令和3年度|管理業務主任者試験
この回には 50問あります。
この回の出題の内わけ
この回は 10分野にわたって出ています。いちばん多いのはその他の法令(8問)です。
- その他の法令8問
- 区分所有法7問
- 標準管理規約7問
- 建物・設備6問
- 民法6問
- マンション管理適正化法5問
- 標準管理委託契約書4問
- 会計・税務3問
- 維持保全・長期修繕計画3問
- 統計・その他1問
この回で出た問題
- 問1Aが、Bとの間で、自己の所有するマンションの一住戸甲をBに売却する旨の契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も適切なものはどれか。
- 問2A、B、Cが、マンションの一住戸甲を共同して購入するための資金として、Dから900万円を借り受け、Dとの間で、各自が連帯してその債務を負う旨の合意をした場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。ただし、A、B、Cの間の負担部分は等しいものとし、元本900万円以外は考慮しないものとする。
- 問3マンションの管理組合法人Aは、区分所有者Bに対して有する200万円の管理費債権を保全するため、Bの債務者Cに対する500万円の金銭債権を代位行使した場合に関する記述のうち、民法の規定によれば、最も適切なものはどれか。
- 問4Aが、自己の所有するマンションの一住戸甲をBに売却する契約の締結について、Cに代理権を授与した場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問5マンションの管理組合Aの管理費に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問6次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問7宅地建物取引業者が、管理組合の組合員から、当該組合員が所有する専有部分の売却の依頼を受け、その媒介の業務のために、管理規約の提供及び「別表第5(宅地建物取引業者等の求めに応じて開示する事項)」に掲げる事項の開示を求めてきた場合に、マンション管理業者が当該管理組合に代わって行う対応に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、適切なものはいくつあるか。ただし、マンション管理業者は、その対応にあたって組合員等の個人情報の保護等を踏まえながら行うものとする。
- 問8次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問9管理業務主任者が、管理費の滞納問題について、管理組合の理事会で行った次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問10管理費の滞納が生じたときにとられる通常の民事訴訟によらない法的手段に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問11管理費の滞納に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問12管理組合の会計等に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、不適切なものはいくつあるか。
- 問13マンション管理業者による管理事務の報告等に関する次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、最も適切なものはどれか。
- 問14以下の貸借対照表(勘定式)は、甲管理組合の令和3年3月末日の決算において作成された一般(管理費)会計にかかる未完成の貸借対照表である。貸借対照表を完成させるために、表中の(A)及び(B)の科目と金額の組合せとして最も適切なものは、次の1~4のうちどれか。
- 問15管理組合における以下の①~③の活動に関し、令和3年3月分の仕訳として最も適切なものは、次の1~4のうちどれか。ただし、会計処理は毎月次において発生主義の原則によって処理されているものとする。
- 問16管理組合における以下の①~③の活動に関し、令和3年3月分の仕訳として最も適切なものは、次の1~4のうちどれか。ただし、会計処理は毎月次において発生主義の原則によって処理されているものとする。
- 問17マンションの屋上の防水に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問18鉄筋コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問19マンションの構造・部材に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問20上水の給水設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問21建築基準法及び給排水衛生設備規準・同解説(公益社団法人 空気調和・衛生工学会)によれば、排水通気設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問22換気設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問23建築基準法第2条(用語の定義)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問24防火管理者に関する次の記述のうち、消防法によれば、最も不適切なものはどれか。ただし、本問において共同住宅とは消防法施行令別表第一(五)項ロに掲げる防火対象物とする。
- 問25長期修繕計画の対象の範囲に関する次の記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、最も不適切なものはどれか。
- 問26長期修繕計画作成ガイドラインに用いられている用語の定義について、最も不適切なものはどれか。
- 問27長期修繕計画の見直しに関する以下のア~ウの記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、適切なものを全て含む組合せは、次の1~4のうちどれか。
- 問28監事の職務に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問29団地の雑排水管等の管理及び更新工事に関する次の記述のうち、標準管理規約(団地型)によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問30次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)又は標準管理規約(複合用途型)によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問31甲マンションにおいて、理事会に出席できない理事の取扱い等に関する次の記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、最も適切なものはどれか。なお、甲マンションの管理規約は、標準管理規約(単棟型)と同一の定めがあるものとし、そのコメントに基づく別段の定めはないものとする。
- 問32共用部分及びその持分等に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問33共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く。)又は規約の変更を集会で決議する場合に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問34区分所有法の規定によれば、建替え決議が可決した後、建替えに参加するか否かの催告期間が終了するまでの間に、次の行動をとった区分所有者に対し、買受指定者として定められている者が、当該催告期間経過後に、売渡請求できるのはどれか。
- 問35管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- 問36総住戸数96(この中には、1人で2住戸を所有する区分所有者が6人おり、それ以外に2人で1住戸を共有する住戸が3つ含まれる。)の甲マンションにおける総会に関する次のア~エの記述のうち、標準管理規約(単棟型)によれば、不適切なものはいくつあるか。ただし、議決権については1住戸1議決権の定めがあるものとする。
- 問37次に掲げるもののうち、区分所有法第4条第2項の規定により規約共用部分とすることができるものは、どれか。
- 問38次の記述のうち、区分所有法の規定、標準管理規約(単棟型)及び判例によれば、理事会の決議のみで行うことができるものはいくつあるか。
- 問39次の記述のうち、判例によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問40マンションの売買又は賃貸借に関する次の記述のうち、消費者契約法が適用されるものはいくつあるか。
- 問41区分所有者Aが、自己の所有するマンションの専有部分をBに賃貸する契約において、AB間で合意した次の特約のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、無効であるものを全て含む組合せはどれか。
- 問42各種の法令に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問43国土交通省が公表している分譲マンションの新規供給戸数及びストック戸数の推計に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 問44賃貸住宅管理業法によれば、次の記述のうち、最も適切なものはどれか。ただし、勧誘者とは、特定転貸事業者が特定賃貸借契約の締結についての勧誘を行わせる者をいう。
- 問45宅地建物取引業者Aが自ら売主としてマンションの一住戸の売買を行う場合、宅地建物取引業法第35条の規定に基づく重要事項の説明に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、説明の相手方は宅地建物取引業者ではないものとする。
- 問46マンション管理業者が行うマンション管理適正化法に基づく契約の成立時の書面の交付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 問47マンション管理業者がマンション管理適正化法第72条の規定に基づく重要事項を記載した書面の交付、説明を行う場合における次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問48管理業務主任者及び管理業務主任者証に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、適切なものはいくつあるか。
- 問49マンション管理業者が行うマンション管理適正化法第76条の規定に基づく管理組合の財産の分別管理に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、適切なものを全て含む組合せはどれか。
- 問50マンション管理業の登録に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、適切なものを全て含む組合せはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。