データベース|応用情報技術者試験
この分野には 164問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はトランザクション(30問)・関係データベース(21問)・DBMS(13問)・データウェアハウス(8問)・クライアントサーバシステム(5問)です。問題が多い回は平成23年度 秋期(7問)・平成26年度 春期(6問)・平成25年度 秋期(6問)です。
この分野で出た問題
- 令和5年度 秋期 問29“製品”表と“在庫”表に対し,次の SQL 文を実行した結果として得られる表の行数は幾つか。
- 平成30年度 秋期 問29“部品”表のメーカコード列に対し,B+木インデックスを作成した。これによって,“部品”表の検索の性能改善が最も期待できる操作はどれか。ここで,部品及びメーカのデータ件数は十分に多く,“部品”表に存在するメーカコード列の値の種類は十分な数があり,かつ,均一に分散しているものとする。また,“部品”表のごく少数の行には,メーカコード列に NULL が設定されている。実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。
- 令和6年度 春期 問25ストアドプロシージャの利点はどれか。
- 令和3年度 秋期 問26関係 R と関係 S に対して,関係 X を求める関係演算はどれか。
- 平成31年度 春期 問27RDBMS において,特定の利用者だけに表を更新する権限を与える方法として,適切なものはどれか。
- 平成29年度 春期 問27“受注明細”表は,どのレベルまでの正規形の条件を満足しているか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 令和4年度 秋期 問29チェックポイントを取得する DBMS において,図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるトランザクションだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和4年度 春期 問30ビッグデータの利用におけるデータマイニングを説明したものはどれか。
- 平成26年度 春期 問29分散データベースにおいて図のようなコマンドシーケンスがあった。調停者がシーケンス a で発行したコマンドはどれか。ここで,コマンドシーケンスの記述に UML のシーケンス図の記法を用いる。〔図:左から「要求者」「調停者」「システム1」「システム2」の4本のライフライン。要求者が調停者へ UPDATE 要求を2回,続けて COMMIT 要求を送る。調停者はシステム1へ UPDATE 要求,システム2へ UPDATE 要求を送った後,システム1とシステム2の双方へ COMMIT 可否問合せを送る。返りはシステム1が「可」,システム2が「否」。その後,調停者はシステム1とシステム2の双方へ a を送る。〕
- 令和5年度 春期 問30図のような関係データベースの“注文”表と“注文明細”表がある。“注文”表の行を削除すると,対応する“注文明細”表の行が,自動的に削除されるようにしたい。参照制約定義の削除規則(ON DELETE)に指定する語句はどれか。ここで,図中の実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。
- 平成27年度 春期 問27埋込み SQL において,問合せによって得られた導出表を 1 行ずつ親プログラムに引き渡す操作がある。この操作と関係の深い字句はどれか。
- 平成28年度 春期 問29次の表において,“在庫”表の製品番号に定義された参照制約によって拒否される可能性がある操作はどれか。ここで,実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。
- 令和4年度 春期 問28第 1,第 2,第 3 正規形とリレーションの特徴 a,b,c の組合せのうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問26関係を第 2 正規形から第 3 正規形に変換する手順はどれか。
- 令和7年度 秋期 問27"売上" 表への次の検索処理のうち,B⁺木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで,インデックスを設定する列を〈〉内に示す。
- 令和2年度 10月 問29"東京在庫" 表と "大阪在庫" 表に対して,SQL 文を実行して得られる結果はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 令和6年度 秋期 問272 相コミットで分散トランザクションの原子性を保証する場合,ネットワーク障害の発生によって参加者のトランザクションが,コミットすべきかロールバックすべきかを判断できなくなることがある。このような状況を発生させるネットワーク障害に関する説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問30A 表は外部キーによって B 表から参照されている。ここで,A 表の行を削除するとき,それを参照している B 表の行を同時に全て削除することを指定する SQL の参照動作はどれか。
- 令和4年度 秋期 問30ACID 特性の四つの性質に含まれないものはどれか。
