64企業が保有する顧客や市場などの膨大なデータから,有用な情報や関係を見つけ出す手法はどれか。
- 平成24年度 秋期 問652回出題情報化に関する費用のうち,ランニングコストに該当するものはどれか。
- 平成25年度 春期 問652回出題非機能要件の定義に該当するものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問62"システム管理基準" によれば,情報化投資計画を策定する段階はどれか。
- 平成24年度 秋期 問61"システム管理基準"によれば,情報戦略における情報システム全体の最適化目標を設定する際の留意事項はどれか。
- 平成28年度 春期 問63"システム管理基準"によれば,情報戦略策定段階の成果物はどれか。
- 平成31年度 春期 問63BI(Business Intelligence)の活用事例として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問65BI(Business Intelligence)を説明したものはどれか。
- 平成23年度 特別 問62BPM の目的はどれか。
- 平成24年度 秋期 問62BPM の説明はどれか。
- 平成30年度 秋期 問62BPO を説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問62BPO を説明したものはどれか。
- 平成22年度 春期 問61BPO を説明したものはどれか。
- 平成29年度 春期 問64BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
- 平成26年度 秋期 問64BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
- 平成21年度 秋期 問75CIO の果たすべき役割はどれか。
- 平成29年度 春期 問62IT サービスをアウトソーシングする際の,システム保守品質・運用品質の低下リスクへの対応策はどれか。
- 平成25年度 秋期 問61IT 投資評価を,個別プロジェクトの計画,実施,完了に応じて,事前評価,中間評価,事後評価として実施する。事前評価について説明したものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問61IT 投資評価を,個別プロジェクトの計画,実施,完了に応じて,事前評価,中間評価,事後評価を行う。事前評価について説明したものはどれか。
- 平成23年度 特別 問68SFA(Sales Force Automation)の基本機能の一つであるコンタクト管理について説明しているものはどれか。
- 平成25年度 春期 問63SOA の説明はどれか。
- 平成29年度 秋期 問62SOA を説明したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問63SOA を説明したものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問64SOA を説明したものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問63SaaS を説明したものはどれか。
- 平成30年度 春期 問64UML をビジネスモデリングに用いる場合,ビジネスプロセスの実行順序や条件による分岐などのワークフローを表すことができる図はどれか。
- 平成21年度 秋期 問66“システム管理基準”において,情報システムの費用,スケジュール,開発体制,投資効果などを明確にする計画はどれか。
- 平成26年度 秋期 問61“システム管理基準”によれば,“全体最適化”に含まれる作業はどれか。
- 平成23年度 秋期 問67“システム管理基準”によれば,情報システム全体の最適化目標を設定する際の着眼点はどれか。
- 平成22年度 春期 問72アクセシビリティを説明したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問61エンタープライズアーキテクチャにおいて,テクノロジアーキテクチャで作成する成果物はどれか。
- 平成21年度 秋期 問61エンタープライズアーキテクチャに関する図中の a に当てはまるものはどれか。ここで,網掛けの部分は表示していない。
- 平成23年度 秋期 問62エンタープライズアーキテクチャを構成する四つの体系のうち,データ体系を策定する場合の成果物はどれか。
- 平成28年度 秋期 問61エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。
- 平成21年度 春期 問61エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。
- 平成31年度 春期 問62オンデマンド型のサービスはどれか。
- 平成24年度 春期 問65サプライチェーンマネジメントの改善指標となるものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問66システムインテグレータの説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問64ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用,保守のプロセスに区分したとき,企画プロセスの目的はどれか。
- 平成26年度 春期 問64ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。
- 平成22年度 秋期 問72ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 令和5年度 科目A(公開問題) 問15ハイブリッドクラウドの説明はどれか。
- 平成22年度 春期 問62ビジネスプロセスを根本的に考え直し,抜本的にデザインし直すことによって,企業のコスト,品質,サービス,スピードなどのパフォーマンスを劇的に改善するものはどれか。
- 平成31年度 春期 問64ビッグデータの活用事例を,ビッグデータの分析結果のフィードバック先と反映タイミングで分類した場合,表中のdに該当する活用事例はどれか。
- 平成29年度 秋期 問63ビッグデータを企業が活用している事例はどれか。
- 令和6年度 科目A(公開問題) 問15ビッグデータ分析の前段階として,非構造化データを構造化データに加工する処理を記述している事例はどれか。
- 平成30年度 春期 問63ビッグデータ活用の発展過程を次の4段階に分類した場合,第4段階に該当する活用事例はどれか。
- 平成25年度 春期 問75フィージビリティスタディの説明はどれか。
- 平成29年度 春期 問63ホスティングサービスの特徴はどれか。
- 平成27年度 春期 問63ワークフローシステムを用いて業務改善を行ったとき,期待できる効果として適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問63企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問65共通フレーム 2007 によれば,システム化計画を立案するときに考慮すべき事項はどれか。
- 平成21年度 秋期 問65共通フレーム 2007 によれば,企画プロセスで実施すべきものはどれか。
- 平成21年度 春期 問66共通フレーム 2007 によれば,企画プロセスの目的はどれか。
- 平成21年度 秋期 問67共通フレーム 2007 によれば,非機能要件に該当するものはどれか。
- 平成21年度 春期 問63図は,業務改善の進め方を六つのステップに分解したものである。A〜D のそれぞれにはア〜エに示す活動のいずれかが対応するとした場合,C に該当する活動はどれか。
- 平成21年度 春期 問67契約タイプで一括請負契約に関するものはどれか。
- 平成21年度 春期 問62情報システムの全体計画立案時に策定される業務モデルはどれか。
- 令和元年度 秋期 問61情報化投資において,リスクや投資価値の類似性でカテゴリ分けし,最適な資源配分を行う際に用いる手法はどれか。
- 平成25年度 春期 問61情報化投資計画において,投資価値の評価指標である ROI を説明したものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問63情報戦略における全体最適化計画策定の段階で,業務モデルを定義する目的はどれか。
- 平成24年度 春期 問62情報戦略の立案時に,必ず整合性をとるべき対象はどれか。
- 平成23年度 秋期 問63業務プロセスのモデリング表記法として用いられ,複数のモデル図法を体系化したものはどれか。
- 平成28年度 春期 問64業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。
- 令和元年度 秋期 問62自社の経営課題である人手不足の解消などを目標とした業務革新を進めるために活用する,RPA の事例はどれか。
- 平成30年度 春期 問61蓄積されたデータに対してパターン認識機能や機械学習機能を適用することによって,コールセンタにおける顧客応対業務の質的向上が可能となる事例はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 24年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和6年度 科目A(公開問題)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。