企業と法務|基本情報技術者試験
この分野には 63問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は著作権法(11問)・著作権(9問)・請負契約(9問)・プログラム言語(7問)・契約(6問)です。問題が多い回は平成24年度 秋期(6問)・平成21年度 秋期(5問)・平成25年度 春期(4問)です。
この分野で出た問題
- 平成24年度 秋期 問763回出題商品の1日当たりの販売確率が表のとおりであるとき,1個当たりの利益を1,000円とすると,利益の期待値が最大になる仕入個数は何個か。ここで,売れ残った場合,1個当たり300円の廃棄ロスが出るものとする。
- 平成28年度 春期 問79著作権法において,保護の対象とならないものはどれか。
- 平成30年度 春期 問79A 社は,B 社と著作物の権利に関する特段の取決めをせず,A 社の要求仕様に基づいて,販売管理システムのプログラム作成を B 社に委託した。この場合のプログラム著作権の原始的帰属はどれか。
- 令和元年度 秋期 問692回出題ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 平成24年度 春期 問79事業者の取り扱う商品やサービスを,他者の商品やサービスと区別するための文字,図形,記号など(識別標識)を保護する法律はどれか。
- 令和6年度 科目A(公開問題) 問20日本において,産業財産権と総称される四つの権利はどれか。
2回出題:令和6年度 科目A(公開問題)・平成22年度 秋期
- 平成29年度 春期 問79著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問782回出題親和図法を説明したものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問79A 社がシステム開発を行うに当たり,外部業者 B 社を利用する場合の契約に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問80A 社がシステム開発を行うに当たり,外部業者である B 社を利用する場合の契約に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問79A 社は B 社に対して業務システムの開発を委託し,A 社と B 社は請負契約を結んでいる。作業の実態から,偽装請負とされる事象はどれか。
- 平成22年度 春期 問78A 社は顧客管理システムの開発を,情報システム子会社である B 社に委託し,B 社は要件定義を行った上で,設計・プログラミング・テストまでを協力会社である C 社に委託した。C 社では優秀な D 社員にその作業を担当させた。このとき,開発したプログラムの著作権はどこに帰属するか。ここで,関係者の間には,著作権の帰属に関する特段の取決めはないものとする。
- 令和8年度 科目A(公開問題) 問20A 社は,自社の業務可視化を B 社に委託しその成果物として納品された業務フロー図を C 社に提示することによって,業務システムの開発を C 社に委託することを検討している。A 社がこの業務フロー図を使用する上で生じる制約として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問80JIS Q 27001:2006 における ISMS の確立に必要な事項①〜③の順序関係のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問80S 社が備品を購入するとき,購入先の K 社と図の手順で取引を行っている。この取引手順の中で,売買契約が成立するのはどの時点か。ここで,取引の内容は見積書以降の取引手順を通じて変わらないものとする。
- 平成21年度 秋期 問71WTO 加盟国の政府関係機関での採用が見込まれる製品の開発に際して,どの規格を採用すべきか。
- 平成31年度 春期 問80インターネットで利用される技術の標準化を図り,技術仕様を RFC として策定している組織はどれか。
- 令和7年度 科目A(公開問題) 問17インターネット上の生成 AI サービスを利用する際に,オプトアウトを設定することはどのような場合に有効か。
- 平成30年度 秋期 問78コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。
- 平成28年度 秋期 問80コンピュータウイルスを用いて,企業で使用されているコンピュータの記憶内容を消去する行為を処罰の対象とする法律はどれか。
- 平成27年度 秋期 問79サイバーセキュリティ基本法の説明はどれか。
- 平成21年度 秋期 問68システム開発を外部に発注する場合,受託側が瑕疵担保責任を負うものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問79シュリンクラップ契約において,ソフトウェアの使用許諾契約が成立するのはどの時点か。
- 令和元年度 秋期 問80ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。
- 平成26年度 春期 問79ソフトウェア開発を外部業者へ委託する際に,納品後一定の期間内に発見された不具合を無償で修復してもらう根拠となる項目として,契約書に記載するものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問72ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問79プログラム開発において,法人の発意に基づく法人名義の著作物について,著作権法で規定されているものはどれか。
- 令和5年度 科目A(公開問題) 問20ボリュームライセンス契約の説明はどれか。
- 平成23年度 特別 問80不正アクセス禁止法において,不正アクセス行為に該当するものはどれか。
- 平成29年度 春期 問80不正競争防止法において,営業秘密となる要件は,“秘密として管理されていること”,“事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であること”と,もう一つはどれか。
- 平成25年度 春期 問78不正競争防止法によって保護される対象として規定されているものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問79他人の ID とパスワードを使って,インターネットでオンラインショップの Web サーバに侵入し,会員情報を窃取しようとした。この行為を違法とする法律はどれか。
- 平成25年度 秋期 問80個人情報に関する記述のうち,個人情報保護法に照らして適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問79個人情報保護委員会“個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)平成28年11月(平成29年3月一部改正)”によれば,個人情報に該当しないものはどれか。
- 平成27年度 春期 問79刑法における,いわゆるコンピュータウイルスに関する罪となるものはどれか。
- 平成26年度 春期 問80労働者派遣における派遣元の責任はどれか。
- 平成22年度 春期 問79労働者派遣法に基づいた労働者の派遣において,労働者派遣契約の関係が存在するのはどの当事者の間か。
- 平成30年度 春期 問80労働者派遣法に基づく,派遣先企業と労働者との関係(図の太線部分)はどれか。
- 平成25年度 春期 問49包括的な特許クロスライセンスの説明として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問80図のような契約の下で,A 社,B 社,C 社の開発要員がプロジェクトチームを組んでソフト開発業務を実施するとき,適法な行為はどれか。
- 平成29年度 秋期 問79図は,企業と労働者の関係を表している。企業 B と労働者 C の関係を表す記述として正しいものはどれか。
- 平成27年度 春期 問80日本工業標準調査会を説明したものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問80派遣元会社 A 社と派遣先会社 B 社が派遣契約を結び,A 社は社員である N 氏を派遣した。労働者派遣法に照らして適切な行為はどれか。
- 平成23年度 秋期 問80派遣契約に基づいて就労している派遣社員に対する派遣先企業の対応のうち,適切なものはどれか。ここで,就業条件などに特段の取決めはないものとする。
- 平成26年度 秋期 問80準委任契約の説明はどれか。
- 平成21年度 春期 問79特許権を説明したものはどれか。
- 平成23年度 特別 問79特許法による保護の対象となるものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問80独占禁止法の目的として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問79著作権法で保護されるものはどれか。
- 平成24年度 春期 問78著作権法によるソフトウェアの保護範囲に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問78著作権法に照らして適法な行為はどれか。
- 平成31年度 春期 問79著作者人格権に該当するものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問75裁量労働制の説明はどれか。
- 平成24年度 春期 問80製造物責任法の対象となる制御用ソフトウェアの不具合はどれか。ここで,制御用ソフトウェアはエレベータの制御装置に組み込まれているものとする。
- 平成29年度 秋期 問80訪問販売,通信販売,電話勧誘販売などを対象に,消費者を守るためのクーリングオフなどのルールを定めている法律はどれか。
- 平成30年度 秋期 問80請負契約を締結していても,労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。
- 平成25年度 春期 問79請負契約を締結していても,労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 26年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度 科目A(公開問題)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。