- 令和4年度 春期 問27ANSI/SPARC 3 層スキーマモデルにおける内部スキーマの設計に含まれるものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問27B+木インデックスが定義されている候補キーを利用して,1 件のデータを検索するとき,データ総件数 X に対する B+木インデックスを格納するノードへのアクセス回数のオーダを表す式はどれか。
- 令和7年度 秋期 問26BASE 特性を満たし,次の特徴をもつ NoSQL データベースシステムに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 春期 問26CAP 定理における A と P の特性をもつ分散システムの説明として,適切なものはどれか。
- 平成27年度 春期 問30DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問31DBMS のチェックポイントに関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問34DBMS のロールフォワードを説明したものはどれか。
- 平成24年度 春期 問31DBMS の媒体障害時の回復法はどれか。
- 令和5年度 秋期 問30DBMS をシステム障害発生後に再立上げするとき,ロールフォワードすべきトランザクションとロールバックすべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザクションの中で実行される処理内容は次のとおりとする。
- 平成28年度 秋期 問30DBMS をシステム障害発生後に再立上げするとき,ロールフォワードすべきトランザクションとロールバックすべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザクションの中で実行される処理内容は次のとおりとする。
- 平成25年度 秋期 問45E-R 図の解釈として,適切なものはどれか。ここで,*−* は多対多の関連を表し,自己参照は除くものとする。
- 令和5年度 春期 問26JSON 形式で表現される図 1,図 2 のような商品データを複数の Web サービスから取得し,商品データベースとして蓄積する際のデータの格納方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,商品データの取得元となる Web サービスは随時変更され,項目数や内容は予測できない。したがって,商品データベースの検索時に使用するキーにはあらかじめ制限を設けない。
- 令和3年度 春期 問28NoSQL の一種である,グラフ指向 DB の特徴として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問28R 表に,(A,B)の 2 列で一意にする制約(UNIQUE 制約)が定義されているとき,R 表に対する SQL 文のうち,この制約に違反するものはどれか。ここで,R 表には主キーの定義がなく,また,全ての列は値が決まっていない場合(NULL)もあるものとする。
- 令和7年度 秋期 問29RDBMS において,同じデータ項目の異なる版を用意することによって,トランザクションの同時実行性を高める仕組みはどれか。
- 平成25年度 秋期 問28RDBMS のコストベースのオプティマイザの機能の説明として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問28RDBMS のロックに関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,X, Y はトランザクションとする。
- 平成30年度 春期 問28SQL において,A 表の主キーが B 表の外部キーによって参照されている場合,各表の行を追加・削除する操作の参照制約に関する制限について,正しく整理した図はどれか。ここで,△印は操作が拒否される場合があることを表し,○印は制限なしに操作ができることを表す。
- 平成26年度 春期 問25SQL 文において FOREIGN KEY と REFERENCES を用いて指定する制約はどれか。
- 令和7年度 春期 問27SQL 文に示す参照制約が存在する“商品”表と“受注”表とがある。“商品”表の行を削除したとき,削除した行の商品コードと同じ値の商品コードをもつ“受注”表の行を自動的に削除する SQL 文として,a に入れる字句はどれか。
- 令和2年度 10月 問27UML を用いて表した図のデータモデルから,"部品" 表,"納入" 表及び "メーカ" 表を関係データベース上に定義するときの解釈のうち,適切なものはどれか。
- 令和5年度 春期 問29UML を用いて表した図のデータモデルの a,b に入れる多重度はどれか。
- 令和7年度 春期 問25UML を用いて表した図のデータモデルを関係データベース上に実装する際の解釈のうち,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問26UML を用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち,適切なものはどれか。〔図:「部門」と「社員」の二つの箱を1本の線で結び,部門側の端に 1,社員側の端に * と書かれている。線の下に「◀所属する」と添えられている。〕
- 令和4年度 春期 問29undo/redo 方式を用いた障害回復におけるログ情報の要否として,適切な組合せはどれか。
