サービスマネジメント|基本情報技術者試験
この分野には 67問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はインシデント(11問)・サービスマネジメント(11問)・可用性(11問)・サービスデスク(9問)・移行(8問)です。問題が多い回は平成28年度 春期(4問)・平成27年度 春期(4問)・平成22年度 春期(4問)です。
この分野で出た問題
- 平成23年度 秋期 問57次の条件で IT サービスを提供している。SLA を満たすためには,サービス時間帯中の停止時間は1か月に最大で何時間以内であればよいか。ここで,1か月の営業日は30日とする。
- 平成24年度 秋期 問55システムの移行方式の一つである一斉移行方式の特徴はどれか。
- 平成28年度 秋期 問57ITIL では,可用性管理における重要業績評価指標(KPI)の例として,保守性を表す指標値の短縮を挙げている。この指標に該当するものはどれか。
- 平成23年度 特別 問572回出題コンピュータシステムの利用料金を逓減課金方式にしたときのグラフはどれか。
- 令和6年度 科目A(公開問題) 問14システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき,システム開発を伴う新規サービスの設計及び移行を円滑かつ効果的に進めるための方法のうち,適切なものはどれか。
2回出題:令和6年度 科目A(公開問題)・平成29年度 春期
- 平成30年度 秋期 問57次の条件で IT サービスを提供している。SLA を満たすことができる,1か月のサービス時間帯中の停止時間は最大何時間か。ここで,1か月の営業日数は30日とし,サービス時間帯中は,保守などのサービス計画停止は行わないものとする。
- 平成25年度 春期 問56落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問55A 社の会員登録処理では,次の形式の ID を発行している。各年度末での発行済 ID 数の推移は表のとおりである。今後もこの傾向が続くと仮定した場合,この形式による ID は何年度に発行し尽くすと予想されるか。ここで,脱会した会員の ID は欠番として管理し,再利用は行わない。
- 令和8年度 科目A(公開問題) 問14A 社は,自社のデータセンタでアプリケーションシステムを運用し,顧客にサービスを提供している。現在,アプリケーションシステムの実行環境をクラウドサービスに移行して,サービス可用性を向上させることを検討している。次の条件のとき,サービス可用性は移行後に何パーセントポイント向上するか。ここで,サービス可用性(%)は小数第 3 位を切り捨てるものとする。
- 平成22年度 秋期 問55EUC の説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問58IT サービスにおけるコンピュータシステムの利用料金を逓減課金方式にしたときのグラフはどれか。
- 平成26年度 秋期 問56IT サービスを廃止する際には,使われていた資産を包括的に識別し,余分な資産の除去や解放を適切に行うことが重要である。除去すべきでない資産を誤って除去することが原因で起こる可能性がある事象はどれか。
- 平成22年度 春期 問54IT サービスマネジメントにおいて,インシデント管理の対象となるものはどれか。
- 平成26年度 春期 問56IT サービスマネジメントにおける“既知の誤り(既知のエラー)”の説明はどれか。
- 平成28年度 春期 問56IT サービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問55IT サービスマネジメントにおける問題管理で実施する活動のうち,事前予防的な活動はどれか。
- 平成27年度 春期 問57IT サービスマネジメントのインシデント及びサービス要求管理プロセスにおいて,インシデントに対して最初に実施する活動はどれか。
- 平成28年度 春期 問57IT サービスマネジメントのキャパシティ管理プロセスにおける,オンラインシステムの容量・能力の利用の監視についての注意事項のうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問57IT サービスマネジメントの活動のうち,インシデント及びサービス要求管理として行うものはどれか。
- 平成23年度 特別 問56IT サービスマネジメントの活動のうち,インシデント管理として行うものはどれか。
- 平成24年度 春期 問55IT サービスマネジメントの管理プロセスはどれか。
- 平成21年度 秋期 問56ITIL v2 において,日々の IT サービス運営手法を示したサービスサポートに分類されている 5 プロセスと 1 機能を一覧表にまとめたとき,表中の a に該当するプロセスはどれか。
- 平成24年度 秋期 問56ITIL v3 における問題管理プロセスの目標はどれか。
- 平成28年度 秋期 問55ITIL によれば,サービスデスク組織の特徴のうち,バーチャル・サービスデスクのものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問56JIS Q 20000-1 は,サービスマネジメントシステム(SMS)及びサービスのあらゆる場面で PDCA 方法論の適用を要求している。SMS の計画(Plan)に含まれる活動はどれか。
- 平成25年度 秋期 問56SLA を策定する際の方針のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問55アプリケーションの保守に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問55キャパシティ管理における将来のコンポーネント,並びにサービスの容量・能力及びパフォーマンスを予想する活動のうち,傾向分析はどれか。
- 平成21年度 秋期 問55クライアント管理ツールに備わっている機能のうち,業務に無関係なソフトウェアがインストールされていることを検出するのに最も有効なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問53コンピュータを LAN 経由で起動させる機能を Wake on LAN(WOL)という。この機能を利用することによって効率よく行えるものはどれか。
- 平成30年度 春期 問57サーバに接続されたディスクのデータのバックアップに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問56サービスデスク組織の構造とその特徴のうち,ローカルサービスデスクのものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問55サービスデスク組織の構造とその特徴のうち,ローカルサービスデスクのものはどれか。
- 平成25年度 春期 問55サービスデスク組織の構造とその特徴のうち,ローカルサービスデスクのものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問56サービスデスク組織の構造の特徴のうち,ローカルサービスデスクの特徴はどれか。
- 平成29年度 秋期 問55サービスマネジメントにおいて,サービスレベル管理の要求事項はどれか。
- 平成31年度 春期 問55サービスマネジメントのプロセス改善におけるベンチマーキングはどれか。
- 令和元年度 秋期 問55サービスマネジメントシステムに PDCA 方法論を適用するとき,Act に該当するものはどれか。
- 平成29年度 春期 問55サービスマネジメントシステムにおけるサービスの可用性はどれか。
- 平成27年度 春期 問55システムが正常に稼働するかどうかを確認するために,システムの利用部門の利用者と情報システム部門の運用者が合同で,本稼働前に運用テストを実施することになった。利用者が優先して確認すべき事項はどれか。
- 平成21年度 春期 問56システムの信頼性を比較する目的で稼働率を測定するのに適切な時期はどれか。
- 平成31年度 春期 問56システムの移行テストを実施する主要な目的はどれか。
- 令和元年度 秋期 問56システムの移行計画に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問58システムの費用を表す TCO(総所有費用)の意味として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問57システムの運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問56システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり,更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって,初期プログラムロードとも呼ばれるものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問58システム障害の発生時に,オペレータが障害の発生を確実に認知できるのはどれか。
- 平成24年度 春期 問57チェックディジットを利用する目的として,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問57ディスク障害時に,フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。
- 平成23年度 特別 問55データのバックアップに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問57データのバックアップ方法に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問54データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問56データベースのロールバック処理の説明はどれか。
- 平成21年度 春期 問57データベースシステムと業務アプリケーションが稼働しているサーバの OS のバージョンアップの案内が届いた。バージョンアップを行うか否かの判断のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問55ミッションクリティカルシステムの意味として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問57事業継続計画で用いられる用語であり,インシデントの発生後,次のいずれかの事項までに要する時間を表すものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問56情報システムの安全性や信頼性を向上させる考え方のうち,フェールセーフはどれか。
- 平成29年度 秋期 問56新規システムにおけるデータのバックアップ方法に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問57落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問58落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として,有効なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問56複数の業務システムがある場合のアクセス管理の方法のうち,最も適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 24年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和8年度 科目A(公開問題)です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。