- 平成28年度 秋期 問29“サッカーチーム”表と“審判”表から,条件を満たす対戦を導出する SQL 文の a に入れる字句はどれか。
- 平成25年度 春期 問28“プログラマは全て社員であり,社員の約 10%を占める。社員は社員番号と氏名をもち,職種がプログラマである場合は,使用できるプログラム言語を一つ以上もつ。”という状況を記録するデータベース設計案として,適切なものはどれか。ここで,実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。
- 平成27年度 秋期 問29“倉庫別商品在庫集計”表から在庫数の合計を求めたい。倉庫番号 'C003' の倉庫で在庫数が 100 以上の商品に対して,全ての倉庫における在庫数の合計を求める SQL 文の a に入る適切な字句はどれか。ここで,該当する商品は複数存在するとともに在庫数が 100 未満の商品も存在するものとする。また,実線の下線は主キーを表す。
- 令和5年度 秋期 問26“売上”表への次の検索処理のうち,B+木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで,インデックスを設定する列を<>内に示す。
- 平成27年度 春期 問28“学生”表が次の SQL 文で定義されているとき,検査制約の違反となる SQL 文はどれか。
- 令和4年度 秋期 問27“従業員”表に対して“異動”表による差集合演算を行った結果はどれか。
- 令和6年度 秋期 問30“成績”表に対して,SQL 文 1 と同一の結果を得るために,SQL 文 2 の a に入れる字句はどれか。
- 平成26年度 春期 問28“東京在庫”表と“大阪在庫”表に対して,SQL 文を実行して得られる結果はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。〔表:東京在庫(商品コード,在庫数)= A001/50,B002/25,C003/35。大阪在庫(商品コード,在庫数)= B002/15,C003/35,D004/80。商品コードが主キー。〕〔SQL 文:SELECT 商品コード,在庫数 FROM 東京在庫 UNION ALL SELECT 商品コード,在庫数 FROM 大阪在庫〕
- 平成23年度 特別 問30“社員”表と“人事異動”表から社員ごとの勤務成績の平均を求める適切な SQL 文はどれか。ここで,求める項目は,社員コード,社員名,勤務成績(平均)の 3 項目とする。
- 平成23年度 特別 問28“社員扶養家族”表の列“社員番号”の値が“社員”表の候補キーに存在しなければならないという制約はどれか。
- 令和6年度 春期 問26“部品”表及び“在庫”表に対し,SQL 文を実行して結果を得た。SQL 文の a に入れる字句はどれか。
- 令和3年度 秋期 問29“部門別売上”表から,部門コードごと,期ごとの売上を得る SQL 文はどれか。
- 平成22年度 春期 問30インデックス方式のうち,キー値を基に算出して格納位置を求めるとき,異なったキー値でも同一の算出結果となる可能性があるものはどれか。
- 平成25年度 春期 問27クライアントサーバシステムにおいて,クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの利点として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問27クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャに関する記述のうち,誤っているものはどれか。
- 平成21年度 春期 問31クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャに関する記述のうち,誤っているものはどれか。
- 平成27年度 秋期 問26クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャに関する記述のうち,適切でないものはどれか。
- 令和5年度 春期 問27クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャの記述として,誤っているものはどれか。
- 令和3年度 春期 問30コストベースのオプティマイザが SQL の実行計画を作成する際に必要なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問31データの正規化に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問29データウェアハウスに業務データを取り込むとき,データを抽出して加工し,データベースに書き出すツールはどれか。
- 令和6年度 春期 問28データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザクションデータを格納するテーブルはどれか。
- 平成22年度 秋期 問28データウェアハウスを構築するために,業務システムごとに異なっているデータ属性やコード体系を統一する処理はどれか。
- 平成23年度 特別 問33データベースにデータの追加,削除などが多数回繰り返されて,データベース全体のアクセス効率が低下したときに,データベースに対して行う処理はどれか。
- 令和元年度 秋期 問29データベースに媒体障害が発生したときのデータベースの回復法はどれか。
- 平成28年度 秋期 問26データベースの 3 層スキーマ構造に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問26データベースの概念設計に用いられ,対象世界を,実体と実体間の関連という二つの概念で表現するデータモデルはどれか。
- 令和3年度 秋期 問27データベースの障害回復処理に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問32データベースの障害回復処理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問26データベースを記録媒体にどのように格納するかを記述したものはどれか。
- 平成30年度 秋期 問30データベースシステムにおいて,二つのプログラムが同一データへのアクセス要求を行うとき,後続プログラムのアクセス要求に対する並行実行の可否の組合せのうち,適切なものはどれか。ここで,表中の ○ は二つのプログラムが並行して実行されることを表し,×は先行プログラムの実行終了まで後続プログラムは待たされることを表す。
- 令和5年度 春期 問28データベースシステムの操作の説明のうち,べき等(idempotent)な操作の説明はどれか。
- 平成29年度 秋期 問30データマイニングの説明として,最も適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問29データマイニングの説明はどれか。
- 平成29年度 春期 問26データモデルを解釈してオブジェクト図を作成した。解釈の誤りを適切に指摘した記述はどれか。ここで,モデルの表記には UML を用い,オブジェクト図の一部の属性の表示は省略した。
- 令和3年度 春期 問31データレイクの特徴はどれか。
- 令和4年度 秋期 問26データ項目の命名規約を設ける場合,次の命名規約だけでは回避できない事象はどれか。
- 平成29年度 春期 問29トランザクション A と B が,共通の資源であるテーブル a と b を表に示すように更新するとき,デッドロックとなるのはどの時点か。ここで,表中の ① 〜 ⑧ は処理の実行順序を示す。また,ロックはテーブルの更新直前にテーブル単位で行い,アンロックはトランザクション終了時に行うものとする。
- 平成29年度 秋期 問29トランザクション A〜G の待ちグラフにおいて,永久待ちの状態になっているトランザクション全てを列挙したものはどれか。ここで,待ちグラフの X→Y は,トランザクション X はトランザクション Y がロックしている資源のアンロックを待っていることを表す。
- 平成28年度 春期 問28トランザクション A(処理 A1→処理 A2 の順に実行する)とトランザクション B(処理 B1→処理 B2 の順に実行する)が,データベースの資源 S と T に対し,次のように処理 A1→処理 B1→処理 A2→処理 B2 の順で専有ロックを要求する場合,デッドロックが発生する資源の組合せはどれか。
- 令和6年度 春期 問27トランザクション T はチェックポイント後にコミットしたが,その後にシステム障害が発生した。トランザクション T の更新内容をその終了直後の状態にするために用いられる復旧技法はどれか。ここで,トランザクションは WAL プロトコルに従い,チェックポイントの他に,トランザクションログを利用する。
- 平成24年度 春期 問30トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のいずれかを保証する特性はどれか。
- 平成31年度 春期 問30トランザクションの ACID 特性のうち,一貫性(consistency)の説明はどれか。
- 令和2年度 10月 問30トランザクションの ACID 特性のうち,耐久性(durability)に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 春期 問30トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問32トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 春期 問31トランザクションの同時実行制御に用いられるロックの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成31年度 春期 問29ビッグデータのデータ貯蔵場所であるデータレイクの特徴として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問29ビッグデータの基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはどれか。
- 平成30年度 春期 問30ビッグデータの基盤技術として利用される NoSQL に分類されるデータベースはどれか。
- 平成23年度 秋期 問33元のデータベースと同じ内容の複製データベースをあらかじめ用意しておき,元のデータベースの更新に対し,非同期にその内容を複製データベースに反映する手法はどれか。
- 平成24年度 秋期 問26六つのタプルから成る関係 R の単一の属性間において成立する全ての関数従属性を挙げたものはどれか。ここで,X→Y は,X が Y を関数的に決定することを表す。
- 令和3年度 秋期 問30分散データベースにおける“複製に対する透過性”の説明として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問30分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かを問い合わせ,すべてのサイトの更新処理が確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。
- 平成26年度 秋期 問28分散データベースシステムのデータディクショナリ/ディレクトリの配置方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問31分散トランザクション処理で利用される 2 相コミットプロトコルでは,コミット処理を開始する調停者(coordinator)と,調停者からの指示を受信してから必要なアクションを開始する参加者(participant)がいる。この 2 相コミットプロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問30分散トランザクション管理において,複数サイトのデータベースを更新する場合に用いられる 2 相コミットプロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和6年度 秋期 問28化粧品の製造を行っている A 社では,販売代理店を通じて商品販売を行っている。今後の販売戦略に活用するために,次の三つの表を設計した。これらの表を用いるだけでは得ることのできない情報はどれか。
- 令和3年度 秋期 問28受注入力システムによって作成される次の表に関する記述のうち,適切なものはどれか。受注番号は受注ごとに新たに発行される番号であり,項番は 1 回の受注で商品コード別に連番で発行される番号である。なお,単価は商品コードによって一意に定まる。
- 令和7年度 春期 問28和両立である関係 R と S がある。R∩S と等しいものはどれか。ここで,− は差演算,∩ は共通演算を表す。
- 令和3年度 春期 問29商品の注文を記録するクラス(顧客,商品,注文,注文明細)の構造を概念データモデルで表現する。a 〜 d に入れるべきクラス名の組合せはどれか。ここで,顧客は何度も注文を行い,一度に一つ以上の商品を注文でき,注文明細はそれぞれ 1 種類の商品に対応している。また,モデルの表記には UML を用いる。
- 平成25年度 秋期 問31地域別に分かれている同じ構造の三つの商品表,“東京商品”,“名古屋商品”,“大阪商品”がある。次の SQL 文と同等の結果が得られる関係代数式はどれか。ここで,三つの商品表の主キーは“商品番号”である。
- 令和7年度 春期 問24大量の IoT デバイスから送信される大量で,かつ様々な形式のデータを格納可能なデータモデルのうち,行ごとに任意の列数をもち,かつ列ごとに複数の値をもつことによって,柔軟なデータ格納を実現しているデータモデルはどれか。
- 平成28年度 春期 問30媒体障害の回復において,最新のデータベースのバックアップをリストアした後に,トランザクションログを用いて行う操作はどれか。
- 平成23年度 秋期 問31導出表を説明したものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問28更新可能なビューを作成する SQL 文はどれか。ここで,SQL 文中に現れる基底表は全て更新可能とする。
- 平成23年度 秋期 問30更新可能なビューを作成する SQL 文はどれか。ここで,SQL 文中に現れる表は全て更新可能とする。
- 令和6年度 秋期 問29次のオブジェクト図(インスタンスを表す図)に対応する概念データモデルはどれか。ここで,オブジェクト図及び概念データモデルの表記には UML を用いる。
- 平成21年度 春期 問32次の概念データモデルの解釈として,適切なものはどれか。ここで,モデルの記法として UML を用いる。
- 平成26年度 春期 問27次の表はどこまで正規化されたものか。〔表:列は「従業員番号」「氏名」「入社年」「職位」「職位手当」の5つ。行は 12345/情報 太郎/1981/部長/90,000,12346/処理 次郎/1995/課長/50,000,12347/技術 三郎/1997/課長/50,000 の3行。〕
- 平成30年度 秋期 問28第 1,第 2,第 3 正規形とそれらの特徴 a 〜 c の組合せのうち,適切なものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問27第 3 正規形であることの効果又は影響に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問27自然言語の解析などのために,文学作品,会話,新聞記事などの大量の文章を蓄積したテキストデータベースはどれか。なお,生の文章そのものを収集したもの,文法的情報を付加したもの,意味的情報を付加したものなど様々な形態がある。
- 平成22年度 春期 問33表 A から実行結果 B を得るための SQL 文はどれか。
- 令和2年度 10月 問26表に対する SQL の GRANT 文の説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問25表に対する SQL の GRANT 文の説明として,適切なものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問28表の所有者が,SQL 文の GRANT を用いて設定するアクセス権限の説明として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問26販売価格が決められていない“商品”表に,次の SQL 文を実行して販売価格を設定する。このとき,販売ランクが b の商品の販売価格の平均値は幾らか。
- 平成31年度 春期 問28過去 3 年分の記録を保存している "試験結果" 表から,2018 年度の平均点数が 600 点以上となったクラスのクラス名と平均点数の一覧を取得する SQL 文はどれか。ここで,実線の下線は主キーを表す。
- 平成21年度 秋期 問30部品在庫管理台帳における,部品,仕入先,在庫の三つのエンティティの関係をデータモデルとして記述した。エンティティ a〜c の組合せとして,適切なものはどれか。ここで,「1──*」は 1 対多の関連を表す。
- 令和2年度 10月 問28関係 "注文記録" の属性間に ①〜⑥ の関数従属性があり,それに基づいて第 3 正規形まで正規化を行って,"商品","顧客","注文","注文明細" の各関係に分解した。関係 "注文明細" として,適切なものはどれか。ここで,{X,Y}は,属性 X と Y の組みを表し,X→Y は,X が Y を関数的に決定することを表す。また,実線の下線は主キーを表す。
- 平成26年度 秋期 問26関係 R(A, B, C, D, E, F)において,関数従属 A→B,C→D,C→E,{A, C}→F が成立するとき,関係 R の候補キーはどれか。
- 平成27年度 秋期 問28関係 R(A,B,C,D,E,F)において,次の関数従属が成立するとき,候補キーとなるのはどれか。
- 平成29年度 秋期 問28関係 R(ID,A,B,C)の A,C への射影の結果と SQL 文で求めた結果が同じになるように,a に入れるべき字句はどれか。ここで,関係 R を表 T で実現し,表 T に各行を格納したものを次に示す。
- 平成21年度 秋期 問33関係データベースにおいて,“注文”表から“商品”表へ参照制約が設定されている場合の記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成23年度 特別 問29関係データベースにおいて,表の中から特定の列だけを取り出す操作はどれか。
- 平成22年度 秋期 問31関係データベースにおけるインデックスの設定に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問28関係データベースにおける実表と導出表に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問34関係データベースの “注文” 表又は “商品” 表の行を削除する場合,“注文明細” 表に対する操作として,適切な組合せはどれか。ここで,表定義中の実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。
- 平成23年度 特別 問31関係データベースのインデックスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問26関係データベースのテーブルにレコードを 1 件追加したところ,インデックスとして使う,図の B⁺木のリーフノード C がノード C1 と C2 に分割された。ノード分割後の B⁺木構造はどれか。ここで,矢印はノードへのポインタとする。また,中間ノード A には十分な空きがあるものとする。
- 令和7年度 秋期 問28関係データベースのビューに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問29関係データベースの候補キーとなる列又は列の組に関する記述として,適切なものはどれか。
- 平成24年度 春期 問29関係データベースの表定義において,列の値の重複を禁止するために指定する字句はどれか。
- 平成30年度 春期 問29関係データベース管理システム(RDBMS)のデータディクショナリに格納されるものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問27関係モデルにおける外部キーの説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問27関数従属を次のように表記するとき,属性 a 〜 e で構成される関係を第 3 正規形にしたものはどれか。
- 平成24年度 秋期 問27顧客は一般に複数の銀行に預金するものとして,顧客と銀行の関連を,E-R 図で次のように表現する。このモデルを関係データベース上に“銀行”表,“口座”表,“顧客”表として実装する場合の記述として,適切なものはどれか。
- 平成22年度 春期 問29顧客は一般に複数の銀行に預金するものとして,顧客と銀行の関連を,E-R 図で次のように表現する。このモデルを関係データベース上に“銀行”表,“口座”表,“顧客”表として実装する場合の記述として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 春期 問31顧客,商品,注文,販売店という四つのテーブルをスタースキーマでモデル化した場合,ファクトテーブルとなるものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 33年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。